2009年09月12日

インプラントシンポジウム-無事終了

シンポジウム01シンポジウム02


前回のブログでご紹介した、インプラントのシンポジウムが先週の日曜日に無事終了いたしました。
数日たった今頃に、ブログの更新です...

なんと言っても、今回は大変だったモノで...

徹夜も数回、仲間の先生にも手伝って頂き、やっとの思いでプレゼンが完成しました。


とはいえ、講演終了後に、大勢の先生から「良い内容だった」と、お褒めの言葉を頂き疲れも吹き飛びました。


会が終了して、演者の先生方と会食をし、楽しく酔っぱらいました...(*^_^*)



シンポジウム03シンポジウム04
  

Posted by implant418 at 19:51Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月04日

インプラントシンポジウム

3iJapanSymposium2009


インプラントのシンポジウムが明日、明後日の2間、品川で開催されます。

外国人演者3名、日本人演者5名で講演を行います。
演者として招聘されましたので、1時間30分の講演を行います。


手術シーンのビデオを編集中です。

明日だというのに...
まだ、スライドが仕上がっていません...(^_^;)


講演内容は以下の通りです。

 インプラント治療術式は、ハード面、ソフト面において急速な進化を遂げている。ハード面においては、インプラント表面の性状や、アバットメント界面の形態改良は大きくこれからのインプラントデザインの一つと言えよう。それと同時に抜歯即時埋入や、即時荷重をはじめとする、治療術式の変化もインプラント臨床に大きな変革をもたらした。また、近年の歯科周辺産業技術の開発によるコンピュータガイデットによる手術支援は、インプラント埋入手技の新たな局面を迎えることと成り、3iシステムは全ての臨床症例に幅広く対応可能と言えよう。
 しかしながら、周辺技術の進化が有ったといえども、基本的な欠損補綴としての診断を適切に行う事の重要性は普遍であり、進化した治療術式も適切に欠損補綴を行うための一つの治療オプションであることを変わりがない。
 長期的な予後を獲得するために、多彩な3iインプラントシステムの、「なにを使うか」、「どう使うか」を考えてみたい。

  
Posted by implant418 at 19:01Comments(2)TrackBack(0)