2009年12月27日

小川歯科医院が月島から移転-家具図-

家具図

小川歯科医院の移転計画は着々と進行しています。
レイアウトの次は、家具の設計です。何をどこに収納すれば、日常の診療がスムーズになるか?
収納する診療器具の配置にもっとも適した環境を効率よく作ろうと、1cm単位でサイズを考えています。

現在の診療室は、初めての事もあり、お任せで作って頂いた感があります。どの様に作ってもらえばよいかわからなかったのも事実ですし。すなわち、ある意味やりたい事が出来る環境でなく、やれることをする環境です。

今回は、どんな環境だとやりたいことが出来るかを考え、それを具現化して頂きたいと考え、設計図を何度も何度も書き換えてもらっています。
これも2回目だからこそ出来ることかな...(^_^)v

こんな注文に毎回いやな顔せず応じてくれる、設計事務所に感謝、感謝です。

家具図が完成したら設備図です。  

Posted by implant418 at 20:06Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月24日

小川歯科医院が月島から移転-レイアウト-

設計図02

基本的なレイアウトが決定しました。

診療室内をどうレイアウトするかが最終決定しました。何をどこに配置するのか、その広さはどうするのか等細かいレイアウトを煮詰めて、最終決定しました。そのあとは各レイアウトの家具図が書かれ、設備図となります。

現在、小川歯科医院は3台の診療台があり、それぞれ一般治療に半個室2台、主に外科処置に使う個室が1台で診療を行っています。
移転後は、診療台4台。全て個室となり、一般診療2台、補綴診療1台、外科診療1台のレイアウトになります。
それぞれの個室で2カ所の出入り口を設け、患者さんと術者の動線を分離し、スムーズな診療が行えるように成ります。

また、外科診療室は患者さんの親族の方が手術の立ち会いを希望された際には、ガラス越しに手術の様子を伺えるスペースも確保し、開かれた病院を作る予定です。

なお、移転先等のお問い合わせがありますが、保健所、社会保険事務所等の提出しなければならない関係書類が正式に受理された後に報告したいと考えております。
もう少しお待ち下さい...<(_ _)>  
Posted by implant418 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月11日

小川歯科医院が月島から移転-設計図-

設計図01

小川歯科医院新装計画の設計図が着々と...

月島からの移転が決定、病院の内装を煮詰めています。
設計を担当してくださる、建築家の先生とは今回の物件が決まる前から、色々と相談に乗って頂いていました。
月島からの病院移転は以前から計画しいた為、興味のある空き物件が出たときには、その平面図を見て頂きどんなレイアウトになるかを相談していました。
このため、自分が具現化したい診療室が明確に伝わっていたと思います。

歯科医院の作りとは、自分がどんな治療を行いたいかで、その作り方は全く異なるものです。
すなわち、その先生の診療方針がその先生の病院レイアウトになって表現されると思っています。

診療チェアーの配置の仕方から、その周囲の家具の配置など、高度な治療になればなるほど、治療環境は重要となります。
特に最近の歯科治療は、外科処置の占める割合は以前に比べ大きくなっているため、従来診療室のレイアウトでは対応しきれない部分も生ると考えています。

歯科医院設計に際しては、自分が行いたい臨床スタイルを具現化するために、設計士の先生とのディスカッション十分に行い、相手に伝えることができるかが重要と思います。
また、歯科に精通した建築家であることもポイントでしょう。

そんな経緯を経て、新・小川歯科医院の設計図は引かれていきます。  
Posted by implant418 at 01:25Comments(0)TrackBack(0)