2010年05月30日

インプラントベーシック2日コース

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インプラントベーシックコースが開催されました。講師を務めて参りました。
このインプラントコースは毎年開催される定期コースで、今年で5年目となりました。毎年講義内容を改変させながら、充実した講義を目指して講義に望んでいます。

今年は、出来るだけ多くのインプラント埋入実習をして頂くため2日間コースの両日にインプラントの埋入実習を行うための器具の貸し出し、200本の実習用インプラントの提供を共催インプラントメーカーに協力して頂きました。

このため、インプラントの埋入実習がとても充実したコースとなりました。

来週は、インプラントのアドバンスコースが開催され、母校の教授と共に講師を務めます。  

Posted by implant418 at 22:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月23日

講演予定

咬合器

小川歯科医院が月島から東京駅前に移転、東京ステーション歯科クリニックとなって2ヶ月近くが過ぎようとしています。
その間、歯科専門誌とメーカー機関誌から取材を受け、それぞれ来月、再来月と院内の様子が紹介されます。

引っ越しの後片付けもあと少しとなり、整理整頓ができ、どこに何があるかが解ってきました。
それと共に今年の学術活動も再開します。

講演情報ページを遅ればせながら更新しました。

昨年の後半から今年前半にかけては移転開業の準備のため、講演は控えていました。移転開業して解りましたが、新規開業より色々な意味でエネルギーを使うものだと解りました。

今年の学術活動のテーマは、広範囲のインプラント治療を行うにあたり、大切なことを順序立てて情報提供したいと考えています。
最近のインプラントの傾向として、インプラントの埋入のみに注目する傾向があります。インプラントは快適に咬むことが出来き、しかもその状態が10年15年...と長続きする事が重要です。
しかも、残った自身のの歯にも同じようなことが言えます。

この事を具現化するために必要な治療の考え方は何かをテーマに、今年の学術活動を行いたいと考えています。

インプラントの失敗とは、インプラントの脱落のみを意味するのでしょうか...
最近、失敗する方向に向かっているインプラントや
インプラント治療を含む、歯科治療の失敗のケースを目撃する機会が増えたのは、私だけでしょうか...

上の写真は、当医院の研修室に咬合器を置いて写真を撮って、これから方向性をイメージしてみました。  
Posted by implant418 at 13:24Comments(0)TrackBack(0)