2010年11月24日

MacBook Airとイーモバイル

MacBook_Air

発売から話題をさらっている、MacBook Airですが、ついに買いました...

....(^_^)v...

前モデルの時も、とっても欲しかったのですが、今回の11インチモデルをみた途端、虜になってしまいました。
先日ヨドバシに見に行ったときは、入荷待ち、入荷日未定でしたが、昨日は持ち帰りOK、これもタイミング!と思い、思い切って購入しました。

同時にEMOBILEも加入しました。このブログはAirとEMOBILEで診療室でもなく、自宅でもなく外で書いています。Wi-Fiのスピードも十分です。
普段はMacBook Porを持ち歩くことが多いのですが、ちょっと重たくて...と思っていました。Airを持ち歩くのはあまり負担にならない重さです。それと大きさ、これが何と言っても丁度良い。

そしてもっとも感動したのが、起動スピードです。
早い、何と言っても早い。
それと、スリープ状態で持ち歩くという概念に感動しました。Macを開けば、即OKです。まるで携帯を開くよう。
携帯の様に電源を入れっぱなしでいいということです。

前回のブログで、仕事をする部屋のことを書きました。
仕事をする環境作りの事を...
仕事部屋とは言い換えれば、秘密基地みたいな感覚で...。
Airはオモチャかな!

これでバリバリ原稿書きます...。
  

Posted by implant418 at 21:51Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月12日

原稿漬け

スタッフルーム

国際歯科大会での発表が終わったと思ったら、あっという間に11月。今年も後2ヶ月もありません。
病院の移転に伴い、あわただしい日々を送っていた2010年もあと少しです。

もちろんその間も診療は欠かさず続けていたので、以前と変わらず、いいえ新しい診療室では今まで以上に、質の高い臨床を目指してきました。

2大テーマである、質の高い臨床、学術活動のうちの後者が少しばかりお休みしておりましたが、秋から本格活動開始です。

学術誌の12月号には、前歯部のインプラント治療についての論文をが掲載されます。 この論文の新しい取り組みとして、手術の解説をインターネットを使った動画配信を合わせて行い、よりわかりやすくインプラント手術の術式を解説する、今までにない論文に成ります。

また、歯科医院スタッフ向けの雑誌には、当医院の歯科臨床への取り組みが紹介、当医院の歯科衛生士の歯科臨床への考え方とこれからの目標など、歯科医院環境のインタビュー記事が掲載されます。
来年からは、歯科衛生士向け雑誌に、インプラント治療の解説を当院の歯科衛生士と一緒に一年間連載します。
現在2月号分の執筆中です。

歯科臨床には勉強することがついて回ります。勉強するためには環境も大切な要素です。
環境とは、目に見えない精神的なもの、みんなで頑張ろうといった雰囲気。 そしてもう一つは、目に見えるもの代表的ものに、勉強をする空間もある程度は意欲を左右するでしょう。

月島の病院時代は、机が存在しませんでした。学会発表のスライドを作るのも、原稿を書くのも、お昼ご飯を食べるテーブルで行っていました。もちろん院長室のスペースが有るわけがありません。 八重洲に移転後も院長室はありませんが、写真のように並んで勉強ができる机を置く医局スペースが、このたび完成しました。
もちろん専用のMacが設置されていることは、当院の必須事項です。

ちょっとインターネットカフェの様ですが、前回のブログで紹介した手術室と同様に、お気に入りゾーンです。

これからも、照明や小物類を充実させ、居心地の良い環境創りをし、大人の秘密基地にすべく、あれやこれやと思考中です。  
Posted by implant418 at 20:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月02日

インプラントライブオペ

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先日、インプラント公開手術かありました。
明海大学同窓会による卒後教育コースのプログラムで、インプラントの基礎コースを受講した先生方を対象とした実践セミナーです。
当医院の手術室の隣には1メートルほど上がった中二階の見学室があり、手術用無影灯に設置されたハイビジョンカメラは、見学室の2台ハイビジョンテレビに映像と音声を送っています。

研修以外にも、インプラント手術を受けるご家族の方が手術に立ち会う時や、手術を依頼してくださる主治医の先生が、その患者さんの手術に立ち会う際にも使用しています。

以前のブログにも書きましたが、このような設備を備えた病院を持つことが夢だったので...

ライブオペ03ライブオペ04

インプラント手術内容は基本的な術式で行える症例です。
約一時間解説を加えながら手術を行いました。
術中に特別なことが起こることもなく、予定通りに的確な手術を行うことができました。

術前に手術室のドレーピンングテクニック、器具だし等の手術準備を見学していただき、清潔域、非清潔域の概念を解説、講義ではなかなか伝える事のできなかった事を実際に見て学んでいただきました。
その後一時間の本症例における診断の基準、本術式のリスクの抽出と、危険回避の考え方、予定外の事が生じた場合の対応策等の講義を行いました。

術中は、高い位置から手術風景全体を見ながら、口腔内はハイビジョンテレビに鮮明に映し出された映像を見て学習していいただきました。
質問をマイクで見学室に答え、双方向のディスカッション形式での解説を行う事ができました。

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手術終了後は、2時間半ほどのの講義を行い、手術を見ていただいた後の質問、各症例における対応など、盛り上がった、ディスカッションを行い、あっという間の一日でした。

少人数制で行いましたが、関東近郊の先生のみならず、関西の先生の参加もありました。
本当におつかれさまでした。
後日、症例の相談にも個別に対応しますので、連絡ください。

また、いつも研修を企画、運営してくださる大学関係者の先生方、いつもありがとうございます。

何よりも、本研修会の趣旨に賛同していただき、インプラント教育に協力し公開手術を承諾していただいた患者さんに心から感謝いたします。


  
Posted by implant418 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)