2011年06月29日

歯科医院のフェイスブック

facebook

休みが一日もない一ヶ月が終了、ちょっとだけ一段落したので、東京ステーション歯科クリニックペースブック公式ページをカスタマイズしてみました。

時間があれば、ブログ左上のリンクをクリック、見てみてください

かなり難しかったのですが、何とか1ページだけのカスタマイズに成功しました。
カスタマイズにはWeb上にマニュアルが色々とありますが、結構難解です。

詳しい人に聞きながら、やっとアップの運びとなりました。

今後、何が出来るか模索中ですが、
歯科治療に関する事を広く情報発信したいと考えています...(^_^)v

友達も増え、これから流行る兆し大です!

でも、フェイスブックの繋がりの仕組みが未だによくわからず、コミュニケーションのとり方や投稿のタイミングがしっくりと行かず、せっかくメッセージを頂いたのにも関わらず、返事が極端に遅かったりと、色々と試行錯誤中です...  

Posted by implant418 at 20:31Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月26日

インプラントとCT撮影

CTセミナー

あっという間の一週間。

「ワンランクアップ 1Day実践セミナー
 ― CTを活用した補綴主導型インプラント治療のテクニックを学ぶ ―」と題した講習会を、先週の日曜に行ったとばかりと思いきや、一週間が過ぎてしまいました。

インプラント治療を行う際にCT撮影な大切なことは、インターネットで検索すると多くの情報が出てきます。
インターネットの情報は、玉石混交の情報であることは、幾度となくブログにも書きましたし、当医院のホームページにも書きました。

インターネットでインプラントの情報を検索すると、あたかもCTを自院で所有している医院の方が、専門性に優れ、インプラント治療の質が高いかの様な情報も多いように感じます。

本当でしょうか?

私は違うと思います。当院にもCTはありますが、インプラント治療にCT撮影を行い、正しく診断することは必須な項目ですが、所有することがインプラント治療の質を向上させることにはつながりません。
なぜなら、正しく診断してこそ、インプラント治療の質の向上につながるからです。

そんな思いもあり
CT撮影結果から、いかに適切な診査診断を行うかのノウハウを実習を交えて一日お話ししてきました。

その内容は、
CT撮影の前に、しっかりとした補綴計画を考える事。それはインプラントの部分だけでなく、全体を診てから診断すること。
初診日CT撮影の診断では、正しい診断ができないこと。
CT撮影用ステントの考え方と製作方法、撮影結果の解析方法。外科用ステントの改造方法といった、充実の一日だったと思います。
受講の先生とフェイスブック友達にもなれましたし...(^_^)v

少し思いおこすと...

このことは実は15年以上前から提唱している、自分にとっては基本な流れ。
その当時は、あまり注目さえれていませせんでした。

当時の自分の年齢とかもあったのかもしれませんが...
同じ事をお話しても、昔はパソコン好きのオタクが、めんどくさいことを行っている。今そのことをお話しすると、小川先生の診断は適確だ。
という具合になります。

まあ、世の中なんてそんなものでしょう。
しかし、見ている人は見ているもので、ある医科系出版社から、上記の内容の書籍の執筆依頼がありました。

歯科放射線科医とレントゲン技師と私の三人で、CT撮影とインプラント治療における診断の内容で、一冊の教科書?を書いています!
でも、でもまだ原稿が終わりません....(^^;)

  
Posted by implant418 at 11:47Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月16日

顎咬合学会が終わって

顎咬合学会2011

先週末に開催された顎咬合学会が終わり、早いもので木曜日になってしまいました。
日曜日には
「審美と咬合を両立するための治療指針
-顔貌と調和した審美性を具現化するためのテクニック-」と題し
テーブルクリニックを行ってきました。

テーブルクリニックとは通常の口演発表と違い、実演を伴うデモンストレーション的な発表です。
大きな会場の各ブースに別れ、それぞれの先生が、自分の臨床テクニックを披露します。スライドで説明するのではなく、臨床で使用する実際の道具を用いて、模型等を用いて解説しながらデモンストレーションを行います。
なさか、本当に治療をする人はもちろんいませんが...

当日は、顔見知りの先生も聴きに来てくださいましたが、準備したレジメも足りず、用意された椅子に座れず立ち見が出るくらいの盛況ぶりでした。
張り切りすぎて、大声でマイクも要らないねと、あとで数人の先生に冷やかされました...(^_^)v

今回の発表のテーマは顔貌から審美性をいかに考え、調和させるかです。
そして、そのことを的確に診断し、具現化する道具を開発しました。
このコンセプトは、方法を異なりますが、土曜日の基調講演でのDr.コイスのコンセプトと共通の部分も多く、世界の審美歯科を代表する超一流の臨床家と、方向性が同じであった事に、大きな喜びを覚えました。
開発を担当してくださる会社の方もお見えになり、盛況ぶりにまた一つ開発のステップが前進した感じです。

Dr.コイスは来年シカゴで発表する学会の、前会長です
シカゴで自分のコンセプトを見てくれるかな?
まだまだ、ちょっと無理そう...(^_^;)  
Posted by implant418 at 01:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月10日

模型がたくさん

日顎用模型

写真は一人の患者さんの模型です。診断用ワクシングと言って、治療前、治療途中と節目節目で行う診断ステップです。
今回の顎咬合学会での発表は、実演をしながら解説するテーブルクリニックです。

そこで、治療の流れの模型を沢山持ち込み、診断の過程を実演します。とは言っても、実演のパートを受け持つのは、長く一緒に仕事をしている、友人の歯科技工士が担当してくれることになっています。

後は、もう少しスライドを仕上げて、日曜の本番を待つばかり。でも診療場終わってからのスライド作りはなかなかなかはかどりません。
徹夜かなー...(^_^;)

人に伝えることの難しさを痛感します...

与えられた1時間半を精一杯努めるための準備の真っ最中です!  
Posted by implant418 at 01:39Comments(0)TrackBack(0)