2013年11月16日

中日学術交流セミナー

台湾顎咬合学会02台湾顎咬合学会 先週末に台北市で中日学術交流セミナーが開催され参加してきました。

幾度となく訪れたことのある台北ですが、何度訪れても楽しい街です。
いつもは、学会で発表することが目的のことが多く、そんなにリラックスすることも出来ないのですが、今回は参加することが目的なので、緊張すること無く滞在期間を過ごすことが出来ました。

毎回そうなのですが、訪れる度に台湾の先生方に暖かく迎え入れていただき、美味しい食事をいただくことが出来ます。
だいぶ土地勘も出てきて、一人で行動することも出来る様になりました。

今回の学会では、台湾と日本から数名の先生方が登壇し、それそれの専門分野の発表を行い症例についてディスカッションを行い盛り上がりました。

日本からも50人以上の先生方が参加し、懇親会は大盛況...
来年は日本開催です...(^_^)v

左下の記念写真は、学会終了後に台湾の学会執行部の先生方と撮ったもの。
日本人は自分一人だけちゃっかり混じって写っています。

右下の写真は、学会参加の記念品、名前入りの名工品です。

台湾顎咬合学会03
参加ギフト
  

Posted by implant418 at 20:28Comments(0)TrackBack(0)

2013年11月03日

福島に呼ばれて

福島講演福島講演02
インプラント治療を通じて、以前から親交のある郡山の先生に講演の依頼を頂きました。
木曜の午後の診療を早めに引き上げ、新幹線に乗り郡山まで一時間と少し、駅まで迎えに来て頂き会場まで...

地元の先生方の診療終了後の七時から3時間の講演を行って参りました。

講演内容は、自分自身が感じている現在のインプラントを取り巻く環境を 私見としてお話しさせて頂き、後に、インプラント補綴に加わる力を考えた診査診断とその具現化のための術式を供覧して頂き、ディスカッションを行いました。

自分自身がインプラント治療に長く携わるようになって、一番大切にしていることは長期予後と思っています。
治療期間の短縮は、時に予後に対するリスクとして働くようであれば、むしろ治療期間の短縮に高い優先順位をあげる必要は無いと考えています。
10年、15年、20年と末永く治療の結果が、良好な状態で長持ちするような治療術式を実践したいものです。

そのためには、一口腔単位でインプラント治療を考えることが大切とお話しし、会場の先生方と治療に対する考え方を共有しました。 

講演終了後に、懇親会を開いて頂き美味しいお食事をいただいた後、数名の先生方と2次会で美味しいお酒も頂いて、いろいなお話しをして、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。   
Posted by implant418 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)