2014年02月25日

AARDに今年も参加

シカゴ2014AARD2014
今シカゴから帰る飛行機のなかでブログの更新です。
今年もAARD(The American Academy of Restorative Dentistry)参加のためにシカゴに行きました。

2012年に発表して以来、3年連続しての参加です。
AARDは学会の規模はあまり大きくないのですが、その代わりに参加者は知り合いばかりといった雰囲気の学会です。
なので黙っていると話しかけられるので、なるべく目を合わさないようにうつむき加減で過ごさなければなりません。
ちょっと弱虫に過ごす自分が情けない...
会場に東洋人がほとんどいないため、何とも言えず緊張します。

発表した年はほんとに大変でしたが、去年今年ととっても気持ちが楽です。
当時のブログを読み返してみると、今になって初めて楽しかった思い出です。

2012年の発表の様子はこちら、今読んでこそ良い思い出です
2013年はこちら、全くの緊張感無しのブログ

あっという間に時間が経ち、もう帰りの飛行機のなかですが、機内でインターネットが使えるなんて、色々なことがどんどんと変化していくのでしょう。
そういえば、スライドも白バックが多かった様に感じました、特にヨーロッパの先生のスライドはアートを感じさせます。
自分のスライドも、そうでありたいと改めて感じました...

  

Posted by implant418 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月02日

インプラントと若い先生方と出逢いと

明海コースライブオペ
先週はインプラントの研修会とライブオペがあり、なんだか忙しい一週間でした。

母校が主催する、比較的若い先生方を対象としたインプラントの研修会ですので、インプラントの研修というよりは、教育と言った観点からお話が出来たらと思い準備、一日お話しして参りました。

自分の中では、研修や講習と教育は言葉の違いだけではなく、意味合いが違うように考えています。
講習会はテクニックや術式を教え、そのテクニックをマスターする事がメインであるとするならば、教育とはテクニックだけではなく、その先にあるフィロソフィーや倫理観と言ったメンタル的な部分も共有することのように考えています。
その事が国語的に正しいかどうかは解りませんし、自分の中での分類です。

若い先生方には研修会を通じ、臨床家としてのメンタルな部分も共感していただき、臨床の楽しさや、やり甲斐 、そして責任と言った部分も共有できたらと考えています。

そう言う自分もまだ成長過程だとも思っていますが....

週末は、親しくしていただいている教授の医局員の歯科医師と歯科衛生士が手術の見学にお見えになりました。
前日にお見えになり、一緒に食事をしてお酒を呑んで楽しい時間を過ごし、 手術の後には熱のこもったディスカッションをし、あっという間の一日でした。

若い先生方とお話をするのが楽しく思えるのは、自分が年をとったせいでしょうか? 
今週末は当院で勉強会です...(^_^)v   
Posted by implant418 at 20:05Comments(0)TrackBack(0)