2014年06月17日

ライブオペで国際交流

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先週末、東京フォーラムに於いて第32回日本顎咬合学会学術大会が開催されました。
台湾にも、方向性を同じとする中華民國顎咬合学会が存在し、国を超えた参加でお互いの交流を深めています。
私も過去に中華民國顎咬合学会に参加したり、発表した経験を持ちます。

台北滞在中は、学会の先生方にいつも親切にして頂きます。


ライブオペ03 ライブオペ04何か恩返しが出来ないかと考え、今回台湾の若い先生方を診療室にお招きし、インプラントの手術を見て頂くライブオペコースの開催となりました。

今回は、前歯部の抜歯即時埋入の症例を見て頂来ました。
午後に、若い台湾の先生十数人が集まり、術前に症例のポイントの解説を行い、見学室から解説しながらの手術を見学して頂きました。
手術終了後は、質疑応答とディスカッションを行い、あっという間の半日でした。

その後はいつものイタリアン乾杯、数名の先生とそのご家族と国際交流を深め、楽しいはすぐに過ぎてしまいます。


日曜の午後には、自分の発表があり、今回は仲間の歯科衛生士と二人でインプラント周囲炎についての見解を述べ、インプラントのメインテナンスのデモを行い、口演を聴いて頂いた歯科医師、歯科衛生士と情報を共有することが出来ました。
このテーマは今後とも続けて発表して行こうと考えています。
 
毎年そうですが、顎咬合学会の前後は、予定が多くて一日が24時間では足りない気分です!


32回顎咬合学会01
32回顎咬合学会02
  

Posted by implant418 at 01:18Comments(0)TrackBack(0)