2008年06月17日

第26回 日本顎咬合学会学術大会

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第26回 日本顎咬合学会学術大会が開催され多くの歯科関係者が参加し無事終了しました。

顎咬合学会は、臨床開業医を中心とした日本最大級の会員数で、毎年6月に東京国際フォーラムで学術大会を行う歯科界のメジャー学会です。
今回は小川歯科医院から過去最大の4演題をエントリーし、発表を行いました
ポスターセッションで以下の2演題を発表しました

「OsiriXを応用したインプラント埋入計画の診査診断」(林貞宏 共)

「インプラント治療チームにおける歯科衛生士の役割」
  -治療を成功に導く為の業務と責務-(毛利有希 共)

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自称Macのヘビーユーザの我々はOsiriXのインプラントへの応用を中心に、OsiriXの使い方や注意点を中心にデモを行い、考察を加えました。
おそらく歯科界でOsiriXについての発表は日本初?かも???

「インプラント術前計画におけるフリーソフトの応用」
  -OsiriXを用いて行う頬舌断面計測と3次元観察-(高村宗俊 共)




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さて、学会2日めの日曜は自分の発表です。
9:00スタートのため8:00から会場入り、多くの関係者に助けられ準備を行います。

中央の台の上に上がって名前と演題を紹介されスタートです。

「サージガイドを用いた安全なインプラント埋入手術の実際」
 ー豚顎をCT撮影し製作したサージガイドを用いた埋入デモー(小川洋一)



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講演と違い、実技デモを行いながらの解説です。
縁日の実演販売の様な雰囲気でスタート、多くの先生方がカメラやビデオを構えて取り囲みます。
そんな中で、本ブログの話題でよく登場するサージガイドを用いたインプラントの埋入デモを、これまたお馴染みの豚の顎を使って行いました。

発表が終わり、後片付けが終わると直ぐに代々木にある病院に急行。
そこで、行われるインプラントの公開手術の現地解説に向かいます。


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学会の目玉であるインプラントの公開手術、代々木の病院と国際フォーラムを結び生中継です。
現場機材の裏方はこんな感じ....

カメラに写らない場所には、床じゅう配線だらけ。
大忙しでこれ以上写真をとることが出来ませんでした。


なお、当日の2日間はリアルタムで学会会場の様子をブログで更新
歯科医院スタフたちの玉手箱でご覧いただけます。

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