2013年11月03日

福島に呼ばれて

福島講演福島講演02
インプラント治療を通じて、以前から親交のある郡山の先生に講演の依頼を頂きました。
木曜の午後の診療を早めに引き上げ、新幹線に乗り郡山まで一時間と少し、駅まで迎えに来て頂き会場まで...

地元の先生方の診療終了後の七時から3時間の講演を行って参りました。

講演内容は、自分自身が感じている現在のインプラントを取り巻く環境を 私見としてお話しさせて頂き、後に、インプラント補綴に加わる力を考えた診査診断とその具現化のための術式を供覧して頂き、ディスカッションを行いました。

自分自身がインプラント治療に長く携わるようになって、一番大切にしていることは長期予後と思っています。
治療期間の短縮は、時に予後に対するリスクとして働くようであれば、むしろ治療期間の短縮に高い優先順位をあげる必要は無いと考えています。
10年、15年、20年と末永く治療の結果が、良好な状態で長持ちするような治療術式を実践したいものです。

そのためには、一口腔単位でインプラント治療を考えることが大切とお話しし、会場の先生方と治療に対する考え方を共有しました。 

講演終了後に、懇親会を開いて頂き美味しいお食事をいただいた後、数名の先生方と2次会で美味しいお酒も頂いて、いろいなお話しをして、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。 


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