2014年03月14日

審美インプラントコース

インプラントコース01インプラントコース02
先週末は前歯部のインプラントに関する研修会が開催され、講師を勤めて参りました。
 母校の同窓会が主催する研修会ですが、今年で7年目かな...
随分と月日が流れました。
その間に何人の先生方を送り出したのでしょうか...
豚の顎を使っての実習も随分と行ってきました。
昔は、実習に使う豚の顎を一体一体CT撮影し、豚の顎をパソコンで解析なんて事も行った事もありました。 

質問を投げかけながら講義を進め、若い先生方とディスカッションする事が最近楽しくなって生きたのは、ちょっと年を取ったせいかな。

審美性の重要視される部位のインプラントは、診査診断とテクニックが難しいのですが、一定のルールを守って行う必要があるでしょう。
また、治療終了時の状態がどの様になるかを診断することは、診断力が必要です。
診断あってこその術式の選択ですので...

一日でお話出来る内容は限られています、研修会でのきっかけがその後に続くように、懇親会では大盛り上がりでした。 


明日と明後日は、母校の教授とインプラントの研修会、またまた豚実習です。
診療が終わると毎日来客がある日々が続きました。 
今日は誰も来ないので、やっとブログの更新...! 


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