2014年05月31日

初めての原稿

校正原稿01校正原稿02臨床教授を拝命して最初の仕事は、原稿の投稿となりました。

内容的には6年経過観察を終えた後の症例で、今振り返れば、細かい部分の反省点満載の症例となりました。
今なら、ここをもっととか、あの時とか、思うことは沢山ありますが、それなりの経過を経ても順調として、暖かく見守っていただけると嬉しいのですが....

症例が表に出るとき、自分の医院以外の肩書きが付くのは初めてです。 臨床教授の肩書きが公に活字になった時の緊張感を感じた瞬間です。
色々な意味で、記念の原稿となりました。 

これからは、当院での治療をもっともっと充実させることはもちろんですが、当院には4名の非常勤の先生が在籍しています。その先生方に歯科治療の醍醐味を経験してもらい、後進の育成にも力を注ぎたいと思っています。

以前は、良く遅くまで診療室に残って原稿やスライドを作っていました。しかし最近はスタッフと食事に出ることが多くなり、八重洲になじみの店も増え、お酒と食事を楽しんでいます。 


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