2018年08月31日

2018/8/31 SK1(1)インプロジャパン池上奈生美

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平成最後の8月のクラスです(笑)
1回目のせいか、夏バテか、
なんだか、ゆる〜〜い空気がずっと漂っていました。
起承転結の、起承だけが繰り返されているような(笑)
それでも、このクラスらしいユーモラスな時間が流れていました。

休憩後は少しシャキッとするために、
身体を動かすゲームをやり、最後は長めのシーンです。

最後のシーンは、「ピラミッドの真実」
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A教授は、ピラミッドに隠されているある王女のことが気になっていた。
博物館にずっと隠されていた古文書にその王女のことが書かれているのだが、
誰もそのことを信じてくれなかった。
ある日、入ったばかりの新人のたかしを連れて、ピラミッドに行くことを決意した。
ようやくたどり着いたピラミッドに緊張したせいか、お腹を壊したかしとはぐれてしまった。
それが功を奏したのか、何も知らないたかしは、予定していたルートと違う場所に行き、謎の扉を見つけた。

「にわとりの絵がたくさん書いてある、、、」
その扉をそうっと開けると、そこには、大きな鍋があった。

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数百年前
クレパトラの他に、1人の王女がいた。
その王女こそ、はじめての女性の王だったのだ。
そして、その戴冠式に、千匹の金の翼を付けた衣装を着て
ピラミッドの頂上にたつと、神をもひざまずくという伝説を信じていたのだった。

しかし、儀式の日までに千匹集められなかった召使いたちは、
鶏を鍋に入れて、金に染めていたのだった、、、、

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その鍋をA教授は見つけてしまったのだ。
すると、突然
ゴトゴトゴトッ
と、鍋は動きだし、ミイラ化した王女が現れた。

さっきまで空洞だったはずの鍋からは金の粉が溢れ出し、
王女を覆い、王女の高らかな笑い声が響いた。
そして、金の粉はとどまることなく、どんどん溢れ出し、
A教授とたかしをも纏ったのだった。


そして、1年後、、、

「ピラミッドに不思議な壁画が発見されました。
謎の王女と、現代人にそっくりの二人の男性です。
いったいこれは何なのでしょう?」

TVのキャスターは、カメラに向かって不思議そうに言ったのだった。
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1回目から大作がうまれました。
これから9回楽しみです!










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https://www.improjapan.co.jp/

この記事へのコメント

1. Posted by P   2018年09月02日 13:05
文字に起こしていただきありがとうございます。演じてるときは「?」ばかり感じてましたが、文字で見るとお話が生まれてますね。客観的に見れてありがたいです

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