現在、インプロジャパンでは、毎月10以上のクラスが開講しています。
受講生の多くは、企業や学校などにお勤めの会社員や公務員の方々です。

このコーナーでは、その受講生の方々に、日常生活とインプロの関わりにつ
いて、伺っていきたいと思います。

第2回目の今回は、間もなくインプロ歴4年目を迎える‘あきら’こと、松田朗さ
んのインタビューです。
あきらさんにとっての「インプロ」とは、どんなものなのか伺ってみました。

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Q1.現在のお仕事について、教えてください。
A1.
介護福祉・教育・精神保健福祉に関わる仕事をしています。

Q2.インプロのワークショップに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
A2.
表現活動を始めたいと思っていた時に、ビジネス誌で紹介されていた記事を偶然
見たのがきっかけです。

Q3.職場や日常生活でインプロはどのように役に立っていますか?
A3.
『自分自身への理解を深める』ことに大変役立っています。
また“生きる力”“こころの成長”をサポートすることが私の役割なのですが、
その際にクライアントの方と信頼関係を築き、様々な固定観念を壊して創造的な
関わり(サポート)を実現させることにもインプロが大変役立っています。

Q4.松田さんにとって、インプロの魅力とは何ですか?
A4.
『ミネラルを沢山含んだきれいな水』のように、こころを潤してくれることで
す。楽しみながら『在りのままを受容れ』、『自由に表現する』エネルギーを取
り戻すことが出来ることも。
そして、全ての人が一緒に参加できて楽しむことができることです。

Q5.今後、インプロでどのような力を鍛えたいですか? また、どのように活用
していきますか?
A5.
発信する力を鍛えたいですね。 やさしく・深く・愉快に発信できるようになれ
ることが目標です。
もっともとっと、教育・発育(成長)の場に活用していきたいです!