インプロジャパンでは、主催ワークショップの他、
ご依頼を頂き、様々な業種の企業様~行政、団体、学校など教育施設等で、
ご担当者の方々を話し合いながら、実施のねらいに沿ったプログラムを
その都度カスタマイズし、提供しています。

今回ここでご紹介しますのは、先日、沖縄で初めて、
インプロジャパンの研修プログラム「インプロ・シンキング・ワークショップ」
を導入いただきました株式会社mediba様です。

株式会社mediba様は、
https://www.mediba.jp/ 
KDDIのauポータルを中心に広告事業、
メディアプロデュース事業、新規事業を展開されており、
今回は5年前に開設された沖縄支店の管理職の皆様に、
ご受講いただきました。
(※実施の様子をブログに載せてくださっています:
http://bit.ly/1pp4npN

2回の研修を終え、実施を導入いただきました、
研修グループグループリーダーで、CREDO・ES推進室 室長の
直井安雄様に、いくつかのご質問にお答えを頂きました。

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Q1:
「インプロ」を研修にご検討されるようになったきっかけとその理由を
教えてください。

A1:
メンバーの自発性を高める研修を検討していた折、
そのキーワードを実現するものとして、インプロ研修というキーワードに
めぐりあったこと。
テレビ番組でインプロ研修が紹介されているところ、偶然にも目にしたことが
きっかけです。


Q2:
今回、御社の沖縄支店の管理職の皆様を対象として、「インプロ・シンキン
グ・ワークショップ」を実施させていただきましたが、
実施のねらいを改めて聞かせていただけますか?

A2:
実施のねらいとして、考えていたことはこのようなことです。

・議論をするためのスキルとして、発想力、プレゼンテーション力を身につけたい。
・議論するための雰囲気をつくりたい。
・プレストで、躊躇なく活発にアイデア出しができるようにしたい。
・自発性を高めたい。

・周りを巻き込んで、働きかけができるようにしたい。

Q3:
実施されてみてのご感想を聞かせください。

A3:
常に変化する物事や状況をいろいろな角度で捉え、感じ、
瞬間的に創造するトレーニングを実施することで、新しいアイデアや考え方を
導き出すスキルを習得できたように思います。
また、相手の意見を肯定的に捉えることで、相互に意見を言い合える関係性、
雰囲気が醸成できたのではないでしょうか。


Q4:
ご受講者の方々の変化がありましたら、教えてください。

A4:
相手の目的、興味を意識して、感じ取りながら、自分のアイデアとか目的を
しっかりと相手に伝えられるようになってきた印象があります。

また、何かを伝えようとするとき、受け取る人の気持ちを汲み取って想像して
伝えられるようになってきたようにみられます。

Q5:
今後、「インプロ・シンキング・ワークショップ」にどのようなことを期待され
ますか?

A5:
受講したメンバーをきっかけに、組織、チームの雰囲気を良くするための
継続的な取り組みのサポートに期待しております。
インプロが定着して、今回受講させていただいたメンバーの組織が
自発的に運営される組織へと変わることを大いに期待しております。

インプロジャパン研修担当:
これからも、medibaの皆様とお打ち合わせをしながら、
より皆様に活かしていただけるプログラムを創造し、
提供していきたいと思っております。
有難うございました。