JC

先日、東村山青年会議所様で、「インプロ・シンキング・ワークショップ」を実施して参りました。
「インプロ・シンキング・ワークショップ」とは、インプロのゲームを通じて、総合的なコミュニケーション力を強化するインプロジャパンオリジナルのプログラム。

日頃、地域の方々と、地域の特性を生かしたまちづくり運動に力を入れていらっしゃる皆様に、
「組織としての団結力を高めるため」として、インプロを体験して頂きました。

終始笑い声の絶えない時間となり、皆様の笑顔がとても印象的でした。
終了後、ご担当の金子愼太郎さんに、実施を終えてのインタビューにお答えいただきました。

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インプロジャパン(I):
今回インプロシンキング・ワークショップを導入された理由を教えてください。


金子さん(K):
実施前、当会議は新体制が発足し間もない為、メンバー同士のコミュニケーションが十分にはかれているとはまだ言えない状態でした。
今後一年間このメンバー全員で一致団結して、共に協力し合い事業運営を行っていく上で重要なチームワークを強化したいと考え、インプロ・シンキング・ワークショップを導入いたしました。

I:
受講中の受講者の方の様子はいかがでしたか?


K:
最初は緊張しているのか、受け身の様子も見られましたが、池上先生による講義とゲーム形式の実践を繰り返す間に、徐々にその緊張もほぐれ、皆終始楽しそうに受講しておりました。
ゲームを通して仲間を呼び合ったり、触れ合ったりするゲームは、進んでいくほど、お互いの距離が縮まっていく事を体感できたように思います。
また、ゲームの間のポイントを掴んだ説明は的確で、みんなが「なるほど!」と思う点が多々ありました。
こういったインプロを通していく中で、メンバーの笑顔が増えていき、最後は今までにないメンバー同士の共感や一体感が生まれたように感じました。


I:
受講前と受講後で、どんな変化が見えましたか?

K:
受講前は、メンバー同士の共同作業経験が少なかったので、お互いギクシャクした部分もありましたが、
受講後は、メンバー同士がより親密になれたと感じました。
特にインプロの中で学んだ「相手との意思の確認」は、他人を思いやれる気持ちや、積極的に手を差し伸べられる気持ちを強く持つ意識が出来たと感じています。
当青年会議所は、委員会毎に例会や事業を行っておりますが、自分が所属する委員会だけではなく、
一緒に頑張ろう、やりきろう、というメンバー全員の一体感が強化された機会だったと感じています。

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金子さん、有難うございました。

ちなみに、皆さんの受講中のご様子は、こちらにお写真を掲載されています。
http://www.hmyjc.com/2016/20160323.htm

インプロジャパンでは、全国にある数多くの青年会議所様・商工会議所様・商工会様で、「インプロ・シンキング・ワークショップ」を実施させていただいています。
毎月の例会や地域での活動イベントなど、多岐にわたってご依頼を賜っております。

ご興味ある方は、是非、info@improjapan.co.jp までお問い合わせください。