2017年06月16日

新しい助成金が出されています

今年も新しい助成金がたくさん出されていますよ~♫
正社員と契約社員(パートタイマーでも可)がそれぞれ1人以上いる会社にオススメの助成金をご紹介します。

キャリアアップ助成金(賃金規定等共通化コース)
支給される額は、1つの会社で最大72万円です!!

仕事のレベルに応じた格付け定義を作りそれに格付けするということが要件になりますが、正社員と契約社員共通の定義を用意する必要があります。

もちろん、格付け定義の「等級表」を作成するお手伝いもできますので、安心してくださいね(^^)

この助成金は、格付けしたあと、6ヶ月間経過してから支給申請という流れになります。
どの助成金も、ダンドリが大事です。
計画届を提出してからの取り組みになりますので、ご注意ください。

来週から、新しい助成金をどんどん紹介していきますので、楽しみにして下さいね(^^)v

梅雨に入ってから晴天が続きますね。紫陽花の花がきれいです。
 下山

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2017年03月30日

卒業のシーズン

卒業のシーズンですね。
先日、子供の中学校でも卒業式があり、出席してきました。

いよいよ高校生となり、これからそれぞれの道を歩むことになる。
どの子も幸せな人生をと願わずにいられない。

ここまで大切に育ててきたわが子。
生まれた時のこと、小さかった時のことを思い出す。
こんなに大きくなって中学校を卒業する・・・(涙)

これから高校で学び、大学で学び、就職する。
多くの先輩や社会の方々に育てていただくことになる。
厳しく、優しく、大事に育ててほしいと思うのが親心ですね。

翻って、今、私自身は社会で人を育てる側の立場にある。
手塩にかけて、大事に育てられたお子さんをお預かりする立場にあり、心して育てなければならないと思ったのでした。
 下山 

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勤務間インターバル

最近、「勤務間インターバル」という言葉を聞くことが多くなりました。
「勤務間インターバル」とは、「終業から次の始業まで一定時間(休息時間)を確保すること」です。

仕事が忙しくて、遅くまで残業せざるを得なかったけど、翌日はいつもどおりに出社する必要があったために、よく眠れなかった・・・というのはよくあることですよね・・・

現在の法律では、休息時間に関する決まりはありませんが、政府はこの制度の導入を推進しています。

長時間労働による過労死、過労自殺が増える中、この制度が機能してくれば、労働者の健康を守るには有効な気がします。

これまで、勤務間インターバル制度を導入している会社は、あまり多くありませんでしたが、この制度を就業規則に記載することで助成金がもらえるようになりました。

これまで休息時間を記載していなかった会社が、11時間以上確保すると記載すれば、最大50万円。就業規則作成の費用の4分の3が助成されるので、就業規則をしっかりと作りたい会社様には、チャンスですね!!

4月3日からスタートすることになっており、最長でも、受付は今年12月15日で終了します。12月まで予算がもたず、早々に終了しそうな予感がします。


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2017年02月28日

キャリア形成促進助成金

キャリア形成促進助成金の制度導入コースが、今年度で一部改廃されるという情報が入ってきました。
5つのコースがあり、最大250万円もらえる、おすすめの助成金です。

廃止されると言われているのは、5つのコースのうちの1つ、業種を問わず受給しやすい、最もおすすめのコースです。

今年3月末までに計画届を提出しておけば、4月以降でも受給できるので、今、駆け込みでのご依頼が殺到しています。

後になるほど、ご依頼をお断りせざるを得なくなりますので、興味のある方はお早めに。

今日は、事務所の近く「大之助」さんにみんなでランチに行ってきましたよ~♫
どのお料理もさすがプロの味!とてもおいしゅうございました。(^^)

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2017年01月04日

忘年会

昨日は、事務所の忘年会。女性が多いので、女子会みたいに盛り上がりましたよ~!!

若いスタッフも増え、やる気、向上心に満ちているように感じます。
皆様方のお役に立てるよう、スタッフ一同ますます精進してまいります。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
今年は本日まで。来年は4日からお仕事を始めま~す(^^)

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クリスマスプレゼント

毎年恒例となりました、スタッフさんへのささやかなクリスマスプレゼント♪
少し遅くなったけど、今日、このあとプレゼントしますよ~(*^_^*)

今年も残すところ、あと少しになりましたね・・・。
忙しい中にも、毎日明るく楽しくお仕事させていただきました。

振り返ると・・・
助成金が急になくなるという情報で、期限に間に合わすよう、スタッフ総出で書類作成に追われた大きな波が2回。

だけど、お客様からの信頼度は確実に厚さを増し、たくさんご紹介いただきました。

スタッフさんに感謝、お客様に感謝、皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。<m(__)m>

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2016年11月25日

喜んでいただくこと。必要とされること。

毎月1回、スタッフさんと個別に面談しています。
仕事のこと、家庭のこと、悩みごとなどをそのときに聞けたらいいな、と思っています。

先日のこと。
入社3ヶ月のパートさんから、こんなお話がありました。
「仕事がすごく楽しいです。採用してもらってありがとうございます。
どんどん勉強して、がんばりたいです!!」

「そうでしょう!!この仕事は、お客様に喜んでいただけるし、スキルも磨けるし、本当に楽しいですよね♪」
といつも言っていることを、また言ってしまいました(^_^;)

喜んでいただくこと。
必要とされること。

生きていく上で、一番大事なことは、これかも知れない、とこのごろ思うのです。

会社の発展と人びとの幸せのために♫

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2016年11月11日

残業時間の目安

毎年行われる、労働基準監督署の長時間労働に関する重点調査。
今年も、11月に行われると発表がありました。
今日は、長時間労働で問題になる、残業時間の目安のお話をします。

顧問先になったばかりの、ある社長に聞かれました。
「残業って、何時間までならさせてもいいの?」

私「厚生労働省が出している限度時間は、45時間。(1年単位の変形労働時間制の場合は42時間)
月45時間まで(1年変形は42時間まで)であれば、大丈夫ですよ。」

私「36協定を労働者と締結する際にも45時間が上限になります。残業時間が36協定の範囲内かどうかは、調査でも必ずチェックされますよ。」

社長「それ以上残業させるとき、例えば、月60時間させる必要があるときは、どうしたらいい?」

私「「特別条項つき協定」として、その内容を36協定に書き加えて届出すれば、OKです。」
 私「でも、月45時間の限度時間を超えて働かせることができるのは、あくまでも臨時的な場合だけと考えられていて、1年のうち半分までしかさせられないんですよ。

つまり、1年のうち、6ヶ月までしか45時間を超えることはできません。」

社長「36協定の範囲を超えていることが調査でわかったら、どうなりますか?」

私「是正指導を受けることになります。36協定違反というのは、労働基準法違反になります。違法状態を労働基準監督署に知られてしまったことになるので、改善されるまでお許しいただけないです。」

社長「厳しいんですね」

私「はい。労働基準法は、罰則つきの厳しい法律なんです。」

ちなみに、この「限度時間」の例外の業種として、「工作物の建設等、自動車の運転、新技術・新商品等の研究開発」があげられています。
 

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2016年10月28日

新たな助成金がだされてきます

厚生労働省から出された、第二次補正予算が先週通りましたので、これから新たな助成金がどんどんだされてきますよ!

昨日、(10月19日)新しく出された「65歳超雇用推進助成金」。
定年年齢を65歳以上に引き上げたら、100万円。
定年年齢を66歳以上に引き上げたら、120万円。
66歳以上の継続雇用制度を導入したら60万円、などのコースがあります。

定年延長の助成金は、これまでもいろんな形で出されましたが、併給できる可能性が高いです。(内容による)
例えば、過去に定年を65歳まで延長して助成金をもらった会社でも、今回、66歳に定年を引き上げると、120万円もらえます。

この他、「1年以上継続雇用している60歳以上の雇用保険被保険者が1人以上いること」など細かい要件があります。

会社の発展と人びとの幸せのために♫

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2016年10月18日

確定拠出年金

事務所で確定拠出年金(DC)に加入しようかな、と思っています。
確定拠出年金については、毎日のように新聞などで取り上げられていますよね。

確定拠出年金(DC)ってなんでしょう?
この制度の最大のメリットは節税効果があることと社会保険料が減らせること。

例えば、25万円の給料の従業員に、来年の昇給で1万円アップしようとしているとします。
そこを、昇給せずにDCに1万円加入すると・・・

給料26万円にすれば、それに対する所得税、住民税、社会保険料の負担となります。

昇給しなければ、25万円に対する所得税、住民税、社会保険料の負担となります。
1万円は所得税、住民税、社会保険の対象になりません。

本人が希望すれば、給料を減らして最高55,000円までDCに加入することができます。
節税できて、社会保険料が安くなれば従業員もメリット大きいですね。

自分で個人年金に加入する場合や貯金する場合は、いったん給与として課税扱いになり、社会保険料の対象にもなります。

そこが大きな違いですね。
 将来の公的年金だけでは不安だし、自分で積み立てておきたい。

雇っている側としても、退職金として用意することもできます。

これまで、企業型DCは小さな会社は加入することができませんでした。
それが、1人から入れる商品が出されましたので、小さな会社でも加入することができるようになりました。

会社の発展と人びとの幸せのために

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