不動産投資のメリットの検証の続きで
本日は、その3からです。

その3(ある不動産屋から参考)
節税対策!
不動産投資の収益は不動産所得とされます。
給与所得とは別に申告できます。そして収益に
ともなう経費は事業経営の為の必要経費として
認められます。不動産収益物件の減価償却費、
ローン金利、管理費、修繕費、公課公租などが
必要経費として認められています。
特に減価償却費は実際の支出は伴いませんが経費に
算入する事ができ、必要経費が収益よりも大きい
場合には不動産所得は赤字となり、赤字部分を
給与所得から損益通産することにより、確定申告で
所得税の還付を受けられるケースがあります。
その場合は、住民税も減額されることになります。

今日はここまででかなり長くなりました。

早めに続きへ移動します。

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福岡発の凄いマンション

福岡の企業応援!豊かなセカンドライフ
「美奈宜の杜」

この文言も、何処の不動産業者もよく使用しています。
あまり、このような記事を書くと巷の不動産者さんから
恨まれそうです。

果たしてこの文言はどうなのでしょう?
実は良くあるメリットの文言で、私が一番気になっていた
所なのです。実は先日、当社にも投資用ワンルームの販売
会社が販売紹介の依頼をしてきました。その時に、今は、
利益が出るから、投資の為に購入してくれとは言えない!
この様な事を言っていました。節税対策として、
営業トークをする事が殆どだと言っていました。確かに
減価償却は実際に現金が掛からず必要経費に入れ込む事が
可能な項目です。しかしです、それで確定申告の時に
大金が入り込む程の、赤字申告が出来るなんて考えられ
ないと思います。余程本業が儲かっている人は、
その昔その様な事をしている方もいた様な気がします。
(すいませんバブルを知らないもので断定は出来ません)
やはり、不動産投資をする意義は所得を増やしたいから
挑戦する方が多いと思います。決して確定申告の際に
住民税が安くなる為に行う物ではないと思います。

こんな営業トークでしか、売れない状況のマンション
なんて、購入しない方が良いと思います。
あまりに、建て過ぎて売る方もこんな消極的な売り方
出来ないのでは、ないでしょうか?

特にサラリーマン投資家は手を出さない方が懸命です。

これは、やはりマンションのデベロッパーが見ると
殺されるかもしれませんね。

今日はちょっと早めの更新でした。