6/8、凄まじい熱量の元辿り着いたリリース日。現在は少しばかり心の整理をする時間として過ごしている日々。でも既に次に作りたいアルバムの構想がある。そんなことを考えていてふとこの前の言葉が蘇る。カラオケピロスのピロラジにお邪魔させてもらった時にキャプテンに言われた言葉「ぱぴ子さんが歌うとぱぴ心ワールドになる」その様なことを仰ってくださいました。友達とカラオケに行きmihimaruGT「気分上々」を歌うも上々にはなれず、パーリナイにもならなかったあの日の私に伝えてやりたい。何を歌ってもみんなと違い、しんみりとしてしまうことに非常に申し訳なさを感じていた。用意されたステージで輝けないのなら自分でステージを用意せよ。そのステージには私が上がる。それでいいじゃないか。私は私のプロデューサーなので、良い導きを与えたい。次のステージへ向けてまた歩み始めます。

やっと抜け出しました、負の渦から。このゾーンに入るとひたすらに全て悲しくて全てが許せなくなって何も出来なくなる。今回のはひどく重めでした。けどなんとか抜け出した気がするよぉおおおおお。よかったよぉおおおお。理由は心身ともに余裕が無くなったことにより制作に打ち込めず爆発したものと見られる。こんなん続いたら精神もたないので、脱却方法を自分なりに見出しておくべきです。わかりましたね??そのイチ、どんな時でも制作はやめないこと。そのニ、疲れている時こそ音楽に触れること、そのサン、SNSからは離れること。この3つですね。簡単そうに見えるでしょう??余裕がなくなった途端嘘かと思うくらい簡単に見失う3つなのです。怖いねえ。それに加えて今回は本当に自信を失うことばかりが続いてしまい、割とやられてしまった。SNSの使い方を変えようと胸に誓ったね。あたしゃ、現実を生きるよ。画面ではわからない匂い、色、振動、感触がこんなにも溢れているんだよ、それを忘れちゃおしまいサ。この時代のこの流行が大嫌いだと気付いたので何もそこに執着しなくとも、逆らえばいいじゃないか。もともと君、順応出来るような器用なタイプじゃないでしょう?真似っこしてちゃあそりゃ上手くいかないよね。とゆつことで、自分なりに解決せ迎えたので良しとしましょう。周りの人に迷惑もかけましたが…それでも大きな心で許してくれる人たちを心から大事にしよう。時間を忘れるくらい制作に打ち込み、己のスキルアップに投じる。今は悔しい思いをこんなにもかというほどしているけど、今に見てろ。辛抱。高く飛ぶための屈伸だ。耐え抜いた先、見たこともない絶景が私を待っているはずだ!迎えにいきます。よーし、かくれんぼだ

小学生の時3.4年生あたりから放課後のクラブ活動が始まった。活発な子たちがドッジボールクラブやスライムを作ったり楽しい実験が出来るサイエンスクラブなどに入る中、私は友達が誰もいない読書クラブを選んだ。サイエンスクラブも楽しそうで入りたかったが、その華やかさに飛び込む勇気はまだなかった。読書クラブはひたすら読書をする、そして時々その本のあらすじと感想、お気に入りの挿絵を模写し、図書室の前に貼り出されたりした。その時に描いたもののひとつに「秘密の花園」があった。花に囲まれた少女の挿絵を模写するのにとても苦労した記憶がある。そして、その時に「花園」という初めて出会った言葉、その美しさに惚れた記憶も残ってる。花園を成すのは草花、全て生きている。そして、美しく咲いたり、儚く枯れたりする。何度か言ったことがあるが、私は花についての知識など何も無い。ただ綺麗だから花が好き。それだけでいい、そんな私の過去の美しい記憶と、花に対する想い、それらが重なり、託したのがいむいぱぴ子ファンクラブ「花園」です。
咲くも、散るも、水や大地。
麗しく、さぁ咲き誇れ。
捨てるなよ、失くすなよ。
種を蒔け、いつか実るまで。

花が咲くには、沢山の条件が必要なんですよね。私も絶対に1人では芽吹きません。マネージャーこそいないですが、1人でここまで来たなんて思ってしまったらもう終わりです。
今年は、花園の管理人として、(至らない部分も多々あると思いますが)もっと花園という場を愛していこうと思っています。

花園年間リストももう少しで公開致します。

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