気ままなポタサイ

大好きな自転車を通して日々の思い出を綴ります。

近場もいいが輪行でのサイクリングも楽しい。

武庫川までポタサイ

6月9日(土)晴れ


FullSizeRender

続きは  




予測もしなかった花がもう咲いていたの巻

6月5日(火)晴れ/雲り

昨日は気温28.3度で、神戸市この夏最高でした。
暑いと言ったらダメですね、神戸市は他県と比べて住みやすい環境だと思います。


神戸市の日の出の時刻が5日から4:46になり、夏至までの17日間は同じ日の出の時刻になります。(日の入り時刻だけ夏至にかけて7分だけ長くなっていきます)。

屋上からの日の出。
IMG_5802

今日はやや雲りがちなので、自転車遊び日和です。

いつもの渦森台へ上ります。
途中にある邸宅のジャカランダの木がやっと花が咲いています。
FullSizeRender

やっと葉が出てきたと思っていたら、知らずのうちに立派な花が咲いていました。
これから花が増えていきますね。
FullSizeRender

ジャカランダといえば熱海のサンビーチ公園を思い出します。



綺麗な花を見て、気分良く自転車を漕ぎコギ。



住吉川の久原橋から山風景はイマイチなので、川の流れに戯れるガモでも。
FullSizeRender


水道橋にある阪神水道企業団には、6月1日から7日まで水道週間と横断幕が。
FullSizeRender


自転車の空気圧を、これからの雨対策として10psi(0.69bar)下げて走行してみましたが、平坦は乗り心地が良いけど、坂道はかなりの負担になりました。

渦森台終点地。
FullSizeRender


自転車を止めた後ろのザクロの木、渦森台に数本あるザクロの花は、下界より未だまだ開花が遅れています。
FullSizeRender


渦ヶ森から甲南病院へ下るこのロケーションは、いつ見ても好きです。
FullSizeRender


阪急御影駅へ向かうコースで、ここは郡家町にある中勝寺です。
FullSizeRender


5月中旬から度々訪れていましたが、やっと菩提樹の花が咲いていました。
FullSizeRender


境内には2本の菩提樹の木があります。
FullSizeRender

ちなみに5月14日と24日に訪れた時には、未だ固い蕾の状態続いていました(下写)。
FullSizeRender



6月中旬まで咲かないと思いつつ訪れましたが、何とも香りのよい花が満開でした。
FullSizeRender

未だ蕾も混じっています。
FullSizeRender


去年は花びらが散ってしまった時に訪れましたが、噂に聞く通り表現できない香りが漂います。
FullSizeRender


葉裏の主脈中央部から、柄が伸びて花が咲く不思議な菩提樹。
FullSizeRender


何よりも、十数匹の熊蜂が無心に蜂蜜を吸っていました。
FullSizeRender


熊蜂が花に止まるたびに、花びらが散ります。地面は花びらだらけ。
FullSizeRender


中には花びらが散って、実だけになっていました。
FullSizeRender


一週間遅れていたら、実だけになっていたかもしれません。よかったです。
FullSizeRender

境内には、菩提樹の花の香りとは違う香りがします。

それは半分以上は花枯れしていたクチナシの花でした。
FullSizeRender

クチナシの花は甘い香りがしましたが、菩提樹の花は強いて言えば、高級お線香の香りがしました♪


境内には杏の実が大きくなっていました。
FullSizeRender

FullSizeRender


近くの弓弦羽神社にて
FullSizeRender


ハナズオウ(花蘇芳)  4月には枝先だけに紅花が咲いていましたが、知らないうちに葉が大きくなり豆果をつけていました。
FullSizeRender

秋から冬にかけて黒褐色に熟します。
FullSizeRender


終わり。

気分がいい新タイヤでの朝練

6月3日(日)晴れ

3日続きの晴れ間で自転車乗りには嬉しい事です。


今朝も日曜日定番の朝練へ。

先週の朝練後、次の朝にパンクしている事が分かり、タイヤ交換をしました(5月28日済み)。
FullSizeRender

タイヤはヴェロフレックス コルサ23c
いつでも交換できるように、買い置きはロード4セットあります(夫婦共用)。
MTBもトレッドが違うタイヤがどれだけあるかは、管理している相方さんしか分かりません♪


ヴェロフレックス コルサのロゴマークが、以前より大きくなって真上からでも見えますね。
FullSizeRender


新しいタイヤ交換後は、指先がしびれてしまいます(基本的に入れる時には、タイヤレバーは使いません)。

機会をみてもう一台のロードバイクも交換したいと思います。



今日の六アイ練習は、六甲山地だけ積雲ができていました。
FullSizeRender
 

入道雲になりそうな感じですが
FullSizeRender


梅雨入り前の積雲ですね。
FullSizeRender

周りは爽やかな筋雲が広がっていましたが、午後からは広い範囲で雲がかかってしまいました。


もうすぐ梅雨入りなので、自転車遊びも少なくなります。


終わり




気持ちの良い朝はいつもの場所へ

6月1日(金)晴れ

2日続きの雨も今朝は晴天です。

屋上からパノラマで撮ってみました。
FullSizeRender

一番奥が渦森台です(屋上)。
FullSizeRender


10時頃自転車、いつもの久原橋から。
FullSizeRender

観音橋バス停から。
FullSizeRender


渦森台終点。
FullSizeRender


赤塚橋まで下り、住吉台の終点地。
FullSizeRender


住吉台バス停(くるくるバス)前の駐車場から大阪方面。
FullSizeRender


神戸市方面。
FullSizeRender


さっき上った渦森台も見えました。
FullSizeRender


帰りは甲南斎場経由にて。
FullSizeRender



終わり




黄砂が飛来しない内にひと上り

5月24日(木)晴れ

昨日の雨で塵や埃が流されて爽やかな朝です。
予報によると、西日本は黄砂が飛来するとのことなので、午前中にささっとひと上りしました。


いつもの久原橋から六甲山地がいいですね。
FullSizeRender

上の写真の左側道路を走って行くと、水道橋手前にワルナスビが咲いています。
FullSizeRender


FullSizeRender


住吉川の清流が爽やかな季節になりました。
FullSizeRender



今日は、甲南斎場から住吉台へ上り、更に渦森台へと上りたいと思います。



住吉台を上り切る手前で、住吉台の路線バスくるくるバスに先を越されました。
FullSizeRender


バス停終着地より50m北がチャリ終着点。
FullSizeRender

住吉台から赤塚橋まで下り、そこから渦森台へ上ります。



工事中の渦森会館下からの眺望。
FullSizeRender

久しぶりに良く見渡せます。(手前はイタチハギ)
FullSizeRender


流石に写真では淡路島が今ひとつ分かりにくいですが、肉眼では良く分かります。
FullSizeRender


渦森台終着点。
FullSizeRender


午前10時迄には自転車遊び終了。

終わり



謎が分かった六アイ朝練

5月20日(日)晴れ

土曜日に続いて青空が広がり、走り出しは多少肌寒く感じられましたが、六アイ半周ほどですっかり温まります。

日曜日の朝練で、六甲山地がスカッと見えるのは、そう滅多にはありません。
FullSizeRender


下写真は4月に写したものですが、六甲大橋からは必ずサンフラワーが停泊しているのが見えますが、今朝は見えませんでした(先週の日曜日は雨で確認出来ず)。
DSC00242


サンフラワーが、東端の六甲客船ターミナルに停泊しているのが丸見えです。
FullSizeRender


予定の3周回後、4周回目に何故なのか立ち寄ってみました。
さんふらわぁ さつま1   大阪 が停泊していました。
FullSizeRender

相方さんが言うには、さんふらわぁさつま1は最近 新造船が就航したニュースがあったそうです。

大阪南港発着だったさんふらわぁ さつま1旧船なんですね。しかし何故この場所に?

芦屋沖が良く見渡せます。
FullSizeRender

アイランドから見た東神戸大橋
FullSizeRender


左手の電波塔が六甲ガーデンテラス、中央寄りの2本の電波塔から、左手の短い電波塔が六甲山頂です。
FullSizeRender

今日は珍しく東風が強いので見通しが良いのでしょうか?(六アイ朝練は殆ど北西方向から風があります)。


帰宅してからサンフラワーをググったら

神戸⇔大分航路「さんふらわあぱーる」の運休について
神戸⇔大分航路を運航しております「さんふらわあぱーる」は、機関故障のため緊急修理(ドック入り)を行っております。

神戸ー別府航路 臨時便のお知らせ

神戸ー大分航路「さんふらわあぱーる」の長期欠航により、多大なるご迷惑をお掛けしておりますこと心よりお詫び申し上げます。
 
不便を少しでも緩和すべく、今般「さんふらわあさつま1」の神戸ー別府航路就航を決定しましたこと、お知らせいたします。
「さんふらわあさつま1」は大阪ー志布志航路に現在就航中で、5月15日をもって新造船と入 れ替わる「さんふらわあさつま」の船名を変更したものでございます。

六甲客船ターミナルに停泊中のさんふらわぁ さつま1の謎が分かりました。(別府港になるのも車の乗下船の都合なのでしょうね)。

どうでもいい話でしたが、神戸港(六アイ)から志布志港へ期間限定で航行したらいいなぁと思い調べた次第です。

終わり





雨が降る前の渦森台が好き

5月18日(金)曇り

雨が降る前に走る魂胆は紫外線が少ないから。
爺いが今更と思われるでしょうが、走った後の疲れがかなり違います。

これから紫外線が、5.6月から7月へとピークに達します。


渦森台の終点バス停で写真を撮っていると、バスが来たので慌てて退散。
FullSizeRender


上っている時に気が付いた、渦森会館更地のガード下です。
FullSizeRender

足下にはコバンソウの群落。
FullSizeRender

コバンソウ群落の奥にはイタチハギの群落が。
FullSizeRender

イタチハギ(クロバナエンジュ)がこんな所に群落していることにびっくりしました。
FullSizeRender

コバンソウもこれだけの群落があるのにびっくりしました。
FullSizeRender

自転車で上られる方は一度見てやって下さい。
FullSizeRender

新落合橋まで下り、すっかり整備された住吉川をヘルマン坂の清流の道公園から撮影。
FullSizeRender

因みに整備中の写真(前回)。
FullSizeRender


ヘルマンハイツの展望道路から
FullSizeRender

殆ど見えない眺望。
FullSizeRender



思い出した様に岡本街園のバラ園へ。
FullSizeRender

オリンピック ファイヤーが真っ先に目に留まりました。聖火のように黄味の赤色が眩しかった。
FullSizeRender

FullSizeRender

ジャルダン・ドゥ・フランス「フランスの庭」 やはりバラの集まりは厚播きです。
FullSizeRender

定番のバラはやっぱりこれですね。
FullSizeRender

つる性バラのアンジェラです。一番癒されます。
FullSizeRender

他にもたくさんあります。


野草好きが言うのも何ですが、バラだけは植栽(人が手を掛ける)した物は本当に美しいですね。


終わり

無性に自転車に乗りたくなるのは何故だろうか

5月14日(月)晴れ

窓を開けると心地よい風が入り込んできます。

心地よい風』が駆り立てられるのでしょうね。

しかし気温もやや高めで、渦森台に上るには暑いくらいかも。

昨日の大雨で増水した住吉川も、思いのほかクリアな水の流れを眺めながら、渦森台へ上って行きます。

たまには渦森展望台公園まで上ります。
FullSizeRender


渦森展望台公園東端の、切り株の上に乗って眺望しました。
IMG_5691


新緑の葉で視界が狭くなっています。
FullSizeRender

zoom up

前日雨の割には視界が良くありません。FullSizeRender



公園東端は寒天山道のハイキングコース。
FullSizeRender


展望台公園の坂道を、下って行く途中に見つけたモミジイチゴ(紅葉苺)です。
FullSizeRender

葉形がモミジに似ている木苺で、一番美味いそうです。(葉柄や茎に棘があるので注意)
FullSizeRender


終わり。





表六甲DWから六甲山頂へ

5月11日(金)晴れ

いつもの様に渦森台へ上る途中の久原橋(住吉橋の一つ上)から六甲山地を見渡すと、真っ青の空が広がっています。
FullSizeRender 

思い立ったが吉日六甲山頂へ上ろう!
住吉川から右上に見える電波塔が六甲天文通信館【昔は凌雲荘回る十国展望台が共にあった場所で現在の六甲ガーデンテラス】。今亡親父と凌雲荘に泊まったことがある。
六甲山頂はず〜っとまだ右手で見えていない。
FullSizeRender
 
マイペースで六甲ケーブル下に到着。
いつもの渦森台に上るより、ケーブル下までの方がキツイかもしれません。
FullSizeRender

久しぶりと言うより、歳を重ねる度に体力が落ちているのがよく分かるこのコース。
ハンドルがフラつかないギリギリのスピードで何とか鉢巻展望台に到着。
FullSizeRender

珍しく車一台も止まっていなかったし、猫もいなかった。
FullSizeRender

休憩がてら野草のネタ探しをしましたがイタドリだけ、上る過程でやたらと路肩からはみ出したイタドリ(虎杖、痛取) 別名は、スカンポ(酸模)
山菜として食べられるそうですが、万が一遭難した場合には、食べてみる価値がありそうです(皮をむいた新芽は生のままで食べられます)。
FullSizeRender


鉢巻展望台で休憩したので、丁字ヶ辻はスルーして記念碑台まで行ってトイレ休憩。
六甲山ガイドハウスのトイレの方が綺麗でおススメ(開館時間内)。
FullSizeRender



六甲高山植物園過ぎの六甲カンツリーハウス手前、右手上が住吉川から見えていた六甲天文通信館です。
ここからは下り基調のアップダウンが続くので半袖のウィンドブレーカ着用。
FullSizeRender


一軒茶屋まで1度だけキツ目の上りがありますが、基本 丁字ヶ辻まで上り切れば自分でも頂上までは苦になることはありません。
FullSizeRender

と、言った物のこれから暑くなるので当分来ないでしょう(高羽から丁字ヶ辻まできつかった)。

実は下の一軒茶屋碑のアングル撮りは滅多にない。茶屋はすでにかき氷販売中でした。
FullSizeRender

もう一漕ぎし、山頂にある電波塔へ。
FullSizeRender

ロードはここまでしか乗れません、右手へ押して最高峰へ。(左手は旧最高峰)
FullSizeRender

誰もいなかった。
FullSizeRender

好きなように撮り放題です。
FullSizeRender


2017年に雑木が刈られてから、北側が開放感があり最高です。
FullSizeRender


FullSizeRender

当分来ないだろうから360°撮っておこう。(六甲ガーデンテラス)
FullSizeRender


FullSizeRender

北六甲台の方面。
FullSizeRender

来た道と違う右手の道を下山します。
FullSizeRender

山頂一帯は赤色のイタドリの群落だらけ、今ではどこでもよく見かける厄介な雑草扱いです。
FullSizeRender

それにウマノアシガタ(馬の脚形) 別名 キンポウゲが沢山咲いています。
FullSizeRender


IMG_5629


FullSizeRender


マルバスミレ(丸葉菫) 別名 ケマルバスミレ(毛丸葉菫)も咲いていました。
FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

コースを変えた理由は、もう一つの山頂へ行く為です。
FullSizeRender

米軍が最高峰を軍用地として立ち入り禁止していた当時、ここを山岳会が六甲最高峰として建てた名残りです。
FullSizeRender

初めの頃はここしか知りませんでした。
FullSizeRender

大阪湾を望む。
FullSizeRender

陽が高くなり霞みが増しました(六アイ方面)。
FullSizeRender

同じ来た道を帰りますが、気づかなかったムラサキケマン(紫華鬘)が路肩に群落していました。
FullSizeRender

IMG_5674

FullSizeRender


せっかくなので六甲ガーデンテラスの見晴らしデッキへ。割と客がいました。
FullSizeRender


FullSizeRender

期待通りではありませんでしたが、青空だけは最高でした。
FullSizeRender

ガーデンテラスを帰ろうとした時、珍しい花が眼に見えてきたので近寄ると、アート作品でした。
FullSizeRender

六甲山一帯にはまだヤマツツジが沢山咲いていました。
FullSizeRender



表六甲DWを一気に下り、トンネルを過ぎた僅かな隙間からの新六甲大橋は、いつ見ても素晴らしい景観ですね。
FullSizeRender


昼までは帰れるだろうと思った通り、無事帰宅しました。


終わり。







雨が降るまえに渦森台へ

5月8日(火)曇り/小雨

昼の12時から走り出しましたが、早くも小雨がパラパラと降り出してきました。

久原橋から山の眺め。
FullSizeRender


背中側は住吉橋にあるツインタワー。
FullSizeRender


ここは水道橋から上流の眺め。
FullSizeRender

背中側の眺め。
IMG_5560


ここは新落合橋から上流の眺め。
FullSizeRender

背中側の眺め。ここまで上ると景観がよくなります。
FullSizeRender

この新落合橋から勾配が急になるので、少し気合いを入れて漕ぎ出します。


小雨のお陰でいつもより気分的に楽。
渦森台に到着し、たまには六アイ方面を写して見ました(と言うよりチャリ撮影)。
FullSizeRender

少し奥へ進むと西方面には、前回担ぎ登った坊主山の頂上鉄塔。
FullSizeRender


最終到着地。上にはハリエンジュ(針槐)
FullSizeRender

ブタナ(豚菜)を発見。
FullSizeRender

コバンソウ(小判草)も目立つようになりました。
FullSizeRender

さてと


一気に新落合橋まで下ると・・
FullSizeRender

川中で重機が・・そんなんで
FullSizeRender


ヘルマンに上る坂道の休憩所へ。ヒルザキツキミソウが綺麗なこと。
FullSizeRender


すっかり堆積した土砂(寄洲)を掘り起こしています。(憩いの広場だったけれど)。
FullSizeRender


R2号線まで下り、信号待ちの足もと(ホイール)には、何とヒナキキョウソウ(雛桔梗草)が。
FullSizeRender

アキノエノコログサ(秋の狗尾草)もぼうぼう
訂正 ホソノゲムギ(細野毛麦)又はタータンムギでした。
FullSizeRender

正式名はホルデウム・ユバツム
FullSizeRender

こんな事して道草していると、雨が上がっていました。

終わり。



最新コメント
ギャラリー
  • 武庫川までポタサイ
  • 予測もしなかった花がもう咲いていたの巻
  • 予測もしなかった花がもう咲いていたの巻
  • 予測もしなかった花がもう咲いていたの巻
  • 予測もしなかった花がもう咲いていたの巻
  • 予測もしなかった花がもう咲いていたの巻
  • ライブドアブログ