近況

完全無料 未経験プログラマー研修を開設しました

全くの未経験から、プログラマーを目指したい方へ
「無料のプログラミング研修」を開設致しました。

これまで、当社が運営していたLinuxサーバー研修は、2ヵ月間コースでしたが、
今回は、Javaプログラミングということで、より覚えることが多い為に、
3ヵ月間(420時間)の研修となります。


研修内容は、
・コンピュータ基礎
・データベース
・ネットワーク基礎
・アルゴリズム
・Javaの基本
・サーバーサイドJavaプログラミング
・JDBCプログラミング
・UML
・システム設計
・開発演習 
などを行います。


講師は、株式会社オプト、株式会社インテリジェンス等でシステム開発・プロジェクトマネジメントを経験している者で、PMBOKによるマネジメント手法や、コーチング等のノウハウも持っております。


既に申し込み頂いている生徒が多数いますが、そのほとんどの方が、
Java、Android、objective-C(今後はSwiftになるかと思います) 等を自分自身で勉強されている方です。


プログラミング研修は、水道橋に開設しますので、ご興味をお持ちの方は、是非ともお立ち寄り下さい。


■未経験から始めるプログラマー研修
http://programmercollege.jp/ 

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

昨年は、社員の増加、事務所移転など、大きなステップとなりました。

教育事業においては、事業を形にすることができ、就職率もほぼ100%を達成することができました。
教育事業は、就職難の中、若い人材を社会に輩出する意義のある事業だと考えておりますので、今年は、この教育事業をさらに拡大させたいと思います。


人材紹介部門、アウトソーシング事業においても、それぞれが成長することができました。
 
この2つの事業は、形態は違えど本質的には、マッチングが核となる事業です。
企業と人との間に「当社」が介在するで、両者にとってマッチング率が上がった、採用できたといった価値を提供しなければなりません。

その為にこれまで以上に、業務フローの見直しや、プロモーション、その他様々な施策が必要だとは思いますが、最終的 には、「当社社員の力」を向上させていくことが大事なのではないかと思います。

やはり、我々のような労働集約型の事業においては、「人が財産」であり、「人が全て」ですので。


当社にとっては10期目となる2014年は、これまで以上に顧客視点を忘れずに、さらなる成長を目指しつつ、そしてやるべきことを確実にやっていきたいと思います。

皆様にとっても良い1年となりますように。

霞ヶ関に移転しました。

長らく(約1年ほど)更新しておりませんでしたので、近況をいくつか書きます。


まず、先週に4年近くいた新橋オフィスから、霞ヶ関オフィスに引っ越しました。

また、Blogの当初は、アウトソーシング部門も小規模でしたが、
現在、90名の稼働まで増やすことが出来ました。

ちなみに、明日は、エンジニアの採用の為にDODAの就職フェアに出展します。


教育事業としては、未経験者向けにLinuxのサーバー構築講座を無料提供する「エンジニアカレッジ」も
順調に進んでおり、これまでたくさんのエンジニアを輩出することが出来ました。

なかなか更新出来ていませんが、また、徐々に更新していきます。


■霞関オフィスの会議室より
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基本に戻る  ”企業家的な2つの機能”

ユニクロの柳井社長は、ドッラカーを何度も読み返すといいます。
確かに、ボクにとっても、ドラッカーは何度読んでも、新しい発見があるように思います。


ドラッカーの「マネジメント」の中にある ”企業家的な2つの機能”

・マーケティング
・イノベーション


■マーケティング
消費者運動が企業に要求しているものが、マーケティングである。
「われわれは、何を売りたいか」ではなく、「顧客は何か買いたいか」を考える。
「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、
「顧客が見つけようとし、価値ありとし、必要している満足はこれである」という。


■イノベーション
新しい満足を生み出すこと。
企業そのものは、より大きくなる必要はないが、常によりよいものになっていかなくてはならない。
イノベーションの結果もたらされるものは、
よりよい製品、より多くの便利さ、より大きな欲求の満足である。

 

そんなの当たり前だ! と思ってしまうが、
実際に、自分が、本当に、これを実践できているかというと、微妙だと思います。 


ビジネスが一旦走り出すと、「顧客の視点」を忘れがちです。

「われわれは、何を売りたいか」のみで、
「顧客視点」を忘れてしまうと、企業はにます。

「顧客視点」のつもりが、いつの間にか、「われわれは、何を売りたいか」に
すり替わってしまっている事もあると思います。



常に、自分に問いかけ続ける事が大切。


もっと顧客に価値を提供できるように、
もっとインターノウスが、成長する為に・・・

被災地石巻訪問   ~頑張れ!  山田水産~



2012年3月10日、3月11日の2日間、宮城県の石巻をウチの社員と2人で訪問しました。

現地のガイドをしてくれたのは、現地の水産加工会社の山田水産の工場長のK氏。
(山田水産は、ウチの会社の社員の友人が勤める会社です。)

ボクらは、K氏のガイドで、石巻の高台の日和山、住宅地、学校などを見せてもらい、
夜はK氏の住む、仮設住宅にも泊めてもらいました。

K氏によると、半年前とは比較にならないほど、ガレキが撤去され、町も整備されているとの事でした。
それでも、津波が直撃した海岸沿いは、町が丸ごと無くなっており壊滅的な状態でした。  






家族を失った人、家を失った人、職を失った人

 震災から、1年経ちましたが、

当然、立ち直れない人はたくさんいます。  







でも、そんな苦しい状況の中でも
現地の復興・再生に向けて、戦っている人達もいました。






K氏が工場長を務める山田水産もその1つです。






山田水産の石巻工場は、海に面した場所にあり、震災直後に6mの津波に襲われ
1階部分が流され2階部分も浸水してしまい、その被害は9億円にもなったようです。

石巻の工場全てが同じように被害を受けており、90%近くの工場が、震災後は工場を閉鎖したままになっています。 




金銭的にも、  精神的にも 
津波によって壊された工場を解体し、立て直すのは、並大抵の事ではありません。


誰もが知っている大手食品会社が運営する工場も閉鎖されたままなのです。






でも、山田水産は、違いました。




震災後、1週間で、
山田水産社長は、10数億円をつぎ込み工場の立て直しを宣言します。

9月の工場再開を目指して、従業員と業者と力を合わせ立て直しに動き始めます。




ガレキを撤去し、



建物の一部を解体



建物全体を掃除して消毒



新しく床や壁などをはり、製造ラインを再度、作り直す








そして、工場再開に向けて、一歩ずつ地道に進めていった結果、
山田水産は、9月に工場を再開します。



地元の復興の為という想いは当然あったと思います。
でも、震災には負けたくないという想いも強かったのではないかと思います。









山田水産は、前を向いて動いています。
山田水産は、やる気です。

工場のラインは、以前よりも、多くなっています。











でも、問題が一つあります。









それは、石巻から去ってしまう人が多く、働く人が集まらないということです。 
また、震災の影響で、とても働く気持ちになれない人が多いのも事実のようです。




求人のビラを配ったり、ハローワークに求人を出したりしているようですが、人が集まらないようです。


石巻には、震災の影響で住居が整っていないというのも人が集まらない原因だと思います。 


現在は、派遣会社経由で、県外から5名の作業員が来てくれていますが、
それでも、まだ10人以上の人が足りない状況です。







水産加工工場の仕事は、給料の良い仕事ではありません。
魚の匂いが嫌いな人には、厳しい仕事でしょう。
復興の途中である石巻は、仙台と比べれば比較にならないほど不便です。







でも、水産業で成り立つ町には、工場が必要です。
漁業や、魚市場を支えるためにも、工場は必要です。






もしも、何か手伝えることがあると感じて頂いた方は、是非とも、
山田水産のwebや、求人を見て頂ければと思います。



◆山田水産  webサイト
http://www.yamadasuisan.com/index.html 

◆日経BPの記事
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110721/278384/  

◆求人
http://p.tl/gSnB- 



ボク自身にできる事は少ないですが、少なくとも、現地で頑張っている企業があることを伝えたくてこの記事を書きました。 


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