プログラマー

完全無料 未経験プログラマー研修を開設しました

全くの未経験から、プログラマーを目指したい方へ
「無料のプログラミング研修」を開設致しました。

これまで、当社が運営していたLinuxサーバー研修は、2ヵ月間コースでしたが、
今回は、Javaプログラミングということで、より覚えることが多い為に、
3ヵ月間(420時間)の研修となります。


研修内容は、
・コンピュータ基礎
・データベース
・ネットワーク基礎
・アルゴリズム
・Javaの基本
・サーバーサイドJavaプログラミング
・JDBCプログラミング
・UML
・システム設計
・開発演習 
などを行います。


講師は、株式会社オプト、株式会社インテリジェンス等でシステム開発・プロジェクトマネジメントを経験している者で、PMBOKによるマネジメント手法や、コーチング等のノウハウも持っております。


既に申し込み頂いている生徒が多数いますが、そのほとんどの方が、
Java、Android、objective-C(今後はSwiftになるかと思います) 等を自分自身で勉強されている方です。


プログラミング研修は、水道橋に開設しますので、ご興味をお持ちの方は、是非ともお立ち寄り下さい。


■未経験から始めるプログラマー研修
http://programmercollege.jp/ 

情熱プログラマー 

僕たちは日々の業務や、知人、友人、家族のおかげで、目標を見失ってしまうことがあります。


でも、もう一度、思い出してみよう。


この仕事に就いた時に、どんな思いだったかを。


どんなふうになりたかったかを。


本当にやりたかったのは、どんなことかを。



退屈じゃない人生を取り戻そう!



Chad Fowlerの「情熱プログラマー」は、こんなメッセージが込められた本です。 


プログラマーの方は、読んだことがあるかもしれませんが、この本はプログラマーという職業を越えて、全ての人にオススメできる本です。




以下、「情熱プログラマー」についての感想をネタバレしない程度にちょっとだけ書いてみます。



■内的キャリアと外的キャリアのバランスが良い
内的キャリアとは、言ってみれば、「生き方」「哲学」です。
自分にとって何が大切なのかという軸であり、ちょっと難しい言葉で言うと、マズローの欲求階層説の中の最上部の自己実現と似ています。
(マズローの欲求階層説についてはいずれ書こうと思います)


一方で、外的キャリアとは、一般的言われる「キャリアアップのキャリア」で、職業、年収、職位などとなります。


一応、キャリアコンサルという仕事の僕からすると、この「情熱プログラマー」は、この内的キャリアと外的キャリアの両方がバランス良く書かれいるなと思います。

単なる「生き方」だけの観念的なものだけでなく、価値ある技術者になるには、どういう思考が必要で、具体的にはこの行動をしなさいと書いてくれているんです。



■ビジネスを学べ
単なる技術者ではダメなんだよと、大切を教えてくれています。

どんなテクノロジに投資するか考えるだけでは不十分だ。テクノロジなんて、お金で手に入る日用品なんだから。そうだろう?ビジネスの雑事をビジネス屋に任せて悠長にプログラミング言語やOSの勉強をしている場合じゃない。ただのコーディングロボが必要なら、その種の仕事をする人間を他所の国から雇えばいい。重要な人材であり続けたいなら、自分が従事しているビジネスの分野にもっと首を突っ込まなければ。




■現実を見ろ
今の技術で本当に大丈夫かなのか?(ちゃんと、自分に投資しているか?)
自分にどれだけの価値があるか?(給与以上の価値を出しているか)
これらの目を背けたくなるようなことも書かれているが、D自身の成果に焦点をあててこそ、情熱プログラマーなのです。



■とにかくポジティブに
元気をくれるこんなメッセージもあります。

もしも君が自分の進みたい道をよく考えた上でソフトウェア開発者になったのだとしたら、おめでとう! 君はとても恵まれている。

君にはほかにいろいろな職業を選ぶ道もあったろうが、この仕事は面白い。クリエイティブな仕事だ。深い洞察を要し、君が毎日出会うほとんどの人々には想像もつかないことができるという実感も得られる。

ソフトウェア開発は、やりがいがあって、しかも報われる仕事だ。芸術活動のようにクリエイティブでありながら(芸術とは違って)具体的で数量化できる価値を生み出せる。




監訳者があとがきでこのように書いています。

本書は、後ろ向きにぶつぶつと愚痴をこぼすのではなく、いかに前向きに精神的・技術的な成長を続けるかを記したエッセイ集だ。IT業界に身を置く人たちが主たる読者だが、それに限らずあらゆす職種から学生、主婦その他あらゆる人々にとっても、何気なく過ごしている日頃の生活を違う色に見せ、1日1日を輝かしい時間に変える力を本書は持っている。



まだ読んでいなければ是非とも読んでみてください。きっと何かしら得るものがあると思います。
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