2012年05月07日

米のとぎ汁から乳酸菌を作る→豆乳ヨーグルト

発明家(廃水処理コンサルタントで雑誌”現代農業”にも登場している)飯山一郎氏の”丸山ワクチンを台所で作る方法”を興味深く読みました。

”大豆丸ごと(いわゆるオカラを出さない)発酵豆乳ヨーグルトに自家製塩麹(生麹500gに天然塩100gを混ぜて12日間)を豆乳ヨーグルトの分量の一割を混ぜる”というものです。

「豆乳ヨーグルトを食べ、米のとぎ汁乳酸菌を部屋にまいて、拭き掃除して、放射能ゼロ空間を作り、耐放射能人間になって生きてゆく」という乳酸菌発酵族の考えは、まったくすばらしくE~ですね。

さっそく4月30日に空き瓶を使って、”米のとぎ汁で乳酸菌”の仕込をしました。
 1. カルキ抜き水で洗った米のとぎ汁(水道水をそのまま使ってもE~結果でした。飯山氏の口調がまた出ました......)
 2. 黒さとう 水の3% 
 3. 塩 水の1%
数日後シュワシュワの炭酸水になったら、豆乳にまぜて豆乳ヨーグルトが完成する。
途中、5月2日にも黒さとう大匙1を追加しました。
5月4日にpH試験紙で測ってみると、pH3.5以下くらい。大成功!
(使用する瓶やふたは、熱湯ですすいだり、または、瓶を水でぬらして電子レンジで1分くらい加熱して消毒すれば、まず、失敗はしないと思われます。)

今回は市販の豆乳にその9%くらいの米のとぎ汁で作った乳酸菌液とオリゴ糖(黒砂糖でもE~みたい)を加えて7時間くらい放置して、ヨーグルトが完成しました。

米のとぎ汁乳酸菌液で洗面台や流しを拭けばぴかぴかです。とても便利です。

味噌や納豆をつくるときも、まず大豆を、”水”の替わりに”米のとぎ汁乳酸菌液”に一晩浸して、作ってみたらE~鴨。(またまた尊敬する飯山氏の口調が......)DSCF6190




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菜食ブーム81 at 01:33|Permalink発酵食品 | 豆乳

2011年09月03日

グアバ入り水キムチ

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水キムチの作り方も材料も人により様々なようですが、梨に加えてグアバも入れてみました。今回は瓶詰めして、1日は常温で、その後3日は冷蔵庫内で発酵させて、4日目にいただきました。冷えた瓶を振ると、発酵してシュワシュワと泡だっているのが見えます。唐辛子1本の割には、材料全体に辛味が効いていて、美味しいです。お好み焼きパーティへの心ばかりの手土産として役立ってくれました。今度は、更にシュワシュワするのを期待して、瓶詰めしてから一週間待ってみたいです。

材料は、
大根 200gくらい
きゅうり 1本
梨 半個
グアバ 1/4個~半個
しょうがの千切り 適量 
唐辛子 1本
塩 小匙1~大匙1

作り方は、
ジャム等の空き瓶を、熱湯あるいは電子レンジで消毒する。
全部の材料を適当な大きさに切って塩で和えて、瓶につめる。水を瓶の口いっぱいまで注いで、蓋をする。その後冷蔵庫で発酵させる。

材料を塩で和えて30分後から食べられます、という方もいらっしゃるようですが、やはり4日以上発酵させてからのほうが美味しいと思います。




菜食ブーム81 at 22:30|Permalink発酵食品 

2011年08月21日

ドラゴンフルーツを凍らせて食べる

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日本でグレープフルーツを丸ごと冷凍した後、冷凍庫から取り出して皮が少し解凍して切りやすくなったとき、食べやすく切ったシャーベットをいただきました。今年の特別暑い夏には最高のおやつでした。そこでドラゴンフルーツをあらかじめ切って冷凍してみると、やはり最高にさわやかなおやつになりました。ドラゴンフルーツはスーパーの特売で3個でなんと43元(112円くらい)! 赤い皮はピクルスにして人が食べられるそうですので、養豚用の赤いバケツにいれて豚たちに食べてもらうことにします。

菜食ブーム81 at 20:39|Permalink

2011年06月21日

台北で納豆作り: 電気ポットで大豆を煮る

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 今回の納豆作りの目的は、次の2つです。
1.電気ポットで大豆を煮る。
2.台北の常温(気温は34度くらい)で発酵させる。
結果は、うまくゆきました。

 出来上がった納豆もさることながら、沸騰させた大豆の浸し汁は、味噌を溶けば美味しい味噌汁になり、氷を入れて飲んでも美味しい。化粧水として、シャンプーやリンスとしても優れています。これが、また納豆をつくりたくなってしまう理由です。

 調べてみたら、ポットを使って豆をゆでるというのは、サバイバル料理研究家の魚柄仁之助さんおすすめの調理法でもありました。豆がポットに詰まって後で苦労した、という何人かの失敗談もネットで見つかったので、豆は布袋に入れてゆでました。

作り方は、
1. 大豆は水洗いした後、木綿の布巾で作った袋に入れて、台湾の端午の節句のちまき用の木綿の紐で袋の口を縛って、そのまま一晩水につける。
2. 1の浸し汁ごとポットに入れて、適量の水をたし、沸騰させたらコンセントを抜いて、そのまま8~10時間おく。
3. 再度沸騰させて、袋入りの大豆を取り出してお湯をきり、あつあつの大豆に市販の納豆一パックを混ぜる。
4. 容器に入れて、ラップで蓋(爪楊枝等で20個くらい小さな穴をあける)をし、布巾でくるんで、さらに布団にくるんで14時間くらい寝かせて発酵させる。プーンと納豆の匂いがしてきたら、出来上がりです。写真は、スーパーで売っている豆花の空容器を使ってみたものです。

 塩味でも、しょうゆ味でも、キムチの汁を入れても美味しいです。
 



菜食ブーム81 at 22:49|Permalink発酵食品 

2011年02月25日

棗(ナツメ)と胡桃(クルミ)、干し柿と胡桃

干し柿と胡桃干した中東椰棗(イエツァオ)の種をとって、そのくぼみに胡桃をはめ込んだ、お手製のお茶請けをいただきました。とっても美味しいです。その棗の味が日本の干し柿の味に似ているなぁと思っていたところ、韓国の方いわく、”(写真は)干し柿を開いてクルミを巻いてスライスしたもの。実はこれが私の一番好きな干し柿の食べ方です。韓国の人たちもよくこうやって食べるようです。クルミと合わせると、干し柿の美味しさが一層引き立ちます。” やっぱりね。ぜひ作ってみたいお菓子です。




菜食ブーム81 at 22:14|Permalink