目指せ専業投資家!Inaのシステムトレードブログ

システムトレードにおいて専業投資家を目指す男の軌跡です。

ダイエット

2017/04/06の収支 +56,000円

悲壮感が出てくるにはもう少し下げないとかな。
まあどっちにしても収支的にリスク取れる身分ではないです。。。。。

今日久しぶりにほっともっとで日替わり弁当(デラックス)食べたんですけど、量が多くて吐きそうになりました。まだ気持ち悪いです。

胃が小さくなったのか食べる事への罪悪感かわかりませんけど。

過度な食事制限を辞めて筋トレに移行してから1ヶ月半経ちましたけど体重は同じレベルをキープしてます。
当時の体重が60.5で現在は59.5~61kgをウロウロしてます。
ちなみに体脂肪率は16~17%くらいです。

自宅筋トレとはいえ少し引き締まってきた気がします。このままサボらず継続ですね。

最終的には筋肉つけながら58kgくらいまで落としたいです。
ここまで行けば20代の全盛期まで戻ります。

■今月の結果
+266,000円
利益率(+0.38%) 
■今年の利益
+329,000円
利益率(+0.47%) 

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2017/03/09の収支 -91,000円

今年全然乗り切れない。しかもさっきショートで入ったユロ円でボコられたし。
苦しいけどじっと耐えて好機を待とう。

2)身体につけれる筋肉量及び生成速度

さて1年真面目に筋トレをしたとしてどれだけ筋肉がつくのか。

「筋トレ 1年につく筋肉量」で調べてみましょう。

筋肉のつきやすさはあまり筋肉がついてない人(筋トレ初心者)の方がつくそうです。
ある程度付いてる人は、筋肉も付きにくい上、ハードなトレーニングとよりきっちりとした栄養補給を要求されます。筋肥大の理屈からいうと当然ですよね。

なので一概にトレーニングを一生懸命頑張ればこれだけ筋肉つきますとは言えないのですが、ネットで事例を調べた所、あまり筋肉のついていない人で1年で10kgつけばかなり凄いようです。
普通の人筋トレ初心者には辿りつけないレベルだと思います。

まあいろんなレベルがあるのであれですが、所謂普通の人で年間に筋肉量が3kg増えれば良い方だと思います。

上記から真面目に筋トレを頑張って理想的な栄養素を取るのを1年間継続したとして筋肉がついた事により消費カロリー増大は25kcal x 3kg=75kcalとなります。
食事量に換算するとご飯茶碗1/3くらいですね。

やはりどうみても筋肉をつけて太りづらい身体になるは過大広告に見えます。

後余談ですが、筋肉は最低限の筋トレをしていないと減っていきます。脂肪は増えるのに逆ですね。

■今月の結果
+122,000円
利益率(+0.17%) 
■今年の利益
+547,000円
利益率(+0.78%) 

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2017/03/03の収支 +25,000円

なんとか辛勝。日々結構ロット入れてるんですが収支はしょぼい。。。

さて筋トレがダイエットについて短期的/直接的な効果は薄いと言うこと書きました。
とはいってもカロリーを僅かとはいえ消費してくるなら無いよりはあった方がいいですよね。

ちょっと視点を変えてみて筋肉についてもう少し掘り下げてみます。

個人的には以下の2つが分かればいいと思っています。

1)筋肉の付け方及び労力
2)身体につけれる筋肉量及び生成速度

まずは1)筋肉の付け方及び労力から行きますね。

今日はグーグル先生に「筋肉 男 付け方」で聞いてみます。
そんなに詳しく書くつもりもないので要点だけ書きます。
※ある意味常識的な話ですので。

筋肉がつくメカニズムとしては筋繊維を破壊し、修復する際に以前より強くなる性質を利用するそうです。
筋肥大が目的であれば低負荷で多い回数をやるより高負荷で少ない回数が良いみたいです。
そして毎日やるのではなく、48~72時間程を期間をあけて(毎日やると筋肉が修復する時間がないので)やるのがよいらしいです。これを超回復と言うそうです。
また筋トレ期間は超回復時も含めてタンパク質を多めに取るといいそうです。
体重x2gがベスト。あとビタミンや糖質(炭水化物)も取る必要があるようです。
筋肥大に必要な栄養素は細めに分けて取ったほうが効率的だそうです。
食事のみで補う場合は1日4~5食にするといいそうです。

ふむふむなるほど。理論的には納得出来そうです。
当たり前ですが脂肪が筋肉に変わる訳ではないって事です。

また筋トレは体幹を重点的トレーニングするとして5~6種類もやれば十分みたいです。
腕立て、スクワット、腹筋、あとお好みで鍛えたい箇所2~3種類ですね。
※ムキムキマッチョになりたい人は別です。

1種類3セットでインターバルを30秒としてだいたい1種類約5分くらいです。
ちょっと余裕をみて1日あたり40分くらいでしょうか。
サボらずキチンとやったとしたら月に30日/2.5日として12日、12x40分で480分、つまり1ヶ月のうち筋トレに8時間を捧げる事になります。

前後の準備やシャワーとかの余裕をみて1.5倍にしても12時間程です。

こうやって見ると人によってはそんなに大した時間でもないですね。
それに体幹トレーニングだったらジムに行かなくても家で出来ますからね。

懸念があるとしたら筋肥大の効率を目的にするとそれ相応なカロリーを摂取する必要がある事と栄養素の補給の手間がかかるという事です。

筋トレ時の理想的な摂取カロリーはいくつかのサイトを調べてみましたけど169cmの身長だと2500~3500kcal程。
この数字は目安であまり根拠はないですが、糖質も必要な時点でプロティンなどを利用しても1500kcal以内に抑える事は難しいかもしれません。

補給の手間とは当然筋トレに必要な栄養素の含まれた食事/食材を揃える事。
今ダイエット期間が終わって筋トレやってますけど案外大変です。

基本的に高たんぱく低カロリーの料理は美味しくありません。
正確にいうと美味しく作る事も出来なくはないですが、余分なカロリーを摂取することになりますし、ベースとなる食材に限りがあるので飽きてしまいます。
プロティンに頼るとカロリーがある割には腹は膨れません。さらにまずいです。

ただ最大効率に拘る必要性はないのでそこまで無理しなくてもいいかもしれないです。
多分ですが栄養素が少々足りなくてもまったくつかないって事は無いと思います。

とりあえず「筋肉の付け方及び労力」につきましてはこんな感じで終わります。

■今月の結果
+184,000円
利益率(+0.26%) 
■今年の利益
+609,000円
利益率(+0.87%) 

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2017/03/02の収支 +136,000円

連勝うれしいです!コツコツでいいから積み上げていきたい。

さて昨日の続きで「筋肉をつけて太りづらい身体にする」ですが一体どれくらいの効果があるのでしょうか。

「筋肉 消費 カロリー」のワードでグーグル先生に聞いてみましょう。
恣意的に解釈せずに客観的に判断するつもりです。

いくつかのサイトを調べた所、筋肉が1kg増える毎に基礎代謝は13kcal増えるそうです。
このあたりはマチマチですが、ちょっと余裕見て15kcalとしましょう。
だいたいアメ玉1個分くらいですね。
ただしこれは基礎代謝なので何もしない場合の話、つまり一日中寝て過ごすなどしてなるべく身体を動かさないケースです。

また筋肉がついている事により普通の日常生活を送る事による相乗効果もありそうに思います。
上記の考え方のような相乗効果があると書いてあるサイトもありました。
論理的に考えても、ただ歩いただけだったとしても同じ体重なら筋肉が多い方が消費カロリー高いという説にも納得出来ます。

上記をから筋肉が1kg多い人は普通の人より1日25kcal多く消費出来ると仮定します。
アメ玉2個くらいですか。ご飯茶碗一杯が230kcalなんで1/9杯くらいです。

1ヶ月に直すと750kcal、脂肪を落とすのに7200kcalかかるので何もしていない人より脂肪が100g程落ちる計算になります。

もちろん筋トレを行っている時間は余分にカロリーを消費するでしょう?という意見もあると思います。
でもそれは他の運動をした場合も同じなので特に筋トレ(筋肉)に優位性があるということになりません。
むしろ単純なカロリー消費なら有酸素運動に軍配があがるでしょう。

また下のサイトに
「筋トレをすると分泌される成長ホルモンの働きにより、体脂肪を燃焼しやすい状態になる」
とありましたけど、これが本当だっとしても筋トレでしか分泌されないわけではないと思います。
有酸素運動と比べてどちらが優位か判断はつかないですがそこまで差はないのでは?と仮定出来ます。

結論として「筋肉をつけて太りづらい身体にする」は、ダイエットに関しては効果があるのかどうかは疑問があると言わざるをえません。
正確に言うと理論的には正しいけど目に見える効果があるのか?ということです。

グーグル先生に聞いた中では以下のサイトの説明が一番しっくりきました。

筋トレで筋肉を増やして基礎代謝を上げ太りにくい体に!は本当か?

■今月の結果
+158,000円
利益率(+0.03%) 
■今年の利益
+583,000円
利益率(+0.83%) 

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2017/03/01の収支 +22,000円

今日は負けなくてよかった。もう負けなきゃなんでもいいです。

先月は収支が悪すぎてダイエットネタを書くテンションが上がらなかったのですが月が変わった事もあってちょっと書きます。

基本的なアプローチはネットで調べてその中から信憑性が高くてかつ現実的なものを採用します。
まあトレードと同じというか、真剣に新しい事に取り組む時は同じですよね。

世の中にはもっともらしい正論や定説みたないのが間違っている事が結構あります。
間違ってるというと語弊があり、正確に言うと現実的/合理的じゃないが正しいですね。

例えば株式投資だと

・応援したい企業を見つけて長期で投資し、成長の果実を共有する。
・株価を買うのではなく企業を買う。目先の株価に一喜一憂しない。

とかありますよね。

以下の大手投信様も仰っています。

以下さ○○み投信様から引用

投資運用と聞くと多くの方が「投資ってギャンブルですよね」と仰います。本当にそうでしょうか? 確かに、短期的な利ザヤを取りに行くマネーゲームのような投資が存在するのも事実です。しかし、私たちの目指す長期投資はそういったマネーゲームとは違います。あなたのお金が投資を通じて世の中の役に立つことで経済が元気になる。あなたが望む社会に必要だと思える企業に投資をすることで、企業と共に豊かな社会を創造できる。そういった企業や世の中の成長の結果がリターンとして返ってくる。私たちはそんな長期投資の力で世の中にかっこいいお金持ちを増やしたいと思っています。


理念としては立派だと思いますしこれを実践して社会貢献してかつ利益を出して納税している人は尊敬しますが自分がやりたいか、また親しい人に勧めたいかというとまったく思いません。

個人的には投資=ビジネスだと思っているのである一定の期間で利益をあげ続けなければ(今の私だと月次)やる価値がないのですが、多分大多数の人には上記の説明がしっくりくるのではないでしょうか?

少なくてもあらゆるデータを集めて、統計処理を用いてマーケットの歪みを狙いうち収益の源泉とするとかよりはね(笑)

ダイエットについてよく見かける定説で以下があります。

・筋肉をつけて太りづらい身体にする。
・過度な食事制限はリバウンドするからおすすめしない。

間違っていないと思うのですが効率よくダイエットをするにあたってこの考え方が合理的かと言われると???なんですよね。

ちなみに先ほど書いた王道の投資?と同じで、筋肉をつけいて、適度な有酸素運動もし、バランスのよい食事をとって体型をキープしている人は素直に尊敬します。

長くなったので次回は筋肉について書きたいと思います。

■今月の結果
+22,000円
利益率(+0.03%) 
■今年の利益
+447,000円
利益率(+0.64%) 

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今年の収支推移(2017/05末)
201704
過去の収支
2017/01 +338,000
2017/02 +86,000
2017/03 -361,000
2017/04 +2,081,000
2017/05 -343,000
合計 +1,801,000

2016/01 +712,000
2016/02 +4,407,000
2016/03 +1,339,000
2016/04 +1,622,000
2016/05 -256,000
2016/06 +659,000
2016/07 +249,000
2016/08 +719,000
2016/09 +4,557,000
2016/10 +1,473,000
2016/11 +3,784,000
合計 +19,228,000

2015/01 -412,000
2015/02 -250,000
2015/03 +1,108,000
2015/04 +624,000
2015/05 +2,372,000
2015/06 +1,192,000
2015/07 +2,011,000
2015/08 +2,573,000
2015/09 +3,973,000
2015/10 +3,985,000
2015/11 +481,000
2015/12 +1,793,000
合計 +19,453,000

2014/01 -993,000
2014/02 +705,000
2014/03 -706,000
2014/04 +1,158,000
2014/05 +992,000
2014/06 +1,346,000
2014/07 +1,928,000
2014/08 +489,000
2014/09 +147,000
2014/10 +745,000
2014/11 -2,249,000
2014/12 +2,311,000
合計 +5,877,000

2013/01 +975,000
2013/02 -741,000
2013/03 +1,424,000
2013/04 +11,192,000
2013/05 +10,440,000
2013/06 +799,000
2013/07 +381,000
2013/08 -809,000
2013/09 +3,562,000
2013/10 +1,833,000
2013/11 +2,930,000
2013/12 +275,000
合計 +32,267,000

2012/01 +527,000
2012/02 +49,000
2012/03 +496,000
2012/04 +177,000
2012/05 +23,000
2012/06 +220,000
2012/07 -157,000
2012/08 +519,000
2012/09 +1,189,000
2012/10 +301,000
2012/11 +1,475,000
2012/12 -2,005,000
合計 +2,703,000

2011/01 +2,130,000
2011/02 -1,378,000
2011/03 -1,659,000
2011/04 +1,030,000
2011/05 +1,030,000
2011/06 +1,242,000
2011/07 -466,000
2011/08 -433,000
2011/09 -617,000
2011/10 +365,000
2011/11 -738,000
2011/12 -242,000
合計 +253,000

2010/03 +341,000
2010/04 -32,000
2010/05 +57,000
2010/06 +953,000
2010/07 +1,715,000
2010/08 +749,000
2010/09 +216,000
2010/10 -201,000
2010/11 +709,000
2010/12 +985,000
合計 +5,492,000
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