僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。

税理士の仕事をしていて日々感じること、子育てをしていて日々感じること、人と出会い、人と別れることを通して感じること、社会について、人生について、いろいろ感じることを気まぐれに書いています。

クリスマスも終わり、仕事納めの日が近付いて来ました。

今年もコロナに翻弄されたまま一年が過ぎようとしています。

コロナ前の日常はもう戻らないという人もいますが、決してそんなことはない。人は、人と関係を結びながら生きていく存在です。人と直接関わり合いながら生きていく日常を一日も早く取り戻したいものです。

なかなかブログを書き込めない(怠惰なだけですが)ので、ここで記しておきたいと思います。

一年間お世話になりました。


みなさん、こんにちは。税理士の稲葉です。

結局まだワクチンは接種しておりません。

連日これでもか、これでもか、というほど、コロナ感染者数の更新と重篤者・死者数の更新がテレビニュースやネットニュースで取り上げられると、本当に不安になります。恐怖心すら覚えます。早くワクチン打たなきゃと思います。

で、今は?というと、少しコロナ感染者が減少傾向にあり、自民党の総裁選にテーマが移ったからか少し世の中は平穏になったような気がします。

でも、医療現場はおそらく自民党の総裁選に関係なく、今も過酷な闘いの渦中にあるはずです。今も入院出来ずに自宅療養を余儀なくされている多くのコロナ感染者が苦しんでいるはずです。でも、マスコミの取り上げ方次第で、一般国民の不安心理はコロコロ変わります。

ワクチン接種も欧米に後れを取っていたはずなのに、米国に追いつく勢いです。日本人の同調圧力には凄まじいものがありますね。政府もマスコミも一致団結してワクチン接種万々歳ですから。

ところで、私自身もワクチンを接種していないから余計にコロナ感染には敏感になります。これまで以上に緊張感と警戒心を持って感染対策に気を使っています。万が一コロナ感染したときに見捨てられることを見据えて自宅療養に必要なグッズも少しずつ揃えています。

それでも、ふと思いました。気づきました。夜、一人で散歩しながら。

私たちは必死になって生きようとする。他方で自ら死を選ぶ人もたくさんいるのですが。

コロナに感染して死にたくない。

あらゆる生物は種として必死になって生存を目指すし、個体としても必死になって生存を目指す。これは当然のことだから「自分だけは死にたくない」という気持ちを持つのは自然です。何も誰もそれを否定する権利はない。蹴落としても蹴落とされてもそれは仕方がない。それが今私たちが生きている社会の現実です。

で、何を思ったか。

私たちは生きている、でも、違う。確かに生きているし、生きようとしているのだけど、本当は「生かされている」だけ。この地球という一つの大きな生命体の中で、たまたま生を授けられ生かされている。ただそれだけ。生きるも死ぬも、実は自分ではどうすることも出来ないことなのではないか。

生かされているだけ、そう考えれば、とんでもないほど、気持ちが楽になりました。



久しぶりにこのブログに入りました。

また半年以上放置しておりました。

その間に、オリンピックは行われ、次はパラリンピックが始まろうとしています。

確かにデルタ株が直接の原因かもしれませんが、オリンピックがきっかけでコロナに対する諦めムードのようなものが広がったのを感じます。率直に言って、「もう無理!もう限界!」というのが国民多数の本音ではないでしょうか。つまりはコロナ感染を覚悟で普通に生活を続けるしかない。お上が何を言っても、もう国民には届かない。そんなところでしょうか。

でも、ここに救世主が現れました。ワクチンです。でも、思うようにワクチンは行き渡らないし、一定数の国民はそもそもワクチンを打つつもりがない。私も当初、打つメリットとデメリットを比較して打たないつもりでしたが、ここ数日の感染爆発を鑑みて、やはり打たざるを得ないのかも知れないと思うようになりました。

当事務所のスタッフたちも順次ワクチン接種を終えております。私もいよいよワクチン接種を検討しないといけない時期に来たようです。それにしても、政府の対応は酷過ぎますよね。新型コロナが本当に怖い感染症で国民の命を守るつもりなら、やはりオリンピックはやるべきではなかったし、今からでもパラリンピックを中止することは可能なはずです。それを中止せずに決行するということは、「本当はコロナなんて怖くないから?」とか、「実は国民の命なんて大切じゃない?」とか勘繰りたくなりますよね。

この国に生まれ、この国で育ち、この国で仕事をして生きているんだから、やっぱりこの国と運命を共にするしかないのでしょうね!

とほほ…


明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、本日は令和3年1月4日です。昨年は新型コロナで始まり新型コロナで終わりましたが、まだまだ今年も続きそうですね。いや、むしろ昨年とは比べ物にならないくらい、深刻な事態に陥る可能性も否定できません。

治療方法もワクチンもない中、それでも生きるために社会・経済活動を続けなければならない。だとすれば、コロナ対策を精一杯行いつつ、後は普通にこれまで通りの生活を続けるしかない、というのが私の考えです。もちろんコロナ罹患は恐いし、基礎疾患のある人も身近にいるので、できる限りかかりたくない。けれども委縮してしまって何も活動しない方がもっと恐い。

人類は、歴史上、常にウィルスと闘ってきた。現在もこれからもそうだろう。

人類の叡智を結集してコロナを克服していきたいものだ。

私に出来ること?

日々の生活と日々の仕事をこつこつと続けることだけだ。

こんな年明けですが、良い年になることを信じて仕事始め。


お久しぶりです。

2週間ほど前からプライベート用のパソコンの調子が悪かったのですが、ついに、再起動ばかり始まる最悪の状態になってしまいました。しかもウィルスソフトのアップデートもできない状態です。全く起動できなくなる前にと思い、新しいパソコンを新調しました。

新しいパソコンを使いやすくするのに時間のかかること!!

世界中の人々がITに翻弄されているのでは?と感じるのは私だけでしょうか。

便利なツールも突然クラッシュする。そのことを想定して常にバックアップをとっていてもやはり新しいパソコンを使いやすくするのは面倒。骨が折れます。

使えば使うほど使いやすくなるパソコン、でも、使えば使うほどだんだんおかしくなるパソコン。

うんざりしますね。



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