僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。

税理士の仕事をしていて日々感じること、子育てをしていて日々感じること、人と出会い、人と別れることを通して感じること、社会について、人生について、いろいろ感じることを気まぐれに書いています。

7月頃に5羽のツバメが巣立ったその日、別のツバメが引き続き同じ巣(古巣というべきでしょうか)を使って営巣を始めました。

1週間程前から2羽の雛がいることは分かっていたのですが、本日、一羽が巣から落下しており、クルマで出かける前に、わざわざ脚立を取りに。まだ産毛のみの雛を巣へ帰してやりました。一度落ちた雛鳥が無事に巣立つまで成長できるのかどう分かりませんが、私にできることをした気持ちです。

保護者(笑)としましては無事2羽が巣立つことを願うばかりです。

お久しぶりです。

ツバメの巣作りは、何度も失敗しながらも諦めてくれないので、今年も協力することに。

抱卵を確認してから、カラス対策のグッズを購入。

その成果もあってか、今年は、久しぶりに5羽の雛が放射状に並んで親ツバメが運ぶ
餌(トンボとか小さな昆虫ですが)を待っています。

あと一週間もしないうちに巣立ちかもしれません。


3月15日期限の確定申告業務も無事終わりました。少しほっこりしているところです。

さて、急に暖かくなったと思った矢先、昨日、ツバメが巣作りのための偵察に飛来しておりました。昨晩、いつものようにガレージのシャッターを閉める前に、念のため古巣を覗いたところ、ツバメが一羽、巣作りに相応しい場所かどうかを確かめるための「お泊り」をしておりました(笑)。仕方なく、シャッターは開けたままにしました。

数日間の様子見のあと、本格的に巣作りが始まるか、諦めて他を探すか、毎年のことながら、こちらは気を使います。ガレージの上だけに、巣作りして欲しくないと思う反面、巣作りの場所が全国的に減少しているという話もよく耳にしますので、ツバメちゃんに協力してあげたいと思うからです。

こちらも様子見ですね。

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

元旦から北陸で大地震、翌日には羽田で日航機事故と日本の2024年の幕開けは非常に厳しいものとなっていますが、今年こそは日本の社会が再び世界に誇れる国として復活できることを信じております。

そのためにも国民一人ひとりが自分にできることを一つずつ積み上げていくことが必要かと思うしだいです。「今だけ、金だけ、自分だけ」のエゴイズムから脱却し、「人さまの幸せこそが自分の幸せ」であることを当たり前のように感じながらこの一年過ごしていきたいものです。


無事、4羽すべてが巣立っていきました。

また来年、戻ってくるでしょうか。

楽しみです。


↑このページのトップヘ