僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。

税理士の仕事をしていて日々感じること、子育てをしていて日々感じること、人と出会い、人と別れることを通して感じること、社会について、人生について、いろいろ感じることを気まぐれに書いています。

2017年05月



ツバメちゃんは相変わらず卵を温めているようです。朝方と夕方、ふと巣を覗くと時々巣が空っぽになっているので、カラスにやられたのかと不安になるのですが、またいつの間にか戻ってきて卵を抱いているようです。昨日から卵を抱くツバメの姿勢が変わりました。なぜ姿勢が変わったのかわからないのですが、顔だけはこれまでと同じように外に向けています。きっと天敵を警戒しているのでしょうね。


ところで、テレビに出たこともある、ニュースにも採り上げられたこともある、とある有名な画家たけさんに、とある絵を画いてもらっていました。今年の一月頃から私の中にイメージがあって、ちょっと思い入れのある詩に合った絵を画いてもらえるか相談していたのです。

たけさんは、ご存じの方も多いかもしれませんが、34歳のときに脳梗塞で倒れ、耳が聞こえない、しゃべれない、右手が動かない、という重い障害が残り、絶望の中で、左手に筆をとり、絵を画き始めた人です。今では個展を開いたり、本を出版したりして有名になられましたが、それまでは本当に大変だったはずです。たけさんご本人は、大変さを受け入れ、すべてのことに感謝して「ありがとう」を発信する表現者となられたので、凡人には大変に思えることでもたけさん自身は、大変だと感じておられないかもしれませんが…。

私だけのオリジナル原画となった今回の絵と詩にまつわるエピソードは別の機会に気分次第で書きたいと思いますが、とりあえず事務所に飾ったお気に入りの絵をここに載せます。

たけさん、本当に素敵な絵をありがとうございます。



100



今朝、午前8時前後だったでしょうか、夫婦で朝食をとっていると、ツバメのさえずりが激しく聞こえてきました。そのまま気にせず食事を続けていると、一向にツバメの鳴き声は止まない。それどころか悲鳴に似た、何かしら危険を知らせるような鳴き声が激しく続くので、「あれ?カラスでも来てるんじゃないの?」と妻に語りかけると、「えっ?本当?」立ち上がってレースのカーテンを明けると、カラスが一羽ベランダにいるではないですか!!妻は思わず、網戸を開けカラスを追い払いました。


間違いなく、もうツバメの巣には卵があって、抱卵しているのでしょうね。だから一羽はほとんどずっと巣から離れずにいる。たまに自分の食事のためか巣を離れることはあってもあとはずっと同じ姿勢で、顔だけ巣の外に向けてじっとしている。

それから普通に一日が過ぎようとしていたのですが、夕方6時頃、また今朝と同じようにツバメの激しいさえずりが聞こえてきました。私は仕事をしていたので、気付かなかったのですが、妻が気付いて窓を開けると今回は3階のベランダにカラスが来ていたようです。私もそれを知って事務所から外へ出ました。もちろん、カラスを追い払うためです。でもカラスの姿もツバメの姿も見えません。あれ?50メートルほど先の電線あたりにカラスが見え、それを威嚇するかのように一羽のツバメが追いかけていました。おそらく雄のツバメでしょうか?

私は、急いで自分のクルマを車庫に移動しました。カラスが入って来ないように。クルマがあるとネコがクルマの上からツバメの巣を狙うようで、別の場所にクルマを停めていたのですが、カラスの方が危険だと判断したのです。ネコがジャンプしてもツバメの巣に届かないところにクルマを停めました。すると、すぐに一羽のツバメが巣に戻ってきました。安心したのか、抱卵再開です(ホッ)。

これから当分の間、ツバメに振り回されそうです(笑)。



一羽のツバメは電線に停まってガレージ内の巣を見張っているよう。

もう一羽のツバメは巣に籠もっている。

もう卵を産んだのかしら?

もう卵を抱いて温めているのでしょうか?

でも昼間は二羽ともいないことが多いよう。

産卵はまだなのでしょうか?






今日は仕事で宝塚方面へ行って来ました。

阪急宝塚線のやまもとという駅ですが、ホームに降りたら、ツバメが数羽旋回している。あれっ?ツバメの巣でもあるのかな?と思いながら階段を下りて改札まで進んでいると、ツバメの巣が二つも。さらに改札を出たところにも巣が一つ。おそらく駅員さんの善意からか、駅の利用者の方々が心優しいのか、一つ一つの巣の下に糞を受ける糞除けが見事にダンボールを使って作られていました。巣の大きさもうちのガレージに作られた巣と変わらない。参考になるのでじっくりと見てきました(笑)。

さて、うちのガレージにある巣も、今日見てきたツバメの巣とさほど変わらなかったので、きっともう巣としては完成しているのでしょう。もっと大きなものになるのかと思っていたので、少々拍子抜け(笑)。じゃあ、やはり次は産卵ということでしょうね。

ますます楽しみです。





おはようございます。所長の稲葉です。いつもありがとうございます。

ツバメの巣作りを応援するようになって一週間が過ぎました。二羽のツバメは来ていますが、巣の大きさはあまり変わりないようです。ひょっとして、もう巣は完成しているのでしょうか?そして、すでに産卵に入っているとか?夜は二羽とも巣で過ごしているようですし。

巣の中をこっそり覗いてみる訳にも行かず、今はもう少しそっと見守るつもりです。



ツバメの巣作りを温かく見守ることに決めて5日が経ちました。

昨日からは二羽のツバメが一緒に未完成の巣で夜を明かしたようです。いよいよ完成間近ということでしょうか。

ネット情報や知人の話から新たな心配事が出てきました。運よくツバメが卵を産んだとして、天敵のカラスに卵を獲られる危険性です。ツバメはそういう危険性も想定して巣を作る場所を選ぶらしいのですが、ゴミ出しの日などはカラスをよく見かけます。やはり狙われたら最後ではないでしょうか。あえてガレージにクルマを駐車しておくことでカラスの侵入を防げる気はするのですが、一日中クルマを停めたままにしておく訳にはいきません。

でも、過保護になり過ぎるのも考え物かな?

自然の摂理に任せて、あくまでも自然体で放置すべきかとも思います。

巣作りは大体8日間くらいで完了するという情報もあります。もう少しで完成でしょうか。

楽しみです。




おはようございます。

ツバメの巣作り3日目を書きます。

3日目、やはり私が作った植木鉢製の巣もどきでは気に入ってもらえず、きれいにした蛍光灯の傘の上に前日までと同様に巣作りを始めました。頑固というか、エライというか、本能なのか、またゼロからなのに巣作りを開始。

一生懸命なツバメの巣作りに根負けして、私はツバメを応援することにしました。と言っても何もせず静観するだけ。泥や糞がクルマに落ちないようにクルマは別の駐車場に移動して一日様子を見ました。二日間の無駄(と言っても私が結局邪魔しただけですが)をものともせず、夕方には二日目の夕方と同じ状態まできました。

それから3日間、なんとなく巣の形になってきました。そして、昨日は夕方日没後も巣に一羽だけが残っていました。ペアじゃないのが不思議でしたが、一羽のツバメが未完成の巣で一夜を過ごすようでした。これから卵を産み、ヒナが育つであろうこの場所が本当に安全なのかどうかを親鳥が自ら検証するかのように、じっと巣に残っていました。



みなさん、こんにちは。税理士の稲葉です。


昨日の続きを書きます。


5月10日、ツバメの巣作り開始から二日目、初日にきれいサッパリ巣の元になる泥を撤去したにもかかわらず二羽のツバメはやってきました。また朝からせっせと巣作りを始めます。ネットで調べていたので、しつこく同じ場所に巣作りを続けるだろうとは予想していたのですが、それが的中してしまうとは…。正直言って複雑な心境でした。もう少し邪魔にならない場所なら大歓迎だったのに…。

その日の夕方、自作の巣(と言っても壁掛け用のプラスチック製植木鉢ですが)をガレージの屋根近くの壁に取り付け、巣の元になる泥を撤去してみました。ツバメが見守る中の撤去は辛かったですが、これで諦めてくれることを期待しながら…。

明日、もし巣作りを諦めずに戻ってくるなら自作の巣を使って巣作りを続けて欲しい、そういう願いをもってガレージシャッターを閉めました。ついでに普段しないガレージ内の掃除をしておきました(笑)。

そして三日目…


皆さま、こんばんは。税理士の稲葉です。いつもありがとうございます。

さて、今日は少しほのぼのとする話題を一つ。

5月9日夕方のこと、ガレージから車を移動するときに気づいたフロントガラスの汚れ。「あれ?落ち葉かな?」車を止めて指で払おうとするとベトッと…

鳥の糞のようで、泥のような?

ガレージに戻ってみるとツバメが二羽。ガレージの蛍光灯の傘に巣作りを始めた跡が。

私はすぐにネットでツバメの巣を検索してみた。出るわ出るわ。幸運を呼ぶからと大切にする人もあれば、糞などの汚れが嫌で排除する人など、対応はさまざま。巣作りの初日だったこと、ガレージだと車を入れるお客様に迷惑がかかることなどを総合的に考え、やむを得ず取り除くことを決意。脚立を持ち出して、蛍光灯の傘に付着している泥と数本の藁をふき取りました。

5月10日、二日目。また朝からツバメが二羽、せっせと巣作りを始めました。

↑このページのトップヘ