こんにちは。GWの間ですが、ツバメちゃんのレポートです。

どうやら数日前からツバメの卵は無事孵化して、もう雛が育ちつつあるようです。

親ツバメが2羽、エサを交互にやっています。

昨年は初めての巣作りを間近に見た私で、逐一ブログにあげていましたが、今回は二度目で巣の様子もあまり気にせずに来ましたが、無事孵化したわけです。

子育ても一緒で、きっと無関心な位の放任が良いのかも。

少子化時代に一人息子、一人娘なんて家庭が増えたから、愛情たっぷりの子育てになりがちですが、昔みたいに子沢山で一人ひとりの子供にかまってられないなんて時代の方が結果的に良い子育てが出来たのかもしれません。

子育ても永遠のテーマです。やり直しは出来ませんから。

この前、シンソウ坂上という番組を偶然見たのですが、そのときのゲストが戸塚ヨットスクールの戸塚校長。相変わらずの過激ぶりでしたが、訴えている主張にはある側面で真実が含まれている気がしました。「父性が弱くなった」とか「褒めて育てるだけの教育は間違い」とか、あと「親では手に負えなくなったからここ(戸塚ヨットスクール)に子供を入れるんだよ。もうどうしようもないから」とか、なるほど、そうだよな!って共感できることも。マスコミが「マスゴミ」って切り捨ててたけど、マスコミが世の中を悪くしている側面も確かにある。一定の方向へ世論を誘導しようとしている傾向も間違いなくあるように感じるしね。

それはさておき、子育てが正しかったかどうかは、すぐには分からない。数十年経ってようやく結果が分かるのかもしれない。いや、親が生きているうちに結果は見えないかもしれない。

でも、ツバメも人も一緒だけど、一人で飛び立てるようになったら子育てはそこでおしまい、その後のことはその子たちの人生だし、その子たちの責任だと思う。20歳超えた大人の不始末に、親が出てきて「申し訳ありません」もおかしな話だと思う。育児放棄とか子に対する虐待とかはなんとか思い留まり、我慢に我慢を重ねてなんとか大人になるまで子育てした親、少なくとも子育てで悩み苦しんだ親はそれで十分だと思うし、立派に子育てを終えたのだと思う。