2005年08月20日

またもや・・・

 

まだ引っ越して間もないというのに、、、、、
どうにも居心地が悪くこちらとは相性がよろしくないようです。
本当に飽きっぽくて気まぐれな女ですけど、またお引越ししました。(汗)

今度は落ち着けると思うんですけど、どうでしょうか・・・・
では新しいblogのアドを貼っておきますので、
どうぞ懲りずに遊びに来て下さい。

リンクを貼って下さってる方には何度も変更してご面倒をおかけします。m(_ _)m


     新blog 
http://inabasirin.blog20.fc2.com/







  
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2005年08月19日

安定期(3)

安定期(1)(2)に続く(3)です。




『志庵』の中で社会的視点がうかがわれるもう一曲


  「とどきますように」

 

 わかるもんじゃない そうは簡単に

 人の気持ちなんて ねぇ? 神様 ねぇ?

 

 あやまちをくりかえして ここまできたんだよ

 懲りないDNA 受け継ぐしかないの?

 

 誰のせいじゃない それは僕のせいだろ

 知らない国で あなたが泣いてるのは

 

 はるか遠くの惑星の話じゃないんだよ

 すべては同時に起こってる この足元で

 熱に浮かれたように 荒れ狂う波が引いても

 ただしっかり 立っていられるかい?

 

 

人々がそれぞれの思惑を抱えてぶつかり合い、歩み寄り分かり合えることなく繰り返される

社会での争いごとの絶え間ない現実に対する憂い。

そしてそれらを引き起こしてるのは他の誰でもなく、そんな社会の構成員である我々一人一人なのだと。

 

近代の資本主義という消費社会の不公平感を増幅させる歪みがしわ寄せとなって、

消費社会で限りない物欲に踊らされ一喜一憂してる経済大国の一方には、
最低限の生活もままならずに
飢餓と貧困にあえいでは涙を流し続けている人々がいるということ。

 

世界中が近代化への道をひた走り続けて目指してきたモノ・・・・それら全てが底割れして頭打ちになった社会の中で、果たして自分の足元がすくわれることがないのか・・・時世に惑わされない己であるのかとの問いかけ。

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Posted by inabasirin at 03:47Comments(0)TrackBack(0)人・稲葉浩志 

安定期(2)

『マグマ』の時点での稲葉浩志はもちろん社会にも目を向け、日々の事象に対する自分なりの

視点はあったに違いないが、それが自分の日常生活に影響を与えたり、自分をそこにコミット

させたことはなかったと思われる。

 

         「灼熱の人」
 革命おこしてやるなんて うっかり口にしちゃいけない

       白い目で見られるか シカトされるか

ここらへんはそういうところだよ

 
 
冷静に俯瞰で見るのは 賢いやつらにまかしときゃいい

 

歌詞にもあるように、稲葉浩志は傍観者的ノンポリのようであったと思われる。

稲葉の社会的視点が窺われる歌詞は、『マグマ』ではこの一曲くらいでしかない。

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2005年08月18日

安定期(1)

 

今の稲葉浩志は、これまで生きてきて一番の安定期なのではないかと思う。

安定期と言うとまるで妊婦のようであるが、
妊婦に例えるなら稲葉浩志にとって、今は蜜月なのかもしれない。

何故かと言うと、それが『Peace OF Mind』のALに如実に現れてるように思えたからだ。

 

稲葉浩志をこのALに導いたのは、子供の存在が大きく影響してると思われる。

 

ある動物行動学者の著書で、遺伝子は利己的であるとの言説を読んだことがある。

例えば遺伝子を利己的なものとして考えるならば、
稲葉浩志の遺伝子は次世代の子供へと受け継がれたことにより、

次の自分(遺伝子)の乗り物を確保したことになる。

稲葉浩志の肉体が老いさらばえ朽ち果てようが、
遺伝子にとっては痛くもかゆくもないわけで、

次の乗り物である子供へと移行するだけのことである。

このような意味合いから考えてみると、遺伝子によって支配される稲葉浩志は、
自分の遺伝子滅亡の不安から解放されたことになる。

 

親と子供の関係は絶対的血縁によって結ばれている。
生まれたばかりの子供は自分の意思にかかわらず

自分の全存在を無条件に親に委ねなければならず、
そのことにより親は子供から全幅の承認を得ている。

その承認はいつまで続くのか・・・・子供の成長や親との関係により、
その期間はまちまちではないかと思われる。

今の稲葉浩志は、掛け値の無い全幅の承認を得られていることで

子供を鏡として映る自分の姿に、確固たる自己実存を認められる時期なのではないかと思われる。

そのことが稲葉浩志に精神的安定をもたらしているのであろうと想像する。

それが端的に証明されてるのが「ハズムセカイ」の歌詞だと考える。

いたって明るい曲調で歌われてる内容は、慈愛に満ちた親の眼差しであり、

子供の成長へ思いを馳せる親の願いであり、親として在ることの喜びで溢れている。



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Posted by inabasirin at 03:10Comments(0)TrackBack(0)人・稲葉浩志 

2005年08月17日

Tamayura (3)


前回の続きですので、『Tamayura (1)(2)』の記事からお読み下さい。




愛が重労働に 変わるようなシステムを 胸にインストールされて

不満を漏らしたときはもう どっぷり肩までつかってる

それこそが人生のワナじゃん

 

そんな重労働させる愛なんてぇー、稲しゃんの胸の中に入って厄介なシステムを叩き壊してやるッ!!

そしたらアタシと夜の肉体労働!!

精神的な疲れよりも肉体の疲労感のほうが気持ちよくってヨ〜〜

ええええ〜〜〜まだ満足されてないの!?

稲しゃんもナカナカねっ!

アタシの限りないエロ毒をもぉ〜〜っと欲しがってるってことは・・・アッハ〜〜〜ン!

アタシのはりめぐされたワナにどっぷりジッポリ肩まで、、ううんもう全身が浸かってるってことね!!

してやぁ〜〜ったりっ〜〜!ウォッホッホッホホホホホ〜〜(コワッ!)

ときめきはやや卑猥 めまぐるしい胸算用

きっぱり両手をあげろよ

 

ヒ・ヒ・ヒ・ヒワイですかぁ〜!

稲しゃんの口からヒワイなんて言葉を聞くとぉ〜嬉しくって悶えちゃうぅぅ〜〜〜

ひわいひわいひわいひわいひわいひわいひわい(そこまでコワレタカッ・・・)

稲しゃ〜〜ん、ときめきが卑猥なんじゃなくって、卑猥だからこそときめいちゃうのよ〜〜ん!!

卑猥、猥褻、淫靡、淫乱、陵辱、恥辱キィエィ〜〜〜〜〜〜ッ!!

文字を眺めてるだけで興奮しちゃうアタシって変態だわーw

でもその変態っぷりがと〜〜〜っても好きなのよ〜〜ン!ウハッw

わっ!胸の中でソロバンはじいちゃってるのー!?

指先だけじゃなくて胸の中まで器用なことしちゃう超人ぶりがスッゲェ〜〜〜!うっとり〜



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Posted by inabasirin at 21:33Comments(0)TrackBack(0)楽曲 

Tamayura (2)

ちょっと歌詞が前後しますけど・・・(後で抜けてたのに気づいた箇所です・・・汗)



今そこにある悲哀 今こそじっと見つめて
その正体を暴けよ

そう誰かも言ってた、悲しみは、それを感じていれば澄んでくるものだって。
稲しゃん、一緒に悲しみを感じて見つめていましょ〜
そして互いのナニも見つめ合いまッしょ!ニツw
ええええ〜〜〜私が暴かれるんですかーーーーー
アータの為すがままよ〜!
好きにして〜〜〜〜表でも裏でもひっくり返して、そいでもって穿り返して
なんでも抉り出してくれぇ〜〜〜〜〜〜!!
もうマナイタの上の鯉になります!なんなら極上のマグロにだってなりますです!

どしたら変わる? どしたら笑う?
きっと簡単なスイッチだろう
でもそれが見つからないまま
人は涙にくれる

な〜んだ、分かってるじゃないのっ!
アータが触れるという簡単なスイッチで、アタシはあっという間に獣に豹変してしまうエロ地雷が体中に埋まってるのよ〜〜〜ん♥
ドッカンドッカン!!
他の人には見つけられなくてもアータにだけは見つけられてしまうのっ。アハ〜ン
だからアータが泣くこともないはず。むしろ悦びで笑いが止まらずに、
見た事もない自分に会えるのよ〜〜〜〜!!
ステキでしょっ!

たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT
時間のオリを踏み出して

そうよ〜楽しい時間は束の間。
時間のオリにハマリ込んでいないで、惜しんでタマユレlifeを楽しみましょうYO
アタシなんてアータのエロ周波のオリにハマリ込んで、抜け出せずに喘ぎっぱなしだわ〜〜〜ウッフ〜〜〜ン!
気持ちイイからドップリよ〜〜〜〜ん




Tamayura (3)に続く・・・

 

 


  
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Tamayura (1)

「稲しゃ〜ん、ここがアータとアタシの新居よ〜〜ん♥」


稲しゃんとアタシのめくるめくエロの溢れる愛の巣!「Wonderland妄想庵」ステキー!!アッハ〜ン♥

新居第一弾の記事は、そりゃぁもう「エロ毒発言有り」と謳ってるくらいですからーもう一発目からイきますよ〜〜〜!!
ここは年末だけじゃなくて毎日がご乱交の無礼講よっ!!
(品性ある正しい人と自認されてるお方は汚れますので、スルーしてヨイコblogへどうぞー)

記事タイトルが「Tamayura」ですけんど、今回は歌詞解釈ではありませんのでアシカラズ!
この知性と才能に満ち溢れた稲葉浩志の歌詞を、ぬぁんと嬲りたおして弄ぶというオイシイ趣向ですぞ〜〜〜
人に冒涜行為と言われようが人でなし呼ばわりされようが、え〜え〜知ったこっちゃぁ〜ありません!
自由に好き勝手に遊ばせてもらいまっす。
その為の妄想blogですからっ!
私の城ですからぁ〜(・・・ずいぶんチッチェー城だなっ!)クゥラァーッ!!!
ではご一緒にイってみますか!



 

 

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Posted by inabasirin at 04:57Comments(0)TrackBack(0)楽曲 

2005年08月02日

お引越し

夏季休暇中にお引越しをしました。
記事upは8月半ば過ぎを予定しております。
 それまでにご訪問下さいました方は、旧blogアドレスを貼っておきますので
そちらの過去記事にコメントを残していただけると大変嬉しく思います。
     
http://blog.goo.ne.jp/inabasiri/

  
Posted by inabasirin at 17:45Comments(4)TrackBack(0)その他