Final Take Off Remake (from SEGA AfterBurner II)(ファイナルテイクオフ リメイク(セガ アフターバーナーIIより))

https://www.youtube.com/watch?v=ew-PhooOkio


【編曲の動機と背景(Motivation and background of the arrangement)】

 我が人生のテーマソング(?)である「Final Take Off」を、自分好みにリメイクしてみようと思いました。

 今でも、元気を出したいときには、この曲を聴きます。こんな素晴らしい楽曲を世の中に提供して下さった、SEGAのHiro師匠( https://twitter.com/Hiro_H10th )には感謝ですし、尊敬しております。

 この曲との出会いは、私が小学生時代に遡ります(トシがバレる~)。ゲームセンターで、体感ゲームAfter Burner IIの筐体に乗り込み、コインを入れてスタートボタンを押すと、戦闘機が疑似3Dで空母から離陸すると共に、この曲が流れます。感動しましたよ。大空に飛び立つ雰囲気が良く出ている曲でした・・・!

 その後、このゲームのLPレコードも買い込み、聞き込みましたもんね。

 この曲の原曲は、以下です。

●Final Take Off 原曲
https://www.youtube.com/watch?v=cPhc9pw04mc

 そして、SEGAのサウンドチームである「S.S.T.バンド」による公式なアレンジバージョンが以下です。


●Final Take Off 公式アレンジバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=dtWrcLk7zjo

どちらも良い仕上がりなのですが、どちらかというと「クリーン」な仕上がりになっていますので、今回は「粗野で武骨」な、より「80年代ロック」な感じを目指してみようと思い、DAWシステムに向かって作業することにしました(最近Cubase11Proを導入したので、その練習でもあります)。

I decided to remake "Final Take Off", the theme song of my life (?), To my liking.

Even now, I listen to this song when I want to get better. I am grateful and respectful to SEGA's Master Hiro (https://twitter.com/Hiro_H10th) for providing such a wonderful song to the world.

The encounter with this song dates back to my elementary school days (Toshi is out). At the arcade, when you get into the housing of the experience game After Burner II, insert coins and press the start button, the fighter will take off from the aircraft carrier in pseudo 3D and this song will be played. I was impressed. It was a song with a good atmosphere of flying into the sky ...!

After that, I bought the LP record of this game and listened to it.

The original song of this song is as follows.



● Final Take Off Original song
https://www.youtube.com/watch?v=cPhc9pw04mc

And the official arrangement version by SEGA's sound team "S.S.T.Band" is below.


● Final Take Off Official Arranged Version
https://www.youtube.com/watch?v=dtWrcLk7zjo

Both are good finishes, but they are rather "clean" finishes, so this time I decided to aim for a "crude and rugged", more "80's rock" feel, and the DAW system. I decided to work towards (I recently introduced Cubase 11 Pro, so it's also a practice).


【編曲後記(Arranger below)】

 うむ、エレキギターのディストーションをバリバリにして、ノイズ成分も多めに載せることにして、少し「ダーティ」な響きのギターにしてみました。「粗野で武骨」な、より「80年代ロック」な感じに少し近づいたかな、という感じです。

 また、シンセ系の音色を最小限にしてみてます。

 私は、どちらかというと原曲の響きが好きなので、原曲よりにしました。アレンジバージョンは一部参考にしました。

 いかがでしょうか?


Well, I decided to make the distortion of the electric guitar crunchy and put a lot of noise component on it, and tried to make a guitar with a slightly "dirty" sound. I think it's a little closer to the "crude and rugged", more "80's rock" feel.

Also, I'm trying to minimize the synth sounds.

I rather liked the sound of the original song, so I chose it rather than the original song. I referred to some of the arranged versions.

 What do you think?

https://www.youtube.com/watch?v=ESm_zksp6bI

【作曲の動機と背景(Motivation and background of the composer)】  凄くぼかして言うと、CPSにも関係しそうな仕事をやっていて、デモビデオを作りました。音声が全くないので寂しいな、と思い、BGMを作ろうと思いました。 To put it very blurry, I was doing a job that seemed to be related to CPS and made a demo video. I felt lonely because there was no sound at all, so I decided to make BGM.  また、コロナ禍のゴールデンウィークを充実させるために、YAMAHAのMODX6というシンセサイザを調達しましたので、それを使えるようになりたいと思い、メインで使ってみることにしました。 Also, in order to enhance the Golden Week of Corona, I procured a synthesizer called MODX6 from YAMAHA, so I wanted to be able to use it, so I decided to use it in the main. 【作曲後記(Composer below)】  BGMですから、メロディックなモノよりはリズミックなモノの方が良いという思想に基づき作ってみました。最初から最後まで「サイバー・フィジカル・システム、サイバー・フィジカル・システム、ウォ~、ウォ~、ウォ~♪」と言ってるだけです(苦笑)。分かりやすく良いのではないでしょうか。 Since it is BGM, I made it based on the idea that rhythmic things are better than melodic things. From the beginning to the end, I'm just saying "Cyber-physical system, cyber-physical system, wow, wow, wow!" (Bitter smile). Isn't it good and easy to understand?  しかし、YAMAHAのMODXは、凄いですね。使いやすいし、信じられないくらい音が良いです。アルペジエータも充実。これが12万円で買えてしまうと言うのが、また信じられません。良い買い物をしました。 However, YAMAHA's MODX is amazing. It's easy to use and sounds incredibly good. Arpeggiator is also substantial. I can't believe that you can buy this for 120,000 yen. I did good shopping.

 昨今のコロナ禍の影響で、在宅勤務等も増え、私も家庭用のエアロバイク(自転車漕ぎマシン)を自宅に導入しました。

 エアロバイクは漕いでる間は暇ですから、私はamazonのKindle Fire HD 10(2019年版) 端末を調達し、本を読みながら漕いでますが、あまりに部屋がシ~ンとしてストイック過ぎるので、音楽を鳴らしたいと思いました。

 最初は、読書にも使用している上記Kindle Fire HD 10のしょぼいスピーカで鳴らしていたのですが、やはり音がしょぼい。

 私は、趣味がDTM(デスクトップミュージック)なので、エアロバイクを設置している部屋に、比較的高性能なWindows 10 Pro PCもあり、それに比較的高性能なオーディオインターフェースとスピーカが接続されています。

 というわけで、Kindle Fire HD 10を、上記Windows10 Pro PCに接続して、Windowsを自転車をこぎなら遠隔操作できるようにして、音楽を接続先側の高性能システムから鳴らすように設定してみました。こういうニーズ、意外とあるような気がしますが、普通にリモート接続すると、Kindle Fire HD 10のしょぼいスピーカで音が鳴ってしまうんですよね(苦笑)。ネット上に記事がなかったので、書いてみました。

1.前提条件

 (1)Android端末かiPhone/iPad端末がある。Kindle Fire HD端末なら、Google Playを使えるようにしてある。
 (2)音楽を鳴らせるWindows10 Pro PCがある(Pro版のみリモートデスクトップ接続可能。Home版では不可能です)。
 (3)上記(1)の端末に、Microsoftが頒布している「Remote Desktop(通称:RD client)」をインスト-してある。(Android端末ならこれ。iOS端末ならこれ。)
 (4)上記(3)のRD clientを使用して、とりあえず上記Windows10 Pro PCとデスクトップ画面接続は出来ている。

2.音声を接続先のWindows PCから鳴らす設定

(1)これがRD clientのホーム画面であり、一度接続したデスクトップPCの画面があり、それをタップすれば接続で来る状態にある。その画面キャプションの縦に「・・・」をタップする。
Screenshot_20210417-233726
(2)すると、「edit」、「Remove」が出てくるので、「Edit」をタップする。
Screenshot_20210417-233742
(3)すると、「Edit desktop」ダイアログが現れて、下の方に「Show additional options」があり、それをタップする。
Screenshot_20210417-233802
(4)すると、「Sound」の項目があり、そこをタップすると、サウンドについて3択の設定が出来る。リモートPC側で音を鳴らしたいので、「Play sound on remote PC」をタップして選ぶ。 Screenshot_20210417-233840

(5)忘れずに、(4)のダイアログの右上にある「SAVE」をタッチし、設定を変更保存する。

 ・・・これで、再度リモートのWindows10 Pro PCに接続して、操作端末から音楽を鳴らすと、リモートのPCで音楽が鳴ることを確認できるはずです。超便利!!

https://www.youtube.com/watch?v=FXTjR2HNDSM

【編曲の動機と背景(Motivation and background of the arrangement)】

 またもメンデルスゾーン大先生の曲を弄くろうと企み、今度は、あの「真夏の夜の夢 序曲」に16ビートドラムを軽く入れてみたらどうなるのか、やってみましたが(゚Д゚;)。

 というのも、あの冒頭のバイオリンの刻みは、持っているビートが明らかに16ビートの一定テンポなので、ドラムを入れると相性がいいのかも、なんて思い立ち、ちょっとやってみましたが・・・。

I tried to play with Mendelssohn's song again, and this time I tried to see what would happen if I lightly put a 16-beat drum in that "A Midsummer Night's Dream Overture" (゚ Д ゚;).

Because the beat of the violin at the beginning is obviously a constant tempo of 16 beats, I thought that it would be a good match if I put in a drum, so I tried it for a while.


【編曲後記(Arranger below)】

 冒頭はそこそこ面白いものの、まぁまぁ、事前に予測したとおり、程度(;´Д`)。200小節目くらいまではまではスネアドラムを少しいじってましたが、飽きてきて、冒頭を聴けば大体曲の後半の印象も分かっちゃうので、サボりましたが(;゚ロ゚)。

The beginning is pretty interesting, but well, as I expected in advance, the degree (; ´Д `). I used to play with the snare drum a little until the 200th bar, but I got tired of it, and when I listened to the beginning, I could understand the impression of the latter half of the song, so I skipped it (;゚ロ゚).

https://www.youtube.com/watch?v=FXTjR2HNDSM

https://www.youtube.com/watch?v=q1Gs4HGphE4

【作編曲の動機と背景】

 新型コロナウィルスの影響により、私以外の家族は親戚宅でしばらくお世話になることになりまして、自宅では私がひとりで生活をすることになりました(罹患したわけではありません)。

 すると、普段の私の生活は、決してスッポンポンではありませんが、それに近い格好で家屋内をうろつき、これがえらく快適で過ごしやすいんですよね。

 コロナのせいでちょっと自分も暗くなりかけていましたが、ちょっと明るい曲でも作ってみて頑張ろうかな、と思い、スッポンポンの快適さと楽しさと愉快さを描いてみようかな、と思ってDAWに向かってはみたものの・・・です(苦笑)。

【作編曲後記】

 最初は「作曲する」つもりでDAWに向かって以下の手順で制作していきました。

1.とにかく、「スッポンポン」の台詞で、VOCALOID5を用いてリズム・コーラスパートを作る。

2.そのコード進行は、基本的に当該の長調でカッコイイ、自分が比較的好きな進行とし、8小節区切りとして、4セットを作成し、鳴らす。

・・・ここまでは良かったのですが、何だかコード進行だけの味わいの変化で雰囲気を出すのは難しいと悟りました。そこで、以下の「編曲する」工程に移りました。

3.4セットある8小節コード進行に対して、進行が近い既知の作品のメロディを細工して挿入していく。

(1)1セット目:かえるのうた
(2)2セット目:SEGA MEGA CD版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」オープニングテーマより
(3)3セット目:初代ファミコン版「メトロイド」オープニングテーマより
(4)4セット目:超有名曲「Lovin’you」より

・・・ただ単に「スッポンポン」を言うために、ここまでやるか、と(苦笑)。我ながら少し呆れました。

https://www.youtube.com/watch?v=JT1_7TWjM6M

【編曲の動機と背景(Motivation and background of the arrangement)】

 ウルトラマンセブンの最終回で流れて有名な、シューマンのピアノ協奏曲1楽章について、自分はこの曲の最初と最後が好きなので、そこだけ抜き出して編曲してみましたが、どんなもんでしょう。

Regarding the first movement of Piano Concerto by Schumann, which is famous in the last episode of Ultraman Seven, I like the beginning and end of this song, so I extracted it and tried to arrange it, but what is it?


【編曲後記(Arranger below)】


1.前半部分(1楽章の最初の部分をユーロビート風味に編曲)

 ユーロビート風のシンプルなドラムセットとベースを追加しました。途中、ベースを抜いた部分もあります(ベースは音として強力であり、ピアノが聞こえなくなったりするので)。

 今風のユーロビートなら、あとはアルペジエータを駆使しようとして、実際に入れてみたりもしたのですが、なんか曲にイマイチあわないので、入れないことにしました。

 ユーロビートにしては、ダイナミックレンジが大きすぎるような気がしていますが、なかなかノリ良く仕上がったと思います。

 最初部分から最後部分に飛びたかったので、無理矢理曲をぶった切って、効果音でごまかして、無理矢理繋げてみましたが、ちょっと乱暴だったのは自覚してます(;゚ロ゚)。


1. The first half (the first part of one movement is arranged with Eurobeat flavor)

Added a simple drum set and bass like Eurobeat. On the way, there is also a part where the bass is removed (because the bass is powerful as a sound and the piano can not be heard).

In the case of a modern Eurobeat, I tried to make full use of the arpeggiator and tried putting it in, but I didn't like the song because it didn't fit well with the song.

I think the dynamic range is too large for Eurobeat, but I think it's quite good.

Because I wanted to fly from the beginning to the end, I forcibly cut the song, fooled it with sound effects, and forcibly connected it, but I realized that it was a bit rough.


2.後半部分(1楽章の最後の部分をロック風味に編曲)

 ロック風のシンプルなドラムセットとベースを追加しました。

 ロックなら、絶対にエレキギターが必要なのは分かっていて、入れてみたのですが、何だか雰囲気にあわないので、入れないことにしました。

 この部分、本物のオケ曲では、主旋律をオーボエがカッチョヨく吹きますが、それを強調するために、オーボエパートにベルサウンドを重ねて、ちょっと派手に目立つようにしましたが。

 この1楽章の最後の部分が好きでたまらないので、これを編曲したかったのですが、一部のマニアしかこの部分を分かって貰えないのも何だかなぁ、ということで、上記1の最初の部分も組み入れたのですが....どんなもんでしょう?


2. The latter half (the last part of one movement is arranged with rock flavor)

Added simple rock-style drum set and bass.

I knew I really needed an electric guitar for rock, so I tried putting it in, but I didn't like it because it didn't quite fit the mood.

In this part, in a real orchestral song, the oboe blows the main melody, but in order to emphasize it, the bell sound was overlaid on the oboe part to make it slightly more prominent.

I like the last part of this one movement, so I wanted to arrange it, but I guess it's the only part that only some mania can understand this part. I also included .... what kind of thing?



3.総括

 最初の部分から最後の部分に移行する部分は、音楽ではありませんので気にしないで下さい(苦笑)。

3. Summary

Please do not worry about the part that moves from the first part to the last part because it is not music.

https://www.youtube.com/watch?v=06BmJHZPkgQ&t=1s

【編曲の動機】

 ブルグミューラー大先生作曲のピアノ練習曲「アラベスク」を、我が子がピアノの練習でやっているのですが、良い意味で「ひっかかる」曲なので、少し弄ってみました。

【編曲後記】

 あまり無茶苦茶にならない程度に、ピアノ原曲の良さをそのままにする程度に、弄くってみました。ノリ良く仕上がったかなぁ、と思います。

 全部の音が、音ネタは「Sample Tank4 Max」 だけです。先日購入したので、練習を兼ねてSample Tank 4 Maxだけで制作してみましたが、使い易い環境ソフトと音ネタだと思います。

[Motivation of arrangement]

The piano practice song “Arabesque” composed by Dr. Burgmüller is being practiced in piano practice by my child.Since it is a “snipping” song in a good sense, I tried playing with it a little.

[After arrangement]

I tried to play around to the extent that the goodness of the original piano music was left as it was. I think that it was finished well.

All sounds are only “Sample Tank4 Max”. Since I bought it the other day, I tried it out with just Sample Tank 4 Max for practice, but I think it's easy to use environmental software and sound material.

 さて、Yahoo!ブログが閉鎖されることに伴い、livedoorブログに引っ越して参りました。あまりブログを更新しない私ですが、折を見て、PC・ガジェット・テクノロジー関連で、更新して行ければなぁ、と思っています。

 最近の大成功は「禁煙」ですね。2018年8月に完全禁煙を開始して、本日(2019年6月9日)時点まで、約10ヶ月間、神に誓って1本もタバコを吸っていません! 20年程度は吸っていたヘビースモーカーの私が、よくぞここまでやめられたものだ、と自分で感心しています。

 もう体もタバコを全く欲しなくなっていますので、今後の人生では、もうタバコを吸うことはないと思ってますし、そうあって欲しいです。

 ご多分に漏れず、私も、禁煙外来の力を借りました。あのチャンピックス( https://champix.jp/info/howtotake.html )という薬を使った禁煙です。大変お恥ずかしい話ですが、実は3回目の禁煙外来で、完全禁煙に至りました。2回目までは失敗しました....。

 今思えば、理由は簡単だったと思います。2回目までは、妻に言われて(自分以外の意志で)禁煙外来に通ったことが、最大の失敗の原因だったと思います。「なぜオレがタバコをやめなければならいのか...!」と思いつつ通っていると、チャンピックス服薬期間中はやめてみても、結局すぐに吸ってしまいました。

 3回目の挑戦では、自分の強い意志で挑みました。もう、お金を払って、健康を損なって、ニオイがクサくなって、アホくさい! と自分で思ったからです。結果、チャンピックス服用期間後も、あまり辛いことなく(眠気との戦いでしたが)、やめることができました。

 結果、ニオイに敏感な妻との口論が、なくなりました(最大の収穫!?)。

 やめて良かったと思います。今後も吸うことがないように、気をつけていきたいと思います。

-以上-



イメージ 1

 私の趣味はDAWシステム(DTM)で音楽を作成すること(いなだバンド:https://www.youtube.com/user/optimized75/videos?view=0&flow=grid&sort=p)なのですが、とにかく画面は広ほど良い。

 ところが、新たにディスプレイの投資をしたくなくて、何とかノートPCのディスプレイを拡張サブディスプレイにする方法はないものかとネット上を探していました。

 様々に方法はありますが、フリーで高性能で自分の用途と欲求をほぼ完全に満たすフリーウェアが存在しました。

●SPACEDESK

 上記サイトのダウンロードコーナーにて、サーバ用とクライアント用をダウンロードし、画面を拡張したいPCにサーバ用をインストールします。そして、拡張画面として使いたいノートPCにクライアント用をインストールします。

 クライアント側(ノートPC)から、SPACEDESKを起動して、各種画面の解像度等を設定して、サーバプログラムがインストールされているPCのIPアドレス(ローカルネットなら自動検索してくれる)を指定すると、まさに本物の拡張ディスプレイのように機能してくれます。動画再生も可能のようです。

 上記写真では、最も右側の画面がノートPCですが、とにかくこれは便利ですわ。DAWの各種浮きウインドウも、ノートPCの画面に飛ばせてしまえます。

 このサーバ・クライアントシステムソフト、使い出が相当にありそうです。こういうソフトがあると言うことを知っておくだけでも、今後の糧になると思います。



 非常に良く出来たDLNAサーバープログラム「PS3 Media Server (http://www.ps3mediaserver.org/)」ですが、Windows Home Server 2011 で走らせるに当たり最近は昔と仕様が異なっているようです。

 例えば、昔は、以下のサイトに従っていればうまく行きました。

●Windows ServerでPS3 Media Serverをインストール

 ところが、1.90.1にバージョンが上がると、上記サイトに従ってもうまくいきません。

 そこで、少し調べてみたのですが、PS3 Media Server 1.90.1は、どうやら、ダウンロードしたファイルの中に、自分で使うJAVAを準備しているようなのです。

 つまり、普通にインストールすると、

C:\Program Files (x86)\PS3 Media Server\jre64\bin

の下に、java.exe と javaw.exe が準備されています。これらのjava実行バイナリについて、上記リンク先の情報に基づき、ポートをプライベートで開放してやると、うまく行き、無事にPS3にて、WHS2011上のファイルをDLNA経由で閲覧出来るようになります!

イメージ 1

 上記写真が私愛用のExperia Z5 ブラック です。全体的に、バランスの良い高級スマフォですね。

1.スタミナモードについて
 Experia Z5には、スタミナモードが搭載されており、私の使い方だとスタミナモードにしておけば、辛うじて3日間は充電なしでも動いている様子です。1日でも危ういスマフォが多い中、このスタミナモードは、特筆に値する機能と感じます。

2.認証時の指紋認証機能について
 iPhoneでは一足早く実装されている機能のようですが、ボタンを押す際に指紋認証でログインできる機能が、Experia Z5にも付きました。使い易いです。ただし、上手に指紋を登録しておかないと、何度押してもログイン出来ない場合があるようです。

3.おサイフケータイについて
 Androidスマフォを使用する最大の利点は、この「おサイフケータイ」が使用できることだと思います。現時点ではiPhoneでは無理です。VIEWカードとSuicaを併用すると、都会なら殆ど現金が不要な生活が出来てしまいます。尚、VIEWカード以外のカードだと、Suicaチャージ時に手数料を取られますので、事実上、VIEWカードは必須です。

4.microSDXCカード200GB迄対応について
 これもAndroidの強みですよね。iPhoneでは外部カードスロットがありませんから。しかも、Experia Z5では、200GBまでのmicroSDXCカードに対応しており、高解像度のビデオを撮影しまくっても、余裕の容量ですよね。

5.PCとの連携について
 特にWindows PCとの相性は良く、USBケーブルにてPCと接続するだけで、専用ソフトがPC側にインストールされて便利に出来ていますし、また、スマフォ内部の内臓メモリとSDカードは、Windowsからみるとリムーバルディスクドライブとして簡単に認識され、ファイルのやり取りはとても簡単です。

6.処理速度について
 現行のスマフォでは最速クラスのCPUを積んでおり、普通に使用する分には全くストレスを感じません。

-以上-





 HP microserver (N36L)を未だに愛用している私ですが、遂にシステムドライブをSSD化したので、ご報告。昨今では、240GB級のSSDも1万円以下で買える時代ですので(!)。ユーザーには嬉しい時代ですが、メーカー受難の時代.....。

 今回、システムドライブ用に調達したSSDは、以下です。

●Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ

 TLC(トリプレット・レベル・セル、でしたっけ?)型であり、当然、MLCやSLCよりは、寿命も短く、読み書きも遅いでしょうけど、HDDに比べれば、ね。

 今回は、これまでインストールして使っていたWindows Home Server 2011 を、再インストール(クリーンインストール)しました。HDDのバックアップを復元しても良かったのですが、Windowsは、内臓脂肪のように、長く使っていると色々溜まるようですので(゜Д゜;)。

 いやぁ、早くSSDに交換しておけば良かった!! と思えるくらい、動きが軽く速くなりました。基本的に我が家ではファイルサーバなのですが、反応が高速、高速。メインメモリを8GB(ECCなしのDRAM(DDR3)が使用可能)に拡張していることも相まって、ファイルサーバとして不満はないです。

 ここまで高速に動くとなると、次にやりたくなるのは、VirtualboxにLinuxをインストールして、自宅にSSHにて外部からアクセスし、UNIX系のログインと、広義のFTP(SFTPやSCP)サービスを実現したいと考えました。プライベートクラウド、なんて最近の言葉では言うのでしょうけどね。

 そこで、Virtualboxを母艦のWindows Home Server 2011をインストールした後、それにUbuntu 14.04 LTSをインストールしてみたのですが、グラフィック処理の関係か、とにかく遅い。結構、知られた問題のようで、解決方法もあるにはある様子なのですが、何だか自分の環境だとうまく行かなかったんですよね。

 ですから、今回は、新しもの好き(?)な性分と、OS環境的にはUbuntuそのままに、「軽い」と定評のある、Xubuntu 14.04 LTSを試してみました。そしたら、大正解! 軽い、軽い。この比較的非力な旧式Microserverでも、実質的にWindowsサービスとLinuxサービスを同時に供給可能な状態となりました。

 以下、概略手順。

---------------------

(1)MicroserverのシステムディスクをSSDに換装します。

(2)BIOS画面に入り、SSDを1stドライブに設定します(Windows Home Server 2011インストール時のキモです)

(3)Windows Home Server 2011をインストールします。

(4)Windows Home Server 2011を設定します。このOS、デフォルトでは、サーバーらしく(?)、Administratorでログインしてブラウザを起動しても、セキュリティがガチガチのため、Internet Explorer を起動してもまともに各種ソフトをダウンロードできませんので、個人的にはブラウザとしてChromeを何とかダウンロードしてインストールして、以後、Chromeで色々とソフトをかき集めています(゜Д゜;)。

(6)Virtualboxをダウンロードしてインストールします。この時、母艦のWindowsでは、Administratorがやり易いでしょう。

(7)そのVirtualboxに、ダウンロードしたXubuntu 14.04 LTSをインストールします。インストールは簡単です。私は、VHD(仮想ディスク)も、母艦のWindowsが入っているSSDに入れてます。高速に動きます。

(8)ここから、少しだけ上級者向け(?)な使い方になりますが、サーバ(Windows本体)を再起動しても、自動的にXubuntuも再起動するために、細工します。


(10)次に、VirtualboxのXubuntuシステム起動ショートカットを作成します(Virtualbox の各種OS起動画面のアイコンを左クックして掴み、デスクトップに持って行けば、ショートカットができます)。

(11)そのショートカットを左クリックで掴み、スタートボタンのところへ持って行って(左クリック押しっぱなし)、「全てのプログラム」→「スタートアップ」のところに放り込みます(つまり、Virtualboxの特定のOS(この場合Xubuntu)を、Windowsが再起動したら自動的に起動するようにする)。

(12)さらに、そのVirtualbox上のXubuntuも、各種自動ログインの設定にしておくこともできますが、Linuxは、サービス(デーモン、ね)の設定次第で、幾らでも自由に設定出来ますので、ご自由に設定ください。

(13)最後は、自宅のWAN-LANルータに適切に穴を開けてください。この記載の意味が分からない人は、手を出さない方が無難です。

---------------------

 ・・・私はこのように設定して、母艦Windowsと、その上で走るLinux(Xubuntu)で、両方のサービスを供給し、家の外からも、WindowsPCからでもLinux(Androidスマフォなど)からでも自由にログインし、ファイルをやり取り出来るように「プライベートクラウド」を組んでいます。Androidスマフォでは、SFTPやSCPに対応している「AndFTP」というソフトが使いやすくてお勧めです。

【備考】

 Windows Home Server 2011も、2016年4月に、Microsoftはサポートを打ち切るそうで、それって、Microsoftが提供するHomeserverの外部からのDNS正引きサービスもなくなるのかと思うと、もの凄く残念なのですが、時代の流れ、仕方が無いですね。

 NASがここまで安く普及している時代、自宅サーバの安いOSは、商売にならないのでしょうか? 残念。様子を見て、私も再度、Linuxに換装するのでしょうね....。

【関連記事】
●HP microserver (N36L)に、Windows Home Server 2011を導入

【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む) 
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

 第6世代iPod touch(128GB)を使用開始して、数ヶ月経過しました。それまで第4世代iPod touchを使用していたので、主にその変化ぶりをレポートします。

●新型iPod touch登場。A8チップ搭載で128GBが48,800円

1.記憶容量について
 これが一番の乗り換えメリットでした。私は音楽CDについて断捨離を実施し、その殆どをMP3(160kbps以上)に変換してCDを処分しました。聴かないCDは場所を取り、狭いマンションではそのCDの占有場所だけで幾ら支払ってるんだよ? ということになりますからね。そのMP3群の総容量が、90GB程度でした(少なめではありますが....)。

 ですから、第4世代iPod touch(64GB)では、私が所有している音楽MP3を全部は持ち運べなかったわけですが、第6世代iPod touch(128GB)では、全部を持ち運べてまだ記憶領域に余裕があることになりました。これは最強ですわ。

 特に、私はクラシック音楽のCD所有数が多かったのですが、全CDを入れられるこの満足感たるや、素晴らしいですね。

2.iOSが最新版を使えることについて
 第4世代iPod touchは、例えばiOS9.2なんて使用出来ないわけですが、第6世代iPod touchでは最新のiOSが使用出来るわけです。やはりiOSも日進月歩で進化しているわけで、乗り換えた時にはやはり相当に使い易くなっており、画面の操作感や表示作法の印象も「美しい!」に尽きました。

3.画面の大きさについて
 私は、基本的にAndroidスマフォで電話とデータアクセスを実施し、iPod touchは9割方音楽聴き専用です。ですから、音楽さえ聴ければ問題ないので、画面の大きさに不満を持ったことはほとんどありません。

4.iPhone6にはある指紋認証が、第6世代iPod touchには、ないことについて
 音楽さえ聴ければ良い私にとっては、大きな問題ではなりませんでした。

5.音質と、音楽プレーヤの操作性について
 SONYのWalkmanと比較すると、音の作り方(?)は「モニターDAC」に近い印象を持っていて、出音が素直でダイレクトです。私はこの音作り、好きです。

 また、音楽プレーヤは、第4世代iPod touch 時代と見かけは大きく変更になっているものの、操作性の良さはそのままに、改良が続けられており、第6世代iPod touchを音楽プレーヤとして見た場合、相当に使い易い優れたプレーヤと感じます。

6.Amazonプライムの音楽プレーヤとして
 Amazonプライムに加入していれば、Amazonが提供する厖大な音楽ライブラリを無料で視聴できることになるわけですが、iOSというかAppleは、音楽プレーヤのAPIを一般公開している様子であり、Amazonのプレーヤをインストールすると、iPodに標準搭載のプレーヤとの親和性が非常に高いものになっています。

 例えば、音楽を鳴らしている時に、ホームボタンを2回押すと、簡易音楽プレーヤが画面に現れますが、Amazonのプレーヤで再生中でも、その簡易音楽プレーヤで操作できます。これには驚きましたね。

7.総合的に
 第6世代iPod touch(128GB)の不満点を述べるとすれば、AndroidスマフォにはMicroSDXCカードを装着出来るので、容量拡張は容易ですが、iPod touchではSDカードでの容量拡張が出来ないです。それは垂直統合のクローズドモデルを死守するための方策なのでしょうが、何とかならないのかしら、と思います。

 また、母艦のWindows10にはiTunesをインストールする必要があり、慣れればそれはそれで良いのですが、Windowsとのデータのやり取りは、必ずiTunesを介す必要があり、個人的には「隔靴掻痒」的です。もどかしい。

 個人的に、iOSの製品も持っていたいので、第6世代iPod touchと、Androidスマフォを2台併用していますが、まぁ、どちも一長一短ですね。ただ、第6世代iPod touchの統一された世界観による操作性の良さは卓越しており、満足はしてます。

-以上-



簡単に持ち出せるビューア、兼、PCを探していたのですが、「Lenovo IdeaPad Miix2 8」が選択肢として好適と考えられましたので、思い切って購入してみました。

Lenovo IdeaPad Miix2 8 のamazon.co.jpリンク

 Windows8.1 with Bingのお馴染みの画面は、以下です。

イメージ 1

 「Lenovo IdeaPad Miix2 8」にも、いわゆるスマフォと同様に、有線接続のUSBマウスとUSBキーボードが装着できます。詳しくは以前紹介した記事をご参照ください。

●スマフォ:HTC J Butterflyに、有線キーボード/マウスを接続する

イメージ 2

今回は、Bluetoothキーボードと、有線マウスの組み合わせで、以下の写真のように構成してみました。かなりシンプルですが、Bluetoothキーボードの刻印は英語版です。ベアリングもスムーズに行きませんでした。有線接続の方が簡単確実かもしれませんが・・・ただ、これは手帳のように扱えるので、便利です。

●【JUVENA】lenovo ideapad miix2 8用BluetoothワイヤレスキーボードPUレザーケース付

イメージ 3

側面から見た、いわゆる「支え脚」は、こんな感じであり、この支え脚の下に筆箱等を置けば、画面の角度も簡単に調整できます。

イメージ 4

本のように閉じた状態は、以下の写真であり、とてもコンパクトにまとまります。

イメージ 5

【全体的な使用感】
 Windows8.1に、Office2013ホーム&ビジネス版がついて、約3万円(;゜ロ゜)。これはもの凄いコストパフォーマンスです。ビジネスマン向け!! Atomもクアッドコアであり、普通の使用ではWindows8.1のもたつきは感じられません。ただし、MP4のフルHDビデオ動画は、滑らかには見られません。この1点だけ、残念でした。

 Windows8.1でOfficeを使おうとすると、この8インチ画面が限界です。8インチ画面だと、キーボードさえ接続していれば、マウス操作は画面タッチでも何とか行けますね。

 ハッキリ言って、Android版スマフォにもMS Officeがありますが、数式エディタやエクセルマクロなどを使ったファイルはうまく開けない様子です。どうしてもフルのOfficeが欲しい人で、タブレットも欲しい方には、この「lenovo ideapad miix2 8」は、最高の選択肢になると考えます。

-以上-

これまでご贔屓にして頂いていた以下のサイトを引っ越しました。

●「どうもどうも、いなだです。」
http://www.venus.dti.ne.jp/~inada/

は、今後、

●「どうもどうも、いなだです。」
http://www.inadainadainada.com/

に引っ越しましたので、今後とも宜しくお願いいたします。

【理由】
(1)独自ドメインを取得したため。
(2)独自サーバを立てて、保存容量アップを図ったため。
(3)これまでのサービスだと50MBが上限容量だったので、音楽MP3をアップするのが難儀であり、アップグレードしたため。

今回、HP microserver(N36L)に、Windows Home Server 2011を導入することにしました。ハードにもちょっと手を加えることにしました。
イメージ 1


以前、上記ハードに、Linuxを入れてRAID5を組む記事を掲載していました。

【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

ところが、最近では情勢が変化しており、Windowsネイティブサーバの方が都合が良い場面が結構出てきています。例えば、Windows専用のサービスソフトがかなりの数あること(特にクラウド絡み)などです。

よって、Windows Home Server 2011 を上記ハードにインストールすることにしました。自分の勉強と趣味と実益を兼ねています。

イメージ 2

前回のLinuxでは、2TBのHDD×5基と、ブート用のUSBなSSD×1基で構成していました。HDDのインターフェースとしては、標準装備のものを使用していたわけです。

しかしながら、今回は、もう少しスピードアップできないものかと考え、SATA×2基のPCIeインターフェースカードを購入し、ブートHDDもSATA接続としました。使用したカードは以下です。

玄人志向 SATA3I2-PCIe
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1420

これにはロープロファイルのブラケットが付属しており、microserverはロープロファイルしか刺せないので、ロープロファイル仕様に自分で変更して装着します。

その他必要になるケーブル類は、

・片方L字型のSATAケーブル、0.5m、×2本

・ELECOM 内部電源分岐ケーブル 4Pコネクタ大オス×1-4Pコネクタ大メス×2 0.195m KT-LLL
http://www.amazon.co.jp/ELECOM-%E5%86%85%E9%83%A8%E9%9B%BB%E6%BA%90%E5%88%86%E5%B2%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-4P%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E5%A4%A7%E3%82%AA%E3%82%B9%C3%971-4P%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E5%A4%A7%E3%83%A1%E3%82%B9%C3%972-0-195m-KT-LLL/dp/B0001CQ5XI/ref=pd_rhf_gw_p_t_2_ZKFN

・ELECOM シリアルATA電源変換ケーブル 4pinコネクタメス-SATAパワーコネクタ 4pinオス-15pinメス CFD-SAT2P05
http://www.amazon.co.jp/ELECOM-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABATA%E9%9B%BB%E6%BA%90%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-4pin%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%82%B9-SATA%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF-4pin%E3%82%AA%E3%82%B9-15pin%E3%83%A1%E3%82%B9-CFD-SAT2P05/dp/B0000CE5HY/ref=pd_rhf_gw_p_t_3_TM1F

そして、電気的に上手く接続してやって、BIOS画面に入り、自分がOSをインストールしたいHDDを1st(プライマリ)に持ってくる設定にします(これはミソで、ここで1stドライブにしたドライブが、OSがインストールされるドライブに自動的になってしまいます)。

結局、私は、2TBのHDD×5基と、500GBのHDD×1基(ブートドライブ)という構成にしました。Windows Home Serverでは、160GB以上のブートドライブを必要としています。SSDにしようかと思ったのですが、現状、高価なので、値段が下がったらいずれ・・・ということにしました。

Windows Home Server 2011 を、外付けDVDドライブなりからインストールします。インストールが完了したら、各種設定をし、ディスクの管理ツールで2TBのHDD×5基を、RAID5に設定すれば完了となります!



 写真が全てを物語りますが、スマフォHTC J Butterflyには、USBの有線キーボードとマウスを接続して使うことができます!

イメージ 1

肝となるのが以下のUSBケーブルです。HTC J ButterflyのマイクロUSBコネクタと、普通のUSBキーボード/マウスを接続するための変換ケーブルです。

●microUSB ホストケーブルアダプタ B端子タイプ 6cm
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0074D3QCK/ref=oh_details_o00_s00_i00

ついでに、私はキーボードとマウスを同時に接続するため、以下のUSB分岐アダプタも購入しました。

●SANWA SUPPLY USB-HUB228BK USB2.0ハブ(ブラック)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IB14OW/ref=oh_details_o01_s00_i00


【USB有線キーボード/マウスが使用できる理屈】

HTC J Butterflyは、Android4.1をOSとして採用しており、USBホスト機能を実装してありますし、HIDプロファイルも装備しています。ですから、USB有線キーボード/マウスが接続できます。

【使用感】

・ベアリングや設定など、難しいことはする必要がありません。ケーブルを挿せば使えます。
・私はATOKをインストールして使っていますが、ほぼPCと同様の感覚と速度で入力できます。
・キー入力への反応は早いです。高速ブラインドタッチでも行けます。
・マウスも使えます。上の写真の画面上部に、マウスカーソルが出ています。
・HTC J Butterflyは、ディスプレイが5インチであり、大きいため、うまく立てかければ、超小型PCのような感覚で使えます。

【無線キーボード/マウスとの比較】
・無線キーボード/マウスは、必ず「ベアリング」と「専用電池」が必要ですが、そういう面倒な心配が不要です。
・特に上記のケーブルを一本持参しておけば、汎用のPC用有線USBキーボード/マウスが使えるので、高価なブルートゥースの専用品を調達する必要がありません。
・ただし、有線なので、線の取り回しが邪魔になる場合が考えられます。しかし、スマフォにキーボードを接続する場面自体が実は特殊なため、私個人的には、有線接続が確実で良いです。

-以上-

日本国内では2012/12/9(日)に発売された、スマートフォン「HTC J Butterfly HTL21」を、発売日当日に入手できました!。

●HTC J Butterfly HTL21 製品ページ
http://www.htc.com/jp/smartphones/htl21/

●auのHTC J Butterfly HTL21 紹介ページ
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/htl21/index.html

イメージ 1

1.第一印象

とにかく、今までスマフォより「デカい」です。写真は、自分の手の平に載せて撮影したものです。私は、手が大きい方なので、むしろこの5インチのディスプレイのスマフォは「ちょうど良い」のですが、女性など、手が小さめの人にはちょっと辛いかも知れません。

2.使ってみた印象

私は、これまでauの「IS03」を使っていました。IS03は、更新してもAndroid2.2であり、CPUも非力で、メインメモリもストレージも少なく、非常にカクカクとした動きをしていて、反応も非常ににぶかったのですが、「HTC J Butterfly HTL21」は、その辺のストレスが一切無くなりましたね。超高性能。iPhone並のヌルヌル感です。

かなり高価なスマフォに属しますが、手が大きめの男性の方で、超高性能なヤツが欲しければ、「HTC J Butterfly HTL21」で決まりでしょう。

1.はじめに

掲題の件、下記Macminiを購入して、環境を構築している最中です。この記事は、頑張って慣れないMac環境で作成しています。

●Apple Mac mini/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/NO ODD MC816J/A
http://www.amazon.co.jp/Apple-mini-2-5GHz-500GB-MC816J/dp/B005DPEVH0

注)amazonでは購入していません。価格.comで最安値のところを探すと良いです。

2.キーボードの問題
2.1キーボードそのものの問題

Windowsに慣れきった私には、Macのキーバインドは馴染みにくいですね。私は、ディスプレイ+キーボード+マウスの切り替え機を使用していて、Happy Hacking Keyboard Lite2 for Windows を使用していたのですが、Fnキーが使えない(つまりWindowsキーが使えない)ということがわかりました。これはMac環境では致命的なことです。

なぜなら、Macでは、「コマンドキー」なる概念があり、それはWindowsキーボードで言うところの「Winキー」そのもになるからです。Windowsで、Ctrlキー+c、x、v、z(コピー、カット、ペースト、アンドゥ)などは、Macでは「Winキー」と同じ組み合わせで実施することになります。

今、Macでまともに文書を書けているのは、Windows用のフルキーボードを接続しているからです。

ついては、HHKB lite 2 for macをいずれ購入したいと考えます。

●HHKB lite 2 for mac
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/lite2mac/

2.2日本語入力の問題

これも慣れの問題かもしれませんが、Windows上でATOKに慣れていると、標準の「ことえり」はちょっと耐えられないですね。特にATOKにおいて、Ctrlキーと組み合わせたコマンド入力を、「ことえり」で再現できないのは、辛いです。

というわけで、こればっかりはもうATOKを購入することにしました。Mac用と、Windows用がセットになった優待ダウンロード版が、お得のようです。

●ATOK 2012 for Mac + Windows (5,000本限定)
http://www.justsystems.com/jp/products/atokmac/price.html#package03

3.ブートディスクと、HDDイメージバックアップ

Macminiには、OSイメージ回復用のDVDなどは付属していません。これはPCに詳しい人なら恐ろしいことだと思うのですが、今のところバックアップを取れていません。この項目は追而とします。

4.使用感

全体として、Windows7やUbuntu(Linux)に慣れている私にしてみれば、GUI周りはあまり変わらない印象です。ファイルシステムも今ではMacもUnixチックですから、違和感はありません。Windowsネットワーク環境とも親和性は高いです。

それに、画像、音楽、動画などは、MacでもWindowsでもひいてはLinuxでも、問題なく何でもできてしまいますので、「Macじゃなきゃダメだ!!」という時代でもないのかな、と思います。動画で特筆すべきは、このMacminiは、ビデオカードに動画再生支援機能が入っており、フルHD(1920×1080)のAVCHD動画をスムーズに再生できることを確認しました。これができれば、リビングのテレビ用に一台Macmini、という使い方もアリだと思います。

ハード本体は非常におしゃれで、WindowsにOSを入れ直して使っても、それなりにイケると思います。私は、Mac独特のキーバインドに慣れるには、もう少し時間がかかりそうです。

-以上-

この度、「Eee Pad TF201」を購入しました。iPadにキーボードが付けられるAndroidタブレット、という形容が最も分かりやすいと思いますし、そのレビューは「マイナビ」の以下の記事に概ね賛同いたします。

●「Eee Pad TF201」を試す - Tegra 3搭載&キーボードで超快適、超満足のタブレット
http://news.mynavi.jp/articles/2012/02/20/tf201/index.html

このAndroidタブレットは、キーボードが付属し、さらには一般のPCに接続される「マウス」も接続出来てしまいます。よって、本記事は、タブレットとしてよりは、「PCの代替としてこのAndroidタブレットが使えるか?」という観点で簡単に記してみたいと思います。

1.キーボードとマウスが使えるAndroid3.2タブレットである
1.1 QWERTY配列キーボード(ほぼWindowsと同じ)を備えている
これは使い易いです。タブレット単体でも画面が大きい分、電話AndroidやiPod touchよりはだいぶ文字入力も容易なのですが、タブレット画面でタッチして文字入力するよりも、機械式キーボードの方が高速に文字入力が出来ます(当然)。まだ私も慣れていませんが、キーボードショートカットもかなり用意されている様子なので、キーボード付きAndroidタブレットとしての存在価値は高いと思います。

1.2 PC用のマウスが使える
キーボードと接続すると、USBポートが使えますし、そもそもタッチパッドも備わっているので、PC用外付けマウスも使えるのかなと思って接続してみると、使えました(!)。ただし、WindowsやLinuxのGUIでは、画面上(ファイルやリンクの上)で右クリックすると、そのファイルやリンクの操作や属性表示になりますが、Android3.2のGUI上のマウス右クリックでは、「←」コマンド(一つ前の画面に戻る)に統一されているので、かなり使い勝手は異なります。かなり慣れが必要です。

2.Google(Gmail)アカウントと紐付けられる(マルチユーザー使用は難しい)
これはAndroid端末の宿命かもしれませんが、Gmailのアカウントと紐付けて使用することが前提になっています。ソフトのダウンロードなども、Gmailアカウントと紐付けられますので、事実上、シングルユーザーでの独占使用が前提の作りとなっています。少し残念です。
紐付けない使用方法もあるでしょうが、不便です。メールの受信などは、Gmailを使用するのがやはり便利です。
最近のNT系列Windows(2000、XP、Vista、7)やLinuxのようにログイン名でユーザーを区別することが出来ません。つまり、この機械を家族で共有しようと考えた場合、事実上、誰かのアカウントを共有しなければなりません。
少し話がズレますが、AndroidってベースのアーキテクチャがLinuxなわけですが、Linuxはもともとマルチユーザー、マルチタスクのためのOSだったのです。それをシングルユーザーで使おうというのですが、Androidはある意味贅沢な仕様ですが、Androidタブレットはマルチユーザー対応にして欲しかった・・・。Android4.0に期待します(「Eee Pad TF201」はAndroid4.0にアップグレードされる予定です)。

3.タブレット(大画面)用に出来ていないアプリが多い
これも現時点では宿命なのですが、Android電話端末画面(3~4インチ程度)の大きさに最適化されたアプリが多く、10.1インチの画面で理想的に動くソフトは、多くはないです。小さい画面用に作られたアプリも、使い勝手が悪いわけではありませんが、中には画面の方向が縦置きに限定されたアプリもあり、キーボードを接続して使うと無理があるソフトもありますので要注意です。

4.ビューアー、情報検索ツールとしては完成度が高い
ビューアー(音楽、写真、動画)のソフトは充実しており、ブラウジングも閲覧は簡単です。CPU速度も描画速度も速く、ストレスを感じません。
特に「ESファイルエクスプローラー」をインストールすれば、家庭内LANに接続されたWindowsサーバ(smb経由接続)にあるファイルの閲覧も容易であり、ファイルを再生するのは極めて容易です。これは、iPadやiPod touchよりも容易です。

5.文書編集は、Android3.2ではかなり困難
私も職業柄、Microsoft Officeによる文書編集には結構慣れているのですが、その私からすると、Android3.2は今のところ携帯端末に最適化されたOSであり、Windows上のような文書編集速度の再現は、難しいと考えた方が良いです。
キーボードとマウスが接続出来て、さらにはOfficeソフト(もどき)もプレインストールされていますが、OSのレベルで、クリップボード周りの操作が弱く、例えば、ブラウジングしながら素早く情報をワード本文にコピー&ペーストするとか、手軽に写真をワード本文に貼り込むとか、そういう操作は今のところ非常に難しいと考えた方が良いです。
そのOSレベルの不満の根源は「1アプリが全画面を占拠する」という仕様によります。Android4.0に期待するところですが、文書編集に主眼を置くのであれば、WindowsPCが現在最善の選択だと思います。Windows8に期待するしかないかなぁ....。

6.総括

・ビューアーとしては極めて高性能で使いやすい。
・マルチユーザーでの使用は難しい。個人端末と割り切るべき。
・キーボードとマウスは、ビューアーとしての性能を上げるためのものと割り切るべき。
・キーボードとマウスを装着出来るからと言って、高度な文書編集は現時点で困難である(Android4.0に期待)。

掲題の「Sandy Bridge-E (Corei7Extreme 3960X)搭載PCの調達」についてですが、現在、「静音ネットショップ レイン (http://www.regin.co.jp/)」に、巻末のスペックで注文しています。早く届かないかなぁ。

いやぁ、個人PCにしてはかなりのハイエンドスペックですよこれは。贅沢贅沢。PCに関しては最後の贅沢になりそうです(意味深)。

それにしても、メインメモリは4GB×4枚= 16GBとしています。これも8GBメモリが安くなったら、8GB×8枚=64GBに換装しようと考えています。下記のASUSTeK P9X79 PRO X79チップセット(http://www.unitycorp.co.jp/asus/motherboard/intel/lga2011/p9x79_pro/)では、メモリスロットが8基あり、最大64GBまで対応しています。現在は8GBメモリが高価なので手が届きませんが(http://www.ark-pc.co.jp/item/F3-12800CL10Q2-64GBZL+DDR3-1600+64GB%288GBx8%CB%E7%C1%C8%29KIT+CL10+1.5Volt+XMP1.3/code/11731563)、いずれ手が届く頃になったら、調達しようと考えています。

しかしまぁ、64GBのメインメモリを搭載して、現時点で何に使うのかと言われると、答えに窮しますよ。DAWシステムが64bit化しても、それだけのメインメモリを必要とするとは思えないですが....。まぁ、科学技術計算ソフトでも調達して、FEM解析の勉強でもしようかな(笑)。

> CPU                  Intel Corei7Extreme 3960X 32nm 3.30GHz 15MB (LGA2011)
> CPUクーラー          サイズ BIG Shuriken2 Rev.B(SCBSK-2100)
> メモリ               【メジャーチップ搭載】 DDR3-SDRAM 4GB PC10600 1333MHz を4枚セット(合計16GB)
> ハードディスク1      Crucial m4 SSD 256GB SSD S-ATA3.0対応(CT256M4SSD2)
> ハードディスク2      WesternDigital WD20EARX 2TB S-ATA3 64MB 
> RAID設定             選択 無し
> HDDヒートシンク      選択 無し
> リムーバブルケース   選択 無し
> マザーボード         ASUSTeK P9X79 PRO X79チップセット ファンレス ※FDD,IDEなし、USB3.0+SATA6G対応
> ビデオカード         ELSA GLADIAC GTX 560 1GB (GD560-1GERX)
> 光学ドライブ         PIONEER BDR-206DBK/WS ブラック/SOFT付 S-ATA Blu-rayスーパーマルチドライブ
> カードリーダー       Owltech FA507 ブラック 42in1カードリーダ
> 地デジチューナー     選択 無し
> サウンド             [マザーボード標準] オンボードサウンドを使用して音声を出力
> LAN                  [マザーボード標準] オンボードLANを使用してネットワークに接続
> RAIDカード           選択 無し
> ケース               Antec SOLOⅡ ブラック 電源無し ※3.5インチオープンベイなし 
> 電源ユニット         CENTURY SF-850P14XE 850W 80PLUS GOLD 
> ケースファン前       選択 無し(若しくはケースにファンが付属している場合は付属ファンを使用)
> ケースファン後       選択 無し(若しくはケースにファンが付属している場合は付属ファンを使用)
> キーボード           選択 無し
> マウス               選択 無し
> スピーカ             選択 無し
> 吸音材               選択 無し
> OS                   MS Windows7 Professional SP1 64Bitをインストール
> Office               選択 無し
> ディスプレイ         選択 無し
> 液晶サブモニター     選択 無し
> ファンコントローラー 選択 無し
> その他デバイス       玄人志向 IEEE1394-PCIe
> その他デバイス       Ainex HDM-08BW

【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)

という記事で、サーバの組み立てを紹介しました。そのシステムドライブ(Ubuntuがインストールされているドライブ)は、16GBのUSBメモリとしましたが、USBメモリをシステムドライブに使用するのは非常に過酷のようで、遂にUSBメモリが壊れた様子です。

というわけで、BUFFALO SHD-PE32G-BK という「USBのSSD」を調達して、システムドライブとして復旧しました。調子は良好です。というのも、前さしていたUSBメモリは完全に死んでおらず、configurationファイルは生きていたので、それを利用して新しいSSDにシステムを移植して、手っ取り早く復旧できてしまったのでした。

いやぁ、やっぱ、システムはSSDに限りますよ。もちろん、RAMディスクを活用して、SSDの延命化は図りますけどね。

イメージ 1

写真のように、左に1080×1280(縦置きにしました)と、1920×1200のディスプレイを組み合わせて、ツインディスプレー化しました。作業もより高速になると思います。

特に、デカい方のディスプレイでDAWソフト(SONAR X1)を走らせつつ、小さい方でブラウザを見る、のような使い方を想定しています。

・・・・そこまでする必要があるかどうかは、疑問ですけど、まぁ、趣味です (^^;。

寝室にテレビを!(?) ということで、寝室用にテレビを調達しました。寝室にも机があり、デスクトップPCがあり、PS3がありで、あとはないのがテレビだけ(?)ということで、テレビです。このテレビをPCとPS3のディスプレイにもしてしまいます。

●東芝 REGZA 22A2
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/a2/index_j.htm

ビックカメラで3万円ちょっとで叩き売りされていたので、飛びつきました。この値段で、地デジ/BS/CS対応の22V型LED液晶で、HDMI端子2系統装備なら、買いでしょう。

テレビの設定は当然のこと、PC接続、PS3接続も完了しました。それぞれ、画質のPCモード、ゲームモードがあり、非常に快適です。解像度もフルHDで文句なし。

このブログ自体も、REGZAに接続したPCから行っていますが、画質をPCモードにすれば、文字の視認性も良く、写真等の発色も鮮やかで、非常に良い買い物をしたと考えます。

それにしても、こんな高性能なテレビが3万円で買えてしまう現在、テレビメーカは儲からないでしょうね。デジタル時代の宿命でしょう。

イメージ 1



昨日付けで以下の記事を書きましたが、方針を改めたので、新しい記事を記します。

●DLNAサーバのひとつの解(?)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/19824132.html

この記事では、Linux上で常時稼働しているVirtualBox上のWindows XP ProでTVersityを走らせるという内容でした。写真や音楽ならこのやり方でも十分にDLNAサーバとしての機能を果たしてくれるのですが、17Mbps程度のハイビジョン動画では、このサーバPCだとスムーズな配信は出来ません(スループットが足りません)。

TVersityの代わりに、Windows用のPS3 MEDIA SERVERを使用しても、やはりスループットが足りませんでした。

というわけで、HD動画のスループットを確保すべく、Linux版のPS3 MEDIA SERVERを稼働させることにしました。

●PS3 Media Server (PMS) まとめwiki
http://www42.atwiki.jp/pms_ps3/

ちなみに、使用マシンとOSは、以下の記事の通りです。

●【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

1.ダウンロード、保存

以下のページから、PS3 MEDIA SERVER(Linux版)をダウンロードし、適当なディレクトリに保存します。

●ps3mediaserver(公式ダウンロードページ)
http://code.google.com/p/ps3mediaserver/downloads/detail?name=pms-generic-linux-unix-1.21.1.tgz

2.解凍とコピー

#tar xfzv pms-generic-linux-unix-1.21.1.tgz

として、解凍します。解凍すると「pms-linux-1.21.1」というディレクトリができますので、これを適当な場所にコピーします(場所は適当です。私は/sbin以下にコピーしました。)。

#cp -rf pms-linux-1.21.1 /sbin/.

3.自動起動の設定

恐らく、デーモン化してサービス化する方法もあると思いますが、私は面倒でしたので、Ubuntuのデスクトップ版で自動ログインして、「システム→設定→自動起動するアプリ」にPS3 MEDIA SERVERを登録しました(Windowsの「スタートアップ」のようなものです。)。

つまり、電源を入れると、勝手にUbuntuのデスクトップにログインし、PS3 MEDIA SERVERが自動起動すると言うことです。具体的に解説しますと、「システム→設定→自動起動するアプリ」に進むと、以下のダイアログが出てきます。
イメージ 2

ここで「追加」ボタンを押し、以下のように「名前」の項目に「PS3 Media Server」とでも入力し、「コマンド」のところには、上記2項でコピーしたプログラムの実行スクリプト名を入れます。つまり、「/sbin/pms-linux-1.21.1/PMS.sh」と入力します。シェルスクリプトの自動実行です。

イメージ 3

すると、次回から、サーバマシンを起動して自動ログインするたびに、PS3 MEDIA SERVERが自動で起動されるようになります。

4.各種設定

DLNA経由で他のクライアントへ公開するフォルダ等を設定します。非力なマシンでしたら、サムネイル表示はしない方が幸せになれるでしょう。

5.結果

仮想マシンのWindows上でPS3 MEDIA SERVERを走らせるよりも、LinuxでネイティブにPS3 MEDIA SERVERを走らせた方が、格段に高速であり、かつサーバへの負荷も軽いです。17MbpsのHD動画も、コマ落ちなくPS3にデータを送信できるようになりました。

-以上-

 以前、HP ProLiant MicroServerというマシンを使って、自宅サーバを建てた記事を記しました。

●【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

 で、リビングのテレビには、Atomを積んだPCと、PlayStation3が接続されているのですが、普段はPCでデータをテレビに表示させたり、音楽を鳴らしたりしています。しかしながら、まぁ、PlayStation3がDLNAクライアントにならないのももったいない話だと言うことで、上記のHP ProLiant MicroServerをDLNAサーバ化してみました。

 上記、HP ProLiant MicroServerでは、Ubuntu10.10の64bit版がOSとして走っていますが、それならDLNAサービスを走らせるためにMEDIATOMBを使うのが普通のような気もしますが、何だか設定がうまくいかなかったので、MEDIATOMBの使用を諦めました。

 私の環境だと、もっと簡単にDLNAサービスを走らせられることに気付きました。常時VirtualBox上で走っているWindows XP 32bit Professional で、「TVersity」というWindows用DLNAクライアントを走らせれば良いだけなんですよね(ハハハ)。

●TVersityの使い方(インストール、設定、視聴)
http://www.lanhome.co.jp/system2_TVersity.html

 その手があったかと、パパッとやってみたのですが、あっという間にインストールと設定が完了し、PlayStation3で音楽等の再生が出来ています。めでたしめでたし。

 サーバのOSがLinuxでも、仮想マシンとしてWindowsを走らせているなら、TVersityを使用するのも良い選択肢であると思います。当然、Linuxネイティブで、DLNAサービスを走らせた方が、サーバ機のメモリやCPUの負荷は軽いと思いますので、MEDIATOMBで頑張るのもアリだとは思いますが、私はTVersityの方が、手っ取り早くて好きですね。

●AndFTP 日本語版
http://www.google.co.jp/search?hl=&q=andftp+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGLL_ja___JP424&ie=UTF-8&aq=0&oq=andftp+

 いわゆるFTPクライアントソフトですが、AndroidスマートフォンにおけるFTPクライアントソフトでは、現時点で最も優れているのではないかと思えるソフトです。

 私は少なくともプロトコルとして「SCP」が使いたかったのですが、これは有料版「AndFTP Pro」でしか使えないと表示されましたので、思い切って有料版を買いました。450円だったかな。

 「SCP」や「SFTP」プロトコルが使えるって、かなり優れものですよね。しかも日本語も文字コードを選べますし、素晴らしい出来映えです。

 自宅サーバに外からアクセスできるようにルータ等も設定しているのですが、SCP経由だと幾分安心ですよね。4BG以上のファイルなんてやりとりしませんが、ちょっと大きめのファイルも、SCPだとセキュアにスマートフォンに転送できることになります。

●sshファイル転送2つの方法、scpとsftp
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp28/02.html

上記URLでは、SCPとSFTPの違いが記してありますが、AndFTPの商用版ではどちらも使用できます。素晴らしい!!

●UPS(無停電電源装置)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%81%9C%E9%9B%BB%E9%9B%BB%E6%BA%90%E8%A3%85%E7%BD%AE

 無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは、入力電源が断になった場合も、一定時間、接続されている機器に対して、停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。....という定義ですね。

 分かりやすく言えば、停電した時に、UPSのバッテリーからしばらく電力を供給し、PCやサーバを安全にシャットダウンして、ハードディスクが機械的に壊れたり、データファイルが壊れたりしないようにするための装置です。

 私も、今回の輪番停電中はNASやサーバを完全に停止させています。コンセントまで抜いています。

 しかしながら、今後に備え、貴重なデータを破損・紛失しないようにと、せめてサーバにだけはUPSを設置することにしました。そのサーバは、以下で設定をご披露した、HP ProLiant MicroServerです。


●【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

このサーバに、以下のUPSを付けました。

●APC RS 550
http://cyber.apc.co.jp/apcrs550-p-350.html

 私は上記のように、サーバではUbuntu10.10のデスクトップ版をOSに使用していますが、たまたま、ほぼ同じ仕様の環境で、同じUPS装置を使用しておられる前例がブログで紹介されていました。

●UPS追加 | Green Rabbit
http://green-rabbit.sakura.ne.jp/blog/2011/01/08/2239/

 この記事に従い、物理的にサーバとUPSを接続し、ちょちょっとソフトをインストールして、設定ファイルを作成すると、あっという間にサーバがUPS対応になりました(!)。

 試しに、設定完了後、思い切ってUPS装置のコンセントプラグを抜き、電源を断つと、自動的にバッテリー給電モードに切り替わり、サーバはシャットダウンスクリプトを実行して、安全に電源が切られることが確認できました。

 めでたしめでたし。

 今後、各家庭にもサーバやNASが入り込んでいくと思いますが、UPSもセットで考えた方が良いと思います。

 今回の東北関東大地震により犠牲になられた多くの方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されて避難されている方々に心よりお見舞い申し上げます。

 今日は、需要電力が供給電力を上回る見込みで、首都圏が大停電になる可能性が捨てきれないということで、職場では早期に帰宅指示が出ましたので、それに従って、帰宅しました。

 帰宅したのは良いのですが、そういえば今日は輪番停電の番で、自宅は真っ暗です。何もできないので寝ようかなと布団に入ったのですが、まだ19:00なので眠れませんでした。

 そういえば、ノートPCにはバッテリーが装着されていますし、そういえば、UQ WiMAXに加入しているのを思い出して、繋いでみたら繋がったので、こうやって更新しています。

 今回の地震では、改めて地震の怖さを痛感しました。自然災害の中では、地震が一番怖いような気がします。関東ですらあれだけ揺れたのですから、東北は凄かったでしょうね。

 東北地方の方々の苦労と苦心に比べれば、関東地方は恵まれていると思いますので、輪番停電も文句を言わず受け入れようと思います。生きているだけで、ありがたいと思わないと。

●いなだバンド「穏やかなる悲哀」
http://www.venus.dti.ne.jp/~inada/music/index.html#odayakanaruhiai

【作曲の動機と背景】

 たとえば、親戚が他界するなどして、普段の日常に、ふとした悲しみが表れるような状況を、描いてみたく、取り組んでみました。

【作曲後記】

 正味3日間程度で制作しました。細部まで凝りたかったのですが、大体の方向性が見えれば、まぁ、趣味ですから、そこまでで良いでしょう。

 サウンド的には、まぁ、大体、意図するところがそれなりに表現できたかなぁ、というところです。もう少しつや消しのアコースティック楽器を多用して、アンティークな雰囲気を出しても良かったのですが、作り込んでいるうちに結局「電気系」の音になってしまいましたね。

 まぁ、でも、自分なりには、いい感じにまとまりました。

 音楽制作環境をグレードアップしました。

(1)OS:Windows Vista Ultimate 64bit → Windows 7 Pro 64bit
(2)DAW:SONAR 7 Producer Edition → SONAR X1 Producer Edition
(3)統合シンセ環境:NI KOMPLETE 5 → NI KOMPLETE 7

・・・などなどです。(1)のOSの交代ですが、要するにDAWがうまく動かなかったので、今までVistaで我慢していただけです。

 (2)と(3)ですが、SONAR7とKOMPLETE5に含まれるKONTAKT3.5が、相性が悪く、なぜかWindows7上でまともに動かなかったのですよね。

 ところが、上記(1)、(2)、(3)のようにそれぞれを変更したら、抜群に安定した相性の良い環境になったようで、今は快適に音楽制作を実施できています。

 今作っている曲は「穏やかなる悲哀」という曲と、「K-CITY上昇系」という曲です。まぁ、前者はもの悲しく、後者はお祭り系ですね。

 とにかく、SONAR X1 は、かなりの安定度を誇る上に、非常に使いやすくできていますので、旧SONARから乗り換えがまだの方は、乗り換えを検討しても良いのではないでしょうか。

 今日は、自宅に嫁さんが友人を招いていたので、邪魔をしないようにと、一人で出かけて映画「ソーシャル・ネットワーク」を映画館に鑑賞しに行って、時間を潰しました。

●「ソーシャル・ネットワーク(映画)」オフィシャルサイト
http://www.socialnetwork-movie.jp/

●ウィキペディア「ソーシャル・ネットワーク (映画)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

 今流行りの「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス」のFacebookの生誕に関わる人間模様のドラマです。

●Facebook
http://www.facebook.com/

 まぁ、日本では今のところmixi(ミクシィ)が主流のようですが、いずれFacebookもmixiに追いつき追い越すときが来るのではないかと思います。mixiは匿名性が高いですが、Facebookは実名が基本ですから、どちらも一長一短です。どちらかというと、私はFacebookの方が面白いですけどね。

 そして、映画の感想ですが、最初のシーンでは、コンピュータオタクにしか分からない部分が少しあるのですが、後は良くある錯綜した人間ドラマですよね。金儲け、裏切り、色欲、ネット社会の競争などを描いてあります。

 ただ、結構、頭を使わないと、話の内容が良く分からないと思いますし、ちょっと話を聞き漏らすと、もうついて行けなくなるのではないかと思われます。端的に、「ちょっと話が難しい」ですね。

 まぁ、こういうアメリカ版の技術界のサクセスストーリーというのは、結局のところ、抜群に頭の良い天才的真性技術オタクが、その能力を発揮した場合の話ばかりで、大体、内容は似てますよね。技術オタクが成功の道を歩むと、こうなる、みたいな。Microsoftのビル・ゲイツ氏、Googleのペイジ氏とブリン氏だって、こういう道を歩んだのではないでしょうか。まぁ、友人を露骨に裏切るとか、そういうことがあるにしろないにしろ、資本主義体制下で覇道を歩むと、似たようなこともたくさん起こるでしょうね。

 私は、日本の小さな何の影響力も持たない技術オタクですが、あのようなリスクあふれる冒険的人生を歩む気には、ちょっとなれないですね(苦笑)。

 マニアの注目を集める超小型サーバPC「HP ProLiant MicroServer」。

●HP ProLiant MicroServer
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/micro/

 私自身も、以下の記事で、諸設定メモを記しています。

●【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

 リモートアクセスカード(http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/20101027_402687.html が分かりやすい)も搭載しており、このカード経由では、仮想KVM機能がサポートされており、Windows で言うところのリモートデスクトップ機能がサポートされています。

 しかしながら、使ってみると分かりますが、非常にマウスやキーボードのレスポンスが悪く、細かい作業を長時間する気にはなりません。

 当然、サーバOSが「Ubuntu10.10 デスクトップ版」なら、SSHの端末経由でアクセスすれば良いのですが、GUIを使って設定したいとなると、もう少しレスポンスの良いVNCでやる方がベストですね。

 面倒な設定なしで、どうやるのがベストかなぁと考えましたが、結局、いつもはWindows Vista Ultimate 64bit のデスクトップPCばかり使っているので、以下のようにしました。

(1)Ubuntu10.10標準のリモートデスクトップ機能を使用する。サーバのUbuntu10.10上で、「システム」→「設定」→「リモートデスクトップ」と進み、適宜設定する。

(2)メインのWindows VistaにはVirtualBoxをインストールして、そこに同じUbuntu10.10デスクトップ版をインストールし、これをクライアントとする。「アプリケーション」→「インターネット」→「リモートデスクトップ・ビュアー」を起動し、サーバのUbuntu10.10のIPアドレスを指定してやれば、簡単にサーバUbuntu10.10のGNOMEのGUI画面が表示され、操作できる。

 このやり方は、少なくともリモートアクセスカード経由の仮想KVM機能より格段にレスポンスよくGUIが操作できます。つまり、WindowsPC上のUbuntu10.10をGUIクライアントにして使うという、贅沢なやり方ですが、一番簡単で確実です。めでたしめでたし。

●EZナビウォーク/EZ助手席ナビ
http://eznavi.auone.jp/

 このサービスは、最強です。上記Webページでも地図等を検索できるのですが、私が所有するAndroidケータイ「IS03」では、GPSと連動して、カーナビと同等の機能を発揮してくれます。これには本当にびっくりしました。時代はここまで進んでいるのかと、感動してしまいました。

 ただ、IS03でGPSをバリバリに使いつつ、3Gデータ通信もバリバリい使いつつ使用すると、バッテリーの持ちはやはりそれなりですね(苦笑)。当然ですけどね。

 いやぁしかし、私はこのアプリの機能を、気に入りました。

 Android OS 2.1 を積んだケータイ、au by KDDI の「IS03」を入手して、1週間程度が過ぎました。と同時に、iPod touch 第4世代のOSをiOS4.2にして、こちらも愛用しています。ちょっと使用感をメモってみます。

 Androidの特徴は、一言で言えば、「自由」であり、「やろうと思えば大体のことが自由に細かいことまで出来る」と言えます。まぁ、オープンな世界と仲良くしていたGoogleが開発するOSなのですから、当然と言えば当然の流れかもしれませんね。水平分業モデルです。microSDカードを使えますし、ESファイルエクスプローラを使えば、システムのルートやWindowsネットワークにもアクセスできて、自由にファイルを置けてしまいます。

 比較すると、iOSは、やはり垂直統合モデルで、クローズドな世界ですよね。PCとのファイルのやりとりも、あまり自由にはやらせてくれませんものね。管理には「わざと」iTunesというソフトを使うように仕向けてますからね。まぁ、それはそれでメリットがあるのですが・・・・。

 ただ、Android OS 2.1 と iOS4.2を比較した場合、まぁ、ハードもひっくるめてですが、どちらも一長一短ですね。

 特に、やはり表象的な「使いやすさ」は、まだまだiOS4.2が上のように感じます。というのも、操作してみれば一瞬で分かるとおり、あの画面の、指に馴染む「ヌルヌル感」は、Androidはもっともっと学んで実装に励む必要がありそうです。

 指に馴染んで、ぴったりとくっついたように画面が操作できる、というこのインターフェースは、実は人にとっては、機械に対する信頼感が大きくアップする要素だと思います。Androidは、確かにOSとしてはiOSに勝る部分も多くあるのですが、この操作のフィーリングで損してますよね。なんというか、まだまだカクカクしてます。

 だから、本当に「実利主義」的な人は、今から2年間程度はiPhoneを使って、その後、Androidが追いついて、追い越したときに、Androidに乗り換える、という手もアリ、かもしれませんね。

 ただ、私は「エセ実利主義」的で、ただの技術オタクですから、iPhoneこそ使いませんけど、iPod touchとAndroid ケータイ「IS03」の両方を持ち歩き、使う予定です。特に音楽を頻繁に聞く人は、バッテリーの維持の関係から、音楽プレイヤーとケータイを分けた方が良いと思いますし、私はそうしてます。しかも、音楽はApple Storeを上手く使うと、相当に便利ですから、当面、iPod touchとAndroid ケータイ「IS03」のふたつを、相互補完関係でうまく運用して生活する予定です。

イメージ 1

 さて、どこのクリスマスツリーでしょう? やたら立派なので、撮影してみました。

 私は、PCではFirefoxばかり使用しておりまして、Firefox同士だと「Firefox SYNC」という優れた同期アドオンがあります。

 しかしながら、Android OS上では可もなく不可もないブラウザが標準として付属しており、ネットを散策しても、結局このブラウザをシステムのデフォルトとして使用するのが都合が良い場合が多いと散見されます。

 というわけで、タイトルの通り、「au IS03 のAndroid標準ブラウザに、Windows PC上のFirefoxのブックマークを移す」をやってみました。大きな流れは、FirefoxのブックマークをChromeに移し、それをGoogleのサーバ経由でAndroidに移す、ということです。以下詳細。

(1)gmailのアカウントを持っていない場合は、取得する。

(2)PCにChromeブラウザがインストールされていない場合は、インストールする。(1)で取得したgmailアカウントを用いて、chromeブラウザ上で「オプション」→「個人設定」→「同期」のところで、同期できるように設定する。

(3)Firefox上で、「ブックマーク」→「ブックマークの管理」→「インポートとバックアップ」→「HTMLとしてエクスポート」と進み、Firefoxのブックマークをhtmlファイルとして保存する。

(4)Chromeブラウザ上で、「ブックマークマネージャ」→「管理」→「ブックマークのインポート」と進み、(3)で作ったhtmlファイルを読み込む。

(5)Chromeブラウザ上で、「ツール」→「拡張機能」→「他の拡張機能を見る」と進み、「phonemarks」で検索をかけて、見つかったらインストールする。

(6)(5)が完了すると、「Mobile Bookmarks」というフォルダがブックマーク内に出来るので、それに(4)で読み込んだブックマークを丸ごとコピペする。

(7)IS03のAndroidOS上で、「Market」に行き、「phonemarks」で検索をかけて、見つかったらインストールする。

(8)WindowsPC上のchromeのウィンドウには、右上あたりにPhoneMarksのアイコンが出来ているので、クリックしてポップアップウィンドウを出し、さらに「sync」をクリックする。これでGoogleドキュメントに、ブックマークのファイルが転送される。

(9)IS03ではインストールしたPhoneMarksを起動して、各種設定を進めて「sync」をタッチすれば、WindowsPC上のchromeブラウザのブックマークが、ほぼそのままAndroid標準ブラウザのブックマークにコピーされます。

 まぁ、文字で書くとちょっと面倒そうですが、やってみると、結構簡単ですよ。

 遂に発売され、私も手に入れて、今いじって設定中です! au by KDDI が本気でスマートフォンに取り組んだらこうなる! と言わんばかりの完成度です!

●au IS03
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is03/

●au-is.jp
http://au-is.jp/?cid=12500-20574

 事前予約が約25万台という話でしたよね。日本中が沸いてるなこれは。

●KDDI「IS03」、仮購入予約が25万件に 26日発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/25/news020.html

 いやぁ、私も使ってみて、大体満足しています。ソフトカバーを装着すると、画面ロックのボタンを押すのが非常に硬いのだけを除いて、満足しています (^^;。

 機能が多すぎて、何を解説したら適切なのかも分からないくらいの超高機能和風スマートフォンなのですが、とりあえず技術オタクな私が入れた最低限のアプリを紹介しますと、

●ES ファイルエクスプローラー
http://jp.androlib.com/android.application.com-estrongs-android-pop-znE.aspx

 これは、ローカルのSDカードのファイルを閲覧できるだけでなく、Windowsネットワーク(smbプロトコル)のネットワークにも参加して、Windowsサーバのファイルにアクセスできてしまいます。これは便利でして、この「ES ファイルエクスプローラー」で、サーバのパワーポイントファイルにアクセスすると、「Documents to Go」というソフトが自動で立ち上がり、ファイルを見ることが出来ますし、サーバのMP3ファイルにアクセスすると、IS03で音楽が聴けてしまいます。

 並のDLNAクライアントよりは、Windowsネットワークに直接参加した方が、何かと便利ですよね。

●ConnectBot
http://jp.androlib.com/android.application.org-connectbot-BDC.aspx

 これは、いわゆる「SSHクライアント」ソフトです。端末の表示される文字が極めて小さいのが気になるくらいで、私には本当に快適に使えますね。IS03の画面サイズであれば、何とか実用になるのではないでしょうか。IS03からこのソフトを使って、本格的なサーバ設定はかなり根気が要るかも知れませんが、ちょっとした設定の確認には、端末として非常に重宝しそうです。SCPとかSFTPとかと組み合わせられれば、遠隔からのファイル転送も安全にできるかも知れませんね。

●その他
 AdobeのPDFリーダー、impress watchのビューア、スラドのビューア、blogosのビューア、俺2chのビューア、などなどを入れれば、技術オタクとしてはとりあえず暮らせるのではないでしょうか(?)。



 

イメージ 1

 私の部屋は、NASとサーバPCとクライアントPCに押されて、サーバルームになりつつありますね。冬は暖かくて良いのですが、夏は大変かもしれません。常時エアコンを入れなければならないかもしれませんね。

●【速報】HP ProLiant MicroServer 設定(OSはUbuntu10.10で、2TB HDD x 5台 で、RAID5を組む)
http://blogs.yahoo.co.jp/inadainadainada/17682227.html

 上記に付け加えて、私のMicroServerは2GBのメモリを積んでいます。ファイルサーバなら、この程度積んでいれば十分でしょう。Virtualbox内のゲストWindowsXPも快適に動きますもんね。

この記事で、大体の設定を終えているのですが、何だか腑に落ちないことが幾つかあります。

(1)Ubuntu10.10をXサーバにして、Windows上のXmingからアクセスできない。情報があれば教えてください。

(2)Ubuntu10.10上でネイティブに動かすFirefoxより、Virtualbox内部で動くWindowsXP上のFirefoxの方が快適に軽快に動く (^^;。

などです。うーん、不思議。

 まぁ、大体満足してますけどね。

イメージ 1

 上図は、HP ProLiant MicroServerに、Ubuntu10.10デスクトップ用(64bit版)をインストールし、それにVirtualBoxをインストールして、ゲストOSにWindows XP Pro をインストールしたところを、画面キャプチャしたものです。ちなみに画面は、Windows Vista Ultimate 64bit版上で、HP ProLiant MicroServerのリモート管理サーバ経由で画面を見ているところでもあります。

 マニアやオタクの注目を一身に集めている製品があります(?)。少なくとも私は、この機械が可愛くてしょうがない!

●HP ProLiant MicroServer
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/micro/

が自宅に配達されて、現在各種設定中なのですが、結論から言いますと、「2TBのHDDを5台使って、物理容量計10TBのストレージボックスとして利用できる」ことが判明してますね。

●清水理史のイニシャルBの記事「HP MicroServerで作る最強ホームサーバー」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20101109_405588.html

それはマニアの間では分かりきったことです。

 私が今回やってみたのは、「2TBのHDDを5台使って、計8TBのRAID5のストレージボックスが組める!」ということです。

 以下のように概略を示します。


1.【設定手順(概略)】

(1)リモートアクセスカード(http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/20101027_402687.html が分かりやすい)を調達し、光学ドライブはその他のデスクトップPCのものを使用することとした。

(2)5インチベイに3.5インチHDDを積むアダプタを使用して、光学ドライブ部分にSATA 2TBのHDDを積み、内部にある光学ドライブ用SATA端子経由で接続する。

(3)HDDにOSをインストールするのが気持ち悪かったので(HDDは物理的にも完全にデータファイル用としたかった)、ケース内にあるUSBポートに16GBのUSBメモリを接続し、それにOSをインストールした。この機械は、USBメモリをブートディスクとして使用できる仕様である。

(4)Ubuntu10.10 デスクトップ用(64bit版)を、リモートアクセスカード経由で、上記(3)のUSBメモリにインストールするのが総合的に便利だった。サーバ版よりは、デスクトップ版にサービスソフトを自分でインストールする方が、自分にはやりやすかった。ヒヨって、やはりGUIで操作したかったため (^^;。

●ubuntu ダウンロードページ
http://www.ubuntulinux.jp/download/

(5)ソフトウェアRAIDサービスプログラムである、「mdadm」をUbuntuにインストールする。mdadmの詳細はググる。→( http://www.google.co.jp/search?hl=&q=mdadm&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_jaJP300JP300&ie=UTF-8 )

(6)Ubuntu 上で認識されている物理大容量デバイスは、USBメモリを含めて、以下の通り「6台」であった。(接続順やBIOSの設定によってはデバイス名称が変更になる可能性がある)

a. /dev/sda : 光学ドライブSATA接続の2TB HDD
b. /dev/sdb : SATA接続の2TB HDD
c. /dev/sdc : SATA接続の2TB HDD
d. /dev/sdd : SATA接続の2TB HDD
e. /dev/sde : SATA接続の2TB HDD
f. /dev/sdg : 16GBのUSBメモリ(上記(3)項のOSが入っているブートディスク)

 このうち、b~eは、Ubuntu上ではSATAホストアダプタに接続されており、aはPATAホストアダプタに接続されている。これは、Ubuntuを起動した状態で、ツールバーの「システム → システム管理 → ディスク・ユーティリティ」を見れば、明らか。

(7)以下のコマンドを順に実施していく。

# parted -s -- /dev/sda mklabel gpt
# parted -s -- /dev/sdb mklabel gpt
# parted -s -- /dev/sdc mklabel gpt
# parted -s -- /dev/sdd mklabel gpt
# parted -s -- /dev/sde mklabel gpt
# parted -s -- /dev/sda mkpart p 8s -1s
# parted -s -- /dev/sdb mkpart p 8s -1s
# parted -s -- /dev/sdc mkpart p 8s -1s
# parted -s -- /dev/sdd mkpart p 8s -1s
# parted -s -- /dev/sde mkpart p 8s -1s
# mdadm -C -n 5 -l 5 --assume-clean /dev/md0 /dev/sd[abcde]

 ここまでで、RAIDアレイが組まれる。「-n 5」が「5台のHDDを使う」という意味で、「-l 5」が「RAID5」を指定するものである。

(8)以下で、上記(7)で作成したRAIDアレイをフォーマットする。以下はファイルシステムを「ext4」としている。

# mkfs -t ext4 /dev/md0

を実行すると、下記のような表示があり、フォーマットが進む。

mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=16 blocks, Stripe width=64 blocks
488382464 inodes, 1953514496 blocks
97675724 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
59617 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
・・・・

(9)あとは、できあがった上記(8)項の「/dev/md0」(これがRAIDボリューム)を、適当なディレクトリ(例えば「/mnt/data」など)にマウントする。fstabに記述して、起動時に自動マウントするように設定すればよい。

(10)上記(9)項で設定したディレクトリを、sambaでネットワークから見えるようにすれば、Windows用8TB(RAID5)サーバのできあがり。

(11)sambaサーバの設定は、ググりましょう。パーミッションの設定など、気をつけましょう。

2.【設定後の感想】

 こんな小型で低価格で低騒音で低発熱の、RAID5 8TB ファイルサーバなんて、他にないですよね! 素晴らしいです。

 また、Ubuntu10.10デスクトップ用(64bit版)で、正常に稼働することを人柱として確認しました(苦笑)。

●ほげめも
http://blog.keshi.org/hogememo/tag/microserver

にDebian squeeze (amd64)のインストールが可能である旨記してありましたので、UbuntuはDebian系列だから、行けるだろう! と楽観してやってみました、何の問題もなくリモートアクセス管理カード経由でインストールできました。有料のOSは、費用的に私には手が届かないですね。RHELとかWindows Server を使うなんて、個人用途では何だかお金が勿体ないですよね。

 OSをUSBメモリにインストールしてみました。確かに動作は遅くなりますが、私は何とか我慢できる範囲です。Windowsでいう「Ready Boost対応」の16GB USB メモリですが、高速であればあるほど良いのではないでしょうか。ただ、私は基本的にこの機械をsambaサーバとして使用し、たまにサービスを走らせる程度でしょうから、これでいいです。HDDにOSイメージがあるより、私は何となく安心できます。私は、物理的にデータディスクとOSディスクは分離したい人ですから。

 ちょっと気持ちが悪いのは、上記1.(6)項で記したとおり、5台のディスクが同じシリーズではなく、光学ドライブ用ポートの1台はUbuntuシステムからはPATA接続として見えていることです。これって恐らく、機械の仕様なんでしょうね(?)。しかしまぁ、mdadmでソフトRAIDを組むなら、どうやら今のところ問題なさそうですけどね。

 リモートアクセス管理カードは、凄いですね。これは便利です。ネットワーク越しに、殆どのハードウェア操作がクライアントPCからできてしまいますから、マニアなら是非装着したい一品です。技術的に非常に面白く、良くできています。


3.【今後の予定】

 Virtual Box をインストールして、Windowsをインストールしようかなと思っています。Windowsのサービスを走らせられると、便利そうですからね。

●Oracle VM VirtualBox
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualpc/virtualbox.html

 また、上記は備忘録にはちょっと不足なので、全部の設定が完了して安定稼働する状態に持って行けたら、最終的には自分のWebページに詳細な設定備忘録の記事をアップしたいと思います。

●どうもどうも、いなだです。(本家)
http://www.venus.dti.ne.jp/~inada/


4.【VirtualBOXのインストール】(2010/11/13追記)

 ホストOSがUbuntu10.10デスクトップ用(64bit版)に対して、VirtualBoxが用意されています。

●VirtualBox のダウンロード
http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.10/virtualbox-3.2_3.2.10-66523~Ubuntu~maverick_amd64.deb

 これにゲストOSとしてWindows XP Professional 32bit をインストールしました....というのは正確ではなく、ホストOSがWindows環境で使用していたVirtualboxのゲストOSのディスクを、Ubuntuにそのままコピーして持ってきてみましたが、ハード環境が変わるので、アクティベーションが必要になるものの、そのまま使えました (^^;。凄い仮想化 (^o^)/。

 まず、10時間程度費やして、一曲作りました。タイトル「いなダンス」です。

●いなダンス
http://www.venus.dti.ne.jp/~inada/music/index.html#inadance

 お時間があれば聞いてやってください。いなだ君が踊るなら、こういう曲が良いと、勝手に思って作ってみました(謎)。

 さて、読書の秋です。いろいろと本を読んでいますが、うーん、調子が悪いなぁ。相変わらず経済学の本を主に読んでいますが、例えば、

●アニマルスピリット
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB-%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%95/dp/4492313982

を一通り流し読みしましたが、結論として私が私なりに理解できたのは、「要するに現行のマクロ経済学は、現実の経済の記述するには不完全だ。」なんて程度の、当然のことを知っただけのような気がします(苦笑)。

 また、切り口を変えて、ドラッカー氏の以下の本を読んでみました。

●イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E2%80%95%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8B-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%B7%A8-P-F-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4478300623

も一通り、流し読みしたのですが、結論として私が私なりに理解できたのは、「これまでの歴史的政治思想は古いものだから無用だ。政治は価値判断であるから理論的に決まるものではない。起業家精神を養成することが必要だ。今後は知識社会になる。教育は大事だ。」なんて程度のことしか理解が出来ませんでした(苦笑)。

 オレってこんなに頭が悪いのかなぁ、と思えるくらいに、最近は、読書をしても得るものが少ないというか、自分の理解力が低いというか....。

 要するに、今の私の問題は、経済学や法学や哲学や心理学や社会学や政治学を、学校で習うように体系的に学んでないから、知識が断片的で、そういった本を読んでも得るところが少ないのではないかと思っています。

 なんだか、総合大学の文系に再入学して、一生懸命、文系科目を勉強してみたい気分です。今勉強したら面白そうですよ。

 なんか書いてみたくなったので、書いてみます。

 色々迷いましたが、自宅のNASの容量が徐々に満杯に近くなっており、次のNASを買うか、サーバを建てるかで迷いましたが、サーバを調達することにして、今日、注文しました。

●HP ProLiant MicroServer
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/micro/

 これにさらにメモリを1GB増設し(計2GB)、HDDに2TBを4基、デフォルトのHDDを5インチベイを利用して1基、そしてリモートアクセスキットを装着して、遠隔で操作出来るようにする予定です。

 NASは管理が手軽かつ気楽で良いのですが、自由にアプリケーションを走らせることが出来ません。一大くらい、消費電力が低くてコンパクトな常時起動のサーバがあれば、自由にプログラムを常時走らせられますので、便利で面白いことが出来そうだと考えたからです。

 上記のサーバは、公式サポートOSが、

・Microsoft Windows Server(2008のシリーズ)
・Red Hat Enterprise Linux(RHEL)

となっておりますが、私はRHELの無料版、Fedora13(http://fedorasrv.com/fedora13.shtml)でもインストールしようかな、と思っています。ただ、

●ほげめも
http://blog.keshi.org/hogememo/tag/microserver

●HPの注意書き
http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/linux/mainstream/product/hardware/microserver/

にある通り、どうやらDebian系(たぶんUbuntuも行ける?)も使えるようなことが記してあり、ソフトウェアながらRAID5だって行けそうですので、設定次第で色々出来そうですよね。Ubuntuが一番慣れているので、行ければUbuntuで行こうかとも思いますが、どうしましょ。

 で、今、このサーバで企んでいるのは、このサーバにLinuxをインストールした後、Linux用のVirtualBox( http://www.virtualbox.org/ )をインストールし、Windows XP Proでもインストールしようかな、と思っています。

 そうすれば、性能や使い勝手は限られるとはいえ、常時起動のサーバ上でLinuxとWindowsのアプリケーションソフト(特にサービス系)を走らせられますよね。例えば自分が加入している、

●ServersMan
http://serversman.com/

などとの連携も考えられますし、自分の家のサーバを、WebDAV経由でセキュアに公開することも可能になるかと考えら得ます。別に世界中に公開するわけではなくて、知人だけに巨大なファイルをネット経由で渡すことが可能になると考えています。

 さーて、NASが良いのか、サーバが良いのか、調達して比較して、吟味しましょう。

 第4世代 iPod touch の評判は、ネット上にいろいろありますから、基本的にそういうところに書かれれていることは省略しますか。確かに、画面は圧倒的に解像度が上がって美しくなりましたし、動画や静止画も撮影できるようになって、デバイスとして格段に進化しています。

 個人的に思うところを記しますと....

1.USB3.0 非対応は非常に残念!

 ここで第4世代 iPod touch や iPhone4 や iPad が率先してUSB3.0を率先して採用してくれていれば、iPod 、iPhone 、iPad 自体が非常に便利になるだけでなく、PCやMacでもUSB3.0規格が一気に普及してくれたと思ったのですが、残念です。

 私は64GBモデルを今回調達しましたが、考えてみると、USB2.0で64GBものデータを転送するのは、非常に時間がかかります。ただでさえ、何だかiTunesとの同期の問題でトラブルの起きやすいiPod シリーズですから、結構な頻度でフルに復元したりすることは、世界中で起きていると思われるのですよ。

 そのシステムはもはや必要悪かもしれませんが、iPodシステムのアイデンティティでもあるわけですから、せめてその処理速度を上げて欲しかったですね。USB3.0規格に対応してくれていれば、理論的には転送速度が約10倍です。かかる時間は1/10になります。うーん、特にiPodに対して有効なUSB3.0だと思ったのですが、残念。


2.外部メモリカードを挿せないのも残念

 まぁ、Apple社の描いているシステム構想上、例えばSDカードがiPodに物理的に挿せて、自由にデータをやりとりできると、クローズドなシステム構想に破綻が訪れるでしょうから、恐らく今後も、相当にAndroid端末等が普及しない限りは、SDカードを自由にさせて自由にデータのやりとりが出来る時代は来ないと思っていますが・・・・

 技術的観点から見ると、やろうと思えば簡単にできることなんですよ。でもApple社は、やらない。

 この姿勢を続けると、比較的オープンなAndroid端末に覇権を奪われてしまうのではないでしょうか。PCの世界に慣れている人ほど、今のApple社のやり方には不満が募ると考えられます。


3.結局、世界はUNIX系OSに回帰してしまうのか?

 全然話は変わりますが、iPod touch や iPhone、そしてiPadに搭載されている「iOS」シリーズは、元を辿ればMac OS X と同様、UNIX系OSをベースにしています。

 世界的に見ると、iOS搭載機器としのぎを削っているSymbian OS 搭載携帯電話とか、Android OS 搭載携帯電話も、源泉はUNIX系ですよね。Google社が無料で頒布しているAndroidはLinuxそのものと言って良いかも知れません。

 PC界は、Microsoft社のWindows NT 系OSが覇権を握りましたが、結局、ポータブルデバイスの世界はUNIX系OSが覇権を取りそうな勢いです。Microsoft社も、Windows Mobile や Windows Phone 7 で、Windowsアーキテクチャを何とか携帯デバイス界でも広げようとはしていますが、現在の潮流だと明らかにMicrosoftは出遅れています。まぁ、Microsoft社のことですから、潤沢な資金で太刀打ちできる算段があるのかもしれませんが・・・・。

 思うに、携帯デバイスがぜーんぶ、UNIX系になってしまうと、逆に携帯デバイスに対して融通の利く便利なPCのようなものにニーズが高まり、WindowsアーキテクチャのPC世界が逆にUNIX系に覆ってしまう可能性があります。

 だって、スマートフォンとか携帯電話って、ひとり2台とか持つ時代でしょ? 母艦のPCなんて一家に一台あれば良いですからね。それを考えると、数の効果でPC業界側がひっくり返される可能性が出てくると踏んでいます。


4.OSがしのぎを削っているようですが、実は!?

 実は、OSなんて何がどうでも良い時代になった、というだけの話かも知れません。ある機器が、ネットにつながって、用を足せば、OSはどのアーキテクチャであっても、ユーザーは困らない時代に到達したと言うだけの話かもしれませんね。

 これまでは、ハードとOSの進化の両輪が、コンピュータ界の原動力だった側面がありますが、これからはインターネットが基軸になり、サービスもクラウド化し、端末のOSがどうだ、とかいう議論はどうでもよくなりつつある、と。

 OSが時代の花形ではなくなり、ひとつの部品になる時代が来たというわけです。OSが部品であれば、それを供給するベンダやアーキテクチャは複数存在した方が健全だ、とも言えますよね。

 じゃぁ、インターネットやクラウドコンピューティングが部品になる時代が来た時、その上の概念は何になるのでしょうね(笑)。楽しみです。

-以上-

 今日は嫁さんは出勤日で、私も少し家事をしつつ、買い物に行きました。

 まずは靴です。クツは大事です。私は商売柄、歩き回る人ではありませんが、駅から職場までが片道15分弱かかりますし、昼休みは気分転換に職場の近くを散歩しますので、クツは良い物を買おうと心がけています。

 私がこれまで履いてきて、最も履き心地が良かったのは、かのアシックスのウォーキングシューズです。たまにガチガチにフォーマルの革靴を履いたりするときがあるのですが、私はすぐに靴擦れを起こしてしまいまして、今も足が悲惨な状態になっていますので、アシックスのウォーキングシューズを調達することが、今日の至上命題でした。

 どのクツを買ったかまでは言いませんが、このシリーズが近くのデパートにたまたま在庫があったので、購入しました。

●アシックス PEDALAシリーズ
https://www.asics.co.jp/ec/hojinkan/hojinkan-pedala/mens/

 私のような貧乏サラリーマンにはかなり値が張るのですが、しかしながら、足の健康は日常生活に最も影響を及ぼすだけに、奮発して良い物をかいました。最高の履き心地です。マメとか靴擦れとかできると、本当に憂鬱になってしまいますからね。

 それから、我が家のPCの MS Office は、2003で統一していたのですが、昨今、拡張子「docx」がダイレクトで読めないなど、困った事態に陥ることがあります。私は仕事を家ですることはまずないですから、致命的に困ると言ったことはないのですが、日常生活においてもMS Officeは普通に使われるソフトですから、最新版の必要最低限のものを購入することにしました。

●Microsoft Office Home and Business 2010 アップグレード優待
http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Office-Home-Business-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E5%84%AA%E5%BE%85/dp/B003FZABVU/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1286088792&sr=8-2

 ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルックの最新版を揃えておけば、困ることはあまりないと思っています。アクセスは、あまり使わないですからね。

 ずっとオフィスは2003でもいいかなぁ、と思ったりもしたのですが、当然、自分だけが使うのであれば、すでにオフィス95でも十分なのですが、周囲が徐々に2010などに移行すると、自分も付いていかなければ、ファイルの互換性がとれなくなります。

 どうせバージョンアップするなら、早めにした方が減価償却ができて、お得ですよね。

 まぁ、まさにこれはマイクロソフトに税金を納めているようなものですが、世の中がそうなってしまっているのですから、お金を巻き上げられても仕方がありません(悲)。

 しかしながら、最近のマイクロソフト製品は、90年代の製品に比べると、格段に品質が向上していますので、最近は少し好感を持っています。良い製品にはそれなりの対価を支払って使うべきだと、私は思います。

 帰宅し、郵便受けを確認すると、またクレジットカードの勧誘の手紙が入っていました。クレジットカードは、もういらないなー。

 一体、私は何枚持っているのでしょうか。特典とか割引とかポイントとか、様々な魅力に駆られて、結構な枚数にふくれあがっています。

 本当の本当は、あと2種類、クレジットカードがあればいいなぁ、と、思うときもあります。航空会社のクレジットカードと、鉄道会社のクレジットカードです。しかしながら、私は頻繁に遠距離出張する人ではないですから、まぁ、いらないか、と。

 そういえば、先日、ANAの飛行機に乗る機会があり、空港に行きましたが、ANAの指定するクレジットカードを持っていれば専用のラウンジを利用させてもらえるようで、羨ましいなぁと思いつつも、我慢しました。

 「クレジット」は「信用」という意味ですよね。クレジットカードは、ある意味、信用の証です。

●クレジットカード(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

 アメリカでは、基本的に現金取引はあまりしないと聞いています。日本では、1万円札も平気で持参され、コンビニなどでも良く使われますが、約1万円に相当する北米の100ドル札は、アメリカではあまり使われない、という話も聞いたことがあります。100ドル以上の買い物は、カードでやるのが普通らしく、私もかつて北米へ旅行した際に、100ドル札を小売店で使おうとすると、店員さんから怪しまれた記憶があります(私の見かけが怪しかったから???)。

 クレジットカードは確かに「ある意味」、信用の証なのですが、上のリンク先にも記してありますが、当然ながらカードにも格がありますよね。普通カードの上に、ゴールドカード、プラチナカード、そしてブラックカード、などなど。アメリカでは、ブラックが最も高貴な色とされているらしく、ブラックカードが最上級らしいです。

 有名どころでは、VISA、MASTER、AMEX、などが良く耳にしますよね。日本だとJCBでしょうか。世間で言うところの「偉い」方は、ダイナースクラブに加入できるらしいのですが、私なんか無縁ですし(ハハハ)、ダイナースクラブのカードは、高級らしいですが、使えるお店も少ないらしいです。

 カード会社によっては、飛んでもない貸付額を平気で許可する会社もあって、さすがに許容額の大きいカードは、普段は持参しないことにしています。紛失して使われたりしたら、怖いですからね。

 弟の結婚式があり、個人持ちのビデオカメラとデジカメで撮影しまくって、昨日は編集してました。最近のテレビカメラは高性能です。と言っても、私のは既に少し古いですが、十分です。

●キヤノンiVIS HF11
http://allabout.co.jp/gm/gc/61025/

 ただ、AVCHD方式なので、まだまだ再生環境が整っておらず、MPEG2方式にエンコードし直して、DVDとしました。私が使っているツールは、以下のふたつです。

(1)TMPGEnc 4.0 XPress
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/te4xp.html

(2)TMPGEnc Authoring Works 4
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/taw4.html

実は、高度なことをやらずにDVD形式に変換して焼くだけなら、上記(2)があれば良いのです。しかしながら、高度な編集や様々なフォーマットに対応しようと思ったら、(1)も必須です。

 上記(2)を1本持っておけば、非常に便利ですよ。とりあえずのDVD作成なら、パパッと出来てしまいます。お勧めです。

 それにしても、フルHD動画を、MPEG2に変換するのは、とにかくCPUパワーと処理時間が必要ですね。SpursEngineが欲しくなります。

●SpursEngine
http://ja.wikipedia.org/wiki/SpursEngine

 安くなったら、検討してみますかね。かのCellプロセッサを特化して作ったカードです。

●君主論 (まんがで読破)
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E4%B8%BB%E8%AB%96-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E8%AA%AD%E7%A0%B4-%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4781600042

を読んでみました。マキャヴェッリに関しては色んな本が出ていますし、彼が体系的にまとめ上げた「君主論」そのものについては別の本を読む方が適していますが、マキャヴェッリがどういう人生を歩み、どういう世界に生きていたのかを、さらっと理解するには、上記のまんが版は秀逸です。スラスラと良く分かります。

 このまんがを読んだ後に、

●マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA%E8%AA%9E%E9%8C%B2-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A1%A9%E9%87%8E-%E4%B8%83%E7%94%9F/dp/4101181063

を読んでおけば、一般人としての教養という観点からは、十分過ぎるほどではないでしょうか。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 嫁さんとふたりで行ってきました。

 巷では、多摩川花火大会、とか、蒲田花火大会、などと、言われていますが、正式名称は、以下のようです。

●大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」(羽田空港国際化記念)
http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kankou/hanabi/index.html

 まぁ、結構近い距離で全体を見ることが出来て、本当に得した気分でした。しかも、普通、花火大会というのは、バンバンと打ち上げるばかりで、見ている方は徐々に飽きてくるのが通例のようですが、何だか今回のこの花火大会は、想像以上に素晴らしく、飽きがこず、最後まで見入ってしまうと言う、プログラムがドラマティックな花火大会でした。

 また、来年も見に行きましょう。お盆に関東にいれば、ですけどね。

 以下の本を、だいたい読みました。全般に、面白いエッセイでした。

●日本人へ リーダー篇 (文春新書)
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%B8-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E7%AF%87-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A1%A9%E9%87%8E-%E4%B8%83%E7%94%9F/dp/4166607529

 個人的に心に残ったのが、

(1)倫理と宗教(P.146~)
(2)成果主義のプラスとマイナス(P.152~)
(3)知ることと考えること(P.196~)

の3節ですかね。もうね、爆笑して頷いてしまいました。こういう論客が日本人にもいてくれるか、と安堵を覚えるくらいです。あまり書くと、著作権法違反になるので、もっとも印象深い語録を引用します。

(3)知ることと考えること(P.196~) の節の最後の一節ですが、

「情報に接する時間を少し節約して、その分を考えることにあててはいかが、ということなのです。」

....確かに。その通りですね。ネット社会、情報の拡散は瞬時に実行される時代にあって、我々は知識情報に触れすぎているのかもしれません。確かに、思考の論拠となる知識情報は大切なのですが、単に知識情報があっても、必ずしも競争社会で優位にも立てなければ、必ずしも人として人らしいことをできるとも思えませんよね。

 確かに、勉強とか読書とか、はたまた資格とか試験とか、大事なのかもしれませんが、それらは基本的には知識とその運用能力(条件反射)を養う物であり、「思考力」は殆ど養われません。学校エリートが必ずしも考える能力に長けていないのは、その証左です。

 しかしながら、私は工学・技術分野以外の知識があまりに欠落しているので、そちらの「知識情報」をまずは貯め込むべき時期かと思い、折を見ては本を読んでいます。

 Gmailは、言わずと知れた史上最強のクラウド型フリーメールサービスです。アカウントを持っていない人は、早めに取得しておいた方が、得でしょうね。

●gmail
http://www.google.co.jp/search?hl=&q=gmail&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_jaJP300JP300&ie=UTF-8

●gmail (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gmail

 いやぁ、他のフリーメールとは、現時点では格が違うように感じられます。さて、掲題のビデオチャットですが、

●Google ボイス&ビデオチャット
http://www.google.com/chat/video?hl=ja

です。いやぁ、これはシンプルに良くできています。解説記事はこちらが詳しいですね。

●グーグル、「Gmail」にビデオチャット機能を追加
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20383475,00.htm

 スカイプのように、有料電話回線に掛けることはできないようですが、それでももはや、ネットのインフラとPCとWebカメラとマイクがあれば、テレビ電話がほぼ無料で出来てしまうじだいなんですね。凄いなぁ。

↑このページのトップヘ