2019年10月29日

雨が多い毎日ですが、今年度振り返ってみよう
伊南川は天然遡上がないので、すべて放流あゆです
19年度の放流種苗は4種類でした
この川の主力だったのが、鶴田ダム湖産人口、湖産天然鮎
今年新種苗として、七色ダム系人口、それと海産あゆの4種類
鶴田ダム系は継代が長いのでいろんな障害が起きやすい
今年は天候不順で水温低く高水が続いた為か、ほとんど壊滅状態
七色ダム系は前半は生育が良くなかったが8月に入って釣れてきた
伊南川を救ったのが湖産あゆの放流です
例年よりも早期に放流、生育が順調、追いも良く後半にはサイズも大きくなり
きれいな魚体で楽しませてくれた
海産は後半、大宮橋、富沢公園前で好釣果を見せた
放流河川のせつない所、放流鮎の出来不出来でシーズンが変わってしまう
次年度の種苗は何がいいだろうか?

やませみ










南会津西部漁協inagawafish at 16:45│
ギャラリー
  • 大きく変わった 伊南川
  • まだ、やめられません。。。
  • 穏やかな一日。。。。
  • こんなものも。。。。
  • 26.5cm 湖産あゆ!
  • 暑い 30度!
  • 出たあ! 25.5cm
  • 伊南川 好調!
  • 良く、追いました!