怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


124 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 12:01:10 ID:5gOipy2J0
朝早くから失礼します。
あんまり怖くないかもしれませんが、私にとっては洒落にならない話だったので投下します。
下手な文章なので少し長くなってます。ごめんなさい。

私は2年前までソープ嬢をしていて、その時在籍していた店『Y』での体験です。

ここには人の紹介で入店しました。
稼げるし、何よりあんたは若いから店長さんも喜ぶよ、と。
当時私は23才で言う程若くないので「?」とは思ったのですが、面接に行くと店長(♀)は本当に大喜び。
「若くてかわいくていいわね~!よろしくね!!」と即入店が決まりました。
で、働いてみて分かったのですが、この店は女の子の平均年齢がとても上なんです。
本人に聞いた訳ではないので正確ではないのですが、ざっと見ただけでも全員40才は越えてるような…
なるほど、こりゃ私が入ったらメリハリが付くし喜ぶだろうなぁと納得しました。
実際、かなり適当な仕事ぶりなのに待遇も他の子よりも良くしてもらっていました。
そして、恥ずかしながらだいぶ調子に乗ってもいました。

働きだして4~5ヶ月くらい経った頃、それまで二人いたボーイさんのうちの一人が辞めてしまいました。
大きな店ではないですが一人減ると仕事が増えて大変なようで
それまでボーイさんがしてくれていた事も、出来る範囲自分たちでする事になりました。
実は私は、他の子には内緒という事で部屋のセット(シーツを敷いたりタオルをセットしたり)もやってもらってたんです。
当たり前の話なのですが、それも今度からは自分でする事に。
「ごめんねNちゃん、明日からよろしく頼むわね~」と店長に言われ、内心舌打ちしながらもOKしました。
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185 :にょうらいさん:2007/04/01(日) 12:22:08 ID:pQncLdl6O
あれは俺が4、5歳の夏だった。俺の実家は凄い田舎で蛇や野犬はよくいた。
俺はその日じいちゃんと祭に行ったんだ。
御輿が3つくらい集まって櫓のまわりを廻るみたいな小さい祭だったけど楽しかった。
祭りが終わってじいちゃんと二人で田んぼ沿いの道を帰ってるとき向かいから御輿がきた。

その御輿には先だって大きな白い犬が2匹並んで歩いていた。
俺は祭りがまだやるもんだと思って嬉しくなった。
隣を歩いていたじいちゃんに「じいちゃん!御輿だよ!」と言って駆け寄ろうとした。
するとじいちゃんは俺の腕をつかんで突然「いかん!」と怒鳴った。
普段俺には優しいじいちゃんは怒鳴るなんてこと俺には絶対しなかったから凄いびっくりした。(祖母には怒鳴るし親父には蹴る)
じいちゃんは「静かにして頭を下げてるんだ…」といって地面に土下座させるみたいにした。


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12 :蒼:2007/03/08(木) 12:23:28 ID:72XBBSum0

3年前、仲間達と旅行に
宿泊先は友人Aの2階建別荘
現地に到着後、スーパーでBBQの材料、酒を購入してわいわい気分

夏、BBQとくれば怪談話
BBQの火と少しの灯りの中で話し始めたんです
1話、2話、聞いたことのある話、初めて聞いた話と
お酒が入るとトイレが近くなる
男は立小便する為に移動し、済ませて戻る
『あれ?Aは?』
『小便じゃないの?』
『あ、帰ってきた・・・ん?』
Aの横にもう1人いるんです・・・皆、見てる
徐々にAが近づいて・・・すると、もう1人が消えたんです
・・・
A『どうした?』
『いや、何でもない』
そんなこんなでBBQ怪談も終わり、部屋に戻ることに
こっからがまた恐怖でした・・・

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※長文

826 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 14:04:49 ID:mgI6Vee80
犬の散歩は、大変だと思う。
早朝や夜遅くに散歩している人をよく見かける。
そのたびに、ついそんなことを考える。
日中は仕事や学校だから、そういう時間帯になってしまうのだとは思うが・・・。

おれも小さいころ、実家で犬を飼っていたが、追いかけられた記憶しかない。
本人はじゃれていたつもりだったのだろうが、おれにはそれが恐怖だった。
そして中学に上がり、犬にも慣れ始めたころ、飼っていた犬は病死してしまった。

おれの通っている大学は、下宿先から自転車で15分くらいのところにある。
いつも近道である川沿いの道を通る。
その日も、実習が長引いて遅くなってしまった。
いつものように川沿いを自転車でこぐ。
川沿いの道は、車両が一台やっと通れるくらいの広さ。
両岸とも自転車を除いて一方通行となっている。川といっても上水路といった感じで、幅はせいぜい10Mくらいしかない。
おれは冬の寒さにこごえながら、家路を急いだ。

 橋にさしかかったとき、人影がみえた。
こちらに背を向けてじっと立っている。
犬の散歩中らしく、手づなを引いて、犬が用を足し終えるのを待っている。
「こんな寒い中、大変だな」と思った。
ふと見ると、その人 ズボンの丈が合っていない。スネが丸見えで寒そうだ。
紺のダウンジャケットを着て、ファー付きのフードを頭まで被っている。
その人の横を通り過ぎたときだった。
「わん。」


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800 :別れた女1:2007/03/29(木) 02:39:45 ID:1w4PBrF30

五年間、付き合った女性がおりました。
五年という月日は、今思えば長いようであり短い期間でした。
四年目が過ぎたあたりから彼女は結婚を口にするようになりました。
付き合い始めた当初から私も将来は結婚しようと言っておりましたし、
いつかは結婚するものと思ってはいたのです。
しかし当時の私は大学を卒業したばかりで就職難民と呼ばれる身でした。
我が身一つの未来も見えず、どうして結婚などできましょう。
彼女は自分も働くからと申しておりましたが、男の我が侭。
彼女と、いずれ出来るだろう子供を私一人で養っていける自信が付くまでは
結婚するつもりにはなれません。
私の気持ちも分かって欲しいと、何度も説得しましたが互いの意見は食い違うばかりです。
愛しているから結婚したい、護りたいから待って欲しい。
皮肉なことに、それが別れる原因となりました。
愛を紡いだ口で互いを汚く罵りあい、彼女の二度と顔も見たく無いという捨て台詞で二人の関係は終わったのです。
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※長文


657 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 07:56:33 ID:Xlj2+LmZO

最初に断っときますが、長くなります。

ある夏の日の話をしようと思う。

その日は、前々から行くつもりだった近場の神社を訪ねた。
俺は少々オカルトな趣味が有り、変な話や不思議な物等が大好物だった。

この日も、知人から聞いた神社に行ったのだった。
知人の話だと、何でもその神社、大量のの人形が安置されてるらしかった。
俗に言う『人形寺』と似たようなモノか。
だが、有名な神社ではなく、報道番組で取り上げられた事などは全く無い。
そんな場所だった。

近場と言っても、車で一時間半掛かった。途中山道に入り、ガタガタ揺れる車内で一人目的地に思いを這せていた。

神社に着き、車を停めて階段を登った。
結構長い階段で日頃の運動不足からか、息を荒げながら、妙な高揚感に包まれていた。
階段が長ければ長い程に、楽しみが増す気がした。

段差で切れていた景色から、遂に神社が顔を現す。
立派な鳥居をくぐり、眼前に神社を捉えた瞬間!…妙な耳鳴りがした。
正直、こんな気分に成ったのは初めてだった。
自慢じゃないが、俺には霊感なんてモノは無縁の沙汰だ。
だが、その感覚は本物で臆する処か逆にヤル気が湧いて来た。
なんのヤル気かは知らないが…。
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