怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


309 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/27(月) 18:11:17.46 ID:gyMRCdo00.net[2/7]
まとめるの下手で長い&読みにくかったらすみません。
自分的には凄い怖かったんだけど…

初めて旦那の家に行ったのが11年前、私が18歳の時。
当時旦那は父親と大喧嘩の末半絶縁状態で、実家から離れた祖母の家にずっと住んでて、私も彼の家に行く時は祖母の家に遊びにいってたのね。
付き合って1年くらいしたころ、ようやく旦那と父親が和解したとかで、旦那も実家に戻り、そのタイミングでようやく家に招いてくれた。
旦那の家、ちょっと奥まった地区にあって、決して田舎ってわけじゃないのにその地区だけなんか孤立してる感じだったのね。
太めの通りを一本横道に逸れて入っていく感じの地区なんだけど、その道を逸れた瞬間に全身に凄い鳥肌が出た。

私、多少霊感あるのか「何かが居る」とか「ここは変」とか、ざっくりとした雰囲気はすぐ察してたから、
この土地は何かがおかしい!!って直感で感じたのね。
で、よく見たら、その地区の入口に「禁足地につき立ち入り禁止」って書いた看板とすごく荒れた柵で囲った土地があったから、
「この辺ちょっと怖いね…??」と旦那にそれとなく聞いてみると、
「あー防空壕とか多いしねぇ、ちょっと上がったとこには無縁仏がいっぱいあるよ~」なんて軽いノリで返事されて
まあ私の心配しすぎが…って気にしないようにしてた。
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266 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/26(日) 20:47:36.03 ID:VoqOfa0z0.net[1/4]
むしろ実話でないと信じたい。


妊娠した妻が定期健診のため、とある産婦人科に通って数ヶ月のことだった。
ホスピタリティを重視してのことか、
マタニティ専用の部屋というか、共有ルームみたいなものを設置していた。
総合病院だったため、設備に余裕があったからだと思う。
妻はそこで妊娠を控えた女性と共に、いろんな話を共有するのが日課になっていた。
いわゆるママ友みたいなものなんだろう。
俺も食事のときに、そこで話されたことをいろいろ聞かされていた。


ある日、妙な話をし始めた。
今思い出しても奇妙な話だ。
どこのコミュニティにも仕切り屋というかリーダーのような人物がいるものだが、
俺の妻のママ友たちの中にも例に漏れずそういう女性がいた。
自分磨きや女性らしさの追求を述べるこの女性は、
外見だけでなく内面も洗練するべきとの考えから
デカルトではなくユング的発想、つまりはオカルトのようなことに凝りだしたそうだ。、
簡単な占いからはじまり、霊的な癒し、果ては黒魔術チックな呪術と話しだす彼女に対し、
妻は一線を画すよう心がけていたらしい。


オカルトについては私も少し興味をもっていたことから、
興味本位で黒魔術について問いただしたことがあったが、
猫の死骸や害虫の収集などの話がなされたことから、打ち切りをお願いしたことを覚えている。
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237 :本当にあった怖い名無し:2014/10/24(金) 23:44:06.36 ID:8pd4PlnDy[1/3]

2ちゃんねるに書き込むのは初めてなのですが、書いてもいいですか?

まぁ、既にテキストにしちゃったから書く気満々なのですが…

ちなみに何故かPCからは書き込めなかったので、
テキストにしたものをスマホでコピペして書き込みます。

どこかおかしかったり、
怖くないかもしれませんがご容赦を。
個人的にはすごく怖かったんです。

では…
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87 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/18(土) 12:23:15.54 ID:UruNRjIY0.net[3/5]
僕には未だに忘れらない不思議な体験があります。
今から7年前の秋の出来事です。
仕事の家に持ち帰った僕は、その夜、自室で書類の山と格闘しておりました。
ようやく半分ほどを片付けたところで、時計を見れば夜中の1時を過ぎておりました。
僕は気分転換のため、ぶらりと夜の散策に出かけることを思いつき、
寝静まった家族を起こさぬようガレージから自転車を引きずり出しました。

深夜の国道170号線をひたすら南へ下り、
途中、近鉄古市駅に差しかかったところで東に折れ、
聖徳太子ゆかりのお寺があることで有名な奈良県太子町の方向へと自転車を進めました。
大きな橋を渡ると、辺りは漆黒の闇に包まれました。
ブドウ畑が広がる田舎道をひた走り、心地よい風を全身で受けていると、
仕事の疲れが一度に消えていくようでした。

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787 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/25(木) 19:22:57.28 ID:KFdodOLy0.net[1/4]

昨日、というか今朝の話。
取り敢えずの逃げ場を確保してちょっと余裕が出来たから書く。


今住んでるマンションが定期改修中で、壁を全部塗り替えるとかで足場が組まれたうえに窓を全部ビニールで養生され、全く外が見えない状態。
半透明ビニールでの養生だからある程度の光は入ってくるけど、すぐそこの足場を工事の人がうろうろするからカーテンも閉めないと落ち着かないし、本当に暗いし鬱陶しい。

せめて夜はカーテンだけでも開けてるんだ。
もちろん真っ暗で何も見えないけど。

そんな状態で、昨日の晩のこと。
夜更かししてしまって朝の4時過ぎ位かな、そろそろ寝ようと思って部屋の灯りを消したんだ。
そしたら、窓の方がぼんやり明るい。
外は真っ暗だし、夜には工事の人も当然いないし、灯りなんてあるわけないんだけど。

一度外した眼鏡をかけなおして、よく見ようと窓を振り向いたら、

べったり人型の何かが貼りついてた。
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914 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/02(木) 02:10:28.38 ID:VeZzcc0X0.net[1/7]
大学3年の夏のことです。
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。
この話は退院したその翌日の話です。

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。
時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。
帰途に就く学生やサラリーマンが未だ散見され駅周辺にはその迎えらしき車も走っていました。
訪問先の塾は私が勤務している塾と駅を挟んで反対側の商店街にあるようでした。
歩くこと10分でその塾が入っている雑居ビルに着きました。
白色の玄関灯に暗く照らされた階段が伸びる入り口が商店街に向かって構え、横のプレートに塾の名前が彫ってありました。
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