怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


199 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:36:49 ID:GWADy+oh0
あんまり怖くなかったらスマン。
ちょっと気になることが立て続けにあったんで聞いてほしいんだ。

自分は子供の頃からオカルトの類が大好きでな、図書館なんかで読んでたのはいっつも日本の民話や世界の昔話の怖いやつばっかりだった。
四国の片田舎で育ったから、遊び場は神社や昔の塚。
小高い丘になってて、中腹に横穴が掘られてて、中に何かを祭ってたり、戦時中は防空壕として使われてたりしてた。
ばちあたりというか、怖いもの知らずというか、そういうところに入り込んでは日が沈むまでやんちゃして。

つまり自分は怖いものは大好きだけど、てんで霊感の類はないんだ。

そんな霊感ゼロの自分の周りには、なぜかいつも霊感の強いやつがいた。

小学校の時だ、同じクラスにAちゃんという霊感の強い子がいた。
うちの母校は戦時中兵隊さんの駐屯地として使われてたり、すぐそばにでっかい軍人墓地がせいか、Aちゃんはよく軍人さんや小さい子供の霊をみていたようだ。
子供心に作り話のうまい子だなあ、と思って面白半分にしかきいてなかったんだが、Aちゃんの霊感の強さは遠足の時撮影された写真が証明することになる。

Aちゃんが写っている写真がおかしいんだ。
赤いオーラが写りこんでるなんてのはかわいいほうで、Aちゃんひとりが大きく写っているはずの写真は一枚は右足がなく、別のAちゃんワンショットは首が無かった。

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25 :本当にあった怖い名無し:2008/04/09(水) 12:38:32 ID:xl7bqMCx0

小ネタ&前ふり 「幽霊が見える人に国籍はあるか?」

俺が幽霊の存在を信じるようになった理由に、「外国人にも同じものがみえる」がある。
これも不思議な話なんだが・・・・。

某地方都市にある「幽霊屋敷」(パート2)に勤めた時のお話。その店は異様にでかい。
いわゆる大箱という奴です。
昔はディスコとかラウンジとかキャバレーで100人を超える人数が入れるような店も少なくなくて、大きな店も流行ってた。

今はもう、そういったスタイルは少ない。
大箱ってのは運営が難しい。人員の確保が難しいから。
今は若い人がすぐに辞める。
客席数が200人でホステスが80人くらいの箱だと在籍はアルバイト含め150人は必要になる。

一日に200万とか300万の金額が必要になるので、売り上げが下がった途端に首が回らなくなって飛ぶ(夜逃げ)する経営者も少なくない。
給料日に経営者が逃げるなんてのもよくあった。
大きな箱はリスクが伴うので資金力がないと難しい時代になった。

その店は大きな店で最初が高級クラブ、次がキャバレー、ラウンジ、最後はホストクラブへ変化した。
小さな店(幽霊屋敷パート1)でシェーカーの振り方を覚え、客あしらいがうまくなった俺はあちこちでアルバイトを重ねながら、徐々に責任者になって行きました。

念のために言っておきますが、今はもうまったく違う仕事をやっている。
水商売の世界は裏の裏まで知ってる。
芸能人も野球選手も大勢来たし店をやってる時は様々な付き合いもあった。
まあ、俺が一般の人は知らない裏側を色々知ってることは間違いない。

その店が、クラブ→キャバレー→ラウンジ→ホストクラブ と変化したのもそういった事情による。
大箱で派手な店だったからこそ、知名度は高いし立地条件はいいが借り主がなかなかつかない。
そのうち、女性の店よりは安く人が雇えるホストクラブにしたほうが儲かると思う経営者もいるわけだ。


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265 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 03:10:19 ID:KRMZA9rZ0

ちょっとした恐怖体験。
二年ほど前に、ある事情からY県の小郡という場所に一週間ほど滞在した。
松本清張が『うら寂しい』と描写したこの街は、今でも新幹線が停まる駅近辺から少しでも離れると、明かりがなくなってしまう街だった。
ビジネスホテルに泊まっていた俺は、毎晩近くの居酒屋やコンビニで、飯を調達していた。
でも、しばらくたつと、未知の飯屋を求めて夜に街を歩き回るようになっていた。
そして、駅から歩いて15分くらいの場所を歩いていた。
広い車線だが明かりが無く、とても暗い道だった。
車も通らず(昼の交通量は多い)遠巻きに、街の明かりが見える場所だった。
飯屋も無く、ホテル近辺に戻ろうと歩いていると、どうも人の気配がする。なんというか沢山いる気配。
『気のせいだろ』と自分に言い聞かせ、スタスタと歩いていたら、後ろから走ってきた一体の車が道をライトで照らした。
その時、ふと足元を見ると自分の足の影が大量に映っていた。
珍しいことではない、明かりがいくつかあると、影が沢山見える現象だ。

それから、何体かの車が通った後に、ふと奇妙なことに気付いた。
俺が歩いてなくても影が歩いているんだ。
そこで、ハッと異常に気付いたよ。
怖くて立ち止まり、次の車が来る前に、200mほど先にある、街灯に走った。
そこで見たのは、大量の足、足、足。
俺の脚は動いてない、でも周囲の足の影だけが忙しく歩き周ってる。
よく見ると、モンペみたいなもっさりした足や、子供の細い足、杖が先頭を行く足、色々な足が歩いていた。
怖くなった俺は、タバコを吸いながら強がり姿勢のまま動けなくなった。確実に死人の存在を感じた。
彼らの足は俺の存在を意識していない。単純に歩いているだけに見えた。
昔の活気をそのままにしているような足の数の多さが、とても怖かった。

俺はタクシーを拾って大急ぎで逃げた。
あれ以来、小郡には何度も行ったが、日が落ちてからは絶対に暗い道を徒歩で歩かないようになった。
ちなみに場所は、駅から東の山口県庁に続く、大きな道。長文ス○ンコ。


***

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51 :1/4:2008/04/16(水) 17:34:34 ID:9XtM5Tti0
では自身の体験談を投下します。

私は10代の頃、派遣コンパニオンをしていました。
その頃、とあるバンドの追っかけをしていたのでお金はあってもあっても足りないという状態で、いけないと思いつつ、水商売に手を出してしまったんです。
その派遣は、正式な会社の派遣ではなく、友達の知り合いの飲み屋のママが個人でお得意さんに斡旋するという形でやっていました。
宴会が入るとママから『○○に7時。お願いできますか?』と簡単なメールがきます。
○○は地名でほとんどが地元でしたが、たまに遠いときもあって、私は遠い場所のときは断っていました。

ですが、ある日どうしても女の子が足りないということでちょっと遠い宴会に出ることになったんです。
コンパニオン3人、お客は5人と聞いていて、わりと楽な感じでした。
一番年上だったカナさん(仮名)が運転して、私とかすみちゃん(仮名)の三人で、夜の国道を車で走りながら、いろいろ話していると、思わぬ山道に入り込みました。
場所はナビで誘導していたので間違うはずはなく、しばらく走り続けましたが
周りは雑木林で囲まれ薄気味悪く、やっぱり間違えたのかも知れないとカナさんが路肩に車を止めようとしたとき、30mほど先に小さなロッジようなものが見え数台の車が止まっていました。
カナさんがママに連絡を取ると、そのロッジが宴会場だと言われました。

私たち3人は顔を見合わせて、誰も口には出さなかったけれど最悪という空気でした。
たしかに個人宅で宴会に呼ばれることもあります。
けれど、こんな山奥のロッジに連れ込まれる(という表現は違う気もしますが…)
半分以上は恐怖で一杯でした。
じゃんけんで入る順番を決めることになり、ここ一番の運のなさを出した私は1番目になり、軽く扉をノックし、そろ~っと開けながら「失礼しまーす」と声をかけました。
すると中は意外と明るく清潔で、5人のおじさん達はこぞって「待ってました!」と声をかけてくれて、少し気が抜けました。


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44 :1:2007/03/18(日) 05:11:09 ID:dE36zbp20

これは去年、オレが高1だったとき
オレには大学に通う姉がいて、その姉の友達(以下M)にまつわる話
Mは吹奏楽をやっていて、フルートがめちゃくちゃ上手かったらしい
同じ東京の大学に通う姉とMは、休暇があると二人して
オレの住んでいる栃木の実家まで遊びにきた。
Mは人見知りするらしく、初め会った時(そのときはオレが姉のアパートに遊びに行った)にはほとんど会話がなかった。
オレも自分が年下ということもあって、当時は敬語で挨拶する程度だったのだが、それから姉が実家に帰るごとにMを連れてきたので自然とオレもMと打ち解けて、そのうち敬語もつかわなくなっていた。
なんというか…普通の友達?位にはなった

でも一つだけ腑に落ちないことがある
Mがフルートが得意だとは出会う前から姉に聞かされていたから、
仲良くなってからオレはMに「演奏してみせてよ~」と何度も頼んだ
しかしMはそれを拒んだ。
何でも、自分は下手だし恥ずかしいとか。
でもMはコンクールにも出てるし、姉も「Mってフルート超上手いんだよ~」
と言っていたので、下手というのは嘘か自分に自信がないだけだろと思っていた
だから家に遊びに来る度にMに聞かせてほしいな~って感じでオレは言っていた
そしてある日、ついにMは「じゃあ今度来るときフルートも持っていくね」
と笑顔で答えた。その場面は今でも忘れない


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3 :本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 11:25:16 ID:qWIUa1yQ0
では、軽いのから一つ。

皆さんは「幽霊に足」はあると思う?

俺はあると思う。ってか、足だけの幽霊を何度かみた。1度目はやはり四国の地方都市でバイトしてた時だな。
あまり金がない時でね。手っ取り早く金稼ぐにはやっぱり「水商売」やろ!ってな感じで夜、知人の店で働くようになったんだ。

いわゆるホストスナック?の走りのようなもの。
ショットバーなんだがカウンター越しで接客もあり。
売り上げは飲み代で稼ぐのでスタッフも毎日、へろへろになるまで飲む。
ビール缶を積み上げることで競う女性客もいたので、毎日、浴びるほど酒飲んだ。

それまで水商売の経験はない。元々は下戸。
まったく飲めない人だった。シェーカーも振れない。
だから練習もかねて少し前に店に入ったり、掃除したりが俺の仕事となった。
閉店後に店掃除したりね。マスターが酔いつぶれるので俺の仕事が閉店作業。

そのうち、変なことに気が付いた。

音がするんだよねw 「ギ、ギ、ギー」って。何かがきしむ音。おかしいなぁ?とは思ったがその音の方向に歩くとピタっと止む。
まあもう古い店だったのでそんな事もあるのか、と思った。


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