怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


914 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/02(木) 02:10:28.38 ID:VeZzcc0X0.net[1/7]
大学3年の夏のことです。
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。
この話は退院したその翌日の話です。

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。
時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。
帰途に就く学生やサラリーマンが未だ散見され駅周辺にはその迎えらしき車も走っていました。
訪問先の塾は私が勤務している塾と駅を挟んで反対側の商店街にあるようでした。
歩くこと10分でその塾が入っている雑居ビルに着きました。
白色の玄関灯に暗く照らされた階段が伸びる入り口が商店街に向かって構え、横のプレートに塾の名前が彫ってありました。
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18 :1/15@\(^o^)/:2014/08/18(月) 09:25:19.72 ID:oQyBdFeL0.net[1/18]
特定されないようにフェイクをまぜて書きます。
長くなるけどごめん。数年前のこと。

私は田舎を出て八王子のぼろアパートで一人暮らしをし、女子大に通いつつ、
サークル活動はせずにアパートの近所のファミレスでバイトをしてた。
ファミレスは時給900円ちょっと。親からの仕送りは家賃5万+生活費2万で7万。
遊ぶためのお金は自分のバイト代でまかなう感じだった。

でも学校帰りにファミレスで働いて稼げるお金なんてたかが知れていて
服やかばんや靴を買ったり、飲み会に顔を出したりしてたらすぐになくなってしまう。
短時間でラクに稼げるバイトはないかな~なんて考えていたとき、
八王子駅前にいるティッシュ配りのお兄さんにキャバクラの求人広告をもらった。

私は見た目が派手じゃないし、内向的でキャバクラなんてできそうにない。
それにアルバイトとは言え水商売には抵抗がある。
だけどキャバクラの求人の下の部分には、
「おしゃべり苦手でも大丈夫☆」というコピーとともにQRコードとURLが掲載されていた。

帰ってPCからアクセスしたそこはライブチャットの求人だった。
ライブチャットというのは女の子がWEBカメラで自分の姿を映して、
その映像を、サイトを通じてお客さんに配信するというもの。
映像の内容は女の子によってまちまち。
顔を出しておしゃべりする子もいれば、顔を隠す子もいる。
露出度の高い格好で出演する子もいれば、普段着の子もいる。
エッチな会話をしたり、裸になったりする子もいれば、しない子もいる。
サイト自体18歳未満登録禁止だったから、陰部さえ出さなければ脱いでもOKというルールがあった。
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5 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/17(日) 15:28:26.42 ID:vTrTCc3z0.net[1/3]
俺は九州出身なんだが、大学は四国へ進学した。以下はゼミの先輩から聞いた話だ。

四国と言えば八十八ヶ所霊場巡りが有名だが、昔は大変だったお遍路も今では道が整備され道標も各所にあり地域住民も協力して初心者でも観光気分で行けるようになった。
ただ中には下手すると山で迷いかねない部分もあって、特に高知県の西側から愛媛県にかけては難所がまだいくつか残っている。
先輩は愛媛県出身で、実家の近くにも畦道をぐねぐねと通った後小高い山を回り込んで向かわなきゃならない霊場がある。
畦道から山の麓に出たところで道が二手に別れていて、霊場にはそこを左へ進まなくちゃならないんだが、時々右へ行っちゃう人が出るらしい。
もちろん道標が立っているんだけど、それでも何故か間違う人がいると。
ちなみに右の道は徐々に登り坂になっていていくつかの分岐を経て最終的には山の頂上に通じているのだが流石にそこまで行っちゃう人は少なくて大半は戻るのだそう。
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972 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 20:46:28.25 ID:vT5KzfgqI.net[1/4]
少し長いけど聞いてくれ。
俺がまだ小学生だったころ、近所には少々不出来というか、今にして思えば軽度の発達障害を持っていたのであろう一つ下のお子さんがおってね、親同士の仲が良いのでよく俺の家で遊んでいたんだ。
その子は口数が少なく、俺の言動に妙にちぐはぐな反応をする。
泣くところや大笑いするところは見たことがなかったな。
そして何度となくその子が家に出入りしていく内に気付いたんだけど、遊びに来るたびに何故か必ず、浴室の電気を付けていくんだ。
用もないはずの浴室、俺が気付かないようなタイミングを見計らうように。
アホガキの俺は特に気にも留めず毎回律儀に消灯してやっていた。

数年が経ち、6年生になった俺は相変わらずそこそこの頻度で訪ねてくるその子と遊んでいた。
浴室の電気を付けていく謎の行動も相変わらずで、少し成長した俺はようやくその異様さに気付くようになっていた。
そしてある日、その子が浴室の電気のスイッチを押す瞬間を珍しく目撃した俺はついに聞いたんだ。
「どうして毎回お風呂場の電気を付けていくの?」って。

瞬間、その子はギョッとするほど目を見開いて俺の顔をじぃっと見つめてきた。
うっ、と思ったけど俺は何もおかしなことを聞いてない。変なことをしてるのはそっちなんだ。
強気で「うちに来るたびに電気つけていくよね?変なことするのやめてよ」と続けて電気を消そうと手を伸ばすと、その子の表情がさらに険しくなった。
それどころか見開いた目から涙を流して、尋常じゃない勢いで首を横に振りながら俺の腕を掴んでくる。
振りほどこうとしても離してくれない。とても子供の力には思えなかった。
さすがに意味がわからず、俺はひたすら怯えてた。
あまりのことに泣きながら逃げようとした。本当に怖かった。
聞いてはいけないことを聞いてしまったのかもしれないと思った。

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225 :父の話1:2007/10/18(木) 13:22:58 ID:iGygA+4g0
スレ荒れてる所に空気読まずに投下失礼。

私の父は、夕方から夜の3時ぐらいまで開店しているレストランバーを経営している。
父はいわゆる『見える人』の類で、昔からそういった体験をしている。

そんな父から聞いた、ちょっと怖いような寂しいような話。

父は4人兄弟の次男である。
一番上に姉、次に兄、そして自分が続き、最後が妹という構成だ。
当時、すでに一番上の姉は結婚をして家を出ており、実家で両親と兄と妹の5人で暮らしていた。

高校生の頃だ。秋口のある夜中、父は隣にある兄の部屋から、騒がしい声が聞こえて目を覚ました。
大学生だった兄は、よく友人を呼んで部屋で酒盛りをしている事があったので
「あぁ、また今日もやっているのか…」
と、うとうととしたまどろみの中でなんとなく思ったらしい。

その騒がしい声の中に知っている声が聞こえて来て、懐かしい人物がいる事に気づいた。
名をSと言い、高校卒業後に長距離トラックの運転手として働いている人だったそうだ。
彼らがまだ高校の時、自分も遊びに混じって、色々と悪い事をしていた事が思い出される。

今日は眠いから、まだ今度挨拶をしよう。と、父はそのまま寝てしまったそうだ。

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※ケイさんシリーズ


807 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:15:15 ID:ICkkyn7RO
10月に職場復帰するはずだったケイさんが、今日付けで退職した。
朝のミーティングでそれを言われたとき何故か俺は号泣してしまって、今日一日最高に恥さらしだった。
帰ってくるって言ったくせに、あのメガネめ。
そんな憎しみに近い悲しみを抱きつつ、今日はケイさんが休職…というか退職する羽目になったキッカケの出来事について投下しようと思う。

それは8月の終わり頃、俺はエンゼル(死後処置)の為、朝っぱらから駆り出されていた。
同期のスタッフや看護学生もみんな出払っていて、確かフロアに残っていたのは夜勤明けのケイさんと、早番だった二人のスタッフだけだったと思う。
その日は確か立て続けに二人亡くなって、特に大変だった。
俺は浄式用のバケツやら何やらを抱えて、処置室と病室を行ったりきたりしていた。
そして、たまたま霊安室の前を通りがかったとき。
何故か俺は全身に悪寒が走った。
鳥肌が異常に立って、熱でも出たのかと思ったくらい、嫌な感覚がした。

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