怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

夢・金縛り系の話


776 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2015/11/26(木) 12:14:17.80 ID:+gnZAy770.net [1/6回]
ちょっと相談に乗ってほしい。
相談とはいっても、半分以上俺が語りたいだけって思いがある。
だからちょっとここに投下させてもらう。
フェイクいれてあるから矛盾出たらごめん。
それと、最後まで読んだ人は俺を恨んでくれて構わない。

高校生の時、友人Aと野宿をしたり、深夜に山に登ってみたりとかちょっとしたロマンを探すなんてことをよくやっていた。
うちの地元は2キロくらい行くと中途半端に都会チックなところがあるものの、それ以外は田畑ばかりでゲームセンターとかカ
ラオケがないところだったんだ。
だから刺激を求めて普段しないようなことしてみようという感じだった。
とはいっても遠出をするとかはまったくなくて、近所の100金の駐車場で寝てみたりとか。
3キロくらい離れたところにある山の頂上が墓地だから、そこまでノンストップでチャリンコ走らせて、ジュース飲みながら幽霊探してみたり、ゲームの必殺技をポーズと一緒に叫んでみたり、そこで寝ながら朝日を眺めるとかそういうロマン探しだった
けど。

その日もそんなロマン探しをしようってなったんだ。
もともとゲームとかの趣味があうってことで仲良くなった俺らは、
いつものうどん屋で飯食いながら、「別に、アレを食ってしまってもかまわんのだろう?」とかくだらん雑談をしてた。
んで、深夜になってうどん屋が店を閉めるからって追い出された俺たちは、いつもの流れと同じように”なんかおもしろそうなこと”しようって話になった。

そっからの流れとかぶっちゃけ覚えてない。もう何年も前のことだし。
まぁ、とにかく。そのあとすることが”丑三つ時に中学校に忍び込む”に決まったんだ。
Aの家でその時間くらいまでゲームして、2時になったから中学校にチャリンコで向かった。

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899 :本当にあった怖い名無し:2014/04/11(金) 07:37:34.44 ID:E6FFezHW0.net
とくに疲れていないのに、昨日夜9時前に猛烈に眠くなった。 
で寝たら、自分が人を2人殺して遺体を捨てる夢を見たんだよね。 
殺した相手は夢に初めて出て来た夢の中の知人(男女)。 
殺害動機はごく些細なことで、殺すのは超簡単だったと思う。 

ところが、その遺体を捨てるのがすっごく大変! 
必死であれこれ方法を考えて実行するんだけど、どうしてもうまくいかなくい。 
その間ずーっと遺体のニオイがしてて、 
周囲に気づかれるんじゃないかと冷や汗タラタラだった。 

自分はある理由から人間の遺体の臭いを知ってるんだけど 
よくTVで言う「魚が腐ったような臭い」というのは腐敗が進んでからの話。 
夢で嗅ぎ続けた臭いは、冬なら保冷ナシで死後2、3日目ぐらいの臭いなんだ。 
途中で何度かうっすら目が覚めたけど、現実でもハッキリとその臭いがしてたし 
今朝5時前に起きてから1時間以上、ずっとその臭いが鼻についてた。 

人間は自分が死ぬ前に死臭を発するというけど 
それなんじゃないかなあーという嫌な感じがする。 
つまり、あの臭いは自分自身が発してたんじゃないかと。 
運命には逆らえないだろうから、とりあえず今日は部屋の掃除して身辺整理とくわ

元スレ:ほんのりと怖い話


188 :1/2:2014/03/09(日) 00:11:21.96 ID:xKfi8Xf90.net
春の晴れた日のこと。友人宅に遊びに行き、ドアチャイムを押した。 
友人は在宅のはずだったが、応答がなくしんとしている。 
玄関先を離れると、庭におじいさんがいるのが見えた。 
大きなブリキ製のジョウロに、ホースで水を注ぎ込んでいる。 
庭には簡易な造りの台がいくつも並べられており、 
その上にはシクラメンの鉢植えがずらり。100鉢ほどありそう。 
立ち去ろうとしていたのだが、目が合ったので挨拶をした。 

「こんにちは。○さんはおでかけ中ですか?」 
おじいさんはそれには答えず、ブリキ製のジョウロを手渡してきた。 
「向こうから…」と、台の端を指さすおじいさん。 
なぜか鉢植えの世話を手伝うことになった。 

足つきの陶器の鉢だったり、黒いビニール製のポット苗だったり、 
シクラメンの花も桃、白、紫とさまざま。 
たまにシクラメンに似た、だけど葉っぱが違う、別の花がまじっていた。 
「全部シクラメンかと思ってました、これカタクリの花ですよね」 
返事はない。おじいさんはとても寡黙な方のようだ。 
「きれいに咲きましたね」と言うと、無言でうなづいていた。

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268 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 11:49:24 ID:oTiwT/u30

夕暮れの山の中に、一台のバスがあった。
後ろには、遊園地なんかによくある回転式のゲート
そのゲートの向こうに、中学時代からの友人Tと、彼の好きだった車が隣に並んでいた
Tはしばらく渋い顔でこちらを見つめていたが、やがて踵を返し、車と一緒にゲートの前から去っていった
この時Tが車に乗り込むことはなく、車は勝手にTに付き従うようにゆっくりとついていった
バスのドアが開くのを待っているのは、自分を含め4人。
同じく中学時代からの友人で女の子のA。それから見たことのない知的障害者が3人。
俺はAと面識があるにも関わらず言葉一つ交わすことなく、静かにバスを待っていたが
逆に知的障害者3人は一緒になってわけのわからないことを喋りあっていた。

バスのドアが開いた。
中に乗り込むと、顔の無い運転手がハンドルを握っている。あるいはこれが本当の「記憶に残らない顔」なのかもしれない
最前列の席には、やはり中学の同級生だった女の子のMと見知らぬ女の人。恐らく女の人はMの母親か何かだろう
先に乗り込んだAは、窓際の席に憂鬱そうに座っていた。彼女の脇を通り過ぎる時、俺は初めて彼女に声をかけた

「大丈夫だよ」

Aの反応を見ることなく、俺は後ろの方の席へと歩いていく。見ると、最後尾にはやはり中学時代の友人Kがニコニコしながら
座っていた。俺はKの隣に腰を下ろした。

何のアナウンスもなく、バスはドアを閉め、出発した。中は静まり返り、エンジンの音だけが響く
見れば、さっきまで騒いでいた知的障害者3人も静かに席に納まっていた。
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43 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 03:10:06 ID:bIuQ8mSK0
よく、この話を聞いたら本当に霊が出てきて何かをやらないと死ぬ
という話がありますが。それにまつわる話です。
読む方は自己責任でお願いします。

小学生の頃の同級生にKと言う奴がいた。こいつは早い話イジメられていた。
そしてこのKは昼休みになると怖い話が載っている本をいつも読んでいて
トイレの電気を消すだけで泣く、もの凄い怖がりだった。
ある時、Kを怖がらせてやろうぜと言う話がでた。
その当時学校では『不気味ちゃんと』いう話がはやっていて、その話を聞くと夢に不気味ちゃんが出てきて、
扉がいくつもあるところに連れて行かれ、正しい扉を選択して進んでいかないと死ぬとかそんな話だった。
この話を実際に聞かせて、みんなで本当に出たといって脅かしてやろうと思った。
しかし、Kは怖い話が好きでこの話を知っているだろうと思ったので、この話では駄目だということになった。
そして、みんなでKが怖がる話を作ろうと言う事になった。
昼休みの時間を使ってみんなで何日も考えた。

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946 :体験団:2006/11/30(木) 03:06:09 ID:7c11OZSMO
最近、PCが故障したんだがそれで思い出したことを書く。
三年ほど前、その日は夕方ごろから寝てたんだ。
起きたらもう真っ暗で、時計は2時を回ってた。
水でも飲もうと思い、体を起こそうとしたけど首しか動かない。
ああ、頭だけ先に起きた状態なんだな。これが俗に言う金縛りか。
なんてわりと冷静に、真っ暗の部屋で身体が起きるのを待ってた。
しばらくすると違和感を感じた。何か聞こえる。
耳を澄ますと、小さい子供の声で「カゴメカゴメ」を歌っているのが聞こえた。
むしろ俺の枕の真後ろから聞こえる。

金縛りで怖がるやつがいるわけだ、これはネタを知ってても怖いな。
などと考えていると、ふと部屋のまわりをぼんやりした明かりがぐるぐる回り始めた。
例えるなら部屋が万華鏡の内側になった感じかな。
戸惑っていると、俺の背後で子供の合唱が始まった。
もう叫びたかったが、声も出ない。
緊張が限界に達したところで身体が動いた。
同時に部屋は暗闇と静寂につつまれた。俺はとりあえずネタが出来たと思い、パソコン部屋に向かった。
ふとモニタを見ると、ぼんやりと光っている。

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