怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

病院系の話


210 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:46:20 ID:k5frn5NTO
友達の話ですが

小学校からの付き合いのTと言う友達が、見える・聞こえる・憑かれやすい人です。
Tのせいか、私も金縛りにあったりしてました。
Tが入院中に電話してきた話です。

その日Tは体調が良くなくて、うつらうつらしていました。
Tは体調が悪いと、幽霊と生きてる人間の区別がつかなくなってしまう事があり、最初にソレを見たときも分からなかったそうです。
病室の入口に小学校低学年か、それよりも小さい女の子が部屋を覗いていました。
Tのベッドは入口から離れた側で、女の子からは遠いのにT以外は誰も女の子に気付いていませんでした。
Tは小さい女の子が一人でお見舞いに来れるはずが無いことと、入院患者でも無いことに思い当たり、看護師さんでさえも女の子に気付かないを見てやっと彼女がこの世の人では無いと判断することが出来ました。
Tは関わり合いにならないのが一番だと思い女の子を見ないようにしていると、そのうち女の子は居なくなりました。

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287 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 15:23:59 ID:IKjO6S9X0
私がまだ看護短大に通ってた頃の話を投下。
初投稿で乱文のうえ、怖くないかもしれないけど勘弁して下さい。

看護学生って看護助手として夜勤のアルバイトをする場合があるのね。
私は家庭の事情から親から仕送りをしてもらえる状況ではなくて
学費は奨学金でどうにかなったものの、生活費を稼がなくちゃならなくて
夜勤のバイトの募集があった時、、真っ先に応募したんだ。
実習で行ってる病院だったこともあって、夜勤といっても実習の延長みたいな感じで
深夜勤務の看護士さんと一緒にマターリ仕事してた。

ちょうど学校の実習は外科病棟の実習をしてて
数日前に自分の受け持ちの患者さん(仮にAさん)が手術することになり
手術室の前まで送りに行った。
Aさんは70代のおばぁさんで、少し呆け気味だったのか
私を見ると○○ちゃん(孫らしい)と呼んで手を握って離してくれなかったり
身体を拭いているときに、急に頭を撫でて微笑んだりする人で
実習している身としては困ることも多々あったけど
自分も身内のような気がして何かといえば話し掛けたりしていた人だった。

長くなるかも・・・ソマソ


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283 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 22:11:56 ID:KgxlMPp0O
えっと…母から聞いた話を。
母は祖母の胎内に居る時、医者のミスでレントゲンを浴びてしまった。
そのせいかどうかは知らないが異常に霊感って奴が強い。
しょっちゅう何も無い所を見ては「…出てって」と呟いたり、「死んだじいちゃん、あんた高校落ちるって言ってたよ。」と言ってきたり。
実際に合格確実とされていた高校落ちたし。

そんな母が俺を産んだ時の話。

母は体がかなり弱く、俺を産んだ時もギリギリだった。36時間以上粘って自然分娩で産んだらしい。
で、産まれてきた俺は2100gの未熟児。保育器に10日ほど入った。
そして、やっと保育器から出た日の夜のこと。


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33 :① ◆2LEFd5iAoc :2006/08/02(水) 16:12:21 ID:jFmpf9Nx0
後輩のS君が大学生時代に体験した話です
当時S君はバレー部に所属していました。
そしてある大会での競技中にアキレス腱を断裂と言うアクシデントに見舞われたのです。
試合途中で退場し、控えの選手に担がれて病院へ連れて行かれました。
連れて行かれた先の病院はその界隈でも「出る」とうわさがある病院でして、
でもその大会会場から一番近いのがその病院だったので、
その時はとにかく慌てて連れて行かれたみたいです。
結局一週間その病院に入院することになりました。

6人くらいの相部屋でS君の向かいにベットには気のいいヤクザ風のおじさんがいたそうです。
そのおじさんが早速教えてくれました。

「この病院、出るで……」

詳しい話は聞かなくてもその日の夜から遭遇しました。
真夜中に誰かがワゴンを押して病室の前を行ったり来たりするのです。
ワゴンには手術器具が乗っているようでカチャカチャという音とワゴンの車輪のキーキーという音が、
最初小さく聞こえてだんだん大きくなり、病室を走り去るように通り過ぎて行き、
そしてほどなく今度は逆の方からまた走って通り過ぎるのを確かにS君は聞きました。
なんでもそれは以前勤めていて事情で亡くなった女性看護士という話でした。

もちろん実際に姿を見た人も何人もいてそのヤクザ風おじさんも見たそうです。
元々そういう話に興味が無いS君は怖くない、ほんとかよと自分に言い聞かせながら、
それでも夜中に病室の外へ絶対出ないようにしていました。
だって興味は無いないけど実際その不自然に行き来する音を一晩に何度も聞いてしまったのだから、
敢えて出て行かない方が無難です。
でもそう気にしていると逆に出て行く用事は出来るもので最後の日の夜、
消灯が過ぎて11時頃どうしてもトイレに行きたくなってしまいました。
しょうがない、覚悟を決めてトイレに行きました。
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135 :1/4:2006/02/25(土) 02:41:35 ID:A+2skTrf0
長文でごめん。うまくまとめられなかった。

自分が子供のころの話。
両親の付き合いで誰かの(多分二人の共通の知り合いかなんかだと思う)お見舞いに行ったんだ。
何故か病室には入れてもらえなくて、その階の待合室で弟と絵本を読みながら待ってた。
自分は子供の頃に身体が弱くてよく入院してたから、時間を潰すのはさほど苦痛なことではなかったんだけど一つ下の弟はどうしても暇を持て余してた。
うぜーと思いながら相手してたんだけど騒げば怒られるし、どうしようかなー
って思ってたら様子を見に来た親が売店で買い物してきていいよとお金をくれた。
お菓子を与えておけば弟が静かにしてるだろうと思ったらしいw

正直病院の中を歩き回るのは好きじゃなかったんだけど、当時幼稚園ぐらいだった弟を一人いかせるわけにもいかず仕方なく一緒に売店に行くことにした。
大人ばかりの病棟ってかなり怖かった記憶がある。
よく入院していた病院の小児病棟は子供が怖がるから他の病棟の人は立ち入り禁止になってたから余計に(他はどうか知らないけどこれが普通なの?)

前フリが長くてごめん。
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533 :本当にあった怖い名無し:2006/01/16(月) 11:43:05 ID:BKE9GuZr0
俺の親父が脳腫瘍で死ぬ前の話なんだけど、
ある日見舞いに行くと、「五月蝿くてかなわないんだ・・・」と言う。
親父の病室は2人部屋で、もう一人の患者さんもお年寄りで息も絶え絶えの感じ。
その呼吸音が夜中でも気になるのかと思って、黙ってそちらを指差し目配せすると、「そうじゃない」と。
「窓の外から大勢でこっち覗いてブツブツ言ってるんだ。怖いし五月蝿いし寝られないよ」と言う。
病室は8階にあり、ベランダとか無い。

俺はゾッとしながらも病気からくる幻視だろうと思って何も言わないでいると、
「前に同室だったおっさんも居て、笑いながら何か言ってるんだ」と言う。
俺が何も言えないでいるとそのまま眠りだしたので、しばらくして俺は帰った。
それから1ヶ月もしないで親父は眠る様に息を引き取った。
あの病院で、親父も誰かの病室を覗いているのだろうか・・・
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