怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

★★


229 :本当にあった怖い名無し:2005/07/31(日) 09:10:15 ID:m/Q84G0G0
マヌケだが、実話です。

数年前の事。元カノが、どっかの男に騙されたとかで相談(つか愚痴)に来た。
居酒屋で飲みつつ「ムカツク!」「コロス!」とか恨みつらみえお吐き出してた。
んでオカ板にハマってた俺は「お百度参りとかしてみたら?」とかなにげなく言ってしまった。

「お百度参り??」
「なんかよくあるアレやん。夜中に神社の木にワラ人形カーンカーンゆうてや、蝋燭はちまきして。アレ」
「あー呪いね!」
「そうそう」
「効くん?」
「さぁー効くんちゃう?」
「ほなまずヨシ(俺)で実験しよ」
「なんでやねん!」
「いや、効かんのにやっても損やし。」
「まぁええけど、死なん程度に頼むで」

実際俺もホントに効くのか興味あったし、その反面効くワケないとも思ってたので
酔いもまかせて俺の部屋で実験することになった。
つっても酔っぱらいなんで、ものすごく適当である。
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670 :元登山者:2007/04/30(月) 16:37:57 ID:GiPpx5540
聞いた話です。

友人から聞いた話です。
彼の実家の近くに天狗がすんでいると言われいる山と神社があります。
その山は今でも修験道とか山伏のような格好をした人が登ったりして修行をしにくる人がたまにいるそうです。
年に一度、その神社では祭りがあり、祭りの日には天狗が山の隠れ家から出てきて神社に泊まっていくと言う言い伝えがあります。
毎年、彼は青年団として祭りを手伝っていて、その年も祭りの準備をしていました。
そのお祭りは宵の口から始まって、終わるのは夜中と言う祭りなので準備は昼過ぎから始まりました。
その日は朝から曇り空で、下手をすれば雨になるかもという様な天気だったので彼は祭りの準備をしながら空ばかりみていました。
休憩の時、空を見上げた拍子に山の頂上が目に入りました。
その山の頂上は岩がむき出しで、人がいると見ただけで分かるそうです。
その山頂に誰かが立って空に向かい扇子のようなもので扇いでいました。

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536 :1/6:2011/12/23(金) 13:06:13.55 ID:A6pULbQ/0
私が住んでいるマンションのお隣さんがちょっと変わっている。
お隣さんは、お婆ちゃん・母・娘の3人暮らしみたい?
お父さんの姿は見たこと無いな。。。
エレベーターに向かうから当然のようにお隣さんの部屋の前を通るんだけど
時々部屋から段ボール箱をいくつか運び出している場面に出会うんだよ。
それも結構な頻度で。
小さな段ボール、それはAmazonで雑誌頼んだ時くらいのサイズのやつで
空中に浮かべて、横にそろりそろりと移動させて部屋から運び出している。
いつもお母さんとお婆ちゃんが室内に居て、
娘が外でその箱を受け取るんだけど、
どう考えても手で運んだ方が楽なのに、空中に浮かべて運んでいる。
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598 :本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 16:30:00.54 ID:gtjOHptD0
空気を読まずに怖い話。

ウチの地方、昭和初期くらいまで『神様の妾』ってのがあったんだって。
なんか、選ばれた女の人が持ち回りで3~5年ずつくらい神様に愛でられるらしい。
それが、夢の中でウフンアハンする感じの?

それで、家の先祖のとある女の人が、それに選ばれた。
結構抜けている人で、持ち回りの妾だっていうのに、自分が正妻になったと勘違いした。
三年くらいしたら、神様がちっとも来なくなり、神社の偉い人に聞いたら、事実を知らされた。

そしたら、女の人は神様を恨み、自分を捨てたという怨念の塊になり、独身のまま若くして死んだらしい。

で、その直後、その時の妾の人の所に、ズタボロになった神様が来て
『もう来れません、これ以降は誰もいりません』
と言って、それ以降神様が誰の夢に現れる事も無くなったそうだ。

…神様、捕まったんだろうなあ、と、ちょっとかわいそうに思った。
祟りとかそういうのは無いし、一応家の家系が『神の嫁の末裔』と言われている事の実態。
やっぱ、人間恐ぇ。死んでも恐ぇ。


元スレ:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?280


422 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 13:05:48.23 ID:YVzPJ29E0
ここでオレがマジな話し書いてやる

まぁ今から三年前なんだけど友達と変な神社見つけてそこに探険に行ったんだよね。
そこの名前は羽生山稲荷神社

その神社ってのが変な構造で鳥居が10個くらいあんのしかも小さいの。
今思うとあれ人間用の鳥居じゃないわ。
まぁの境内に入った瞬間ねなんか小さな竜巻起こって俺と友達テラビビってすぐ逃げたのww
でその後今度はブラブラ歩いてたらなんか林のなか入ったの。
ここ地元なのに意味わかんねぇww

で目の前に家?があんだけどテラ不気味
家中になんか狐の御札ベタベタ貼ってあんのww
しかも家の前に首なし地蔵が七体くらい並んでんの
俺と友達それ見た瞬間もう鳥肌立ちまくりww
しかも林の奥真っ暗なんだけど急に風吹いてくんのゴワァァって。
その瞬間もうダッシュで逃げたよ。
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398 :本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 23:01:55.66 ID:HYnT0zg+0
京都での話しなら俺もひとつ

5年前まで京都に住んでてな
俺は大学生で、コンビニでアルバイトしてた。

そんで、俺の通ってた大学ってのがまた田舎っていうか
山の中に校舎あるのよ。
敷地内にリアルに‘猪注意!!’なんて看板あるわけww
ぶちゃけ↑で大学、特定されそうなんだが

まぁ、そんな大学に歩いて5分弱の所に住んでた。
こんな所だから、街灯なんてほとんどないのよ
マジで真っ暗
当時は「流石は京都!風情があるぜ!」とか思ってたw

いい加減、貯金尽きて二回生の春くらいからコンビニの深夜勤始めた。
廃棄の量にビビッたね。
一ヶ月くらい務めてからもう本当に面倒くさくなってね
コンビニ行く道を探索しまくった。
バイトがメンドい→探索になった理由は俺に聞くな
そんなこんなで、探索中に何か社?みたいな?そんなんがある道を見つけた。
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