怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

★★★★


735 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 06:39:30 ID:J1DuofCe0
僕が大学の為上京していたマンションでの話です。

その日僕は部屋でテレビを見ながらも漫画を読むという荒業を成し遂げていました。
すると「ピンポーン」とチャイムが鳴ったので何となく腕時計に目をやったら23時を回っていました。
こんな時間に誰・・・?
当時僕の知り合いでアポ無しに急遽こんな時間マンションにやってくる友人は居なかったので何かの勧誘・・・?と思い無視する事にしました。

無視して1分も立たないうちにまたチャイムの音が。
「ピンポーン」・・・再び無視しましたが、不意に気になりました。
僕の住んでいたマンションはオートロックで、一階の入り口からもインターホンを鳴らす事ができるのですが、
部屋の前の呼びチャイムでもインターホンを鳴らす事ができました。
・・・どっちからインターホン鳴らしているんだろうか・・一階に決まってるよな・・・
急に気になり始めた僕はテレビを消音にして、部屋の入り口方向に耳を澄ましました。
・・・無音。しかし、無償に嫌な予感がして、僕は足音を立てずに部屋の入り口に歩み寄って覗き穴を覗いてみました。

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155 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 06:23:54 ID:tabw4ZGN0
俺が一番怖かったのは自身も含めての体験談

高校生の時って結構肝試しってやったよね?皆一度はやった事があると思うんだ。
でも、一度目には何も無くて二度目、三度目って続けるんだよね。
その後何度目かに何か嫌な体験があってやめる人、何も無いじゃん?って飽きる人
って居ると思うんだけど、俺の体験では1回目が最初で最後になった。

そういうのをやるのは夏休みとか冬休みが結構多くて、俺らの場合は冬休みの前の週の日曜日に行ったのよ。
他のクラスの奴らがある日、霊園にいったらしいんだよね。
それで面白おかしく、「あれは、怖かった。」「あんなのもうありえねぇ」とかって言ってて
かなり皆の話題を掻っ攫っていたんだ。
でも、クラスに一人は居ると思うけど、そういうのを全く信じない奴っているんだよね。
俺のクラスにもそういう奴が3人いて、「怖くないし、ありえん」って信じなかったんだよ。

そういう奴が居ると心強いと思い怖がりの俺を含めて合計11人でそこに向かうことになったんだよ。
11人だよ?全く信じて無い奴3人(彼らは怖がりさえしない。仮にA、B、C君とします)&興味津々+信じてる4人で残りはビビリ
の俺含めたメンバー。はっきり言って俺らビビリでさえ余裕だと思った。
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648 :1/13:2007/01/18(木) 09:57:27 ID:SUlaGoNV0

私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。 
ある日、社員の人が
「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない?
バイト代に色付けるから」
と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。

その時はさほど変には思わなかったのですが、
普通、時給のバイトに+?でバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。 
異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。
表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。
一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、
もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。


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911 :1/4:2006/12/06(水) 23:09:55 ID:L1gGd7TY0
流れを変えるために、ひとつ。

私が小6のときの話。
私が通っていた学校は創立100年を超した、そこそこに歴史ある学校だった。
今は新しい校舎になってしまっているが、私が通っていた当時の校舎は築50年は経っていそうな古い校舎だった。
で、他の学校に漏れず、私の学校にも七不思議っていうかまぁ、3つほどの怪談があった。

1.屋上が閉鎖されているのは、昔自殺した児童がいたから。その児童の幽霊が、自分の落ちた場所→職員室前の廊下→屋上に通じる階段(名称:西階段)→屋上→落ちた所ってさ迷い歩いている。
2.学校のジャージが青いのは、↑の児童が自殺した当時のジャージの色が赤だったから。
3.この学校を建てるとき、白蛇を殺してしまった。その白蛇の呪いで、運動会のときは必ず雨が降る。(この噂は本当。運動会となると必ず雨が降っていた)

で、私が体験したのは多分1の怪談。


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144 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 02:45:45 ID:BuDZE9RqO

大無間から光へ。これが一発でわかる奴は山が好き。
けど、行った事のある奴は少し変態かな。このルートはそんな所だ。
これは2001年夏。その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。

加々森は陰欝なピークだ。
見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森もいい加減厭きてきてたし、会社に休みを延長してもらって、明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。
起伏が連なり、ほとんど消えかけた道をしばらく進んでいると、やがて急な下りに。先行した友人が舌打ちをして止まる。
「うわ、わりぃ。ルート間違えた。」
地図を見ると、確かにこんなに下っていない。
光岩へ右に行く所を直進してしまい、尾根をかなり下ってしまったようだった。

溜息をついて戻ろうとしたが、ぬかるんだ急斜面。ずるずるに滑って、上るのは結構骨が折れそうだった。
「まぁ、場所はだいたいこの辺だから、少しトラバースして、上りやすいとこから、行こうや。」
なんとなく萎えた気持ちのまま、しばらくトラバースすると急に開けた場所に出た。
紫の原っぱ。
窪地いっぱいに広がるミヤマトリカブト。素晴らしくきれいだった。
こんな場所があったのかぁ。見回せば、この窪地から上へ小さい道が続いている。
誰か知ってて来る人もいんのかなぁ?とりあえずルートに戻れそうだ。
俺は少しほっとした。
その時、トリカブトの群落から派手な合羽のおばさんがすうっと出てきた。
「助かるわぁ。道に迷ったんです。お兄ちゃん光まで連れてって。」
友人が震えているのが不思議だった。

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223 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 11:08:07 ID:ja8/AXvJ0
これは私が今までの人生で体験した唯一の『確信を持ってソレ系の出来事』だと思える出来事です。
メモ帳で作成しましたけど、かなり長くなってしまったので、
長文が苦手な方はスルーしてやってください。

224 :223:2006/07/27(木) 11:09:28 ID:ja8/AXvJ0
当時、私は16~17歳でした。
私は京都に住んでおり、私たちの友人の間では夏休みを利用してあるバイトが恒例になっていました。
それは仲間内で『天国のバイト』と呼ばれており、とあるさびれた駅の駅員のバイトです。
今もあるので、固有名詞は出さないでおきます。
持ち場は全部で3箇所あり、
そのどれもが1時間に3本程、観光客を運んでくるのみで、
その前後5分以外はクーラーの効いた駅員室で漫画を読んだり、
ゲームをしたり、宿題をやったりと、好き放題でした。
それが『天国』と言われる所以です。
他の駅員は、定年退職し、職場を求めた嘱託のおじいさんばかりで、
「今日はなんやしんどいですわぁ」などと言うと、孫ほど離れた私たちが可愛いのか、
嘱託さん達は「それじゃあ宿直室で寝てきたらどうや?」なんか言ってくれるほどヌルイバイトだったのです。
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