怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

えっちな怪談

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919 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/26(水) 19:31:43.27 ID:lmQIFvh80.net [1/6回]
腹上死と聞いて思い出した。

友人(♀)に聞いた話。

彼女が自室で寝ていると
夜な夜な荒い息遣いが聞こえて目が覚めた。

しばらくすると自分に覆いかぶさるようにして
重量がかかったと思うと、呼吸音が鳴り止む。

恐る恐る天井を見ていた視線を下に向けると
汗だくになった全裸の男が自分に覆いかぶさっていた。

もちろん彼氏などではない。
当時の彼女は職場の寮で一人暮らしだった。

慌てて男を蹴り飛ばそうにも、体が動かない。
叫ぼうにも何故か、声も出せない。

男の顔はこちらを向いており、
頭頂部の寂しい頭は脂でギトギトになって
前髪が額に張り付いている。

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428 :タクシードライバー:2006/09/03(日) 15:15:40 ID:tr4rGaS00
八月も終わろうとする頃、夜風が少しだけ涼しく感じる。
窓を開け、海風を受けながら新見は車もまばらになった国道を走っていた。
「今日はこれで終わりだな」
誰に聞かせるともなく、独り言をつぶやきながら、ある事を思いだした。
廃業になったホテルサンセットのすぐ目の前にはトンネルがあり、どこにでもあるような怪談があった。
白いセダンで通るとトンネル内で女性が見える、とか、クラクションを2度鳴らすと何か見えるとか。
そして、ホテルサンセット自体もその影響で、泊まると幽霊が出るとか良からぬ噂がたち、何度か改装・改名したものの
段々と客足も遠のき、ついには廃業となった。
「まさか、幽霊だったりして・・・」口に出して、ちょっとだけ寒気がした。
ただ、今まで新見はその手の物を観た事がないし、わざわざ予約してくる幽霊なんておかしな話だ。

そうやって、色々と考えながら走るうちに目的地は近づいた。次のカーブを曲がれば見えてくる。
薄暗くオレンジ色の光を漏らしているトンネルの入り口に、寂れた建物。
怖い噂を知らなかったとしても、一人で待っているには男でさえも躊躇するような状況。
20代前半の女性、白のブラウス、ピンクの膝丈までのスカート、ヘッドライトに浮かび上がった。
新見は少し手前から車を徐行させ、その女性の全身を確かめるように見た。
「足もちゃんとあるよなぁ」どこかで恐怖心が残っていたのを、払拭するようにつぶやいて女性の前でドアを開けた。


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569 :元彼女1:2011/07/09(土) 08:37:47.31 ID:T/gZNk7a0
久しぶりにモトカノの夢を見た。
忘れないうちにモトカノのことを書こうかな。
付き合ってる頃、ちょっと奇妙な体験をしたので、それがあって今も夢に見るのかもしれない。
彼女は「見える人」だった。
そのことを知ったのが、付き合って半年くらいしてからかな。
ある週末、渋谷で映画見て、食事してのデートを楽しんだ。
もう終電の時間が迫っていたので、今夜は俺のアパートに泊まることになりそうだと思いつつ、今夜はラブホで隣人に気兼ねなく、思う存分エッチしたいとムラムラしてきた。


570 :元彼女2:2011/07/09(土) 08:39:28.21 ID:T/gZNk7a0
彼女は俺のタイプではなかったし、痩せてガリガリ、細い目と受け口は、誰が見ても「かわいい」とか魅力的に見えなかったと思う。
でも、気が合うというか、相性が良かった。
もしかしてソウルメイト?などと酔った頭で思いつき、友達から一線を越えたんだが、エッチの相性は想像してたよりもずっと良かった。
別れた彼女がマグロなタイプで、見た目はいいけど、エッチしてもつまらない、ノリが悪いで、それの比べると「見える彼女」はレベルが違った。
反応が良くて、とにかくエロイ。

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692 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2014/02/19(水) 20:30:13.45 ID:BqcxFJ3q0
以前勤めていた会社での話
中堅で自社ビルを構えてたこの会社のことを俺は結構気に入っていた
俺は商品管理をする部門で働いていた
正直言えば総務部で役に立たないからトバされた負け組
地下倉庫への納品と自社配送トラックへの積み込みの間保管する商品を日夜点検
商品の品質管理に徹底する重要部門だが会社の規模の問題で上司は一人で書類でてんてこまい
いつも二人作業で必死こいてやっていたが作業は単調で飽き飽きしてくる

そんな俺の密かな楽しみはEを見ることだった
俺は長らくあるインディーズアイドルのファンをやっていた事があった
ライブメインで収益が上がらなかったからかきわどい水着のイメージビデオとかどんどん汚れていった
最終的に一本フェラのみのアダルトビデオに出演して芸能界を去った
Eは顔だけでなく声もそっくりだった
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358 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/20(金) 12:41:26.65 ID:7FoaPvsl0
余り怖く無いですが良ければ書いてもよろしいですか?実体験です

359 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/20(金) 13:29:12.43 ID:7FoaPvsl0
少しエロい描写があるので苦手な方はスルーでお願いします。
姉の娘のま○こ触ったら幽霊が出た話です。
もう14年位前の話です。
姉っていっても腹違いの兄弟で年も15、6歳は離れてる。
時期的には今位だったと思う。
当時自分12歳前後、姉は結婚してて子供が2人いた。
娘が2人いて上が7歳、下が6歳くらいの筈。
その日は土曜日で俺が姉の家に止まりに行く日だった。
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987 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2012/12/24(月) 02:41:35.77 ID:GOI2J1GDP
眠れないがてら昔話でも

俺の地元は山中にある集落だった
だったというのは、今ではその集落は過疎や車が必須などの不便さにより、
ほとんどの世帯が山の麓の町に移り住んでるため今では先祖の墓が残っている程度だ
俺は中学卒業と同時に県外の高校に下宿し、地元に帰るのは1年に一回というのもザラで、
高校卒業後就職してからはほとんど帰ることもなくなった

就職して3年ほどたった時実家から一本の電話があった、
近いうちに実家に帰って来いというたまにくる催促の電話だ
俺は仕事が忙しくない時期だったこともあり、久々に顔でも出してやるかと自家用車で実家に帰省した


988 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2012/12/24(月) 02:42:21.43 ID:GOI2J1GDP
帰省すると記念日でもないのに親戚一同が揃っていてお帰りと歓迎してもらったが、
その時は別に祝日でも正月でもなく、ただの日曜日だったので、
この集落に住んでない親戚がいるがなぜだろう?と思った

すると今では故人の祖父が「いやぁ久しぶりだね、これでやっと祝言の儀ができる、よかったよかった」
親戚一同良かったねぇと言っている

俺はお見合いでもさせられるのか?と思いまだ結婚する気はないとやんわり断ろうとすると
祖父は笑いながら
「大丈夫、そういうのじゃないんだよ。お前にもいいことだからちょっと老人の気休めに付き合ってな」
と笑っていた

その後俺はゆっくりと風呂に入り親戚と他愛もない話で盛り上がりやけに豪華な飯を頂いた、珍しく山の中なのに海の幸をたんまりと食べさせてもらった

夜の9時ごろだろうか、祖父に呼び出された
祖父の部屋までいくと祖父と親戚の年長者が車座で座っていた
祖父に促されて車座の一端に座るといきなり「お前彼女とか結婚を考えている相手とかいるのか?」と聞かれた
恥ずかしながら20後半にもなり自分は恋人無しの童貞だったので、笑い話半分に祖父に言うと、
本当だな?と念押ししてきたので再度同意した

989 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2012/12/24(月) 02:45:00.64 ID:GOI2J1GDP
なーんか居心地の悪さを感じながらも祖父の話を聞くと「今からお前は神様と契ることになる」と爆弾発言をブチかました
え?神様と?なぬ?とパニクってると祖父は「なんてことはない寝てれば終わるさ」なんて笑っていた

その後俺はあれよあれよといううちに離れに連れていかれた
部屋の中には桶に入った水、布団にまくらが2つ、女物の着物(部屋着?)が掛けてあった
寝ていればいいと言われていたので直ぐに布団に入り寝入った

何かの気配を感じて寝ぼけ眼で腕時計を確認した 深夜の2時ごろだった
何か入ってきた感じはしたが祖父の寝てればいいの言葉を信じてもう一度寝ようと目をつぶった
水で何かを洗う音と衣擦れの音が聞こえた後、何か温かいものが布団に入り込んできた、
ちょうど自分を後ろから抱くような感触を感じながらもそのまま俺は眠ってしまった

朝起きると体が重く身体中が筋肉痛のようであった
体をほぐすように風呂に入ったあとこれまた豪華な朝食を食べた後また祖父に呼ばれた
 
990 : END[sage] : 2012/12/24(月) 02:49:36.78 ID:GOI2J1GDP
祖父が話したことを要約すると
この山には女の神様がいて長い間独り身であった
その相手を長らく探していたのだが適当な相手がおらず困っていたのだが丁度お前が年齢も良く相性が良さそうなので当てがった
多分お前は一生結婚できないが、死んだら神になれるし今でも山神の婿だこの先の人生いいことがあるだろうと
色々理解できなさすぎたが、元々楽観的な性格で結婚もどうすっかなーと考えていたので「うーん...まあいいか」と思いそのまま自宅に帰宅した

その後10年くらいたったがほとんど浮いた話がないけど、大きな病気や怪我もせずにある程度の生活ができている
今ではちょっと神様の婿というのが楽しみになっている
そして俺はいま悲童貞と言っていいのだろうか


元スレ:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part65∧∧



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