怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

お祓い

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307 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/07(日) 01:07:57.22 ID:oiFzKE280.net
彼女のほんのり怖い話 
俺の彼女の部屋にはぬいぐるみが大量にある 
好きなのかと思ってたけど、同棲する際、特にぬいぐるみを持ってくることもなく、暫くはぬいぐるみのない生活だった 
ある日彼女とデートしているとき、フリーマーケットに出くわした 
暫くウロウロしてると、なんとなく目を引くぬいぐるみがあった 
なんの変哲もないんだけど、なんとなーく気になるというか 
200円のかわいい馬のぬいぐるみ、でもどことなく目が虚ろ 
隣を見たら彼女も馬のぬいぐるみをガン見してた 
そして購入した 
「その馬気に入ったの?」と聞いたら「馬さんだよ」とさん付け 
その後彼女はどこに行くにもその「馬さん」を持ち歩いた 
食事とかする際はテーブルに「馬さん」を置いたし、寝るときは枕元に「馬さん」を置いた 
うっかり転がった時は謝ってた 
それが一月続いた頃、彼女は気づいたら「馬さん」を持ち歩かなくなっていた 
部屋の片隅に飾られてはいるものの、触れもしない 
何となく手に持ってみたら、心なしか、馬の虚ろだった目がパッチリしていた 
なんていうか、普通のぬいぐるみの目 

馬の次に家に来たのは「クマさん」で白くまのぬいぐるみ 
「クマさん」は馬と違い、外を散歩するときに手に持っていた 
二週間くらいでそれもなくなった 
今は馬の隣にいる 
次に家に来たのは「ウシさん」なんだけど、2つ並んで売られていて、片方が茶色、片方が白 
白い方はなんでか俺のカバンに入れられて仕事に行かされた 
茶色い方は彼女が家で抱いてた 
コレは3週間くらい続いて馬とクマの仲間入りしたと思う 
最後にぬいぐるみを持ってたのは去年の年末でニワトリで、これはどこぞのお婆さんが作ったものと聞いた 
少し遅い初詣に「トリさん」を連れて、お祓いなど専門でやっている寺みたいなところに行った 
彼女はお布施として5000円払い、トリさんを隣に置いて正座をし、長いお経を読み上げてもらっていた 
俺は正座ができないので外から眺めてた 
終わった後お寺の方が席を外し、暫くしてからご高齢の僧を連れて戻ってきた


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576 :通りすがりの名無し:2006/12/13(水) 18:31:56 ID:pf1GsXTF0
そろそろ年末、旅行シーズンなので自分が体験した旅行での怖い話を一つ。
かなり長いので読みたくない人はスルーして下さい。

1/9
中学の時の修学旅行で京都へ行った。
夕食、風呂も終わって旅館で寝るまでの自由時間を楽しんでた時だった。
俺は右隣の部屋に良い連中がいるので遊びに行った。
俺達は定番のトランプやらウノやら一通り遊んで、飽きはじめた頃、誰かが
怖い話をしようぜ。なんて事を言った。
部屋の明かりを消して中央に10人ほど集まり、1人目の話が始まった。
2人、3人・・・4人と話は進んで行き、次はA男の番だった。
A男『安い旅館や修学旅行で使われる部屋ってでるんだよな!』
A男『御祓いの為にお札が絵やツボの裏、押し入れの中に貼ってあるんだってよ』
A男『探してみようぜっ!』
怖い話を期待してたのでシラケつつ、部屋中の捜索が始まった。
実際にあったらあったで面白いし、何よりありそうな感じがした。


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407 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/05(月) 04:23:34.83 ID:/wAOniuu0.net


今から14年程前、地元S県にて俺の身に起こった話を投下する。
まずもって先に言っておくが俺は神仏への信仰心は皆無だ。
俺の通っていた高校はとある有名な仏教高校で高尚な寺と密接関係にあったがそこの住職共は高級な車を乗り回して派手な生活送ってたからな。
所詮は金儲けのツールなんだって事をガキの頃から思ってたんだな。
困ったら神頼みで自分で行動しようとしない敬虔な信者様達にも反吐が出ちゃうしな。
その考えは今でも変わらない、変えたくはないが、あの時俺の身に起きた事がたまたまなのか、何かの因果が働いての事だかはわからない。
判断はお前等に任せる。


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333 :本当にあった怖い名無し:2012/08/12(日) 23:54:43.40 ID:ia8WLSHJ0
これは自分が中学生の時に体験した話です
当時中学二年生だった自分はバスケをしていました
六月中頃のことでしょうかあるとき自分は左足にチクリとした痛みを感じるようになりました
ですが自分は日頃からいつの間にか足に怪我をしていたりしたので
その時も「気のせいだろ」という感じで放置していました


それからだいたい一週間立つか立たないかのことでしょうか
もうその頃には左足の痛みが腰の左あたりまで移動してきて
自分で立ち上がることが困難なほどの痛みになっていました
この時になって初めてこれはただ事ではないと感じた自分は親に「腰の左あたりが痛いんだけど」と相談しました

  
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619 :512(7-1) :04/11/25 20:27:01 ID:Tza1tZ76
友人の話
そいつはこの話を「絶対に人に言うなよ」の前提で教えてくれたが、俺に話すと言う事は「言っても良い」って事なんだなと解釈したので書き込みます

その友人をAとする、Aの友人にBという奴がいた、と言っても2人が会ったのはつい数年前で、俺も2、3回会った事があるだけで、直接喋った事は無かった。
Bは、なんつーか「陰気」な雰囲気を持っていた。
そもそもこの話を聞いたのも「カイジ」という漫画に今出ているカジノの社長?の顔がそいつにそっくりで、その事を友人に電話したのがきっかけだった。

ある時期AはBと桃鉄が原因でちょっとした喧嘩をしてしまった、それからしばらくは、なんとなく気まずくて会う事は無かったそうだ、
そんなある日、Bから電話がかかって来た
「今から家に来ないか?」と、Aは胸のつかえが取れたと喜んでそいつの家に行った。

ドアをノックして中に入ると真っ暗、「こっちだ、こっち」のBの声に誘われて部屋に入る、その部屋も何本かのローソクの明かりのみ、Aは「どゆ事?」と聞くと「今停電してるんだよ、まあそこに座りなって」
ああそうかとAが座った瞬間、「ポンッ」と回りの何本かのロウソクが音を立てて消えたそうだ
「うわっ」と驚くAの目の前でBがAめがけてロウソクを吹き消した。

次の瞬間、見えない何かが背中にズンと乗っかって来た後グニュウといった感じで自分の中に入り込んで来た感触があった。
そんな感覚に驚きながらも「危なねーな、テメーはよー」ムッとしてAが言うとBは部屋の電気を付けてニヤニヤ笑いながら「馬鹿じゃねーの?お前」と態度が急変
Aは「はぁ?」と聞くとBは「今の儀式でお前に貧乏神がついたよ、いやあ、苦労したよ、こいつをこの部屋に連れて来てさあ、この部屋に閉じ込めるのは」
Aは急激に腹が立ってBをぶん殴った、そして「俺にいったい何をしたんだ!」と怒鳴ると
Bは鼻血をだしながら「言ったろうがよ!オメーに霊をとりつかせたんだよ!オメーが土下座したら許してやんよ!オラ、さっさとしろクズが!」と狂ったように叫ぶ、
「っの野郎・・!」とまたAはBを殴った、何度も、何度も。
しかしBの態度は変わらない、Aは最後に近くにあったPS2を思いきりBに投げ付けて家に帰った。

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534 :本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月) 19:03:49.84 ID:y3ZARt/Y0
初投稿です。
ちょうど3年前の話。
「やっぱ夏は肝試しだろ!?」
という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。

そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。
着いて真っ先に目に入ったのは、花と線香とジュースとお菓子。
死んだのは20代くらいの男性だったらしいです。
一応私たちも持っていた缶チューハイとつまみを供えて、
「呪わんで下さいね~」
なんて言いながら道の際に車を停め、トンネルへ歩いて入っていったんです。
ですが予想に反し、夜中にも関わらず交通量の凄まじいこと。
私たちが期待していたものは全く現れそうにありません。

「おいおい!こんなんで幽霊見れんのかよ!!」「成仏しとんじゃね?」「ツマンネ」
などと言いながらまた3人で車へ引き返すと、その路駐させている車の向こうに背の高い草に挟まれた道があるのが見えました。
これは行くしかない!!
私たち3人は本当にバカでした。
ただ単に怖いもの見たさと好奇心で、人がやっと通れるほどの細い道を進んでいったんです。

で、結構歩いた先にあったのはお約束とも思えるおんぼろ廃墟。
バカのテンションはMAX。
「これは絶対出るやろ!!」「なんやここ!!寺か!?」「やべぇ!絶対出るって!!ww」
誰も止めないんで、もうやりたい放題して廃墟の探索をおっぱじめました。

ですが廃墟…とはいったものの、私の住んでる田舎ではよく見る物置小屋で、
農具とか、そういったどこの家にでもあるようなものが置かれているだけでした。
でも窓は割れていたし、鍵もかかってなかったので廃墟と勝手に決めつけて探索していたんです。
すると…ガシャンという音がした後、Mがぶっ倒れました。
私もHも冗談半分に「転んでんちゃうぞマヌケww」やら「お前モノ壊したら弁償やけんなww」などとからかっていると、M。
「足首掴まれた!!」そう急いで起き上がって叫びました。
Hは「あほか」と飽きれ気味に言っていましたが、どうしても幽霊の見てみたい私は「まじか!?掴まれたん!?どこで!?」
などと一頻り聞いた後、Mの指差す方を携帯の画面で照らしました。
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