怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

お祓い


576 :通りすがりの名無し:2006/12/13(水) 18:31:56 ID:pf1GsXTF0
そろそろ年末、旅行シーズンなので自分が体験した旅行での怖い話を一つ。
かなり長いので読みたくない人はスルーして下さい。

1/9
中学の時の修学旅行で京都へ行った。
夕食、風呂も終わって旅館で寝るまでの自由時間を楽しんでた時だった。
俺は右隣の部屋に良い連中がいるので遊びに行った。
俺達は定番のトランプやらウノやら一通り遊んで、飽きはじめた頃、誰かが
怖い話をしようぜ。なんて事を言った。
部屋の明かりを消して中央に10人ほど集まり、1人目の話が始まった。
2人、3人・・・4人と話は進んで行き、次はA男の番だった。
A男『安い旅館や修学旅行で使われる部屋ってでるんだよな!』
A男『御祓いの為にお札が絵やツボの裏、押し入れの中に貼ってあるんだってよ』
A男『探してみようぜっ!』
怖い話を期待してたのでシラケつつ、部屋中の捜索が始まった。
実際にあったらあったで面白いし、何よりありそうな感じがした。


続きを読む
(ここで続きを読む)


407 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/05(月) 04:23:34.83 ID:/wAOniuu0.net


今から14年程前、地元S県にて俺の身に起こった話を投下する。
まずもって先に言っておくが俺は神仏への信仰心は皆無だ。
俺の通っていた高校はとある有名な仏教高校で高尚な寺と密接関係にあったがそこの住職共は高級な車を乗り回して派手な生活送ってたからな。
所詮は金儲けのツールなんだって事をガキの頃から思ってたんだな。
困ったら神頼みで自分で行動しようとしない敬虔な信者様達にも反吐が出ちゃうしな。
その考えは今でも変わらない、変えたくはないが、あの時俺の身に起きた事がたまたまなのか、何かの因果が働いての事だかはわからない。
判断はお前等に任せる。


続きを読む
(ここで続きを読む)


333 :本当にあった怖い名無し:2012/08/12(日) 23:54:43.40 ID:ia8WLSHJ0
これは自分が中学生の時に体験した話です
当時中学二年生だった自分はバスケをしていました
六月中頃のことでしょうかあるとき自分は左足にチクリとした痛みを感じるようになりました
ですが自分は日頃からいつの間にか足に怪我をしていたりしたので
その時も「気のせいだろ」という感じで放置していました


それからだいたい一週間立つか立たないかのことでしょうか
もうその頃には左足の痛みが腰の左あたりまで移動してきて
自分で立ち上がることが困難なほどの痛みになっていました
この時になって初めてこれはただ事ではないと感じた自分は親に「腰の左あたりが痛いんだけど」と相談しました

  
続きを読む
(ここで続きを読む)


619 :512(7-1) :04/11/25 20:27:01 ID:Tza1tZ76
友人の話
そいつはこの話を「絶対に人に言うなよ」の前提で教えてくれたが、俺に話すと言う事は「言っても良い」って事なんだなと解釈したので書き込みます

その友人をAとする、Aの友人にBという奴がいた、と言っても2人が会ったのはつい数年前で、俺も2、3回会った事があるだけで、直接喋った事は無かった。
Bは、なんつーか「陰気」な雰囲気を持っていた。
そもそもこの話を聞いたのも「カイジ」という漫画に今出ているカジノの社長?の顔がそいつにそっくりで、その事を友人に電話したのがきっかけだった。

ある時期AはBと桃鉄が原因でちょっとした喧嘩をしてしまった、それからしばらくは、なんとなく気まずくて会う事は無かったそうだ、
そんなある日、Bから電話がかかって来た
「今から家に来ないか?」と、Aは胸のつかえが取れたと喜んでそいつの家に行った。

ドアをノックして中に入ると真っ暗、「こっちだ、こっち」のBの声に誘われて部屋に入る、その部屋も何本かのローソクの明かりのみ、Aは「どゆ事?」と聞くと「今停電してるんだよ、まあそこに座りなって」
ああそうかとAが座った瞬間、「ポンッ」と回りの何本かのロウソクが音を立てて消えたそうだ
「うわっ」と驚くAの目の前でBがAめがけてロウソクを吹き消した。

次の瞬間、見えない何かが背中にズンと乗っかって来た後グニュウといった感じで自分の中に入り込んで来た感触があった。
そんな感覚に驚きながらも「危なねーな、テメーはよー」ムッとしてAが言うとBは部屋の電気を付けてニヤニヤ笑いながら「馬鹿じゃねーの?お前」と態度が急変
Aは「はぁ?」と聞くとBは「今の儀式でお前に貧乏神がついたよ、いやあ、苦労したよ、こいつをこの部屋に連れて来てさあ、この部屋に閉じ込めるのは」
Aは急激に腹が立ってBをぶん殴った、そして「俺にいったい何をしたんだ!」と怒鳴ると
Bは鼻血をだしながら「言ったろうがよ!オメーに霊をとりつかせたんだよ!オメーが土下座したら許してやんよ!オラ、さっさとしろクズが!」と狂ったように叫ぶ、
「っの野郎・・!」とまたAはBを殴った、何度も、何度も。
しかしBの態度は変わらない、Aは最後に近くにあったPS2を思いきりBに投げ付けて家に帰った。

続きを読む
(ここで続きを読む)


534 :本当にあった怖い名無し:2011/07/25(月) 19:03:49.84 ID:y3ZARt/Y0
初投稿です。
ちょうど3年前の話。
「やっぱ夏は肝試しだろ!?」
という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。

そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。
着いて真っ先に目に入ったのは、花と線香とジュースとお菓子。
死んだのは20代くらいの男性だったらしいです。
一応私たちも持っていた缶チューハイとつまみを供えて、
「呪わんで下さいね~」
なんて言いながら道の際に車を停め、トンネルへ歩いて入っていったんです。
ですが予想に反し、夜中にも関わらず交通量の凄まじいこと。
私たちが期待していたものは全く現れそうにありません。

「おいおい!こんなんで幽霊見れんのかよ!!」「成仏しとんじゃね?」「ツマンネ」
などと言いながらまた3人で車へ引き返すと、その路駐させている車の向こうに背の高い草に挟まれた道があるのが見えました。
これは行くしかない!!
私たち3人は本当にバカでした。
ただ単に怖いもの見たさと好奇心で、人がやっと通れるほどの細い道を進んでいったんです。

で、結構歩いた先にあったのはお約束とも思えるおんぼろ廃墟。
バカのテンションはMAX。
「これは絶対出るやろ!!」「なんやここ!!寺か!?」「やべぇ!絶対出るって!!ww」
誰も止めないんで、もうやりたい放題して廃墟の探索をおっぱじめました。

ですが廃墟…とはいったものの、私の住んでる田舎ではよく見る物置小屋で、
農具とか、そういったどこの家にでもあるようなものが置かれているだけでした。
でも窓は割れていたし、鍵もかかってなかったので廃墟と勝手に決めつけて探索していたんです。
すると…ガシャンという音がした後、Mがぶっ倒れました。
私もHも冗談半分に「転んでんちゃうぞマヌケww」やら「お前モノ壊したら弁償やけんなww」などとからかっていると、M。
「足首掴まれた!!」そう急いで起き上がって叫びました。
Hは「あほか」と飽きれ気味に言っていましたが、どうしても幽霊の見てみたい私は「まじか!?掴まれたん!?どこで!?」
などと一頻り聞いた後、Mの指差す方を携帯の画面で照らしました。
続きを読む
(ここで続きを読む)

20090914021628a31

301 : 1[sage] : 2013/05/25(土) 10:38:54.28 ID:mxw7WION0
霊ってどんなものかその時まで知らなかったけど、通り魔みたいに理不尽な存在だと思う。
十年くらい前に日本全国をブラブラ旅歩いていたときの話。
T県のとある海鮮料理を出すお店で昼飯を済ませ、当てもなく郊外の広い道路脇を歩いていたら
突然眩暈がして立っていられなくなった。
生ものにあたったのか、吐き気と腹痛が同時に襲ってきて、その場に倒れこんでしまった。
幸い付近の住人らしき人が気付いて様子を見に来てくれたので救急車を手配してもらうことに。
どのくらいの時間を横になったまま待ったのか覚えてないけど、気付くと周りが野次馬だらけ。
恥ずかしさと同時に何かいいようのない違和感を覚えてちょっと不安になった。
担架で運ばれる最中にチラッと横目で見た野次馬の人たちの中に一人だけ雰囲気のおかしな人がいる。
見た目はその辺によくいる五十歳代くらいのクシャクシャパーマ頭のおばさん。
だけど何か変なの。頭が異様に大きくて四頭身くらいにしか見えない。
大きく目を見開いて俺を凝視してるんだけど無表情だった。

302 : 2[sage] : 2013/05/25(土) 10:39:37.91 ID:mxw7WION0
救急車に乗せられ、そのまま近くの大きい病院に搬送されて、思ったより大げさな処置を受けたな。
胃の洗浄と尿道カテーテルを突っ込まれたのは人生初体験だった。
症状は単なる軽めの食あたり。
今まで健康しか取り柄が無かったから、精神的なショックで大きく体調を崩したんだろう。
一晩苦しんだけど、翌日には父親が病院に迎えに来てくれて退院できることになった。
父親の運転する車の助手席に乗り込んだときには安心したのか、かなり体調も良くなってきていたけど
ボンヤリと遠ざかる病院を見ていたら、またあの変なおばさんを見ちゃった。
病院の門扉の前に立って、見開いた目でじっと俺のことを見ていた。
もう怖くて気持ち悪くて、早く家に帰りたい、帰りたいってそればかり頭の中で考えてた。
何が怖いって、おばさんの何を考えているのかまったく読めない表情が生きてる人間らしくなかった。

303 : 3[sage] : 2013/05/25(土) 10:42:07.83 ID:mxw7WION0
その後、特に何か大変なことが起きたわけじゃないが、度々あのおばさんを色々な所で見かけた。
最初は怖くて、お寺の住職さんにお経を上げてもらったり、何人か霊能者を名乗る人にも祈祷してもらった。
けど何の効果も無かったな。住職さんはともかく霊能者なんて多分ほとんどインチキなんだろう。
今でも遠くの人ごみの中にあの奇怪なおばさんの姿を見つけたりする。
根拠の無い憶測だけど一定の距離から近づいて来られないんじゃないのかと思う。
最初の担架の上で見て以来、少なくとも50m圏内で見たことはない。
オチが無くてスマン。
でも実際理不尽で、簡単には祓われてくれないんだな霊って。そんな話。
以上です。

304 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/05/25(土) 12:07:12.52 ID:qaXVV7Dw0!
確かに霊っつうのは理不尽だわなあ。
ただそこを通っただけでとり憑いたりするしさ、何が楽しいんだか知らないけど、
突然登場して人を怖がらせるよね。

車に勝手に乗り込んできたりすんのはやめて欲しい。
招待してないのに家に上がり込んで、挙げ句の果ては許可なく長期滞在するのも迷惑なんだけど、こちらの都合なんてお構い無し。

>>301が言ってる、「霊は理不尽」ってさ、今まで意識した事なかったけどすごく的をえてると思う。

305 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/05/25(土) 12:18:45.22 ID:MMvUsjAc0
霊出没注意の標識が要るな

306 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/05/25(土) 12:24:09.94 ID:qaXVV7Dw0!
要るな。
誰かデザインしてよ。



コメント:どっかの恐怖漫画に、まぁ霊感のある女性漫画家なんですが、その人の体験をネタにした短編が載ってましてねぇ。
毎夜なぜか悪霊に苦しめられるようになった、っていう内容で。
その漫画の中の「悪霊が標的を選ぶのに、理由はないです。」って言葉がねぇ。ずいぶんしっくりきた覚えがねぇ。ありますよ。えぇ。


元スレ:ほんのりと怖い話スレ その93

このページのトップヘ

アクセスランキング