怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

アパート


17 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/05(日) 04:55:17.13 ID:gg24dhA50.net
女友達が体験した話

その女友達はあまりお化けとか怖がらないほうで
肝試しとかも余裕、むしろ怖いの大好きで自分から企画しちゃうタイプなんだよね
んでその女友達が仕事の都合で実家からアパートに引っ越して起こった話。

そのアパートに住んでから3~4日経った頃、それは始まったんだけど
いわゆる定番のラップ音とか物の位置がズレてるとかが発生したらしい。

まぁでもその女友達はかなり肝が座っているからそれらをスルー、
むしろ怖いビデオとか見てる時に肴にしてた位だったんだよね。
それに会社指定のアパートならかなり家賃が安くなるってのと約1ヶ月半で戻れる長期出張だったってこと
建物自体はそこまで古くなく、色々と設備も悪くないしで、さらさら部屋を変えるつもりはなかったんだって。

そんな中約2週間が経ったころ、深夜1時くらいに玄関をノックする音が聞こえたんだ
いままでそのパターンは無かったから恐る恐る玄関を見に行くと、
長ーい髪が玄関扉の郵便口からダラーっと垂れ下がってる、
さすがに女友達も悲鳴を上げたんだけど、その瞬間にズルっと髪の毛が外に引っ張られて高めの足音と共に去ってったんだって。

しばらく硬直してたけど、勇気を出して玄関扉に近づくと数本、その長い髪の毛が残っていたらしい。
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304 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 23:47:56 ID:LEP1S62d0

12年前。神戸・・・
A氏M子カップルは、市内の鉄筋4階建てではあるが築ウン十年の古びたアパートの2階に暮らしていました。
2人は、3年ほどそこで同棲していました。

A氏(広告系リーマン)は兄(輸入系リーマン)の親友(タメ)。
M子(カメラマン助手)は、私(写真部系高校生)にとても優しくしてくれました。
だから、近くに住んでいる私も兄と一緒にA氏M子のアパートによく遊びに行ってました。

そのうち、A氏M子カップルの結婚式の日取りが決まりました。
(私たち週末乱入族のおかげか、授かり結婚ではありませんでした。)

とある10月結婚式当日、式もとどこおりなく終了。
2次会も盛り上がり、友人各位13名は新婚さんの部屋に乱入。
仕事の都合により新婚旅行は延期になったとはいえ、新婚さんの初夜のその部屋に私も乱入していました。

二人の初夜のその部屋は、2部屋の普通の間取り。 
そこに13人ほど・・・
遅くまでワイワイやってましたが、さすがに夜も更けごろ寝することになりました。
お酒も入っていて、13人全員が泊まることになりました。
ありったけの布団系のものを引っ張り出してごろ寝。(寝袋まで引っ張り出してた。)
13人が一気に泊まったので私の寝転ぶスペースが無い・・・
いちおう私は女子なので、布団の引っ張り出されたあとの押入れの下のスペースをもらいました。

3時頃だったと思います。
さすがに皆さん酔いつぶれたのかすっかり寝入ってる様子。
ちょっと興奮してる私はあまり寝つけ無くて、毛布に包まって目をつむっていました。

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575 :1/15:2007/01/17(水) 23:25:12 ID:4E1Axeip0
これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。
そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、
俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。
レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。
その日はそいつの新居に泊まるつもりだったので、外で飯を食った帰りに酒を買ってきて、
荷解きしたり駄弁ったりしてたが、昼間の疲れが出たのだろう、

10時位にはかなり眠くなってきたので、2人とも雑魚寝ですぐに寝付いた。
夜中に天井からドタドタいう音で目を覚ましたが、眠かったのでまたすぐに眠りに落ちた。
3日後、そいつとバイトで一緒になったが(バイト先はシフト制なのだ)なんだか少し元気がない
まぁ、引越し自体は終わっても、その後手続きやら何やらで結構忙しいから、多少疲れてるのだろうと思い
仕事が終わった後で一緒に飯を食べに行った。新居はどうだ?と水を向けると、
「あの部屋さぁ・・・(暫し沈黙)・・・あー、まだ慣れてないなぁ。」と、ちょっと変なお返事。
俺自身は枕が変わろうとベッドが変わろうとすぐ慣れる性格なので この返答に違和感を感じたわけだが
まあ性格なんて人それぞれだし、環境の変化に敏感な奴はたくさん知っている、
こいつがそうだというのはちょっと意外だったけど、てな感じでその日は別れた。

さらに4日後、一緒に飯でも食おうと会って見たところ 明らかに顔色が悪い、なんか有ったのかと尋ねると


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134 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 03:28:29 ID:N2Xsh8YE0
もう11年も前の話だが
東京の大学に通うために一人暮らしをしていたときに体験したこと

3F建てのアパートの東の角部屋に入居することになった
築年数も浅いしなにより安いのと角部屋っていうのに惹かれた
バイトも近くの飲食店でバイトが決まったし
はじめての一人暮らしというのもあって
大学→バイトと忙しい毎日を送っていたけど結構充実してた

そして大学にも慣れてきたある日のこと
バイトが終わって家に着いて時刻は8時30分頃シャワー浴びて課題終わらせて
(飯は飲食店でタダで夕飯は食べてた)テレビなんとなく観て0時30分くらい
になったからもう寝ようとおもって寝た

すると2時くらいにガチャリとドアの鍵を開けて隣の住人が帰ってくる音で目が覚めた
ずいぶん遅くに帰ってくるんだなと思いつつそのまま目を閉じていると
隣の部屋からぶつぶつ声が聞こえる
電話だ。声はどうやら女の人のようで ときどき大きな声で笑ったり
またぶつぶつ静かになったかと思うとまた大声で喋りだしたりしてウルサイw

高校まで両親と姉と暮らしていたからわかるが女ってやつは電話でしゃべると
やけにうるさいもんでwあんなに大きな声で喋らなくても通じるだろうと
おもうんだが。たぶんみなさんも覚えがあるとおもいますがw

で。結局寝不足で朝・・・それがその日だけだったら良かったんだけど
それから毎晩つづくようになった・・・

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221 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 03:03:17 ID:S4nvTEXN0
某有名漫画家のアシスタントが体験した怖い話。
これ別の有名漫画家が短編漫画にもしたから知ってる人いるかも。
「こんな話知ってる。つまらない」という場合は途中で言ってください。

当時売れっ子漫画家のアシスタントの一人だった玲子さん(仮名)はOLをしていたお姉さん
とアパートで二人暮しを始めたばかり。
売れっ子漫画のアシだから仕事は非常に忙しく、泊り込みの日は当たり前で、彼女は部屋に戻るのもまちまちだった。
だから当然会社員のお姉さんとは生活時間帯がずれてしまい、彼女が部屋に戻る頃お姉さんが出勤して、お姉さんが帰ってくる頃に彼女が仕事場に出かけるというスレ違いはざら。
従って二、三日お姉さんと顔をあわせない、なんてことがよくあった。
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325 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/10/31(水) 16:51:05.91 ID:mDxh267n0
以前窓際で立往生する女の話を書いたものです。
今回は自分の体験ではなく、友人のAとBから聞いた話を書きたいと思います。

Aが大学に進学し、アパートで一人暮らしを始めて2年目の頃の話。
近々雪も降りそうな初冬の深夜、Aは部屋に電気をつけたままコンビニへ行った。
新刊雑誌を立読みし、飲み物を買って部屋に帰った途端、携帯電話が鳴り出した。
時計を見ると、午前2時半。
誰かと思い着信を見ると、友人のBだった。

Bは、Aと高校で同じクラスで、お互いに本を貸し借りする仲だったが、
進学先がAの学校から遠く離れた専門学校だったこともあり、疎遠になっていた。
しかし、何故こんな時間に、久々に電話をかけてきたのか、Aは戸惑った。

とにかく、久しぶりのBとの会話ということで、Aは電話に出た。
「もしもし、Bか?なんでこんな時間に?」
「Aか、お前今どこだ!まだコンビニか!?」
いきなり、切迫した声でBが聞いてきた。
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