怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

エレベーター


188 :1/6:2007/08/02(木) 19:00:06 ID:g8J70gWQ0
予期せぬ時に予期せぬ出来事が起きると、どうして良いか分からなくなる。
これは、俺が先日体験した話。

俺はその日、市内のデパートに買い物に行った。
デパートと言っても大手のところではなく、ちょいと古い小さなデパート。
雨が降っていたこともあり、平日の昼間、お客はあまり居なかった。

俺は5階にある紳士雑貨で目当ての物を買い、さて帰ろうと思ってエレベータに乗った。
上から降りてきたエレベータには、2人のお客が乗っていた。
ちなみにエレベーターガールなんて洒落たものは居ない。
4階に着き、お客は2人とも降りる。エレベータには俺1人。
そのまま下がっていき、3階を過ぎたときだった。
突然エレベータが止まり、電気も消えた。
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467 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/24(火) 19:50:10.10 ID:APaNDTSd0.net[2/4]
先日の信じられない体験、落ち着いてきたので今日投稿。
ちなみに当方クソゆとり世代の高校生。

怖い話にありがちな場所隠すということがアホらしいから言っちゃうけど浜松市にア○トタワーっていう建物があってさ。
何か色々な施設を詰め込んだ浜松市民御用達の建物って感じらしいけど俺は街中からエラい離れた所で育ってきたからそんなのイマイチ知らなかった。
そんなア○トタワー、6月の頭くらいに行ってきた。

学校は代休(この日は恐らく浜松の幾人かの高校生が休みだったと思われる)
父親が用事があるとのことでついて行ったのだがまー半端なくやることが無さすぎる。
父親が目的の場所にいる間、俺は父親にぶらぶらしてくるとの連絡をスマホで入れて探検開始。
父親からはあまり遅くなるなとの返信だった。
しかしやはり楽しそうなところは無い。探検自体はまあ新鮮で楽しいけれども。

そうして、ハンバーガー屋?的な店があるところのエスカレーターを下ると静かな場所に行き着いた。
またエスカレーターを下ろうと思ってふと前を見るとエスカレーターが2つある。
1つのエスカレーターの上には色々なレストランっぽい看板?案内板?がたくさん出ていた。
もう一つのエスカレーターは何も出ていない。というか何かある気配すら無い。
これは面白そうと思い何も無さそうな方のエスカレーターを下って行った。

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※少し長文

350 :本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火) 12:42:40 ID:/kWWBoHz0
とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を

まぁ言葉もままなら無い頃、よく日本人の友達を家に呼んで飲んでたんだが。

俺の家は、屋根裏で大き目の丸窓から地下鉄の出口が見える。
エスカレーターがだけでモロに出口専用なのだが、怖いのはたまに夜中過ぎに意味もなく動き始めること。
夜中なもんだから車どおりもなく、音が良く響いて「ブーン」ってなるんだがこれが怖い。
たまに丸窓から覗いて確かめるんだがこれが誰もいない。

まぁそんなことがたまに起こる程度だった。


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91 :1/3:2006/06/29(木) 00:45:10 ID:CyefJgY60

小学4年の頃の話。
当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。
仲良しグループとは、俺、俺の親友のKと、T、R(どちらも女)の4人の事。
この4人は小2~3と連続で同じクラスになり、席も何回か近くなったりして自然と仲良くなった。
小4でK、Tとはクラスが離れてしまったが、それでも放課後に皆で廊下で待ち合わせしてよく遊んでいた。

ある夏の暑い日、いつものように放課後廊下に集まって、今日は何して遊ぶかを話し合った。
少しして、Kが窓の向こうを指さして言った。『あの高いマンション行ってみない?まだ行った事無いよね?』
そのマンションは15階建て、ここらの町の中でも一番高さのあるマンションだ。
当時のここらのマンションは住民以外でも自由に出入りでき、よくこのグループで近くの色んなマンションに行っていた。
だがあの高いマンションは少し遠く、友達も一人も住んでいなかったので、何か近寄り難い感じだった。
するとRが言った。『あそこはダメだよ…』意味深に言ったものだからKは『何で?』と勢いよく返した。
『よくわからないけど…親からあそこは行っちゃダメって言われた』
そうRは言った。俺は『何が』ダメなのか気になり、『何だよそれ、行ってみようよ!気になるじゃん』と言って
全体を行く雰囲気に促した。するとRは『んじゃうちイイや…ごめんね』と言って先に帰った。
TはRが帰った事を少々気にしていて『行ってみたい』的な事も言っていたが、気を遣い結局Kと2人で行く事にした。

そのマンションまでは3kmぐらいあっただろうか、少し遠く、着いた頃には少々足がくたびれていた。
この日は雨上がりの晴天で、アスファルトと雨水が混じった変なにおいが辺りを包み込んでいた。
いつもマンションを探検する時は、エレベーターを使わず階段で一番上まで上がり、下にも階段で降りていたが、
この日は疲れていたので、上へはエレベーターで行き、上から階段を降りながら探検しようという事になった。
しかし、Kが疲れたから休もうと言い出したので、探検の前にエレベーターホールにあるベンチで一休みする事にした。
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135 :1/4:2006/02/25(土) 02:41:35 ID:A+2skTrf0
長文でごめん。うまくまとめられなかった。

自分が子供のころの話。
両親の付き合いで誰かの(多分二人の共通の知り合いかなんかだと思う)お見舞いに行ったんだ。
何故か病室には入れてもらえなくて、その階の待合室で弟と絵本を読みながら待ってた。
自分は子供の頃に身体が弱くてよく入院してたから、時間を潰すのはさほど苦痛なことではなかったんだけど一つ下の弟はどうしても暇を持て余してた。
うぜーと思いながら相手してたんだけど騒げば怒られるし、どうしようかなー
って思ってたら様子を見に来た親が売店で買い物してきていいよとお金をくれた。
お菓子を与えておけば弟が静かにしてるだろうと思ったらしいw

正直病院の中を歩き回るのは好きじゃなかったんだけど、当時幼稚園ぐらいだった弟を一人いかせるわけにもいかず仕方なく一緒に売店に行くことにした。
大人ばかりの病棟ってかなり怖かった記憶がある。
よく入院していた病院の小児病棟は子供が怖がるから他の病棟の人は立ち入り禁止になってたから余計に(他はどうか知らないけどこれが普通なの?)

前フリが長くてごめん。
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172 :本当にあった怖い名無し:2005/11/19(土) 19:36:58 ID:a8omRleGO
椎間板ヘルニアで入院してるんだけど、一週間前の話。

俺が入院してる病院は、就寝時間が21時なんだよ。
でもそんな時間から寝れるわけもなく、その日も布団の中で携帯いじったり、考え事したりして眠くなるの待ってた。
22時30分頃に看護婦さんが見回りに来た、次の見回りまでに帰ってくればいいかと思い、タバコを持って喫煙室に行くことにした。
ちょっと前まで喫煙室は、各階に一ヶ所ずつあったらしいが喫煙者の減少と共に、撤去されて1階の正面玄関の横に1つだけあるだけだった。
俺は、腰の痛みと足のしびれを我慢してエレベーターで1階に降りて喫煙室を目指した。


薄暗い病院の廊下を、ペタッペタッとスリッパを鳴らしながら歩き喫煙室についた。
イスに座ってタバコに火をつけ、「フゥーッ」と溜め息まじりに煙を吐いた。
何気無しに入り口の方をみると、怒った顔で看護婦さんが立ってた。
その怒った顔をみて「ヤベッ」と思い( いなくなった俺を探しに来たと思った )時計に目を向けてから、「もうこんな時間でしたか、すいません」と言いながら視線を戻したら、もういなくなってた。
エッ!?と思い、入り口から顔を出してキョロキョロと辺りをみたけど誰もいなかった。


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