怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

ストーカー


800 :別れた女1:2007/03/29(木) 02:39:45 ID:1w4PBrF30

五年間、付き合った女性がおりました。
五年という月日は、今思えば長いようであり短い期間でした。
四年目が過ぎたあたりから彼女は結婚を口にするようになりました。
付き合い始めた当初から私も将来は結婚しようと言っておりましたし、
いつかは結婚するものと思ってはいたのです。
しかし当時の私は大学を卒業したばかりで就職難民と呼ばれる身でした。
我が身一つの未来も見えず、どうして結婚などできましょう。
彼女は自分も働くからと申しておりましたが、男の我が侭。
彼女と、いずれ出来るだろう子供を私一人で養っていける自信が付くまでは
結婚するつもりにはなれません。
私の気持ちも分かって欲しいと、何度も説得しましたが互いの意見は食い違うばかりです。
愛しているから結婚したい、護りたいから待って欲しい。
皮肉なことに、それが別れる原因となりました。
愛を紡いだ口で互いを汚く罵りあい、彼女の二度と顔も見たく無いという捨て台詞で二人の関係は終わったのです。
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771 :本当にあった怖い名無し:2011/08/27(土) 22:28:41.04 ID:3WKZwlKS0
警察官の叔父から聞いた話

叔父は警視庁に勤めて30年になるベテランで今も第一線で活躍し続けている
その叔父から警察絡みの怖い話を小さい頃から何度も聞いてきたがその中でも特に怖かったのを

ある日女性が撲殺される殺人事件が発生した
犯人は元交際相手の男性だった
この人殺した後逃亡してたから捕まるまでに2週間かかってるんだけど
原因はやはり?痴情のもつれ
だけど男性側が一方的に殺したわけではなく、むしろ女性側に非があった。

殺された女性美穂(仮名)は日常的に元交際相手の男性(光二)をストーカーしていた
まあストーカーという言葉自体世間にあまり普及してない時代の事件だし、しかも女性から男性のストーカーなんて理解されない
光二は警察にかけ合ったがあまり熱心には聞いて貰えず、精神的に参っていたそうだ

警察も身内の不手際も絡んでおりさっさと片付けてしまいたい事件だった
そして美穂の家を捜索してストーカーの証拠を見つけることにした

だが美穂の家族が美穂の部屋だけは捜索を認めない
その他の部屋等は協力してくれたのに部屋だけは捜索させないと食い下がる
結局力づくで部屋に入ったんだけど、その光景がやばかった

壁一面光二の写真。
まあこれくらいならテレビのストーカー描写で見慣れてる人もいるだろうけど
その写真の上から「光二死ね死ね死ね死ね・・・」と"死ね"が書き殴られていた
おまけにどこかで手に入れたらしい恋愛成就の不気味な人形もそこいらに散らかって捜査員を見つめてる
まあ家族が捜索させたくないというのも十分理解できるほどのおぞましい光景

その頃本庁で捜査していた叔父さんたちも奇妙なことを発見した
女性が殺された場所のカメラに変なものが映ってたらしい

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709 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/10(火) 12:11:34.92 ID:tH99bWSc0
友達の話ですけど
不可解ってか怖い

社長に不幸があって、仕事が午前中で終わった日があった
真っ直ぐ帰ってもつまんないし、天気も良いしドライブでもして帰るかって思って適当にグルグル走ってたそうだ
しばらく走ってたら何と無く見覚えのある風景が
ああ、高校の後輩の家がこの辺りで一回だけに遊び来たなあ、懐かしいなあって思いながら走ってたら道路の端に葬式の看板が見えたんだって

中嶋家 式場→みたいな
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823 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/01(日) 00:38:14.05 ID:Btpm3SeY0
クローゼット(1/3)

私が大学3年になり、一人暮らしを始めてからしばらく経った時のこと。
独立してから半年も経つと、生活に慣れてきてしまい、悪い面を言うと私は無用心になった。
というのも、出かけるときは鍵をかけないで外出してしまうのだ。
部屋には盗られるものもなく、貴重品も金品も置いてない。
さらにいくと、鍵を部屋に置いたまま外出することが日常になってしまった。

 しかし、ある日のこと。外出から帰ってくると部屋に鍵がかかっていた。
かなり焦ったがとりあえず隣に一軒家を構える大家さんのところへ行った。
この大家さん、年齢がかなり行っていて良い人なのだが頼りない。
鍵がかかっていることを伝えてマスターキーを出してと頼んだところどうやら無くしてしまったらしい。
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怖い話しますね



1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2013/02/24(日) 01:06:51.20 ID:zU7ZInyG0
三時間ほど前の出来事ね
バイトから俺氏帰宅
ポストにガスの支払いが入ってた
やべ先月分払ってなかったわと焦ったがやけにガス代が高い
俺氏の家のコンロはIHでガス使うとしたら風呂の時のみ
その風呂も湯船にお湯を沸かさずシャワーのみ
そしてプロパンではなく都市ガス
もちろん女なんているわけなく一人で使ってる
の割になぜこんなに料金が
と2ヶ月前から思ってた


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797 : 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/03/21(日) 22:27:18 ID:6FosvROF0
三年程前に、一人暮らしをしていたマンションで怖い体験をした。
7階建てで1フロアに5部屋というこじんまりとしたマンション。
俺は403号室に住んでいた。
間取りは2DK。玄関を入ってすぐ右側の部屋を俺は寝室に使っていた。
仕事から帰ってきて寝るまでの時間は、ほとんどダイニングでPCを使ったり、TVを見たりして過ごしていた。
俺は飲食店で働いてるから、自宅に帰るのは早くても午前1時過ぎくらい。
マンションの周りは住宅街で、少し歩けば大通りもある。
静かだけど、深夜でも特別寂しいという雰囲気ではない。
帰宅してからの俺の行動パターンは大抵こんな感じ。
寝室で寝巻きに着替える→TVとPC起動→飯食う→風呂→3時ごろ就寝

毎晩寝床に入ってウトウトしていると、部屋の窓の向こうから「ガガーッ」という、エレベーターの開く音がする。
そして「コツコツコツ・・・」という足音が聞こえる。
これはほとんど毎晩だった。
少し深夜にしては足音がデカイかな?と少し気にはなっていたけど、
次の日の朝にはそんな事忘れていた。
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