怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

ツーリング


49 :名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)05:51:34 ID:KEZ ×
高校生の頃の話です。

当時、和食屋でバイトをしていたんですが、バイト仲間には自分含めバイク乗りが多く、しょっちゅう大人数で遊んでいました。

バイトが終わる夜中から、数台の車と排気量様々なバイクを乗り回し、肝試しや花火などしてはバカ騒ぎしていました。

そのうち、400ccの中型バイク乗り同士が特に仲良くなり、バイトが無い日も峠に走りに行くようになりました。

あの日は夏真っ盛りの猛暑の日でした。
日中から正丸峠に行こうとなり、4人で走りに行くことになりました。
正丸、奥多摩はしょっちゅう走りや肝試しに行っていたので、軽い暇つぶし感覚でした。

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794 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 17:00:47 ID:u3N5eZiC0
お父さんの話なんやけど
昔お父さんはよくバイクに乗って友達といっしょに夜の誰も居ない山道を走っていたらしい
その日もいつものように遠くの山にいったらしい。
一本の舗装されていない山道を友達と2人で誰もいないのでスピードを出したりと楽しんでいたらしい。
すると後ろからほかのバイク音がしてのライトが差し込んできたらしい。

「誰か後ろに居たかな?」とお父さんと友達は思ったらしい
いつのまにか来たんだなとそのまま納得して走っていた。
そのバイクはお父さん達を追い越すことなく後ろで走っていた。
するとしばらくして後ろの方で「ドンッッ!」とバイクが転倒した音が聞こえた
お父さんと友達は後ろの人が事故ったのではと心配してちょっと引き返して見にいってみた
真っ暗な山道。でも、そこには何もなかった。

「あれ?」とお父さん友達は思った。
「たしかに聞こえたはずやねんけどなぁ」
とそのへんをちょっと探ってみた。端のほうにボロボロのヘルメットが落ちているのを友達が見つけた。
「なんやなんもないやんけ」と友達はそのヘルメットをけりとばし
「せっかく後戻りしたのに意味無いやんけ」と少々不機嫌に。
誰も事故ってなかったからまぁいいやんかと2人はそのまま山を降りていった。
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312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/04 23:41
今から20年近くも前の話。
免許とりたての厨房の自分と、友人数人で夜のツーリングへ出かけたはなしです。
長崎の某トンネルを抜け、数台の原チャで走っていたのですが、とある白○トンネル
の前で自分の原付が突然不調になったんです。
いきなり、15~20k。
そのときは、先頭を走っていたのに、トンネル前で最後尾。
しかたなく、そのまま走っていたんですが、みんな見えなくなり一人でトンネルにはいりました。
初めてそのトンネルを通ったんですが、むちゃくちゃ長い。
出口が見えない。
そのまま走っていると、バックミラーにテールランプの灯りが映っていました。
対向車は、すれ違っていません。
やばい、と思い、ミラーは見ないようにして、凄く長い時間トンネルを走っていました。
トンネルをようやくの思いで出るとすぐ自販機の明かりが煌々と照っています。
中からはそんなもの見えません、出口は真っ暗だったんです。
はぐれてしまった仲間を追いかけて、捕まえるとかなり長い時間待っていたようで、
口々に事故ったのか?と聞いてきたのでトンネルの不思議な出来事をはなしました。
すると、トンネルは、そんなに長くない。入り口から出口の自販機の明かりが見える。ということです。
もう一回戻り、(というか、当時はその道しかありませんでしたので)通過すると
確かにものすごく短いトンネルでした。
数年後、怖い話、として知り合いの女の子たちへしゃべったんですが、そのうちのひとりの子が泣き出しまして、『あたしの叔父さんがあそこで事故で亡くなった。ごめんなさい。』
まるで、作ったようですが、こういうこともあるんだなぁ、と。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/05 14:37
トンネルなら俺もある。実際には俺の友達なんだけど
丹沢湖にゲンチャでツーリングに行った時に湖の周りをレースみたいにぐるぐる走っていたらちょっとはずれた所に古ーい汚いトンネルをみつけた。
見るからに気持ち悪く出そうだったが友人と記念に入ろうと言うことになりゲンチャで入っていった。
中は暗く路面は悪く運転に気を使って走っていくと出口に付いた。
ほんの50m位の短いトンネルで出口の先は行き止まりで林になっていた
記憶がある。早く出たかった俺は先頭に立ち友人をバックミラーで確認した後いちもくさんに戻った。
なんとか転けずに出た俺は安心感からか出口でたばこを吸いながら待っていた。
だが友達は出てこない。おかしいなと思いながらたばこを吸い終わる、が出てこない
あーそうか脅かそうと思ってるなあいつ、と考えた俺はそのまま意地になってそこにいた。
20分くらいたったろうかいいかげん切れた俺はトンネルに向かって友人の名前を怒鳴り散らした。そしたら10mくらい入ったところに急にライトが見えた+エンジン音が聞こえ青い顔した友人がでてきた。
話を聞くと俺の後ろに付いて戻ろうとしたら急にエンジンが止まり、電気もつかなくなった。
あわてた友人は必死にキックでかけようとしたが掛からない。
でバイクを押して戻ることにして必死に歩いたがちっとも出口が見えない。
気が狂いそうになり俺の名前を何回も叫んだそうだ。(もちろん待ってた俺は聞いてない)そのうち足が重くなり、金縛り見たいになって動けなくなった。
でもう駄目だと本気で考えた時俺の声が聞こえて急に体とバイクが動くようになったと泣きながら話した。
事実友人の声は枯れていてとても嘘とは思えなかった。
後日友人はおまえがあのとき呼んでくれなかったらシャレにならなかっただろうなーともらしてました。


元スレ:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART14


606 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/10(月) 02:19:12.69 ID:hIy0G8bG0
前にニートしてた時に体験した話

時間が有り余っていた私は、月に何度か色々な場所へツーリングへ行っていた。
近場が殆どだけど、たまに隣県やその向こうへと、下道だけを使った貧乏ツー。
下道だけってのはお金がかからないってのはあるけど、ツーリングの目的が色々な場所を体感したいって事だからその下道も楽しい。
大まかにどこを通るか決めた後、ナビ任せで走る。
時には変な細くて車も入れない道へ誘導され苦労して通過したり、深夜に誰も居ない峠道を1時間走らされたり、怖かったけどそんなのも今では良い思い出。

ある時、何度かナビのルートを無視して気ままに走っていると、割と広い走りやすい峠道に入った。
車も通らないしこりゃ楽だと、適度なスピードで横に見える山肌と反対側の渓流を見ながら流す。
自分は山肌側の左車線を走っていた。
いくつかトンネルを抜けると、直進側にカーブ、右手に橋のあるT字の交差点が。
幸い赤信号に捕まらず抜けようとしたが、ふとナビが気になった。
ナビの地図情報が古かったのか、T字の進行方向側の先が書かれていない。橋を渡るルートに案内されていた。
橋側はなんか更に狭く閉ざされた村でもありそうで入りたくなかったので、信号を真っ直ぐ抜けたところの路肩に停車し、降りて地図の確認をしようとした。

と思った途端、カーブから物凄い音と共にトラックが現れた。
トラックは対向車線である山肌側にこすりつけたようで凄い音を出しながらカーブを曲がりきろうとブレーキをかけていた。
転倒するか川に落ちるんじゃ!
と思ったが、なんとか道路からは飛び出ず止まった。
居眠り運転だったのか、スピード超過だったのかはわからない。
ゾッとしたのは、ナビに気がついて止まって居なかったら、私は山肌とトラックに挟まれていたかトラックと正面衝突していただろうということ。
その恐さに気がつく前に出発したが、そのカーブには古びた花束が供えられていた。
少し進んだらナビ上の道が復活して、その後は普通に走れた。
ナビに注視して事故という話はたまに聞くけど、ナビに助けられる事もあるのだと。

607 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/10(月) 03:22:17.33 ID:NB2IM00qO
>>606
私も近い体験あるわー

真夜中の細い峠道で原付のエンジンが突然ストップ
ちょうどすぐ横に車一台分くらいの空き地があったので
そこに入って、セル回したりキックしてみたりしたけどかからなくて
どうしようかな…?とか思っていると
後ろから、峠を攻めに来た改造車がビューンだった

たぶん100キロ以上は出てたし
先が見えないカーブ続きの道だったから
そのまま走ってたら事故ってたと思う

改造車が通り過ぎた後にはセル一発でかかって
後は全く問題なし
空き地に駐めさせるためにエンジンが止まったとしか
思えないようなタイミングだったわ

608 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/10(月) 06:35:32.93 ID:Ge9Vmggv0!
守護霊の皆さんはいろんな所で救助活動してるんですね。

609 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/10(月) 08:23:34.49 ID:aYw6z8M50

なるほど。守護霊の仕事かー凄いな。
霊体は電磁波に近いから電気製品や機械に干渉し易いっていうもんね。


元スレ:ほんのりと怖い話スレ その93

p_29

19 : まーも[sage] : 2013/05/16(木) 10:12:53.35 ID:C81iP/Mx0
とりあえず、今月の5日に岐阜から三重まで雑誌のB級グルメ巡りに行った時の話しです。

前日に80分2マンで頑張ったり沢山寝たため昼から三重へと向けて出発しました。
マップル片手にバイクで一人旅は初めてですた


三重に15時位についたのかな?
目的のB級グルメ6品を食してさあ帰ろうってのが17時位?

とりあえず、来た道は覚えていたので適当に戻ってました。
帰りはえらく道が混んでいたため桑名に入った辺では暗くなり、周りの景色か昼とは違ってココ何処状態

でも、方向感覚には自信があり車通りもあるし大きい道だったし特徴的な目印は覚えていたので道は特に確認せずに真っ直ぐで合ってるだろうってことで前進しました。

21 : まーも[sage] : 2013/05/16(木) 10:44:56.53 ID:C81iP/Mx0
で、気がついたらガソリンあと1個周りど田舎真っ暗なんにも無いって気がついてメールで友達に連絡
とりあえず、ココ何処状態の事、ガソリンピンチな事、今までの経路を伝えた。
周りの状況もって事で太鼓の音がするっても伝えた。
返事来るまで現在地確認したがマップルでも地名が不明のため、現在地判明せず
この時すでに携帯の電池は充電してください状態
何か無いかとサイドバック漁ったらカッパ、冬用手袋、鼻セレブ発見
寒かったのでカッパと冬用手袋を装着して防寒しました

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166 :本当にあった怖い名無し:2013/04/01(月) 22:12:24.89 ID:i4bKO5+t0
前に友達に聞いた話。

そいつはバイクが好きで、週末は山道を走ってるんだけど。
ちょいと広めの道路に出たんで、脇に止めてタバコすって景色をながめて休憩。
アスファルトに座り込んで、携帯灰皿にポンポンしてると、軽のワゴンが自分の前で止まり、車から降りてきた壮年の親父が
「すみません、ちょっといいですか?」
と言って来た。

友達は「?」ってなってたが、その親父は
「少し急用で行かなければいけないところがあるんですが、その間。この娘を見ててくれませんか?何、1時間もかからないんで」

親父がつれてた娘は、すこし障害のあるらしく、それらしい顔つきをしていて笑っていた。
年齢はよくわからない。友達曰く、ああいう人って10代中盤なのか、20代後半なのかよくわからん。
少女といえばそう見えなくもないし。30代といわれればそう見えるとのこと。

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