怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

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908 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 13:43:17 ID:hgGxkvx8O

A県にある有名な心霊スポットの旧Iトンネルに行った時の話。
当時高校生だった俺は、夏休みの深夜にDQNの男5人で集まって暇潰しをしていた。
よくあるパターンで心霊スポット行くかwとなり、全員原付に乗って1時間くらいかけて向かった。

到着したのは深夜2時。
ビビりな俺は途中の山道から相当キテたが、雰囲気ありまくりのトンネルを目の前にして卒倒寸前。
「余裕だろ」と粋がってた奴も軽く体がのけ反ってるしw
まぁ、DQNだけに皆強がって真っ暗なトンネルに入ろうとしたら、普段なら真っ先に入っていくであろう井上(仮名)が最後尾でガクブルしてんの。
正直全員ビビってたんだが、自分よりも怖じ気付いた奴を見つけて心に余裕が出きた俺らは
「井上、何ビビってんだよww」ってからかうと、うつむいて真っ青な顔しながら「ビビってねーし!!」と強がるのが面白くて、俺ら4人は一斉にダッシュして奥まで入って行った。
もちろん追いかけてくると思っていたんだが、後ろからは足音がしないし、目の前は10センチ先も見えないぐらい真っ暗で、逆に俺らが深みにはまってしまった。

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944 :本当にあった怖い名無し:2007/06/07(木) 13:49:48 ID:05FjsPwO0
昔、日本海側にカニ喰いにいった時の話なんすが。
親と一緒に車でいってて、俺だけ先に帰る用事があったのね。
金はかかって仕方なかったけど、贅沢はいえんから朝早くに旅館でて、電車に飛び乗ったわけさ。

で、俺馬鹿だから反対方面の電車のっちゃってさ。
ガタゴトと目的地とは真逆の方向にいっちゃったわけね。
電車のってからそれに気付いて、とりあえずこのまま乗り続けてても仕方ないからって思って降りたんだ。

で、反対方向の電車を待つかって思って時刻表みたら
そこ田舎で雪国だから
冬場とか二時間に一本あるかないかのトコだったわけ。
こりゃやばいって思って、急いで親に携帯で電話かけようとしたけど山に囲まれて圏外。
で、どうしようか悩んだ挙げ句、用事の方はキャンセルして、とりあえず旅館まで戻ろうと思ったのよ。
でも、電車ないから歩いて帰ろうとしたわけさ。
車道は水吹きだしてて歩き易そうだったし、なにより確実に迷わずにつけそうだったから一般道を徒歩で旅館を目指したのさ。

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676 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 19:40:15 ID:oesJQwRhO

 この間、寝てるときに「ガシャッ」って音で目が覚めた。
 時計を見ると4:23。新聞配達が来るには少し早すぎる。
 そのとき、突然ベッドの脇に人の気配がした。
 ギターの音がして、俺は金縛りにあったように動けなくなった。
 誰かがそばでギターを弾いている、聴いたこともない曲だ。
 俺は恐怖で失神しそうだった。そのとき耳元で声がした。
「一曲やったら帰るから」
 いやいやいや!まず来るな、と言いたかったが恐かった。
 結局、約束通り一曲終わると気配が消えて体も動くようになった。

 そういえば近くの駅によく来ていた変なストリートミュージシャン(たぶん40過ぎ)を最近あんまり見掛けなくなった。
 叶わない夢を果たすために生霊になってライブをやっているのか?
 もしくは亡くなったのかもしれない。
 彼は今夜も誰かの耳元で歌っているのだろうか?

***

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789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:06:15 ID:B9uzTTpf0

俺の中学生のときの話を投下。長文&駄文許して。

俺は週末に、中学で仲良くなった友達 Aのところに泊まりに行くことになっていた。
Aの家はI山という山の中腹にあって、俺の家は山のふもとにある。
双方の家ともに一番近くのコンビニに行くのに車で30分もかかる寂れたところだ。
泊まりに行く前日に、Aの家の場所がわからないので山の地図をもってAに家がどの辺にあるか教えてもらった。
地図上で見れば、俺の家とはかなり近かった。
が、Aの家まで行くには、山の周りにある道路に沿ってぐるりと遠回りしなければならない。
その距離、10キロ。

真夏の暑い中、10キロも走るのか・・・と少しげんなりしていた俺は地図の中を走る一本の道を見つけた。
その道は、俺の家から少しいったところから始まって、山を一直線に登り、Aの家のすぐ近くで終わっていた。
長さは5キロほど。この道を使わない手は無いだろう。
俺「こっちの道のほうが近いやん」
A「あー、でもこの道なぁ、舗装もされてないし、急やし、人もぜんぜん通らんからやめたほうがイイで」
俺「通れるんやろ?」
A「うーん・・まぁ通れるけど・・まあええか。そっから来いや」
ということで、その道で行くことになった。
その晩、家族に「こんな道ぜんぜんしらんかった。」
とその道のことを話した。両親はそんな道あったんやねぇ とかなんとか言っていたが、
じいちゃんは一人眉間にしわを寄せ難しそうな顔をしている。どうやら、この道のことを知っているようだ。
この道は正式な名前はわからないが、この辺ではヒトナシ坂というらしい。
何か名前にいわくがありそうだったが、まぁ、どうでもいいことだ。
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624 :本当にあった怖い名無し:2006/06/04(日) 18:57:07 ID:4Tl6yMHd0
流れを無視して逝きます

以前・・・と言っても10年以上前の話ですが、現役バリバリの鉄チャンだった頃の実体験です
北海道の北東地域、オホーツク海に面した街、網走から夜行列車に乗って札幌へ向かう途中でした
ご存じの方も多いでしょうが、タコ部屋と称する強制労働従事者により敷設された石北本線という路線があり
その中でも常呂地域と紋別地域を結び山を越える常紋峠という難所がありました
ここはとにかく陰惨な話には事欠かない凄いところでして、日中はそこで撮影したのですが
人気のない山の中で常に視線を感じるという思い出すのも嫌な場所でした
ちなみに私は霊感と呼ばれる感覚が一切ありません


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799 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 23:02:31 ID:e/vN+tDN0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です
季節的には、夏 夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった

私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり
大いに参加 よくいう都市伝説の話とかしてました

むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)も
がんがん話しをしてもりあがりました。

やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり
人で夜中に関西地方で有名な幽霊トンネルに車で出発。


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