怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

バイク


652 :647:2007/06/02(土) 16:01:11 ID:ndC234M50
俺はバイク乗りなんだけど、3年くらい前に体験したやつをまとめてみた。

バイクと車は同じ道を走っているが、若干違うのはわかると思う。
タイヤの数とかエンジンの排気量とかではなく、身体がむきだしであること、その分音や空気をダイレクトで感じられること。
かっこつけたがりのバイク乗り達は「風を感じる」なんていうが風以外のモノを感じることも多くある。

バイクに乗りたての頃、俺はフルフェイスのヘルメットを着けていたんだけど、音がこもって気持ちが悪く、
一度死角から飛び込んできた車に事故をもらってからは、オープン型のヘルメットか耳が外に出るダックテールっていうタイプのヘルメットを着けている。

風切り音だけでなく、周りを走る車のエンジン音やら排気音なんかを感じられるようになったので、ずいぶんと気が楽になった。
でも、それだけに余計なモノを見るようになったのかもしれない。

深夜に都内から俺の住んでいる県に向かって走っていたときのこと。
片側三車線の大きな環状道路(っつーか環八)を走っていると信号待ちの先の中央分離帯に人影が見えた。時間は2時くらいだろうか。
この時間になると、さすがに時々タクシーやトラックとすれ違うか併走するか程度で、ほとんど車通りはない。

街灯はあるけれど、広い道路なのでさほど明るくもない。
人影が見えたのは、そこは中央分離帯をまたぐ歩行者横断歩道があって、黄色の常夜灯がそのゾーンを照らしていたからだ。

内回り側にはマンションがあるので、深夜だからといって歩行者がいることもおかしくはない。
ただその人影が気になったのはこちらの信号が赤ということ、つまり歩行者信号は青のはずなのに中央分離帯に立ち止まっているからだった。

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238 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 21:49:21 ID:TnRONb4cO
昔、学生だった頃、友人5、6人で、夜中にバイクを乗り回して遊んでいた。

場所は、近所の霊園で、わりと広く、道路舗装されていて、中々いい感じのコースだった。
その日も、バイク3台で、6人が交代しながら、走っていると…。

一周目は、何事もなく、スタート地点である、霊園の駐車場へ3台は戻って来た。
二週目、俺と他二人が駐車場で待っていると、バイクが、なかなか戻って来ない…
冗談を言いながら、他の二人と、少し待ってると…

チリン…チリン…
チリン…チリン…
チリン…チリン…
と、風鈴のような音が、聞こえて来た…
3人は、喋るのを、一瞬止めた。
「今、何か聞こえなかったか…?」
一人が誰に聞くでもなく、そう言ったが、それきり、誰も返事もせず、沈黙がしばらく続いた…
腕時計に、目をやると0時を少し回っている。
辺りは、静かで、時折、遠くで、バイクのエンジン音が、聞こえてるだけ。
しばらく待っていると、バイクのライトが見えて来た…。


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490 :469:2005/09/05(月) 23:46:10 ID:CmJVP+Xs0
この話は体験談ですが,今まで誰にも話したことがありません。
気づいたらもう10年も昔の話になっているので,そろそろ話してもいいのかなぁと。

ことの始まりは合コンでした。
男4,女4のスタンダードなコンパで,男のメンツが一人足りないとのことで僕が呼ばれたんです。
呼ばれたのはいいものの,僕が知ってるのは僕を誘った友人一人。
僕を呼んでくれた友人はDというやつで,彼とは幼馴染です。
コンパって女の子と知り合うのが目的なのに,僕にとっては男とも知り合う合コンになってしまったわけで。
其のとき知り合った男の一人が,件の彼です。
名前を仮にTとします。
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49 :名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)05:51:34 ID:KEZ ×
高校生の頃の話です。

当時、和食屋でバイトをしていたんですが、バイト仲間には自分含めバイク乗りが多く、しょっちゅう大人数で遊んでいました。

バイトが終わる夜中から、数台の車と排気量様々なバイクを乗り回し、肝試しや花火などしてはバカ騒ぎしていました。

そのうち、400ccの中型バイク乗り同士が特に仲良くなり、バイトが無い日も峠に走りに行くようになりました。

あの日は夏真っ盛りの猛暑の日でした。
日中から正丸峠に行こうとなり、4人で走りに行くことになりました。
正丸、奥多摩はしょっちゅう走りや肝試しに行っていたので、軽い暇つぶし感覚でした。

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185 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 05:43:53 ID:+TrJ0kRm0
去年の夏休みに体験した出来事を・・・
(この手の文章書くの苦手なうえに、思い出しながらなので読みづらいかも)

大学が夏休みになり、バイトも長期で休める事になったので
、数人で計画して海の近くに住んでいる友人の実家に遊びに行く事にした。
当時中古でバイクを買ったばかりで、乗りたくて仕方が無かったのと、
出発日に用事があったので他の友人たちには先に行ってもらい、俺は後から夜に合流する事となった。

暫く人気の無い山の中の農道のような国道を走っていると、
携帯に着信したのが振動でわかったので停車、着信を見るとなぜか公衆電話から、間違い電話か?
とも思ったがそうとも限らないしな・・・、なんて事を考えているときに気が付いた、

画面には圏外と出ている・・・・

周囲は真っ暗、2、300メートルくらい先に何かの施設?のような場所があり、
そこに街灯がついているだけ、鳴り続ける携帯、
着信画面には「圏外」と公衆電話と同時に表示されているし、明らかに異常な状況。
出るべきか無視するべきか、かなり迷った挙句出る事にした。

俺「もしもし?」
相手「・・・・・・」
俺「もしもし?」
相手「・・・・・・」

全く反応が無いのだが、服か何かが狭い場所で擦れるような音と、
水の流れる音が聞こえるので、電話越しに誰かいるのは間違いない。

俺「いたずらですか?」
相手「・・・・・・」
俺「切りますよ?いいですね?」

と切ろうとしたその時
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794 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 17:00:47 ID:u3N5eZiC0
お父さんの話なんやけど
昔お父さんはよくバイクに乗って友達といっしょに夜の誰も居ない山道を走っていたらしい
その日もいつものように遠くの山にいったらしい。
一本の舗装されていない山道を友達と2人で誰もいないのでスピードを出したりと楽しんでいたらしい。
すると後ろからほかのバイク音がしてのライトが差し込んできたらしい。

「誰か後ろに居たかな?」とお父さんと友達は思ったらしい
いつのまにか来たんだなとそのまま納得して走っていた。
そのバイクはお父さん達を追い越すことなく後ろで走っていた。
するとしばらくして後ろの方で「ドンッッ!」とバイクが転倒した音が聞こえた
お父さんと友達は後ろの人が事故ったのではと心配してちょっと引き返して見にいってみた
真っ暗な山道。でも、そこには何もなかった。

「あれ?」とお父さん友達は思った。
「たしかに聞こえたはずやねんけどなぁ」
とそのへんをちょっと探ってみた。端のほうにボロボロのヘルメットが落ちているのを友達が見つけた。
「なんやなんもないやんけ」と友達はそのヘルメットをけりとばし
「せっかく後戻りしたのに意味無いやんけ」と少々不機嫌に。
誰も事故ってなかったからまぁいいやんかと2人はそのまま山を降りていった。
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