怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

交通事故


235 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:13:35 ID:MSHI4VcK0
彼が2年前の10月22日に事故で死んでしまいました。
バイクに乗っている彼の前を不意に左から曲がってきたトラックの下敷きになって。
ご両親からは、ほぼ即死だっただろうという警察の話を教えてもらいました。

不思議な体験はその前の週の日曜日に起きました。
彼とドライブへ出かけて、家まで送ってもらって
6時くらいに別れて彼は自宅に帰っていきました。

すると、すぐ携帯に着信が入りました。彼からでした。

あれ?何か忘れてた事でもあったのかな?と思い電話に出ると
長い、とても長いまさしく断末魔のような叫び声の後
「痛い!痛い!」という叫び声。
痛い痛い。どうして、どうして、助けて、助けてと唸りのような絶叫にずっと繰り返して、

それが彼の声かどうかも分かりませんでした。でも、着信は彼の携帯からでした。
続きを読む
(ここで続きを読む)


702 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 10:46:22 ID:z7kHq0GZ0
数年程前、親戚の家からの帰路での出来事でした。
親戚の家に行くには、曲がりくねった峠道を通らねばならず、帰り道も当然そこを通る事になります。
私は車の運転が苦手で、カーブの多いその道は怖いので、なるべくゆっくり運転するようにしていました。
私も自分の運転が遅いのはよくわかっているので、後ろに車がついてしまったときは、いつもキリのいいところで道を譲っていたんです。
その日も、遅い私の車に詰まってしまった後続車がいました。
いつもならしばらく走って、よせられそうな場所があれば道を譲るところですが、その車は私の車にピッタリつけて煽ってくるのです。
ちょっと派手目のスポーツカーで、いかにも飛ばしそうな感じの車です。
私はちょっとでもブレーキを踏むと追突されてしまうのではないかと思い、スピードをあげました。
車間距離をあけてくれれば譲ってあげられるのに、私がスピードをあげるとその車もスピードをあげてまたピッタリついてきました。
私は慣れないスピードが怖くなり、ほんのちょっとずつスピードを落としていきました。
さすがに相手も追突はしたくないでしょう。
後続車はそんな私の運転に腹をたてたのか、結構角度のある急カーブで私の車を抜き去ろうと、アクセル全開で対向車線に飛び出していきました。
その瞬間、カーブの向こう側、対向車線にトラックが見えました。


続きを読む
(ここで続きを読む)


184 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/11/30(金) 00:27:49.05 ID:ekqFEnCjO
このスレでいいのか分かんないけど一つ
スレチっぽかったらごめんなさい
あと携帯なので見辛かったらごめんなさい

今から5年程前のことだったと思う。
年の暮れのとても冷え込んでいた日だったことを覚えている。
俺は交差点で信号待ちをしていた。
駅前ということもあり普段から交通量は多いのだがそれに加えて12月ということで交通量はかなり多かった。

俺は寒さに震えながら一刻も早く家に帰りたいと赤信号を睨みつけていた。

すると横から一人の男がするりと前に出た。
ひょろりと痩せたその男は右手をジャンパーのポケットに突っ込み左手で携帯をいじっていた。

続きを読む
(ここで続きを読む)


468 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/10/10(水) 16:58:39.60 ID:Kb1YeoC9O
会社からの帰路の途中、ある大学の前を通る。
そこは見晴らしの良いただの直線だが、何故か事故が多いことで有名だった。
その道をあまり使わない人には分からないだろうが、毎日車で出勤するオレや同僚には事故の理由は明白だった。
あるおっさんが原因なのだ。


そのおっさんは大学手前の横断歩道の脇に立っている。それも毎日。
雨の日も昼も夜も、ただ無表情で突っ立っている。
そして何故かカラダごと真っ直ぐこちらに顔を向けているのだ。
おっさんに気付いてからしばらくは「気味が悪い人がいるなぁ」程度の認識しかなかった。
しかし更なるおっさんの異常性に気付くのに、そう時間はかからなかった。

続きを読む
(ここで続きを読む)


228 :本当にあった怖い名無し:05/03/01 11:30:14 ID:+aBY4Z710
つい最近の話です。
俺は日曜日以外はいつも仕事にいっていて、仕事に行くときも帰るときも必ず同じ道を通ります。
(たまにコンビに寄ったりして遠周りしたりしますが)
毎日同じ道を通ってると大抵そこを通ってる人は、同じ車であり同じ人なわけですよ。田舎ですから。
同じ時間に帰宅の女子高生、同じ時間に買い物に行くらしい老婆、だいたい覚えています。
で、俺最近車買ったんです。漫画『こち亀』でも紹介されたテレビのCMとかで流れてる
センサー付きの車を。人物を感知するセンサーがついてるから暗い夜道でも事故を起こさないってやつ。
その日もいつも通りの道を帰ってました。いつもの女子高生、いつもの老婆。
少し暗いけど事故を起こす事なんて絶対無いんですよ。
そう安心してたからですかね、曲がり道を曲がった途端にドン!!!って凄い音がして、
俺の車がはじかれたように車線を逸れました。あわててブレーキ踏みましたよ。
轢いた!!!と思って、外に出たらいつも見る女の子が倒れてたんです。
続きを読む
(ここで続きを読む)


548 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:52 ID:6HJBo1Cw
これは私が去年バイト場で体験した話です、、。
かなり長いし、つまらないかもしれないので悪しからず。

私のバイト先は超大型食品スーパーで、一日11時間労働など当たり前です。
社員に至っては13時間働く人も。
そんな人手不足の中、納品が79台と大変多いときがありました。(普段は30台~50台)
そのときは私がバイト仲間に電話しまくって5人が臨時で着てくれることに。
k氏、y氏、o氏、i氏、は到着したのですが、最後の一人のt氏がいつまで待っても来ない。

とうとう時間になっても現れず、その日のバイトは総勢12人で深夜3時まで続きました。
翌日は日曜日だったので朝6時から開店なのであと3時間しかありません。
y氏「あと3時間後にはまた労働かよ~・・・。」
k氏「辛すぎだよなぁ~。」
私 「それはそうとt氏はなぜ来なかったんだろ?」
y氏「知るか!あんな裏切り者!」
i氏「つか俺このバイトやめたいよ・・・。」
o氏「まぁまぁ、それよりみんなこの後どうする?三時間しかないならこのままホテルで寝ない?」
私 「あ!それいいかも!俺はその話乗った!みんなは?」
k氏・y氏・i氏「「「俺たちもいいぜ。」」」
o氏「よし!決まり!この近くのムーン○○ト行こうぜ」
一同「そこラブホじゃねぇかよ(笑)」
o氏「まぁいいじゃん(笑)」
などと会話は進み、ホテルへ向かう一同。
続きを読む
(ここで続きを読む)

このページのトップヘ

アクセスランキング