怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

人形


568 :本当にあった怖い名無し:2011/06/21(火) 22:02:26.38 ID:g26ky4bm0
怖い話があるので書きます
事の発端は夢からでした
青みがかった黒髪の日本人形が夢に出てくるのです
夢の中の人形はただオレと見つめあっているだけで、一体何を意味しているのかさっぱりわからない

一週間毎日続き、ほとほと悩んでいた頃、夢に変化があった
人形がなにか語りかけてきた
しかし、意味のあるような言葉には思えず、オレには通じなかった
しかし、何度か同じ夢を見るうちに気がついた
どうやら数字を言っている
十桁の数字
オレは目が覚めるとすぐにその数字をメモに書き留めた
よくよく見てみると電話番号のような気がする
頭三桁はオレの住む地域の市外局番と一致する
しかし、当然のことながらとても電話をかける気にはなれず、なにもすることはなかった

しかし夢は相変わらず続き、人形は数字をオレに伝え続ける
人形の夢を初めて見てから二週間、一念発起したオレは電話をかけてみることにした
なにか夢に関するヒントが得られれば、という思いからの行動だったが、同時に何か不吉なことがあるのでは、という恐れは頭から離れなかった
とりあえず番号を検索してみると、あっさりヒットした
県内のある居酒屋のようだった
家からそう遠いわけでもない
オレは週末その店に行ってみることにした
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※長文

183 :1:2011/05/19(木) 23:27:14.09 ID:GMmQg5nH0
高校の頃の話。

高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。
現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。

その日の夜の事。
暇をもてあました俺達は、顧問の先生の許可を貰いコンビニまで買出しに行く事にした。
わいわい騒ぎながら10人ほどで外にでて歩き始めると、昼間はそちらのほうに行かなかったので気付かなかったが、合宿所の裏手に家らしき建物があるのが解った。

その建物には明かりがついていなかった。
多分空き家か民家っぽいけど別荘か何かなんだろうと思われた。
友人が調子の乗って「あとで探検いかね?」と言い出したが、あまり遅くなると顧問の先生にドヤされるし、ひとまず買い出し終わってから合宿所内で今後のことは考えようという話になった。

続く
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198 :夏休みのバイト1:2011/05/05(木) 20:50:01.45 ID:dLlXuy+O0
去年の夏休みにしたバイトの話

去年の夏休み前、俺と友人A、Bが大学の掲示板を見ていると、変なバイトの募集チラシがあった。
内容は、「日給8000円、避暑地の別荘の引越し作業、3泊4日の泊り込みで食費と交通費は別途支給」というものだった。

俺が「これけっこうおいしくね?」というと、Aが「チラシの感じだと宿泊先もこの別荘だよな?楽そうだし電話してみね?」と返してきた。
Bも「別荘地で過ごせて金ももらえるのか、おいしいじゃん」とノリノリで、3人ともたいして深く考える事もなく連絡先に電話してみる事になった。
電話をするとそこは別荘地の管理事務所?のような場所で、なぜか俺達は面接も何も無しに即採用された。
この時、少し怪しいと感じるべきだったかもしれない。

当日、俺達は早朝に出発し、午前中のうちに待ち合わせ場所の最寄り駅に到着した。
到着すると既に迎えの車が待っており、中には人の良さそうな40代くらいのおじさんが乗っていて、道中おじさんが色々と作業内容などを説明してくれたのだが。
ざっと書くと場所は別荘地からは少し離れたところにある2軒の別荘、老朽化と立地の悪さから持ち主が手放す事になり、どうせ買い手も付かないだろうという事で取り壊すので中のものを全て運び出すということらしい。
ちなみに、荷物の受け取りに毎日夕方バンが来るが、作業そのものは俺たち3人だけでやるとのことだった。
それと、食事はそのバンが毎回持ってきてくれるので気にすることは無いらしいし、別荘は2件とも電気もガスも水道も繋がっているし、携帯の電波は届かないが備え付けの電話があるので不便は無いとの事だった。
また、俺達の寝床はどこでも好きな部屋を使って良いらしいが、後々結局運び出す事を考えたら入り口近くのほうが良いんじゃないか?とも言っていた。

今から良く考えると、それは完全隔離状態になるのと同じ事で、相当怪しいのだが当時の俺達は全くそこまで頭が回らなかった。
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75 :本当にあった怖い名無し:2010/07/15(木) 23:41:34 ID:tHj9scAK0
3年ほど前の話

高校を卒業して工場に正社員として入社した俺は当時3年目の若手社員だった。
その日はいつも通り仕事をしていたが一人の上司(A)が変な物を持ってきた。

A「なぁK(俺)、これ何だと思う?」

そう言って出してきたのは5センチ位の汚らしい人形だった。
手作り感が否めないその人形は厚さ1センチくらいの汚らしい布製の人形だった。

俺「なんですかそれ?どこからもってきたんですか?」
A「いや、ウェスあるじゃん。あれの中に入ってたんだよ」

ウェスとはいらなくなった衣類を切り刻んで工場などに出されている、言わばぼろ雑巾の
様な感じで何かを拭くときなどに使われる物だ。
そしてそのウェスの中にはたまにお金やアクセサリなどが混入しているときがある。
(誰かが着用していた服なのでポケットの中とかに)

俺「何か気持ち悪いっすね、それ」
A「うん・・・まぁいつもの通りこの服着てた人の忘れ物だと思うけどな」

その日から身の回りで変なことが起こり始めた。
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576 : 1/5[sage] : 2009/07/19(日) 07:10:36 ID:qf8+ERag0
スイマセン長文です

私には大好きな祖母がいました。
幼い頃から私はダメ人間で、いつも祖母に心配ばかりかけていました。
「お前がしゃんとせな、ばあちゃん死んでも死にきれん」
祖母の口癖でした。

そんな祖母も私が働きだして何年か後に亡くなりました。
その後私は付き合っていた人に振られ、職も失い、軽い鬱状態になっていました。
どうしようもなく酷く落ち込んだ時、神様仏様じゃありませんが
「ばあちゃん、どうしたらいい?」
泣きながら亡くなった祖母に問いかける事もありました。
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370 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2009/06/23(火) 12:40:13 ID:nCx9WHpl0
また会社での話

会社での飲み会の後、二次会の時はいつも怖い話で盛り上がる
いろいろ書いたとおり、うちの会社はその手の話には事欠かないし
私も含め、けっこうみんな好きらしい

3年先輩の人から聞いた話

先輩が1Fの倉庫で資料を探していた
手前の搬入口傍には事務関連の伝票束や印刷する前の紙の束などが置かれている
奥のほうは、古い資料や社長の私物がごっちゃりと置かれているスペースがある

先輩はすぐに目的の資料を見つけ、サボりがてら、奥を漁ってみたそうだ
社長は骨董マニアで、以前自宅を新築する際、とりあえず持ってきて
以来、そのまま放置というパターン
社長の趣味は節操無くて、古い人形から、鎧兜、掛け軸、日本刀(本物ではないと思うけど)
など、いろいろとあったらしい

どれも汚れていて、価値はなさそうだったけどと先輩は言っていた
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