怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

人形


926 : 本当にあった怖い名無し : 2009/06/02(火) 01:52:03 ID:Wxp18Yxu0
5歳の頃一番大事にしていたぬいぐるみを捨てられたことがありました。
それはパンダのぬいぐるみでお腹に電池を入れると足が交互に動いて歩くもので
キャラクターではなくリアルにちかい感じのパンダのぬいぐるみでした。
それが私は大好きでいつも一緒だったんですけど薄汚れたからといって母に捨てられたんです。

透明のビニールに他のゴミと一緒に入れられて捨てられ、収集車に回収されていくまでを私はただ泣いて見てることしかできませんでした。
パンダのぬいぐるみを取り出すこともできたのに持って帰ると母が怒ると思ったからです。
でも、いざパンダが戻ってこないと思うと悲しくてずっと後悔してました・・・。

小学校あたりまでずっとそのことを忘れなかったんですが
中学、高校までくると部活やらでもう殆どそのパンダのことを忘れていました。
いえ、本当は完全に忘れてたんです。
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97 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0
2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。
ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。
時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。
実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が「寄ってみるか?」と言いました。
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。
汗と埃を洗い落としたかったのと、懐かしさとで二つ返事で賛成しました。
その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
小学生の頃、自由研究で川の水位を測るための目印とした岩も残っていて、ずいぶんと感慨深いものを覚えました。
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578 : 1/2[sage] : 2009/04/18(土) 21:42:19 ID:0TzeR6sz0
自分の体験書いてみる。
子供の頃の話だからあやふやな部分があるし、はっきりとしたオチもないけど、暇なら読んでくれ。

俺が生まれたときから、母親の親友の女性とその息子がうちに一緒に住んでいた。
ちょっと訳あり(父の不倫とかでは断じてない)なんだけど、そこは省略。
俺は息子Aにすごく懐いていて、Aも俺を実の弟のように可愛がってくれた。
で、3歳くらいの時、俺はやばい病気にかかって入院したんだ。
その時、病室でおかしなものを見た。
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518 : 1/5[sage] : 2008/08/31(日) 15:37:20 ID:Byw8M9Hs0
俺が小学生の頃の話。
5年生だったから、もう想像と現実の区別はできているのに、
絶対に現実とは思えないのに、
どうにも頭から離れないある映像が気がかりでならなかった。

どうも、自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。
幼稚園にも入る前で、相手は同じ年頃の小さな女の子であるらしい。
近所にそんな小さなうちに死んだ子はいないのだが、
なぜかそんな気がしていた。
その子の骨が埋まっている場所の映像の記憶。
それが頭から離れない。

田舎なもんで、林を切り開いて建てられた俺の家は庭が結構広かった。
当時は回りの家もみなそうで、林と畑の間にぽつぽつと家が点在している集落。
所々に点在する古井戸や廃屋などが、子供たちの格好の肝試しスポットになっていた。
そんな土地だ。
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Ichimatsu

422 : 歩く市松人形 1/4[sage] : 2008/06/13(金) 19:12:39 ID:i4ODJraf0
ども。前に何番目かのスレで「言霊」の話書き込んだ者です。過去ログ倉庫に入れてくれた人ありがとね。
スレの雰囲気も少し戻ったようなので、ここで私の昔の体験談を投稿したく。

たしか中学生のころだったと思う。うちは一応呪い~お祓いなど幅広く受けている職業をしていて、その関係でいわくつきの品物が回ってくることも多かったんです。
ある日、見たら仏壇の前に桐箱に入った日本人形が置いてあるのですよ。
「コレ何?」と父に聞くと、どうやら人からの預かり物で、結構古い市松人形だとのことでした。
しかしその日から、家の中で奇妙なことが起こるようになったのです。
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946 : 時計まわり1/4 ◆BxZntdZHxQ [sage] : 2008/04/29(火) 21:37:03 ID:6CNjdJyS0
冬の終わりに、オヤジの弟の息子、つまり従弟と旅行に行った。
母方は何かと言うと人寄せやら親族旅行をやるが、
父方のいとこで俺と親交が深いのはこいつくらい。
神社が好きらしくて、一人でふらっと京都辺りに行っては写真を撮って来る。
そんな趣味でも、変な現象にも遭わなければ心霊写真も撮った事がない。
俺の話も全然聞く耳持たない…そう言う人間だ。

その時の行き先は京都ではなく、俺は都合で来れない本来の同行者の代理だった。
行ってみると宿の周辺は俺の地元なんかよりずっと都会だったが、
初日の目的地は見渡す限りの田畑と山。そこに寺社が散在していて、
日頃運動不足の俺はレンタサイクルと石段のコンボで酷い目に遭った。
翌日の史跡巡りでは庭園の茶店で煙草が吸えなくなったのをぼやくヤツをなだめ、
ようやっと辿り着いた観光地らしい場所は、古い家並みと土産物屋が並ぶ町だった。
着いた時には午後の四時を回っていただろうか。
まだ日の短い時期にしては、それなりに観光客が歩いていた。
季節柄、古い雛人形や屏風、絵なんかを店先に飾っている所もあり、
ちょっと七月の京都、祇園の辺りを思い出した。
こういう感じは好きだ。…石段もないし。
そんな事を思っていたら、やっぱり神社があった。

「前に来た時は祭だった」とその祭の蘊蓄をたれながら、身軽に石段を上がる従弟。
俺はヒイヒイ言いながらどうにか昇って、振り返る。
小高い丘の上からは、風情のある町並みが一望できた。
下から見た感じでは小さな神社の様だったが、上がってみると結構立派で、
社務所の右手に能舞台(神楽かもしれない)まであった。
お詣りを済ませ、ヤツが撮影している間にお守りなど吟味して、
それから緩やかに丘を下る坂道に出る。
その途中にある建物で、雛人形展をやっているのを見つけた。
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