怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

僧侶


333 :本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金) 13:58:57 ID:opJHbZUV0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

学生時代 住職とよくつるんで遊んでいたのですが、
そろそろ就職活動をはじめるかくらいの時期の出来事
学食で一緒にご飯を食べて、午後のひと時を、まったりとすごしていたときに、青白い顔した女をつれた友人Aがうちらの所にやってきた

友人Aいわくちょっと住職にこの女の子Bの話をきいてほしい
そういうことだった。
無論私もその場にいたので、一緒に話を聞くことになった
ぱっとみわりとかわいいこの女の子Bが話を始める前に、ふいに住職が女の子Bをジーと見て
「だいたいわかったからその家から引越ししたほうがいいよ」と にこやかにいった

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216 :本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木) 14:30:53 ID:8r/F/JVf0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です
季節的には、夏 夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった

私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり
大いに参加 よくいう都市伝説の話とかしてました
むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)も
がんがん話しをしてもりあがりました。

やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり
5人で夜中に車で出発 
関西地方で有名な幽霊トンネルに行くことになりました。
山中を目的地にむけて車を走らせること数十分 
街から離れ、街灯もろくになく、対向車すらなくなって
ようやく目的地近くまできたときに 運転手Aが突然のブレーキ

あまりの急ブレーキに頭にきたので
私「急ブレーキ かけんな このへたくそが!」
A「・・あれ・・あれ・・」
うわずった声で、前を指さしたんですよ
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187 :本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木) 03:49:43 ID:8r/F/JVf0
信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる

私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

私は職業システムエンジニアでそういったものはまったく
信じてないし、ありえないし、いるはずがないと日頃から公言している
そういうのもあって住職がやたら私にそういうものや話しをしてくる

社会人になって間もない 夏のある夜、住職から電話があった
「よぉ 俗世間の生活はどうだ? 楽しいか? 今から時間あるか?」

ちょっと酔っ払ったような軽く興奮したような そんな早口の口調だった
日頃は年の割には達観したというか落ち着いた口調の奴なんだが、めずらしい
事もあるもんだと思って
私 「まぁ明日休みだし、久しぶりに飲むか?」と答えたら
住職「今からいく」
十分もしないうちに住職がやってきた

住職「いやぁ ひさしぶり 何年ぶりだ?ん?」
そういいながら 家にやってきた
私「あほか こないだおうたとこやろ それよりなんか用か?」
住職「友達にあうのに用がいるのか? あははは」
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253 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 09:48:56 ID:sRfNwhMXO
知人Kの話

その寺の存在を知ったのは小学校の社会の授業で、町の地図を見て、現地まで行くという課題を与えられた時だったという。
Kは町の東端にある標高5~600mのT峰の山頂付近に卍マークを見つけ、日曜の朝から出発した。
山道を闇雲に登って山頂を目指すという無謀な道程は想像以上にきつかったが、いざとなれば野宿だ!なんて冒険気分だった。
幸い無事に着けたが、今思えば怖いことだと話していた。
古寺は荘厳で、境内には清水の涌く水場があり、水を飲ませて下さいと声をかけると、白い顎髭の住職が笑顔で出て来たそうだ。
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690 :本当にあった怖い名無し:2012/09/02(日) 17:34:06.43 ID:FZTpamSJ0
このスレでよく寺の和尚や神主に霊感や祓う力があるかどうか話題になるんで
そのことについて俺が寺生まれwで住職をしている友人から聞いた話を書いてみる
俺の生まれた地域は田舎だけど
町で一番大きな友人の家の寺はけっこう敷地が広くて立派な作りをしてる
ただ宗派の総本山から住職が派遣されてくるほどの格式ではなくて
明治以降は長男が代々世襲で住職を務めている
 
友人は小学校前くらいの時分に
よく祖父である大(おお)和尚に連れられて墓域の片付けと掃除に行ったそうだ
ここらでは寺の住職に定年はないので基本的に死ぬまで僧職にあるけど
大和尚はその頃で七十歳前後だったはず お祖母さんはもう亡くなっていた
友人の父は四十代だったが、ちょっと離れた市の同じ宗派の寺で修行していた

掃除についていくとカラスが集まっている
これはお供え物を持って帰らない人がいるんでそれをねらってくるんだけど
そのカラスの中にどうも他とは違う感じのが混じっているように友人には思えた
どう違うのか確かめようと二三歩近づいてみると
十羽ちかくいるうちの二羽がカラスの黒い丸い目ではなく
白目のある人間の目を持っている ただし人の目よりはずっと小さいけど
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3 :本当にあった怖い名無し:2012/05/17(木) 05:56:26.97 ID:1yOVg1d00
全スレ976です。書きためていたら朝になってしまった。すまない。
かなり長くなるし、レベルが低いからぶつ切りになりそうだ。長文が苦手な人はスルーしてくれ。

昨年の初夏、俺は故あって寺で1ヶ月弱修行をしていたんだ。

いわゆる「寺生まれ」は、若い時に家の宗旨の御本山に修行に入り、「箔をつけて」帰ってくることなんかがよくあるが、俺は全くの一般家庭出身。しかも零感。
俺自身、直前まで寺で修行をすることになるとは夢にも思っていなかった。

長くなるから詳しい理由は端折るが、日頃から信心深い上司に「人生の役に立つから経験してこい!」と送り込まれてしまったんだ。
正直断ると出世にも響きそうだし、渋々了解。
そんなこんなで俺の寺生活は始まった。

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