怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

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20 :本当にあった怖い名無し:2007/11/15(木) 19:27:20 ID:Tsf8ioss0

うちは田舎のある村で、ほんの数年前まで商店をやっていた。
何代か続いたお店だったが、スーパーの影響で閉店に追い込まれ、父が最後の店主だった。
父の先代はAさんという。
Aさんは若くして店を継ぎ、嫁さんをもらった。その嫁さんが俺の祖母だ。
でもAさんは祖父ではない。Aさんは祖母と結婚後、まもなくして亡くなってしまった。
祖母は店の跡取りを作るため、婿を取ったのである。この婿どのが俺の祖父だ。
つまり、うちはAさんの姓こそ名乗っているものの、Aさんの血を引く人間は誰もいないのである。

祖父は一家そろって満州にいたらしい。
で、戦争に負けて祖父だけが帰ってきた。
身寄りのない祖父は喜んで婿に来たという。
(うちの地方では、婿に行くのは男としてとても恥ずかしいことだと言われている。なので婿は名前で呼んでもらえず「○○んちの婿」とバカにした感じで呼ばれる)

俺が中学生の時のこと。
満州で離れ離れになり、生死も分からなかった祖父の弟が見つかった。
いわゆる中国残留日本人というやつだ。
ただ、残念ながらすでに亡くなっていて、遺品などから身元が判明したそうだ。
弟さんには息子がいて、その息子さんが来日することになったのである。

来日直前、息子さんからの手紙で我が家は大騒動となった。
なんでも祖父の弟さんは遺言で「兄の行方がわかり、もし日本にいるか日本で埋葬されているなら、自分の骨を持っていって日本に埋めてほしい」と言っていたらしい。
そのため、息子さんは来日の時に骨を持ってくるという。

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157 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 15:29:02 ID:PCuM4soE0
初投稿。まとめきれなくて長文になってしまった。

10年ぐらい前に体験した話
今ぐらいの時期に友人達と飲んでいるときに、一人の友人が最近、地元では有名な心霊スポットに行ってきたと言う話から始まり、友人が行ったときは他の人達(グループ)もいたので、
その人達と合流して大人数で行ったのであまり怖くなかったらしい。
そこで、俺達も行きたいと話が盛り上がり、次の日の深夜に行くことになった。

次の日の夜、オレを含めて7人。
2台の車でその場所に向かった。
オレは霊感はまったくナシ。
けど、2人の友人AとBは昔から霊感が強いらしくあまり気が乗らないみたい。
「辞めたほうがいいよ」の連呼だった。
オレを含め他の友人もまったく、そういうのを信じてないし、見たこともなかったので、
怖いという感覚がなかった。
ただ、深夜に暗い森の中に行くのは薄気味悪いって思うぐらいだった。

車を走らせてスポットに向かい、その場所に近づいたら、一人の友人が有名スポットの手前の所にお墓があると言い出した。
有名なスポットは某城跡だが、その城の主だった人のお墓があるらしい。
ウォーミングアップを兼ねてスポットに行く前にその墓に行くことになった。
近くに車を止めて、わき道を進み、暗い山道を5分程登っていくと、ポツンとお墓が立っていた。
霊感が強い2人も別に普通な感じだったから、別に怖い場所でもないと思っていた。
そこで、「心霊写真が撮れたらど~する?」とか言って友人が持ってきたカメラで記念写真を数枚撮った。
そのまま、何もなく車に戻り、メインのスポットに向かった。

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119 :本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 07:45:36 ID:JM6sc3Xk0
最近、バイト先の店長から聞いた話投下します。

その店長の兄が10年ぐらい前に経験した話らしい。
その兄は当時とある中小企業に勤めてたんだけど、まだ2月の寒いある日、同期の女の子が無断欠勤した。
休むとの連絡も無いんで、上司がその子の自宅(アパートで一人暮らし)に電話をしても出ないし、携帯にかけても出ない。

次の日も欠勤したんで、普段まじめな彼女が、2日続けての無断欠勤とはおかしいという事で、彼女の実家に電話した。
電話に出たのはその子の母親だったが、娘からは何の連絡も無いと。
とりあえずご両親がその子のアパートに行って見るという事になった。
その子のアパートは実家から電車で1時間ほどなので、後でまた会社に連絡くれるとのこと。

で、その日の夕方、会社にその子の父親(以後Aさん)から電話があったんだが、
大家さんに鍵を開けて貰い部屋に入った所、娘は居ないとの事。
部屋も別に荒らされている様子も無いし、書置き等も無いし、ご両親もかなり困惑している様子で、警察に届けるべきかどうか迷っているらしい。
電話の対応をした会社の上司も、誘拐等の犯罪に巻き込まれたんじゃないかと不安になったが、
とりあえずご両親に会社に来て頂いて、そこで話し合って対応を決めようという事に。

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407 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/05(月) 04:23:34.83 ID:/wAOniuu0.net[1/15]


今から14年程前、地元S県にて俺の身に起こった話を投下する。
まずもって先に言っておくが俺は神仏への信仰心は皆無だ。
俺の通っていた高校はとある有名な仏教高校で高尚な寺と密接関係にあったがそこの住職共は高級な車を乗り回して派手な生活送ってたからな。
所詮は金儲けのツールなんだって事をガキの頃から思ってたんだな。
困ったら神頼みで自分で行動しようとしない敬虔な信者様達にも反吐が出ちゃうしな。
その考えは今でも変わらない、変えたくはないが、あの時俺の身に起きた事がたまたまなのか、何かの因果が働いての事だかはわからない。判断はお前等に任せる。

前置きが長くなってスマン。早速本題に入ろう。
あれは俺が高校2年の時だから西暦2000年だな。
平成12年。登場人物は俺と同い年の従兄弟。
俺達は電車で一駅離れた所に住んでいて同じ高校に通っていたんだ。
よく泊りにいったりして遊んでいたっけな。
こっからの話は今となっちゃー証拠がねぇから信じる信じないはお前等に任せるがまぁ聞いてくれ。

夏休みのある日の夜、時間は深夜0時頃だな。俺はスーファミでLIVEALIVEをやっててな。
SF編のベヒーモスで心臓バクバクしてたら急に携帯が鳴ったんで軽くチビったね。
俺「こんな時間に電話してくんなよ!なんかあったんかこの暇人が!」
俺は電話越しの従兄弟に今の状況を伝えたよ。
従兄弟「今時スーファミなんかやってるのお前ぐらいやで...。どうでもいいけどヤバイ事になった、今すぐ俺の家に来てくれ!頼む!」
いやいや、完全に無理だと思ったね。チャリで行くのに1時間は掛かるし、夜中の国道沿いは暴走族がいてカツアゲ必死だし、なによりもう眠てーしダルい。

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615 :本当にあった怖い名無し:2006/11/28(火) 00:12:50 ID:crqTqEJ20
僕がまだ中学生だった頃の事。
僕等の中学校の校舎はまだ今では珍しい木造で僕が丁度二年目を終える頃に旧校舎は取り壊し、新しい鉄筋コンクリートの校舎が作られる事となった。
お陰で僕等の貴重な最後の一年はプレハブと言う悲しい結果となった訳だが
この話は旧校舎から一旦全ての学用具を運び出す時に起きた不思議な現象だ。
その頃僕は図書委員と言う無難な委員を任されていたために
図書館の本の移動という極めて面倒で体力の要る仕事を任された。
実際本の数は物凄く、数日で分けて運ばなければ済まないほどだった。

本棚から本を抜き、分類別にダンボールに収納し、
それをプレハブ倉庫まで運ぶ。そんな作業を何十回繰り返す。
そうして全ての本が運び出された後、広々とした図書館には空になった本棚以外何も無くなっていた。
最後の作業と言う事で僕らは本棚を持ち上げ、横にしてから解体を始めた。
本棚も校舎の改築に合わせて新調されると言う事だった。
年季の入った本棚の後には年を物語るほどの多くの埃と色々な本が隠されていた。
主には古い怪しげな本や、今まで紛失したと思われる本が沢山見つかった。
にわかに盛り上がる面々。
そんな中に一枚の写真が混じっている事に僕等は気づいた。
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860 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:07:22 ID:oar3DANOO
デジカメで撮った写真を見ていたんだが
何か全く身に覚えのない写真が二枚記録されていたんだ
気になってデジカメのディスプレイじゃ小さすぎるからパソコンに写して大きいサイズで見てみた
一枚は何か普通の子供達がユニフォームを着て公園でサッカーをしてる写真だった
場所や子供は誰だか不明だが極々普通の写真だ

問題は二枚目の写真なんだが、それはマンションのゴミ置場を撮った写真だった
最初は何とも思わなかったが、よく見るとゴミ袋の間に女性の顔が挟まってる
痩せてるというより骸骨みたいな顔立ちで肌はゴミ袋と間違えるぐらい真っ黒
正直かなりビビった


が、問題はそのゴミ置場
俺が小学生の頃に住んでたマンションのゴミ置場だった
その時は住んでたマンションの写真がある事より
ゴミ袋に挟まれた女性の顔の方が衝撃で気にもしてなかったが、今思うとかなり不気味
何とも言えない不安を覚え、母親か姉を起こして見て貰おうと思った
が、何故か座ってる椅子から離れたくない、パソコンのモニタから目を離したくない
という気持ちがあった
自分でも理解は出来ない、冒険、好奇心があったのか・・・身体もいうことを聞かなかった
女性の顔は相変わらず不気味に微動だにしない、画像だから当然だが何故かその画像からは生気を感じた
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