怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

切ない系


235 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:13:35 ID:MSHI4VcK0
彼が2年前の10月22日に事故で死んでしまいました。
バイクに乗っている彼の前を不意に左から曲がってきたトラックの下敷きになって。
ご両親からは、ほぼ即死だっただろうという警察の話を教えてもらいました。

不思議な体験はその前の週の日曜日に起きました。
彼とドライブへ出かけて、家まで送ってもらって
6時くらいに別れて彼は自宅に帰っていきました。

すると、すぐ携帯に着信が入りました。彼からでした。

あれ?何か忘れてた事でもあったのかな?と思い電話に出ると
長い、とても長いまさしく断末魔のような叫び声の後
「痛い!痛い!」という叫び声。
痛い痛い。どうして、どうして、助けて、助けてと唸りのような絶叫にずっと繰り返して、

それが彼の声かどうかも分かりませんでした。でも、着信は彼の携帯からでした。
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749 :本当にあった怖い名無し:2007/09/02(日) 02:24:15 ID:yE4K5GAjO

自分的には切ない話かなとも思うのですが、こちらに投稿してみます。
自分が高2の時の事です。当時、祖父母両親自分の五人家族で、祖母は70歳過ぎでも自分の小遣い稼ぎと趣味の踊りの稽古代の為に競馬場、競艇場の売店で売り子をしてて、アウトドア派な人でした。
9月のある日、祖母はいつものように早朝仕事にでました。
自分含め家族もちろん全員寝てたんですが、7時頃かな?祖父が両親と寝てる二階に上がってきたんです。
(二世帯で二階両親&自分で一階に祖父母が住んでて、滅多な事ない限り祖父母が二階に来る事はありませんでした。)

真っ先に自分のとこ来るなり、
「婆さんどこいった!!??」

家族皆祖母が仕事の日な事は分かってたんで、

「仕事行ってんじゃないの?部活の試合あんだからも少し寝かしてよ!」

「違う!仕事に行ってない!何かあったんだ!頼むから近所を探しに行くからついてきてくれ!」

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44 :1:2007/03/18(日) 05:11:09 ID:dE36zbp20

これは去年、オレが高1だったとき
オレには大学に通う姉がいて、その姉の友達(以下M)にまつわる話
Mは吹奏楽をやっていて、フルートがめちゃくちゃ上手かったらしい
同じ東京の大学に通う姉とMは、休暇があると二人して
オレの住んでいる栃木の実家まで遊びにきた。
Mは人見知りするらしく、初め会った時(そのときはオレが姉のアパートに遊びに行った)にはほとんど会話がなかった。
オレも自分が年下ということもあって、当時は敬語で挨拶する程度だったのだが、それから姉が実家に帰るごとにMを連れてきたので自然とオレもMと打ち解けて、そのうち敬語もつかわなくなっていた。
なんというか…普通の友達?位にはなった

でも一つだけ腑に落ちないことがある
Mがフルートが得意だとは出会う前から姉に聞かされていたから、
仲良くなってからオレはMに「演奏してみせてよ~」と何度も頼んだ
しかしMはそれを拒んだ。
何でも、自分は下手だし恥ずかしいとか。
でもMはコンクールにも出てるし、姉も「Mってフルート超上手いんだよ~」
と言っていたので、下手というのは嘘か自分に自信がないだけだろと思っていた
だから家に遊びに来る度にMに聞かせてほしいな~って感じでオレは言っていた
そしてある日、ついにMは「じゃあ今度来るときフルートも持っていくね」
と笑顔で答えた。その場面は今でも忘れない


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772 :本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火) 18:17:06 ID:amlXWpEo0
着物の少女

 毎年夏、俺は両親に連れられて祖母の家に遊びに行っていた。
俺の祖母の家のある町は、今でこそ都心に通う人のベッドタウンとしてそれなりに発展しているが、二十年ほど前は、隣の家との間隔が数十メートルあるのがざらで、田んぼと畑と雑木林ばかりが広がるかなりの田舎だった。
同年代の子があまりいなくて、俺は祖母の家に行くと、いつも自然の中を一人で駆け回っていた。
それなりに楽しかったのだが、飽きることもままあった。

 小学校に上がる前の夏のこと。
俺は相変わらず一人で遊んでいたが、やはり飽きてしまっていつもは行かなかった山の方へ行ってみることにした。
祖母や親に、山の方は危ないから言っちゃダメと言われていて、それまで行かなかったのだが、退屈にはかなわなかった。
 家から歩いて歩いて山の中に入ると、ちょっとひんやりしていて薄暗く、怖い感じがした。
それでもさらに歩いていこうとすると、声をかけられた。
「一人で行っちゃだめだよ」
 いつから居たのか、少し進んだ山道の脇に、僕と同じくらいの背丈で髪を適当に伸ばした女の子が立っていた。
その子は着物姿で、幼心に変わった子だなと思った。

「なんで駄目なの?」
「危ないからだよ。山の中は一人で行っちゃ駄目だよ。帰らなきゃ」
「嫌だよ。せっかくここまで来たんだもん。戻ってもつまらないし」
 俺はその子が止めるのを無視していこうとしたが、通りすぎようとしたときに手をつかまれてしまった。
その子の手は妙に冷たかった。
「……なら、私が遊んであげるから。ね? 山に行っちゃ駄目」
「えー……うん。わかった……」
 元々一人遊びに飽きて山に入ろうと思い立ったので、女の子が遊んでくれると言うなら無理に行く必要もなかった。
 その日から、俺とその女の子は毎日遊んだ。
いつも、出会った山道のあたりで遊んでいたので、鬼ごっことか木登りとかがほとんどだった。
たまに女の子がお手玉とかまりとかを持って来て、俺に教え込んで遊んだ。
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929 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 15:21:38 ID:pKWjNzP9
これは俺が中学生の時の体験で
恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。

中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったのでよく覚えています。
明け方に腹痛を覚えてそのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。
手術は翌日に決まり、痛み止めを服用してその日は病室で横になっていました。
病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕と、その隣の人しかいませんでした。
夕方、仕事を終えた母が着替えや身の回りのものを持って見舞いにやって来ました。
しばらく話をしていると、60歳くらいのお婆さんが病室に入ってきました。
隣の人のお見舞いのようでした。母が「これから一週間ほどですがお世話になります」
と挨拶すると、向こうも「若いですからすぐに元気になりますよ。こちらこそよろしく」
と微笑んでくれ、とても感じの良い人でした。
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815 :本当にあった怖い名無し:2011/11/12(土) 23:13:57.26 ID:zubx/1uy0

長い
批判上等
つうかそうじゃなきゃ語れない
面倒だったらNGにでもしてくれ

俺(M)には義弟(B)がいた
二人とも叔母に凄くよく似てたけど
俺は紛れも無く俺の両親の子
Bも叔母夫婦の子供だってのは間違いない
叔母夫婦が子育てができなくなった後
俺の両親が話しあってBを引きとった

苦い思い出が一杯だ
子供ってめちゃくちゃ純真だけど
暇な主婦の悪知恵がくっつくと残酷に早変わりする
あんまりにも似ているものだから
本当は実の兄弟なんじゃないかって
誰が言い出したのかしらんけどそういう疑念を生んだ
それを真に受けた同学年の誰かから噂が広まって
親父はそいつらの噂の中では叔母と不倫した最低野郎扱い
汚いだのなんだの俺もBもさんざんイジメられたもんだ
Bが悪いわけじゃないのはわかってる
けど小坊でこんな目にあったおかげで
Bのことを恨みに思うことも少なくなかった
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